生活改善

仕事の「要領が悪い」と思っている人が考えるべきポイント【結論:5つの原因と6つの改善策】

こんな悩みありませんか?

■自分が要領が悪い原因を知りたい
■要領が悪い自分を変えたい
■要領が良くなる習慣を身につけたい

どうも、ぼんどです。

仕事をしていくなかで
「自分だけがいつも怒られている」
「思うように仕事ができない」
「いつまでたっても自分ばかり
忙しい気がしている」

と思う時がないだろうか?

そうすると次第に
「自分って要領が悪いのかも…」
と悩んでいる人が沢山いると思う。

そこで今回は私の経験などから

①要領が悪くなる6つの原因
②要領が良くなる5つの改善策
③要領が良くなる3つの習慣

という3つのポイントから
「仕事の要領が悪いと思っている人が
考えるべきポイント」
を紹介していきたいと思う。

ぼんど

この記事では、あなたが要領が悪い6つの原因をまず知り5つの改善策で要領が悪い状態を脱出3つの習慣で要領が更に良くなるなれる方法を紹介していきます!!

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①要領が悪くなる6つの原因

要領が悪い6つの原因はこれだ!

自分が要領が悪い原因を知りたい

というあなたにはまず
要領が悪くなる6つの原因
を理解してほしいと思う。

早速、その原因とは

1)すぐに手をつける
2)反省しない、改善点をみつけない
3)「忙しい」が口癖

4)完璧を目指そうとする
5)自分だけで解決しようとする

6)片付けない

この6つだと考えている。

では具体的にどういうことか
詳細を説明していく。

1)すぐに手をつける

「とりあえず仕事に取り掛かろう」
「内容がわからないけど取りかかれば何とかなる」

というように仕事に
「すぐ手をつける」
と要領が悪くなる。

例えば子供に何か教える時に
「もう分かったから大丈夫!」
「…やっぱりわからないから教えて!」

みたいな問答を繰り返したことが
ないだろうか?

仕事でもこれは同じことで
すぐに手をつけ始めると
「途中でわからないことがあったら
調べるために何度も仕事が止まる」
「途中や仕事の方向性が違うことに
気づいて最初からやり直す」

など要領が悪くなりやすい。

このあと
改善策ポイントでも説明するが
何か仕事を始めるときは
「まず5分考える」
ことを意識するようにしてほしい。

仕事で手戻りが多いと感じる人は同時に「仕事が遅い」と思う人も多いです。そんな「仕事が遅い」と思う人の対策について別の記事で詳細を説明していますのであわせて参考にしてみてください。

【必見】仕事が遅いと思うサラリーマンの「5つの原因」「6つの改善方法」「3つのデメリット」を解説

2)反省しない、改善点をみつけない

「色々と言われたけどとりあえず仕事が終わったからいいや」
「今回もどうにか仕事を乗り切れたからいまは忘れよう」

と考えてしまう人は
一度立ち止まってほしい。

要領が悪くなる原因として
「反省しない、改善点をみつけない」
ことも1つとして上げられる。

何か失敗や反省があった時は
「どう乗り切るか?」
より
「次にどう活かすか?」
が重要になってくる。

「また同じ失敗しちゃった」
「何度も同じ反省ばっかり」

では要領はいつになっても
良くならない。

ぼんど

とはいえ失敗や反省はストレスだから早く逃げたい気持ちはわかります。だから仕事だけじゃなく日頃から改善できるポイントを見つけるクセをつけて「改善が楽しい」と思える考え方に変えていく必要があります!

3)「忙しい」が口癖

「いつも忙しい」
「忙しいの自分ばかり仕事が振られる」

このように
「忙しいが口癖」
になっている人も
要領が悪くなる原因に
なるので気をつけよう。

自分の口からでる言葉は
思っている以上に自己暗示を
かけるきっかけになる。

だから普段から
忙しいと口癖のように言っていると
「自分は忙しい人間なんだ」
「忙しくて何も考えられない」

と思い込んでしまい、
どうすれば要領を良く仕事を
できるようになるか
考える余裕がなくなるので
気をつけてほしい。

4)完璧を目指そうとする

「ここの文字はもう少し大きく…」
「この色使いはもう少し明るく…」

このように
「完璧を目指そうとする」
とすることも要領が悪い原因に
繋がっている可能性がある。

もちろん完璧を目指すことは
悪いことではないが、
時と場合を考える必要がある。

例えば資料作りで
あなたが納得いくまで作ったが
「大幅な変更が入ってやり直しになった」
「気づけば締め切りギリギリで
他の関係者が確認する時間が無くなった」

なんて経験はないだろうか?

