生活改善

出勤する意味を本気で考えてみた【結論:だた出勤する時代は終わった】

どうも、ぼんどです。

いま
日本の働き方は大きな
変化の過渡期にある。

その中で大きな注目を
浴びているのは
「在宅勤務(テレワーク)」だ。

いままでは会社に出勤するのは
当たり前という状態だったが
在宅勤務が広がった今は違う。

きっとあなたは
「毎日出勤する意味はあったのか?」
「今だからこそ出勤中に

 出来る事は何か?」
「出勤しなくなって得られる

 ものは何か?」
こんな事を日々考えている
一人かもしれない。

そんなあなたの為に今回は
「出勤する意味を本気で考えてみた」
というテーマを扱っていく。

ぼんど
ぼんど
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出勤する意味を本気で考えてみた【結論:だた出勤する時代は終わった】

出勤する意味を
以下の3つのポイントで
考えていきたい。

①出勤が当たり前の時代は終わった
②今こそ出勤中にするべきこと
出勤が無くなって○○時間を得られる


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
新たな時代に今までの状態でOK…な訳がない!新しい働き方に適応しないと時代に置いていかれますよ

①出勤が当たり前の時代は終わった

出勤=仕事の一つの時代は終わった

「毎日出勤する意味はあったのか?」

という問いかけには
既に答えを持っている人が
多いかも知れない。

恐らく実感していると思うが
出勤しなくても仕事は
十分になりたつ。

正確には成り立つ事が多くある。

ここでわかることは
「出勤=仕事」
という捉え方はこれから
完全に消え去るという事だ。


この言葉の意味について
これからの説明をよく
理解してほしいと思う。

出勤が仕事というような社員はいなくなる

単刀直入にいうと
これからは「出勤が仕事」という
社員は確実にいなくなっていく。

これは喜ばしい事でもあるが
該当する人にはキツい宣告にもなる。

「出勤が仕事」という人は
会社で特に仕事もせずに
ただ出勤して会社に定時までいて
ベルがなったら退社する…
というような人の事を
私は言っている。

会社に一人は見かけるという人も
いるのではないだろうか?

年功序列の世界で
生きてきた人間は確実に
時代に置いていかれて
これから苦労をするだろう。

逆に言えば
家でもしっかり仕事が
出来る人はこれからも
どうにか生き残れるという事だ。

恐らく前者の人間は
会社から徐々に消えていき
その分働き易くなると思う。

上司・先輩たちが化石になる日も近い

「とりあえず会社に出てこい」
「はってでも会社に来い」


こんな言葉をいう上司や先輩は
いまでもいると思う。

でもそんな上司や先輩が
化石になる日も近い。

そういうセリフを吐いていた
人間も恐らく「出勤が仕事」と
いう考えを持っていた人間だ。

もう少し経てば会社から
確実に消えていくと思うので
もしそういう人の言葉で
悩まされているなら
「あと少しでこの人は化石になる」
と心のなかで唱えておけば良い。

常に価値の創出が求められる時代が来る

「出勤してこそサラリーマンの美学だ」

なんて考えている人…
はこの記事を読んでくれる人には
いないと思うが、もし少しでも
そう思っているなら
今からでも考えを変えていこう。

もちろん会社に行くことで
自分のモチベーションや
効率が上がるという
明確な理由があるなら良い。

でも今は会社の環境も
在宅でもある程度は
作れる時代だ。

出勤時間を減らすことが
出来ればその分の時間を
更に価値を作り出す時間に
充てることも出来る。

これからは
常に価値を求められる時代が来る。

そうなったときには
「いつ・どこでも」
価値が創出できる人間に
なっていた方が明らかに有利だ。

出勤は一つの手段

これからは
直接顔を合わせの時など
必要なときだけ出勤する事に
なっていくだろう。

そんな時に必要な人間と
なっているためには
「出勤も一つの手段にすぎない」
と新しい考え方を柔軟に
取り入れる人間になっている
必要がある。

②今こそ出勤中にするべきこと

出勤中にやるべき事は○○

「今だからこそ出勤中に
出来る事は何か?」

それは
「インプット」
することだ。

出勤中を最高の集中時間にする

何度もいうがこれからは
常に価値を生み出せる人間が
生きていける時代に変わる。

そんな時に確実に必要となるのは
「知識」や「良質な情報」だ。

その2つを手に入れる為には
「インプット」をしていくしかない。

在宅勤務者が一定数いることで
出勤中の移動も少し楽になったと思う。

満員電車で人に圧迫されたり、
車で常に渋滞でイライラする
状況も少しは改善されたのでは
ないだろうか?

そうやって少しでも
心に余裕が出来なら
ひたすらインプットをしよう!

出勤中を誰にも邪魔されない
最高の集中時間に変えてしまおう!

