生活改善

老後資金のためにあなたが今やるべきこと【結論:投資と固定費削減】

どうも、ぼんどです。

あなたは「老後資金」について
ちゃんと考えて対策をしているだろうか?

「老後資金の事なんか考えてない」
「老後資金の貯め方が知りたい」
「老後資金に充てるお金がない」


こんな考えのために今回は
「老後資金のためにあなたが
今やるべきこと」
を紹介していく。

ぼんど
ぼんど
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老後資金のためにあなたが今やるべきこと【結論:投資と固定費削減】

老後資金のために
あなたが今やるべきことを
以下の3つのポイントから
説明していく。

①老後を考えない人は不幸になる
②老後資金の貯め方
③固定費を削る


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
今が良ければOK…なんて思考停止せずに老後を考えて今から出来ることを考え、そして行動に移そう!

①老後を考えない人は不幸になる

老後を考えない人は不幸になる

「老後資金の事なんか考えてない」

と思っているなら
すぐに考えを改めてほしい。

あなたのためにまずは
「老後を考えない人は不幸になる」
ことを認識してほしいと思う。

先を考えてない=思考停止

先の事を考えてない人は
思考停止している状態だ。

思考停止になっている人は
「後で考えれば良い」
「老後になったら考えれば良い」

そんな気持ちでいるだろう。

でも思い出して欲しい。

今までに
「後で考えよう」
「その時考えよう」
で後悔したことは無いだろうか?

恐らく思い当たる節はあるはずだ。

その後悔と同じように
老後の事も今から考えておかないと
必ず後悔する。

しかも老後になってから
「若い時に考えればよかった」
と後悔してもその時間を
取り戻すことはできない。

だからあなたには
今のうちにちゃんと老後資金に
ついて考えてほしい。

考えないと必ず後悔し
不幸になると私は思っている。

【例】5年区切りで先を考える

いきなり老後を考えろ!

と言われてもそんな先の事は
わからない…という人が
多くいると思う。

そんなあなたにオススメなのが
「5年区切りで考える事」だ。

仮に100歳まで生きるとして
私の場合は
・35歳のわたし
・40歳の 〃
・45歳の 〃



・100歳のわたし

と、こんな形で5年ごとの
あなたの姿を考えてみる。

その時はより具体的に
「どんな体型」
「どんな家族構成」
「持っている資金」
「やっている趣味」
「友人関係」
など色々と具体的に設定していこう。

そうすれば
あなたが老後資金を
どのくらい必要になるかも
考えれるようになるはずだ。

少なくとも最期の姿を考える

「具体的に先を想像できない」

とここまで読んで
感じてしまう人は
どうすればいいか?

そんなあなたは
「少なくとも最期の姿を考える」
をしてみて欲しい。

あなたが人生の最期を迎えるとき
どんな事を思って終わりたいか?

そこを考えるだけでも
あなたのこれからのことを
考える良いきっかけになる。

この記事を読んでかつ
5年毎に自分の姿を考える事が
出来ないというあなたはまずは
「少なくとも最期の姿を考える」
ことから始めてみよう。

不幸にならない為に考える

思考や行動を停止すると
その分あなたの未来が
不幸になると考えよう。

不幸にならないためには
毎日のようにコツコツと
考え・行動をしていく
癖を身に付けていって欲しい。

②老後資金の貯め方

老後資金の貯め方

「老後資金の貯め方が知りたい」

と思っているあなたに
「老後資金の貯め方」
を紹介していく。

「iDeCo」「積立投資」をする

私がオススメしたいのは
「iDeCo」「積立投資」
することだ。

「iDeCo」とは
個人型確定拠出年金という制度で
老後に向けて通常の年金とは
別に投資という形で積立できる制度だ。

通常の年金は現在の受給者に
向けて我々が負担してあげている
ような状態だが、iDeCoの場合は
確実にあなた自身のための年金となる。

「積立投資」はiDeCoと違い
老後ではなく投資をして
どの年齢でも資金の取り崩しができる
投資と思って貰えれば良い。

それぞれ投資という形で
元本が割れるリスクもあるが
ちゃんと勉強して低リスクの投資を
行っていけば銀行預金より
余程よい利回りで運用できる。

また運用する場合は証券会社に
手数料も取られるので、
出来る限り手数料の低い会社を
選択するようにしていこう。

私は手数料の安さなどから
「SBI証券」オススメしているので
ぜひ参考にしてみてほしい。

【例】インデックス投資のすゝめ

色んな本やYouTubeでも
言っている人が多くいるが
私も投資をするなら
「インデックス投資」
をオススメしたい。

日本であれば
「日経平均株価」や「TOPIX」
アメリカであれば
「S&P500」や「ダウ平均株価」
などという言葉を
聞いたことがないだろうか?