それではいつまでも要領は良くならない。

ではどうすればよいのか?

私は
「進捗20%ごとに共有する」
ことをオススメする。

仕事の関係者と20%のタイミングで
共有をしておけば途中で手直しがあれば
小さな修正で済むし、締め切りまでの
進捗も把握しやすくなるので
ぜひ今日から取組んでみてほしい。

ぼんど

関係者への共有はメール(またはSkypeなどのチャット)で一方的な報告で最初はOKです。それで必要な人だけが確認をして返信してくれます。打合せや会議は進捗が80%以上になってからで大丈夫ですし、こまめに20%ごとに共有しておけば不要になるケースもあります。できる限り関係者の時間を奪わないことも要領が良くなるためのコツです!

5)自分だけで解決しようとする

「一人で頑張らなくちゃ」
「人に頼ると迷惑をかけてしまう」

このように
「自分だけで解決しようとする」
ことも仕事の要領は悪化する。

時間はみな平等で1日24時間しかない。

その中であなたが依頼を受けた仕事は
あなた1人では5日掛かるのに
要求された締め切りは3日しかない…

そんな場合はどうすれば良いのか?

それは
「他の人を巻き込む」
「周りの人に協力を求める」

しかない。

そうやって仕事の全体像を
つかんで必要な時間や人数を
最初に見込んでいかないと
いつまでたっても自分だけで
解決しようとして失敗するので
気をつけてほしい。

ぼんど

自分だけで解決しないという考え方を身につけるためには「最優先事項」「最優先事項の選択の仕方」を学ぶことが必要です。そのために「エッセンシャル思考」を読むことを私はオススメします!私もこの本を読んで、自分だけで仕事を片付けようとする考え方から脱却しました!

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6)片付けない

「つねに机が散らかっている」
「頭の中がつねに混乱している」

というように
身の回りも頭のなかも
「片付けない」
という状態も要領が悪くなる。

つねに身の回りや頭のなかが
散らかっていると必要なものを
必要なときにすぐ取り出すことが
できなくなる。

当たり前のことではあるが
つねに身の回りも頭のなかも
整理整頓する習慣をつけてほしい。

まずは身の回りの整理を考えてみてほしいです。身の回りを整理すると必要なものがすぐ取り出せて時短効果もあります。身の回りの整理については別の記事で詳細をまとめてますので合わせて参考にしてみてください。

【時短効果◎】サラリーマンが知っておくべき断捨離効果と効率的な断捨離の方法

要領が悪い人の良いところ

「要領が悪いってダメなことなの?」

と思う人もいると思うので
「要領が悪い人の良いところ」
も考えていきたいと思う。

私が考える
要領が悪い人の良いところは

「真面目で実直」
「責任感がある」

ことだと思う。

原因でも書いたように
「すぐに手をつける」
「完璧を目指そうとする」
「自分だけで解決しようとする」

というポイントは真面目で責任感が
あることで起こる原因の裏返しだと思う。

そういう良いポイントを
無くしてしまうのはもったいない。

だから少しだけ方向性を変えて
要領が良くなるよう改善するだけで
その良いポイントは何倍にも活きてくる。

この次のポイントでは
要領が良い人になるための
改善策を説明していくので
ぜひ引き続き参考にしてみてほしい。

あなたが当てはまる原因はどれ?

ここでは
「要領が悪い」と思う
主な原因として6つ紹介した。

1)すぐに手をつける
2)反省しない、改善点をみつけない
3)「忙しい」が口癖

4)完璧を目指そうとする
5)自分だけで解決しようとする

6)片付けない

この原因のどれか1つでも
当てはまるものがあれば
改善の余地があるとプラスに
捉えて次に説明する
「要領が良くなる5つの改善策」
もあわせて読んでみてほしい。

②要領が良くなる5つの改善策

5つの改善策で要領が悪い自分を変える!

要領が悪い自分を変えたい

というあなたに次は
要領が良くなる5つの改善策
を紹介したいと思う。

その改善策とは…

1)まず「5分考える」クセをつける
2)毎日1つ改善点をみつける
3)知識をひろげる

4)整理整頓の時間を毎日作る
5)サボる

ではそれぞれ詳細を説明していく。

1)まず「5分考える」クセをつける

解決できるポイント

1)すぐに手をつける
2)反省しない、改善点をみつけない
3)「忙しい」が口癖
4)完璧を目指そうとする
5)自分だけで解決しようとする
6)片付けない

まずはすぐに動き出さず
「5分考えるクセ」
をつけるようにしてみよう。

仕事をはじめる前に
「この仕事のゴールは何か?」
「自分ができることは何か?」
「自分ではできないことは何か?」
「わからない情報は何か?」

などを考えてみてほしい。

これをするだけで
すぐに手をつけたがために
おこってしまう無駄な手戻りや、
自分でできないことを人に聞いたり
任せたりと作業の分配ができる。


「5分考えるクセ」
は今日から取り組める改善策だと
思うのでさっそく意識してみてほしい。

ぼんど

考える時間は5分でOKです。私の経験上、1時間とか1日考えてもわからないことはわからないからです。5分で解決しないような問題はすぐにわかる人に聞いたり任せたりするのが効率がよくなります。

