生活改善

【即実践!】「働く意味」を探すために必要な事を3つ紹介

どうも、ぼんどです。

皆さんは
「働く意味がわからない」
「働く意味をみつけたい」
「働くだけが全てだろうか」

と悩んだことがあるだろう。

実は私が悩んでいたことだが
「当てはまる」という人も
いると思う。

そこで今回は
「働く意味」を探すため必要な事を
3つ紹介していきたいと思う。

ぼんど
ぼんど
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「働く意味」を探すために
必要な事を3つ紹介

「働く意味」を探すために
必要な3つの事は以下の通りだ。

①自己分析をして働く意味を探す
②自己分析→自分が意味を見出す

 行動を起こす
③仕事以外に意味を見出す


詳細はこれから説明する。

ぼんど
ぼんど
働く意味を見出すために必要な事は徹底的に自分の内面を見つめ直すことです。

①自己分析をして働く意味を探す

今こそ自己分析をしなおす

「働く意味」を見出すため
絶対にやって欲しいのが
「自己分析」だ。

何に置いても必ず
自己分析はやってほしい。

自己分析で自分が抱く感情を見直す

なぜ「自己分析」
してほしいのか?

それは
あなたがどんな時に
「喜び」
「怒り」
「哀しみ」
「楽しみ」

を感じるか改めて
理解してほしいからだ。

喜怒哀楽を把握していなければ
働く意味を探そうとしても
途中で考えがブレてしまう
可能性が高い。

転職活動を失敗したと言う人も
殆どは自己分析不足だと
私は考えている。

「ストレングス・ファインダー」と
「メモの魔力」で自己分析

他の記事でも書いたが
自己分析の方法としては
「ストレングス・ファインダー」
「メモの魔力 自己分析1000問」
を強くオススメする。

1)「ストレングス・ファインダー」で
 自分の5つの素質をみつける

2)「メモの魔力」の自己分析
 1000問をやる


検索すると詳細が出てくるので
ぜひ調べてみて欲しい。

本当にこの2つを
しっかりやれば自分が
どんな時に「喜怒哀楽」を
感じるかは確実にわかるようになる。

ストレングス・ファインダー

自分の喜怒哀楽を答えられるか?

ここまで読んで
「自己分析って面倒だな…」
「何で今さら自己分析なんだ」

と思う人もいるだろう。

そんなあなたは
「どんな事に夢中になれるのか?」
「どんな事に楽しみを感じるのか?」
「どんな事に怒りを感じるのか?」

すぐに答えられるだろうか?

答えられないなら
「働く意味」を探そうにも
どこかで頓挫してしまう
可能性がある。

「働く意味」を探すためにも
必ず自己分析をしてから
探してほしい。

確かに自己分析は時間が
掛かるが、得られる効果を
考えればその位は頑張ってほしい。

自己分析で自分の地図を作り上げる

「自己分析」は自分が
どんな事に意味を見出すか
発見するための地図だ。

「働く意味」がわからなく
なった時はぜひその地図を
作り上げて自分の状態を確認しよう。

②自己分析→自分が意味を見出す行動を起こす

「自己分析」が出来たら行動しよう

「自己分析」が出来たら
自分がどんな事に意味を見出すか
わかったはずだ。

意味がわかれば
次は実際に「行動」
移して欲しい。

「自己分析」結果が合っているのか検証する

なぜ「行動」をするのか?

それは
「自己分析」の結果が
実際に合っているのか
検証するためだ。


自己分析はしてみたけど、
実際に行動してみたら
その通りの感情にならない。

意味を見出せるかと思ったら
あまり見出だせなかった。

ということも十分にあり得る。

そのため自己分析の結果の
精度をより上げていくために
「行動」は必ずした方が良い。

おすすめの「行動」は3つ

では具体的にどのような行動を
起こせばよいのか?

