学び

文章の書き方で悩んでいる人がすぐにやるべきこと【結論:短く簡潔に】

どうも、ぼんどです。

あなたは会社で
「文章が伝わりにくい」
「何が伝えたい文章かわからない」
と言われて文章の書き方で
悩んだことはないだろうか?

「伝わる文章が書きたい」
「文章で褒められたい」
「語彙力が少なくて悩んでいる」

そんな悩みに対して
「文章の書き方で悩んでいる人が
すぐにやるべきこと」
を紹介していきたいと思う。

今回の解決手段として
①Twitterを使う
②赤の他人になってみる
③一人ブレストをする

という3つのポイントが
あなたの文章の書き方を
改善してくれると考えている。

ぼんど
ぼんど
ぼんどです。Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

ぼんど
ぼんど
文章は短くわかりやすく、そして客観的に考えて書くことが重要です!

①Twitterを使う

Twitterを使う

「伝わる文章が書きたい」

と悩んでいるあなたには
「Twitterを使う」
ことを私はオススメしている。

文字制限を有効活用する

なぜTwitterを使って欲しいか?

それはTwitterには
「文字制限」があるからだ。

あなたが何かを伝えようとすると
どうしても具体的にしがちで
文章量が増えてしまうが、
受け取る側はその全てを
理解することは難しい。

だからTwitterを使って
「短くわかりやすい」
伝え方をする練習をことを
オススメしたい。

文字制限のある中で
どうすれば自分の伝えたいことを
文章にできるか?

強調したい文章はどこか?
削減しないといけない文章はどこか?

Twitterでは
そうやって考えながら
文章を作ることが出来るので
文章力を鍛えたいなら
是非とも使ってみてほしい。

【例】私のTwitterの使い方

私もTwitterを実際使っている。

ここでは私のTwitterの
使い方を例として紹介したい
と思うので参考にしてほしい。

私は2つの使い方を
メインとしている。

【使い方1】自分で発信する

まずは自分で発信する場合だ。

先ほども紹介した通り
文章力を鍛えるために
自分で発信する場合もいろいろと
試行錯誤している。

最初に伝えたいことを
箇条書きにする。

その後に
文章を肉付けするのだが、
その時に文字制限で入れ込めない
文章が必ず出てくる。

そこで
「この文章はどうしても入れたい」
「この文章は削除しても良い」
「この文章をみた人に何を伝えたいのか?」

という思考を巡らせて
一つの発信する文章を作り上げている。

【使い方2】他の人の発信を参考にする

他のTwitterの使い方として
「他の人の発信を参考にする」
という事も私はしている。

伝え方が上手い人は
どんな文章を書いているのか?

いいねが沢山つく人の
文章の書き方は何を気をつけてるのか?

など分析をするのだ。

そして良いと思った所は
参考にして自分にも取り入れることで
文章力を鍛えるようにしてる。

フォロワーのみ閲覧可能にする

「文章を見られるのが恥ずかしい」

ここまで読んできて
そう思った人もいると思う。

本来は色んな人の目に
あなたの書いた文章が
触れられる方が文章力は
効率的に鍛えられるのだが
どうしても見られたくない場合は
「閲覧可能な制限」
付けるようにしてほしい。

例えば
「フォロワーのみ閲覧可能にする」
と制限をかければ
あなたのフォロワー以外は
回覧する事ができなくなり、
あなたの文章を見る人の
範囲が狭くなる。

慣れていったら
全体公開にしてフォロワー外の
人にも文章を見てもらうように
していくのも有りだと思う。

早速Twitterで文章力を鍛えよう

文字制限という制約は
あなたの文章の書き方を
上達させるために必ず役立つ。

Twitterは無料で使える
ツールなのでぜひ今すぐ
使いはじめてほしい!

②赤の他人になってみる

赤の他人になってみる

「文章で褒められたい」

そんなことを考えている
あなたは
「赤の他人になってみる」
ことが出来れば文章の書き方が
グッと変わり褒められる文章を
書けるようになるだろう。

客観的視点を養う

人間というのはどうしても
「自分がわかっている事は
相手もわかっているだろう」

と思い込む性質がある。

あなたが
色々な専門用語を使っていても
相手は全く理解していない
という場面は多々あるのだ。

だからこそ
自分の文章を他人目線でみる
ことを意識してみてほしい。

あなたの文章を
他人目線で読んでみると
必ず気づきが出てくるはずだ。

その気づきを修正していけば
徐々に伝わりやすい文章へと
変わっていく。

【例】私の赤の他人の作り方

では自分の中に
他人目線を作るには
どうすれば良いのか?