2)毎日1つ改善点をみつける

解決できるポイント

1)すぐに手をつける
2)反省しない、改善点をみつけない
3)「忙しい」が口癖
4)完璧を目指そうとする
5)自分だけで解決しようとする
6)片付けない

つぎに
「毎日1つ改善点をみつける」
というのも自分の要領を良くなる
改善策だと考えている。

最初は難しいかもしれないが、
小さな1つのことでもいいから
改善できるポイントを探してみる
ように意識してほしい。

改善ポイントを探すのは
仕事でも私生活でも構わない。

例えば
「仕事机の位置は今のままで良いのか?」
「冷蔵庫がもっと綺麗にならないか?」
「椅子のクッションが体にあってるか?」

ということで良い。

些細なことでも改善するポイントを
見つけるクセがついてくれば
仕事でもつねに反省点や改善点を
見つけれるようになり
必ず仕事に活きてくる。

3)知識をひろげる

解決できるポイント

1)すぐに手をつける
2)反省しない、改善点をみつけない
3)「忙しい」が口癖
4)完璧を目指そうとする
5)自分だけで解決しようとする
6)片付けない

要領が悪い状態をかえるには
「知識を広げる」
ことはかなり有効だと思う。

知識があれば原因として
あげていた全てのポイントを
解決するきっかけになる。

要領が悪くて悩んでいる人は
世の中にたくさんいる。


そんな人が自分の解決策を
知識としてまとめて本やブログなど
情報として発信してくれている。

その中にはあなたの悩みの
解決策になるものも必ずある。

そうして知識を広げていけば
今度はあなたが要領が悪い人に
あなたが得た知識や経験を
伝えてあげることもできる。

「知識を広げる」ことは
要領が悪いことを解決するだけではなく
色々な事に活かせるように派生するので
必ず取り入れてほしいと思う。

ぼんど

私は本を読む手段としてAmazonが提供する「KindleUnlimited」をオススメしてます!月額¥980の定額料金で沢山の本が読み放題で読めるので、気になる本は必ず見つかると思います。

4)整理整頓の時間を毎日作る

解決できるポイント

1)すぐに手をつける
2)反省しない、改善点をみつけない
3)「忙しい」が口癖
4)完璧を目指そうとする
5)自分だけで解決しようとする
6)片付けない

「整理整頓の時間を毎日作る」
すれば要領が良くなるはずだ。

机の周りは少なくとも仕事を終わりに
必ず最初の状態に戻し、
頭の中はお風呂・運動・睡眠で
スッキリさせる。

そうすれば
必要な物や情報を取り出しやすくなり
探す度に「要領が悪いな…」
思う回数は確実に減っていく。

頭のなかをスッキリする方法として運動や睡眠は大切です。そんな運動を習慣化する方法や睡眠の質については別の記事でまとめてますので、あわせて参考にしてみてください。

【必見】在宅サラリーマンのあなたにオススメの「自宅で簡単に出来る」運動不足解消法を紹介

サラリーマンが忙しくてもできる睡眠の質を上げる方法【3つの習慣、3つの環境、4つのグッズ】

5)サボる

解決できるポイント

1)すぐに手をつける
2)反省しない、改善点をみつけない
3)「忙しい」が口癖
4)完璧を目指そうとする
5)自分だけで解決しようとする
6)片付けない

最後の改善策としては
「サボる」
ことをオススメしたい。

普段から忙しかったり
自分を追い込みすぎて
リラックスできていないから
要領が悪くなる可能性もある。

真面目に働くことは良いことであるが
「より効率的に働く」
ことを考えてこそより
働くことも楽しくなると思う。

だからたまには
要領が悪いと思ってしまう
仕事そのものから離れる時間を
つくることが大切だ。

ぼんど

サボることは悪いことじゃないです。サボるためはいかに「効率的に仕事をするか」「誰でもできるように仕事を標準化するか」などを考えるきっかけにもなりますので、サボることも仕事のためだという考え方をしていきましょう!

