学び

【重要】あなたが「共感力」を手に入れるべき3つの理由

どうも、ぼんどです。

あなたには
「共感力」があるだろうか?

ここ最近は
この「共感力」という言葉が
ますます注目されている。

相手の事を共感する力は
確かに必要だ。

ただ
「共感力があるメリットは?」
「そもそも共感力って必要なの?」
「共感力の鍛え方は?」

こんな思いを持っている人も多い。

そこで今回はそんな
考えに対して
「あなたが共感力を
手に入れるべき3つの理由」
を紹介していく。

ぼんど
ぼんど
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【重要】あなたが「共感力」を手に入れるべき3つの理由

あなたが
「共感力」を手に入れるべき
3つの理由は以下の通りだ。

①共感力があるとモテる
共感力は今後生きてく上で超重要
共感力を手に入れる2つの方法


それぞれの詳細を
これから説明していく。

ぼんど
ぼんど
共感力、これからの時代に、超重要!

①共感力があるとモテる

共感力があるとモテる

「共感力があるメリットは?」
と聞かれたら私は
こう答えたい。

「共感力があるとモテる!」

共感力はそれほどに
強力な力だと私は思っている。

共感力があると相手の「信頼度」が上がる

なぜ
共感力があるとモテるのか?

それは
共感力があると相手の
「信頼度」が上がるからだ!

相手が悩みや相談をする時、
実は答えはその人の中に既に
存在している。


ではなぜ
あなたに悩みや相談を話すのか?

それは
「聞いてほしい」
だけなのだ。

決してあなたに対して
悩みや相談の「答え」
求めているわけではない。

あなたはただ相手の
言葉に耳を傾けて
「そうなんだね。」
「大変だったね。」

と真剣に聞いて
あげれば良い。

それだけで
大半の相手は自分で
答えを見つけてしまう。

それなのにあなたに
「話を聞いてくれて有難う!」
と感謝されるのだ。

これだけであなたの
相手への信頼はあがり、
その人にモテるようになる。

【例】カウンセラーや占い師は共感力のプロ

共感力を使う職業として
「カウンセラー」
「占い師」がいる。

どちらも実は
自分の意見を言っている事は
とても少ない。

「カウンセラー」も
「占い師」も、
最初は相手の言葉を
引き出している。

もし
「カウンセラー」や「占い師」と
会う機会があればこんな言葉を
口にしてないか注目してほしい。

「最近大変な事ありませんでしたか?」
「どんな所が大変だったんですか?」
「よく頑張りましたね。」

どれも相手の言葉を引き出したり
相手の感情に寄り添う言葉だ。

こうやって相談相手は
自分の中にある答えを
引き出して貰っている。

「カウンセラー」も
「占い師も」も
どちらも聞いてあげるプロ、
つまりは共感力のプロなのだ。

自分は共感力がある…それ、勘違いの可能性あり

「自分は既に共感力がある」
「何でも相談してよ!」

という人が周りにいないだろうか?

そんな人がいたら
気をつけて欲しい。

実は相手が言っている
共感力は本当の共感力では
ないかもしれない。

たまに
相手の悩みや相談を聞いて
「こうあるべきだ!」
自分の意見を押し付ける
人がいる。

まさにそんな人は要注意。

共感力で大事なのは
「傾聴力」
「感情を読み取る力」

の2つだ。

自分の意見を押し付けるような
相手には絶対に話しをしない方がいい。
(経験談として後で厄介になったりする…)

共感力を手に入れて「人たらし」になろう

「包容力がある」
「一緒にいて安心する」


こんな言葉で表される人は
まさに共感力があるからだ。

共感力があれば老若男女を
問わず人からモテる。

ぜひ共感力を手に入れて
「人たらし」になろう!

②共感力は今後生きてく上で超重要

共感力は個人が尊重される時代だからこそ必要

「そもそも共感力って必要なの?」
と答えには「絶対必要」
私は言いたい。

特に今では個人が
尊重される時代になり、
だからこそ共感力が
大事な時代になっていると
私は強く感じている。

「協調性」から「共感力」の時代

親の世代(50代前後)では
会社などの大きな組織の
「コマ」として与えられた事を
きっちりとこなせる人が
重要だった。

そこには個性はいらず
みんなと同じことが出来る
「協調性」が重視された。

でも今は違う。

今は会社などの組織にいても
以下に自分の持っている能力、
「個性」が求められる時代に
なっている。

そんな時に必要なのは
いかにして個人の能力を
引き出せるか?