これは数百社の有名株などを
ピックアップして
指数(インデックス)として
見ている数値になる。

投資にはその指数(インデックス)に
連動するような動きをとる投資がある。

そこに投資すれば緩やかであるが
そこまで大きなリスクは取らずに
投資をすることが出来る。

投資の勉強にもなるので
ぜひまずはインデックス投資から
始めてみてほしい。

もう少し詳しく知りたい人は
以下の本をオススメするので
読んでみてほしい。

少額から投資をはじめてみる

「投資は怖い」

と思っている人は未だに多いし
あなたもその一人かもしれない。

私はその考えは逆で
「投資を知らないほうが怖い」
と感じてしまう。

何事も勉強するのは大切だ。

それは投資も同じで
勉強してあなたの肌に合うか
どうかはちゃんと身を持って
感じてみてほしい。

今は投資は少額でもできる。

100円や1,000円でも
積立で出来るようになっている。

それで投資の勉強が出来ると
思うなら安いものではないだろうか?

投資が怖いという人は
勉強だと思って
「少額から投資をはじめる」
ことを考えてほしい。

老後のために投資する

老後資金の確保のために
投資をしていこう。

それ以外にも
身体にも投資して、
知識にも投資する。

そうすれば老後は
考えるより不安では
ないのかもしれない。

③固定費を削る

固定費を削る

「老後資金に充てるお金がない」

という人はまずは
「固定費を削る」
ことを考えてほしい。

高い固定費が沢山ある

あなたが毎月払っている
スマホの通信料、
電気ガスなどの光熱費、
毎月かかる家賃、

などなど毎月当たり前だと
払っている固定費たち。

それらが高いと思わないだろうか?

実際はあなたにとって
高すぎる可能性がおおいにある。

スマホは格安SIMにすれば
確実に安くなるし、
電気は自由化されたので
契約を切り替えれば安くなる。

もしそのあたりを何もせずに
そのままの状態ならすぐに
見直しをしていこう。

そうすれば毎月固定費を
1万円近く抑えることが出来る
かもしれない。

その浮いたお金を先ほど紹介した
iDeCoや積立投資に回せば
老後資金も充分に作ることができる。

【例】固定費の見直しかた

固定費の見直し方として
私がオススメしたいのは
過去の記事に書いてあるので
紹介したい。

「【即実行】格安SIMへ乗り換えを
オススメしたい3つの理由」

「【簡単】すぐに実践して欲しい
生活改善アイテム6選」

この2つの記事が
固定費を減らす方法に
繋がっている。

ぜひ参考にしてもらいたい。

※過去記事はコチラ↓↓

つねに改善を探そう

「今の生活で満足」

というあなたは
本当に不満はないのだろうか?

もっとより良い生活がしたい
とは思わないだろうか?

必ず生活をすると
ちょっとした事でも
改善できるポイントはある。

そんな改善ポイントを
毎日少しずつ修正していく。

そうやって改善を積み上げていく
意識を持っていれば
必ず生活は良くなっていくし
老後資金の対策も問題なく
出来ることだろう。

「つねに改善を探す」
という意識をあなたには
持ってほしいと思う。

無駄な固定費を削る

無駄な固定費を削ろう。

もちろん生活の質を
下げてまで削る必要はない。

今の生活を向上させつつ
固定費を削ることは必ず出来る。

そのために毎日のように
改善できるポイントある事を
意識して生活するように心がけてほしい。

最後に

老後資金に不安を感じている人は
実はまだ何も考えておらずに
対策もしていない人が多い。

あなたが
そんな思考停止状態であったら
一日でも早く脱出して欲しいと
思ってこの記事を書いたしだいだ。

この記事で紹介した
①老後を考えない人は不幸になる
②老後資金の貯め方
③固定費を削る

この3つのポイントを
しっかりと抑えて、
あなたの生活を確実にかつ
老後資金にも困らないような
状態にしていって貰えればと思う。