入社当時のヒドかった私

ここまで偉そうに改善策を
書いていったが全ては
私の経験をもとに書いている。

私は「ザ・要領の悪い人間」だった。

まさに
「考えずに仕事に手を付け」
「失敗しても反省せず」
「忙しいを口癖にし」
「自分で納得いくまで資料を作り込み」
「人に任せようとせず」
「デスク周りが汚い」

人間だった。

そんな人間でも
改善策を実直にやったことで
仕事に考え方や要領も良くこなせる
ようになってきた。

だからもしあなたも
「要領が悪い」
悩んでいたらいつからでも
変われるんだという気持ちを
もって取組んでみてほしい。


自分の要領を計ってみる

「自分の要領の悪さがわからない…」

という人は可能であれば
「自分の要領を計ってみる」
ようにしてほしい。

どのように計るかというと

1)素直に人に聞く
2)数値にして比較してみる

というのが良いと思う。

一番いいのは
「素直に人に聞く」
ことだ。

自分のことは思っている以上に
客観的にみることができないので
素直に聞ける人がいたら
「自分はどんな所の要領が悪いか?」
と聞いてしまおう。

周りに聞ける人がいない場合は
「数値にして比較してみる」
とわかりやすくなる。

例えば同じような仕事を
している人がいればその人と
自分の残業時間を比べてみる
のも
1つの手段だ。

同じような仕事をしているのに
残業時間が少ない人がいれば
「どのくらい残業時間が違うのか?」
を比べてみて分析すると良い。

違いがわかると
他の違いにも目が行くようになり
例えばメールの書き方や仕事の進め方
などの差が見えてくるようになるはずだ。

あとは参考にして真似ていき、
あなたとその人の残業時間の差が
縮まっていれば要領が良くなっている

と言える。

できる改善策から取組んでみよう!

1)まず「5分考える」クセをつける
2)毎日1つ改善点をみつける
3)知識をひろげる

4)整理整頓の時間を毎日作る
5)サボる

この5つを改善策のうち
どれからでもいいので着実に
自分ができると思うことから
はじめてみてほしい。

即効性があるものではないが
確実にあなたの要領は良くなって
いくと私は信じている。

あとはあなたが
「やるか?やらないか?」
その一步を踏み出すかだけだ!

③要領が良くなる3つの習慣

3つの習慣で自分を変える!

「要領が良くなる習慣を身につけたい」

こんな考えに対して最後は
要領が良くなる3つの習慣
を紹介したいと思う。

私がオススメする
要領が更によくなる習慣は

1)時間管理を仕組み化する
2)イフゼンプランニングを取り入れる
3)思いついたことは紙に書き出す

この3つだ!

具体的にどういう習慣なのか
詳細を説明していく。

1)時間管理を仕組み化する

要領が悪い人は
時間のコントロールも苦手な
ケースが多い

だからといって
無理に苦手なことを
得意にするのは大変なので
「時間管理を仕組み化する」
習慣を身につけるのが良いと
私は考えている。

そこでオススメしたいのは
「スマートスピーカー」だ。

スマートスピーカーの醍醐味と言えば、普段スマートフォンでやっている事を代替えしてくれることです。その中のひとつに、「毎日のスケジュールやタスクを管理」をスマートスピーカーでできるようになります。

スマートフォンを使うことなくスケジュール管理できるのは忙しい人にとっては楽ですし、何かと予定を忘れがちな人には予防にも効果的です。今回はどんな風にスマートスピーカーを活用すればスケジュール・タスクの管理ができるようになるのかを紹介していきます。

smartio.life:「スマートスピーカーで毎日のスケジュールやタスクを管理して、抜けを無くす定番術」より引用


このように普段の時間管理を
スマートスピーカーがあなたの
かわりにやってくれる。

他にもタイマー機能などをつかって
先ほど紹介した「まず5分考える」
ときに「タイマーで5分はかって」
と声を掛けるだけで手間なく5分間
考えることに集中できる。

他にもあなたにあった
使い方も探せば可能性は
無限にあるので是非あなたの
生活の時間管理術を仕組み化する
ツールとして取り入れてみてほしい。

ぼんど

私はAmazonの「Alexa」が音声認識も良くてオススメしていますが、他にもGoogleが提供している「GoogleHome」などスマートスピーカーは沢山あります。他に家で使用しているデバイスなどの親和性などもあるのでぜひあなたにとって使い勝手がよいスマートスピーカーを選択してみてください!