個人の能力を認めて
伸ばせていけるかは
お互いの「共感力」
重要になっている。

【例】お互いの得意を伸ばしていく

私の例を一つ紹介したい。

以前に
「【効果◎】あなたの苦手意識を
減らす3つの方法【私も実証済み】」

でも書いたが、
私は仕事で苦手な事は
それを得意だと思う人に
任せてしまっている。

ここでも
「共感力」が使われている。

お互いが苦手だと思うものを
任せれるのは
「お互いがそれを苦手だと
理解して共感している」

ということになる。

もしここで共感していなかったら、
「苦手でも自分で頑張ってやればいい」
と考えて終わっている。

そこを
お互いに苦手分野だと
共感しているからこそ、
得意な相手に任せるという
事が出来ているのだ。

※以前の記事はこちら↓↓

一人で生きていける人はいない

「自分は一人で何でもやるから
共感力なんて必要ない」

と、思う人へ。

今はそれでも良いかもしれない。
体力があるうちは一人で何でも
出来ると思ってしまう。

私もそう思った時期もあるが、
今になって考えるとやはり
「一人で何でも出来る訳が無い。」
と感じてしまう。

あなたの一日の生活では
直接では無いにしても
必ず誰かの手を借りて生きている。

水道水から水が出るのだって、
電気やガスが使えるのだって、
それは誰かしら人が携わって
いるからだ。

これからは先述の通り、
ますます個人が尊重される
時代になっていく。

そんな時に
いろんな人の力を借りて
生きていると心から感謝し、
尊重するためには共感力は
絶対不可欠な力だと思う。

今のうちに共感力を養っていこう

きっとこれからは
私が想像している以上に
共感力が大事になる時代が
来るかもしれない。

そんな時に
時代に取り残されないように
今のうちに「共感力」と
呼ばれる力を少しずつでも
良いので養っていって欲しいと
願っている。

③共感力を手に入れる2つの方法

「聴く力」「感情を読む力」を養う

ここまで読んでもらった方は
「共感力の鍛え方は?」
と思っているだろう。

具体的な共感力の鍛え方
…それには2つの方法がある。

「聴く力」
「感情を読む力」

を養うことだ。

相手がどんな「感情」で話しているかを「聴く」

共感力は
「相手が自分で持っている
答えや感情を引き出す」

ことができる力だ。

そのためには
自分の意見を押し付けても
何も意味がない。

とにかく相手の話を
「聴く」という事が一番大切になる。

あとは
「聴く」という力に
相手がどのような「感情」
込めて話しているのかを
読み取れるようになろう。

そうすれば
あなたの共感力は確実に
養われていく。

【実例】「会社を辞めたい」という相談

実例として
私が同僚から「会社を辞めたい」と
相談を受けた時の話を紹介する。

————————————-
同僚はいきなり
「会社を辞めたい」
と飲みの席で切り出してきた。

最初は冗談かと思っていたが、
どうも本気で悩んでいる様子。

そこで私は真剣に聴くことにし、
「何で辞めたいと思っているのか?」
を聴いてみた。

同僚は
「もう上司についていけない。」
と言いどうも怒りの感情がある
ようだった。

私は
「何か上司に怒っている事でもあるの?」
と聴いた瞬間、同僚は堰が切れたように
言いたかった事が出る出る。

結局そこで少しスッキリしたのか
上司とちゃんと話をしてみるという
ことでその場は解決になった。
————————————-

と、
どこにでもあるような
相談内容かもしれないが
ここでも共感力は使われている。

まずは
「会社を辞めたい」
同僚が言った時に
私は原因を同僚から言って
もらうためにこう言った。

「何で辞めたいと思っているのか?」

その後に私は同僚から
「もう上司についていけない。」
という答えを引き出せた。

その際に私は同僚が抱いている
感情にも着目した。

「どうやら同僚は上司に対して
何かしらの怒りを持っている…」


そう感じた私は
「何か上司に怒っている事でもあるの?」
と聞くと、それが当たっていたようで
同僚はどんどん話をしだしたのだ。

こんな場面では
「同僚が悪い」
「とにかく今は辞めるな」

という勝手な意見を
押し付ける人が多い。

でも実際は
相手の言いたいことを引き出し、
感情をちゃんと読み取って上げれば
相手の悩みや相談により親身に
なって上げることが出来るのだ。

ほんの一例ではあるが
ぜひ共感力を発揮した
例として参考にしてみてほしい。

自分の意見は抑えておこう

「どうしても意見を言いたい」
と言うのも理解できる。

相手が悩んでいる時や
相談している時は、
答えがなかなか出ないので
その場を制したいという
感情が働いてしまうものだ。

しかし
共感力を得たいなら、
自分の意見はぐっと
堪らえよう。

相手が話に詰まっても
頭の中を整理しているので
そこで意見を言ってはいけない。

先述の通り
相手の悩みや相談の答えは
必ず相手自身が持っている。

その事を忘れないようにしよう。

意識して「聴く」「感情を読む」

共感力を養うのに必要な
「聴く力」
「感情を読む力」

は一朝一夕では得られない。

常に日常で意識する必要がある。

でも次第に慣れてくれば
確実に共感力はあがる。

最初は一日5分でも良い。

少しずつ意識する時間を
伸ばして、共感力を
あなたのものにしてほしい。

最後に

繰り返ししつこいが
共感力…
これからの時代に本当に
重要な力になると思っている。

そのために今回紹介した
①共感力があるとモテる
②共感力は今後生きてく上で超重要
③共感力を手に入れる2つの方法

というキーワードを
忘れないで欲しい。

忘れたらこの記事を
読み返してもらい、
あなたが共感力を
手に入れてくれえれば
嬉しいかぎりだ。