生活改善

【必見】旅行をする時に抑えておくと良い3つのポイント

どうも、ぼんどです。

あなたは
「旅行」
をするタイプだろうか?

多くの人は
好きでも嫌いでも
1度は旅行をしたことが
あるだろう。

せっかく旅行を
するのであれば
「旅行をすると何を得られるのか?」
「出来るだけ費用をかけずに旅行をしたい」
「旅行は何人でするのが良いか?」

なんて悩みを抱えずに
楽しく旅行をして欲しい。

そこで今回は
年に必ず1回は旅行をしている私が
「旅行をする時に抑えておくと
良い3つのポイント」
を紹介する。

ぼんど
ぼんど
ぼんどです。Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

【必見】旅行をする時に抑えておくと良い3つのポイント

旅行をする時に抑えておくと
良い3つのポイントは以下の通りだ。

①旅行で「違い」を知る
②私の旅費の抑え方を紹介
旅行は4人以下で行く
 

では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
旅行は必ずあなたに大切な物になる!…と願ってます。

①旅行で「違い」を知る

旅行の目的は違いを知ること

「旅行をすると何を得られるのか?」

よく
「自分探しの旅」
「自分を見つける旅」

と銘打って旅行に
行く人がいるが
私の経験則から言いたい。

旅行で自分はみつからない。

旅行の目的は
「違い」
を知ることだと
私は考えている。

普段との生活の違いを知ろう

繰り返すが
旅行では自分はみつからない。

でも、
旅行を通して
自分が普段いる環境との
「違い」を知ることが出来る。

国内外を問わず
旅行をすることで
食生活や文化の違いを
知ることが出来る。

また
都会に住んでいる人が田舎に
田舎に住んでいる人が都会に
旅行にいけば普段の環境との
違いを大きく感じる事が
出来るだろう。

そんな違いを知ることこそが
旅行の最大の目的だと思う。

【例】海外旅行でインフラの違いを知る

実際の例として
私が海外旅行をする時に
一番「インフラ」の違いを
知ることが楽しみである。

日本と違って海外では
電車や下水も整っておらず
不自由さを感じる事が多い。

でもそれが良いのだ。

その不自由さを知ることで
日本のインフラ環境の
良さを知ることが出来る。

そうすれば日頃から
満員電車の中でも
「海外ではもっと不便な環境がある」
と感じて苛立つことなくなる。

外を知って内を知る。

旅行の意味はそんな所に
あると私は思っている。

日本だけでいい…は勿体ない

「日本だけ知っていれば良い」
と言う人も多い。

確かに私も日本の
住心地は非常に良いと思う。

でもそれは
海外旅行などを通して
「日本との違い」を
知れたからだ。

「日本のここが駄目だ」
「日本のあれが駄目だ」

と文句を言う人は
狭い範囲で物事を判断している。

あなたにはそんな人には
なって欲しくはない。

ぜひ、
旅行をして「違い」を知ることで
多角的に判断ができる人に
なって欲しいと願っている。

「違い」を知るために旅行へいこう

以上が
私が旅行をしてきた中で感じた
「旅行をして得られるもの」
だと思っている。

旅行をして今いる環境との
「違い」を経験として
蓄積していく。

そうする事で
経験の中から比較が出来る。

それこそ旅行の目的だ。

②私の旅費の抑え方を紹介

飛行機代と宿泊費は抑えられる

「出来るだけ費用をかけずに
旅行をしたい」

そんなあなたは
この記事が役に立つだろう。

私は旅行の時は
飛行機と宿泊は出来るだけ
抑えるようにしているからだ。

そこで飛行機と宿泊に
関して費用を抑える方法を
紹介していきたいと思う。

飛行機代と宿泊費の抑え方

ではどうやって
飛行機代と宿泊費を抑えるか?