Alexa(アレクサ)関係
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GoogleHome(グーグルホーム)関係
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2)イフゼンプランニングを取り入れる

要領が良くなる習慣として
「イフゼンプランニングを取り入れる」
ことも意識してみてほしい。

イフゼンプランニングとは以下の通りだ。

if-then プランニング は,事前に「いつ」「何を」やるかを,はっきりと決めておくテクニックのことです.

ハイディ グラント博士の研究によると,if-then プランニング を使うことで,(ただタスクをやると決めたときと比較して)実行できる確率が2倍から3倍高くなります

「if-then」は「もしこうなったら,こうする」という意味です.

SMATU.net:「if-then プランニング(イフ ゼン プランニング)を使って目標を達成する方法」より引用

例えば片付けが苦手なら
「仕事を50分したら、10分休憩を取り
その間に必ず片付けもする」

というルールを作るだけで
片付けを実行する確率が上がる。

他にも
「仕事を始める時は必ず5分考える」
「朝起きたら、10分は本を読む」

などどんどんルール化していけば
あなたの実行力は確実にあがる。

ぼんど

この「イフゼンプランニング」はメンタリストDaigoさんもオススメしている方法です!ぜひあなたができるルールを考えて取り入れていきましょう!

3)思いついたことは紙に書き出す

最後に紹介するのは
「思いついたことは紙に書き出す」
ことだ。

要領が悪い人は
自分の頭の中を頼りにするように
している傾向があるが、
自分の頭とは思っているより優秀ではない。

もし優秀ならど忘れや勘違いなんて
しないはずだ。

だから頭の中を整理する意味でも
「思いついたことは紙に書き出す」
ことを習慣化することで
要領が良くなっていると考えている。

ぼんど

紙に書き出すことの大切さは「メモの魔力」「ゼロ秒思考」の2つの本から私は学びました。それぞれに書き出すテクニックなども書いてありますので、ただ書き出すのではなく「使える書き出し方」をぜひ学んでみてください。

メモの魔力
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ゼロ秒思考
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3つの習慣は私生活の要領も良くなる!

1)時間管理を仕組み化する
2)イフゼンプランニングを取り入れる
3)思いついたことは紙に書き出す

この3つの習慣はぜひ
あなたの私生活にも取り入れてほしい。

なぜなら3つとも全て
仕事以外でも使える場面が多いからだ。

「休日の時間管理をスマートスピーカーに
任せて規則正しい生活をする」
「休日にダラダラ過ごすんじゃなく、
イフゼンプランニングで活動的な日にする」
「休日の予定が思いついたらすぐ
紙に書き出して忘れないようにする」


これらは私が実際に使っている例だが
私生活で活かせるポイントは他にも
沢山あると思うのでぜひ公私ともに
要領が良くなるように習慣化して
みてほしいと思っている。

習慣化は最初はたいへん…

「なんか習慣化って大変そう」

と思っている人もいるだろう。

残念だがそれはその通りだ。

「筋トレを始めたけど途中でやめた」
「運動を始めたけど3日でやめた」

というのと同じように習慣化は
最初は大変だ。

でも一度習慣化してしまえば
あとはあなたにとって自転車の
運転のように体に染み付いて
忘れないようなものになる。

そのために
やってほしいこととして

「紹介した3つの習慣を紙に書いていつも見える所に貼る」
「スマートスピーカーに毎日のスケジュールに3つ習慣を入れておく」

この2つをしてほしい。

日頃から3つの習慣を
意識付けるようにしておけば
確実とはいえないが習慣化できる
確率はあがるのでこの2つを
まずはやってほしいと願っている。

3つの習慣を手に入れて要領の悪い自分とお別れしよう!

1)時間管理を仕組み化する
2)イフゼンプランニングを取り入れる
3)思いついたことは紙に書き出す

もしこの3つを
本当にあなたの習慣として
手に入れたとき、あなたは
確実に要領の悪い自分とは
おさらばしているはずだ。

最初は難しいかもしれないが
先ほど書いた通り習慣を紙に書いて
見える所に貼ったり、スマートスピーカーに
毎日よみあげて貰えばきっと
この記事を読んでくれたあなたなら
習慣化することができるはずだ!

最後に

この記事のポイント

①要領が悪くなる6つの原因
②要領が良くなる5つの改善策
③要領が良くなる3つの習慣

今回の記事は
「要領が悪い」
と感じてしまうあなたに

「要領の悪さは原因がわかれば改善できること」
「習慣化の力で要領が悪い状態を防ぐことは可能であること」

が少しでも伝わればと
思って書いた。

どうかこの記事を読んでくれた人が
「あの時の自分は要領が悪かったな」
と以前の自分を振りかえれるような、
そんなきっかけにこの記事がなって
くれればと心より願っている。