電子書籍か音声読書をする

私はとにかく読書をオススメしたい。

読書をすべき理由は過去の
記事も参考にして欲しい。

なお
オススメしたいのは
読書は以下の2つだ。

①電子書籍

電子書籍は本当にオススメだ。

「幅を取らない」
「スマホ1台で何冊も持ち歩ける」
「片手で読める」
などメリットだらけだ。

特に私はKindleをオススメしたい。

Kindleのアプリを入れて
電子書籍を買うのも良し。

「Amazonプライム会員」
「Kindle Unlimited」
サービスを使って読み放題の
なかにある書籍を読むのも良し。

サービスの充実さを考えて
私はKindleをオススメしたい。

②音声読書

「車通勤で電子書籍は読めない」
という人もいるだろう。

そんな人は
ぜひ音声読書はどうだろうか?

こちらもAmazonで
「Audible」という音声読書の
サービスをオススメする。

こちらを使えば
車通勤の人でも聞きながら
知識をインプットする事が
可能になる。

もちろん電車通勤の人も
電子書籍と合わせて使ってみてほしい。

出勤の時間は睡眠…すぐやめよう

「出勤時間はギリギリまで寝る」
という人もいるだろう。

これからはどうしても
睡魔がおそってきた日は
仕方ないとして、
それ以外は読書に充てよう。

何度も書いているが
これからの時代はいかに
価値を想像できるかが大切で
そのためにはインプットは
不可欠な行為だ。

せっかく出勤中は
誰にも邪魔されずに
インプット出来る時間なのに
それを睡眠で使うのは勿体ない。

家でしっかり寝て、
出勤中はしっかり頭に
知識を入れる時間にしてほしい。

出勤時間は最大限に活かす

出勤時間はこれからの時代は
勿体ない時間となる。

出勤している間にも
その時間を有効に使っている
人は世の中にたくさんいる。

出勤中に何もしなければ
そんな人たちと少しずつ差が
開いていくことは間違いない。

以下に出勤時間も有意義に
過ごすかが益々大事になって
きていると私は思う。

③出勤が無くなって○○時間を得られる 

出勤しなくなると〇〇時間を得する

「出勤しなくなって
得られるものは何か?」

その答えは…
「時間」だ。

移動に使っていた時間を
別の用途に使えるというのが
最大のメリットだ!

出勤しないことで得られる時間は?

では出勤しないことで
どのくらいの時間を
得られるのだろうか?

ある情報では
サラリーマンの平均出勤時間は
往復で1時間19分らしい。

これを大まかに
1時間20分としよう。

また現在の在宅勤務の
平均は週2日らしい。

これで1ヶ月の時間を
計算すると以下の通りとなる。

1日の平均通勤時間1時間20分
週の平均在宅勤務の日数2日
1ヶ月で得られる時間
(1時間20分×2日×4週間)
10時間40分

1ヶ月で10時間40分の
時間が得られるようになる。

この間に出勤時と同じく
読書をしてもいい。

家族と一緒に過ごしたり、
筋トレなど運動にも使える。

出勤しないだけで
これだけ有効に時間が
活用できることがわかったと思う。

【例】私は筋トレと読書をする

往復で1時間20分ということは
片道40分の計算だ。

私はその時間を使って
筋トレと読書をするようにしている。

朝の出勤時間分は筋トレをして
血の巡りを一気に良くして
朝の仕事を集中できるようにする。

夜の退勤時間分は読書をして
インプットの時間に充てている。

この生活が出来るように
なってからは体も調子がよく、
読書量も増えていった。

在宅勤務…感謝の気持ちで一杯だ。

時間を無駄にしないように

「始業時間ギリギリまで寝てます」
というあなたへ。

たまにはそれでいいと思うし
私もたまにギリギリまで寝てしまう。

でも先ほども書いたとおり
その間に知識を増やして
有意義に過ごしている人は
たくさんいる。

その間にもその人との
差が確実についているのだ。

もしこれから先を
より有意義にしたいのであれば
少しでもいま活用できる時間を
計画的に有効活用しよう。

あなたは1ヶ月で11時間あったら何をするか?

出勤をしないことで
約11時間の時間をあなたは
手に入れることが出来た。

あとはその時間を
「どう使うか?」
それはあなたに掛かっている。

ぜひとも
読書など有効な時間に
使って貰えることを願っている。

最後に

会社への毎日出勤が
当たり前ではなくなったいま、
その状況に慣れてきた今だからこそ
「何をするべきか?」
「これからどうすれば良いのか?」

と考えている人は
あなただけではない。

そこで今回は出勤が少なくなった
今だからこそ、その時間の使い方に
フォーカスを充ててみた。

今回紹介した
①出勤が当たり前の時代は終わった
②今こそ出勤中にするべきこと
③出勤が無くなって○○時間を得られる

この3つの事が
あなたを含めて一人でも
多くの人の参考になってくれれば幸いだ。