私の経験上、
「セミナー参加」
「ボランティア」
「転職活動」

の3つをおすすめする。

「セミナー参加」

自分がどんな事に楽しみを覚えるか
考えた時に「地域貢献」という事が
上がって来た。

そこで「地域貢献」というワードを
含むセミナーに何度か参加してみたら、
更にそこから「地産地消」している
モノ・コトへの都会への展開という
ものに興味が出てきた。

今はまだ実行に移せていないが
地元から出回っていないモノ・コトの
販売や情報発信をしていきたいと
考えている。

「ボランティア」

自分が地産地消に興味が出た時に
同時に「国外」への展開も出来ないか
と考えた。

昔から他国の言語には興味があり
英語はある程度読めるが話す事が
苦手だと気付いた。

そんな時に英語での観光地案内などを
おこなうボランティア活動を見つけて
参加してみた。

実際に自分で話す力も身につき
意味を見出だせた。

「転職活動」

こちらは何度か別の記事でも
書いたが年に1回は転職活動をしている。

転職活動を通じて
「どんな求人があるか」
「自分の市場価値はあるのか?」
を確認している。

市場価値があれば
それだけでも「働く意味」に
繋がることもある。

特に費用も掛からないので
転職活動は非常にオススメの
行動の一つだ。

気になる分野のYouTubeチャンネルを探す

もし
「すぐ行動できない」
「ぼんどは経験者だから
 行動できるだけだ」

と思ってしまった人がいるなら
1つすぐにできる行動を教える。

それは
「気になる分野の
Youtubeチャンネルを探す」

ことだ。

例えば私なら
「地産地消」なら
農業のチャンネルや
グルメのチャンネルなどを
視聴して参考にしている。

そうやって自己分析をした中で
自分が気になる分野のYoutubeを
探せばいずれ「もっと知りたい」
と思って行動に移せる可能性もある。

「行動」すれば必ず何か見えてくる

「行動」をすれば
必ず何かが見えてくる。

その何かが自分にとって
「違う」と思ったものでも
そこから修正して新たな「行動」が
出来るようになる。

何事も「行動」を起こしてみよう!

③仕事以外に意味を見出す

「何に」意味を見出だせるか探す

ここまでは
「働く意味」として
仕事を前提としてきたが、
「働く=仕事」だけだと
考える必要もない。

もし仕事に意味を
見出だせないなら
仕事以外に意味を見出だせる
ものを探し出そう。

意味を見出したら仕事も頑張れる

あなたが意味を見出だせる
ものが見つかったら、
自然と仕事も頑張れる
ようになると思う。

例えばボランティアに
意味を見出だせるようになったら
そのために仕事を早く切り上げ
ようとしたり、より効率的に
出来る方法を探すようになる。

そうなると相乗的に
仕事も頑張れる事と一緒だ。

私にとって仕事は「ネタ」作りの場所

私も仕事に意味を
見出だせてるかと言えば
まだしっかり見出だせてはいない。

ただ、私の中では
本などで得た知識の実践や、
それが効果あるとブログに書いたりと
アウトプットした時の「ネタ」を作る
場として仕事を頑張っている。

こんな形で
私は自分の知識のアウトプットの
場として仕事にも一応の意味を
見出している。

まずは「自己分析」と「行動」

ここまで読んで
「仕事以外でも意味を見出だせない」
「どうすればいいかわからない」

と思う人もいるだろう。

そんなあなたは
もう一度記事の最初に戻ろう。

とにかくあなたに今必要なのは
「自己分析」をして、
自分の事を理解できてきたら
「行動」をすることだ。

焦らず「自己分析」「行動」
2つを徹底的に行なっていって欲しい。

意味を見出だせるものを探そう

自分が1つの事に意味を見出だせる
ようになったその時には、きっと
やりたいことは1つ以上できている
状態になっていると思う。

そうなってくると
毎日が楽しくなってくるはずだ。

そのためにもまずは
自分を理解して、
行動して、
意味を見出だせる最初の1つを
探してみて欲しい。

最後に

今回は
「働く意味」に関して
どういう考えを持てば
良いのか紹介した。

結局何事も自己分析から
始まるのだが、なかなか
その自己分析が出来ていない人が
この世の中には多い。

こんな時代だからこそ
徹底的に自分の事を見直し
理解して自分なりの意味を
見出していって欲しい。