ここでは私の赤の他人の
作り方を紹介したい。

私の場合は
「声色を変えて音読する」
という方法を使って
赤の他人を作っている。

例えば
自分の文章を読む上司を
想像してその上司っぽい口調で
音読をするのだ。

何故この方法が良いかと言うと
あなた自身を騙せるからだ。

人は自分の声を一番近くで
聞いているため、自分の声に
対しては半ば無意識に近い形で
言葉の内容を処理している。

そこを少し声色を変えると
いつも聞いている声と違うので
自分の地声よりより注意深く
言葉の内容を処理するようになる。

そうすることで
赤の他人として自分の文章を
読むことが出来るようになり
沢山の気付きが出てくるようになる。

少し難しいかもしれないが
何度もやるうちに出来るようになるので
ぜひ参考にしてみてほしい。

他人の力を借りる

「自分の中に他人を作れない」

と思う人もいるだろう。

そんな人は実際に
「他人の力を借りる」
とうにしてみよう。

力を借りた他人の
読み方や特徴・指摘事項を
よく観察して真似る。

そうすると
徐々にその人の読み方で
自分の文書を読めるようになる。

なかなか自分の中で
他人のイメージが出来ない
という人には最初は他人の力を借りる
ということをオススメしたい。

自分の中に客観的視点を作ろう

あなたはわかっていても
他の人はわかっていない
ということは沢山ある。

それが
「わかりにくい文章」
と言われる要因なのだ。

「他人目線で読んでみる」
そんなあなたのわかりにくい
文章を見間違えるように
変化させてくれると思う。

③一人ブレストをする

一人ブレストをする

「語彙力が少なくて悩んでいる」

と悩んでいるあなたには
「一人ブレストをする」
ように心がけてほしい。

頭の中から出す

ブレストとは
「ブレインストーミング」
の略で考えをたくさん出すことで
連鎖反応や新たな発想を
生み出す方法だ。

これを一人で常にやる
意識をしてみよう。

例えば何かに感動したとする。

そうしたら
「なぜ感動したのか?」
「どのくらい感動したのか?」
「次に同じ場面でも感動するか?」
「感動した後はどんな気持ちに

なったか?」
「感動できた要素は何か?」

など一つの感動場面でも
自分の頭の中から出して
検証するのだ。

そうすることで
語彙力を引き出すことが出来る。

試しにあなたも感動する場面を
思い出してみて同じように
検証してみてほしい。

その後に他の人に
「あなたはどんな時に感動しますか?」
と質問されたときの答えを
考えたらどんな答えになるだろうか?

きっと自分でも
びっくりするくらい語彙力が
豊かな回答が出来ていると思う。

なぜ?を5回繰り返す

一人ブレストをするために
オススメしたいのことがある。

それは不思議に思ったことは
「なぜ?を5回繰り返す」
ことだ。

色んな書籍でも言われているが
本当に効果がある?

例えば
「伝わりやすい文章を書くために
語彙力を増やした方が良い」

と上司に指摘されたとする。

その時に何故?を繰り返してみる。

【例】
1)「なぜ語彙力を増やすのか?」
→上司に指摘されたから。

2)「なぜ上司は指摘したのか?」
→あなたに伝わりやすい文章を
 書いてほしいから。

3)「なぜ伝わりやすい文書を
 書いてほしいのか?」
→あなたの能力になるから。

4)「なぜあなたの能力にしてほしいか?」
→伝わりやすい文章が書けると
 上司だけではなく周りの信頼を
 得る事ができるから。

5)「なぜ信頼を得る必要があるのか?」
→信頼を得ると仕事がしやすくなるから。

このような形で
常に「なぜ?」を返してみよう。

そうすると
沢山の思考がはたらき
あなたの語彙力も引き出せる
ようになる。

とにかく練習!

「なんか難しそう」

と感じている人も
いるかもしれない。

あなたの思う通りで
一人ブレストは慣れないと
難しいことは確かだ。

ここは解決策はなく
練習あるのみだ。

今回は文章力を
「鍛える」と言ってる通り
即効性のあるものはない。

地道に積み重ねて
力をつけていくしかない。

でも行動すれば
確実にあなたの力はついていく。

本当に文章力を鍛えたいと思うなら
地道に頑張ってほしい。

一人ブレストで語彙力を引き出す

あなたは語彙力が無いのでなく
脳に眠っている語彙力を
引き出せていないだけだ。

その語彙力を引き出すために
「一人ブレスト」を
ぜひ取り入れてほしい。

最初は大変かもしれないが
慣れてくると一人ブレストも
楽しくなると思うので
頑張ってほしい。

最後に

人類が常に生活する快適に
することを考えて生きてきた。

その中で不要な行為は
淘汰してきているが、
文章は今でも無くなっていない。

ということは
それほど生活にとって
文章とは大切なツールなのだ。

その文章というツールを
有効に使えれば使えるほど
生活が快適になるのは
自明の理だと思う。

今回紹介した
①Twitterを使う
②赤の他人になってみる
③一人ブレストをする

はそんな文章力を鍛えるのに
有効だと私は考えている。

もし今あなたが
文章力がないと悩んでいるなら
ぜひ参考にして貰えたら幸いだ。

※文章力を鍛えるのにオススメの本