飛行機代は「LCC」
宿泊費は「民泊」「ホステル」
をオススメしたい。

「LCC」

LCCとは
「ローコストキャリア」
の略で格安旅行会社の事だ。

どこを選べばいいか
ないと思うので今回は
「スカイチケット」という
サイトを紹介したい。

スカイチケットであれば
格安飛行券の比較ができるので
オススメだ。

「民泊」「ホステル」

宿泊費は
「民泊」か「ホステル」で
抑えよう。

「民泊」ならAirbnbが
オススメだ。

ホテルではなく
民家を借りることが
出来るので旅行先の
生活を身近に感じる事が出来る。

「ホステル」はホテルとは
二段ベットなどにする事で
ホテルより安い値段で
宿泊場所を提供する施設だ。

ホテルのような
モーニングコールや
タクシー配車などの
プラスαのサービスは無いが、
シャワーなどはついているので
寝泊まりするには十分だ。

ホステル検索なら
「Booking.com」がオススメだ。

民泊なら[Airbnb」
ホステルなら「Booking.com」
それぞれリンクを貼るので
参照して欲しい。

※リンクはこちら↓↓
Airbnb

Booking.com

【例】私がタイで掛かった飛行機代・宿泊費

実際に
私がタイ旅行で掛かった
飛行機代と宿泊費を紹介したい。

タイには3泊4日で行った。

その際に
掛かった飛行機代と宿泊費は
以下の通り。

■飛行機代…往復で18,000円
■宿泊費…3泊で6,000円

合計で24,000円だ。

如何だろうか?

なお、
某旅行サイトでは
タイの4日間は一人で
40,000~100,000円
くらいする。

そう考えると
相当やすく飛行機代・旅行代
を抑えているのがわかるだろう。

自分にあった水準を探す

「飛行機や宿泊も快適にしたい」

そういう人は
もう少し水準を高くして良い。

今回紹介したのは
あくまで出来る限り安くする
という観点で紹介した。

当然のことだが
安い分は通常の飛行機や
ホテルのサービスには敵わない。

その場合は
しっかりツアー会社や
航空会社を通じて予約しよう。

あなた自身にあった旅行プランを考えよう

以上、
飛行機代・宿泊費を
出来る限り安くする
方法を教えた。

ただ
その通りに旅行をしろ
という訳ではない。

あくまで
一つの参考にして
あなた自身にあった
旅行プランを考えて
みて欲しい。

③旅行は4人以下で行く 

旅行は4人以下にする

「旅行は何人でするのが良いか?」

結論は
「4人以下にする」
のが良い。

旅行は4人が境界線

何故4人以下が良いか?

それは4人が旅行では
「境界線」になるからだ。

例えば宿泊施設。

ホテルなどは最大
「4人1部屋」
という事が多い。

5人以上とかだと
部屋を分ける可能性が高くなる。

その他には
行きたい場所や食事。

意見が発散しないのも
4人が限界だと私は思う。

5人以上となると
行きたい場所や
食事をどこでするかなど
なかなか決められなかった
経験が多くある。

そのため、
旅行に行くときは4人以下に
するようにしよう。

【例】4人以下かつ現地集合、現地解散

私が旅行に行く場合は
もちろん4人以下にしている。

更に出来る限り
「現地集合・現地解散」
にもしている。

人数が多いほど
旅行の最中は多数決で
物事を決める事が多い。

それでストレスが
たまらない仲が一番いいのだが、
それでも後で
「ここは行っておけば良かった」
「この店で食べたかった」
という後悔は避けたい。

そこを
「現地集合・現地解散」
にすれば一人の時間を
作ることが出来る。

そうすれば
皆でも楽しみつつ、
個人でも楽しめる、
そんな旅行が出来る。

ぜひ参考にしてほしい。

1人でも行ってみよう

「旅行に行く仲間がいない」

という事であれば
一人で行ってみよう。

一人旅も自由に
好きなことろにいき、
好きなものを食べ、
好きな時に休める。


結構たのしいものだ。

先ほど書いたとおり
旅行は「違い」を知るために
必要だと思うので、
ぜひ1人でも行ってみてほしい。

旅行を楽しむためには「4人以下」にしよう

以上、
私の経験則から旅行は
4人以下にスべき理由を
紹介した。

もちろん5人以上の
大勢でいくのも構わないが
旅行を出来る限り楽しむのであれば
ぜひ4人以下を推奨したい。

最後に

出来る限り旅行はしよう。

旅行をして
損をすることは絶対にない!
と思っている。

今回紹介した
①旅行で「違い」を知る
②私の旅費の抑え方を紹介
③旅行は4人以下で行く
 

この3つのポイントを抑えて
より良い旅行をしてほしいと
心より願っている。