学び

あなたに「批判」について考えて欲しい件【結論:批判は無意味】

どうも、ぼんどです。

あなたは
「批判」についてどう思うだろうか?

批判することも、
批判されて傷つくことも、
私は無意味だと感じている。

「批判したい気持ちがある」
「批判されたくない」
「世の中のために批判する」


こんな考えや悩みがある人は
「あなたに「批判」について
考えて欲しい件」
というテーマで今回は書いていくので
ぜひ読んで貰えると幸いだ。

ぼんど
ぼんど
ぼんどです。Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

あなたに「批判」について考えて欲しい件【結論:批判は無意味】

あなたにも
今回は「批判」について
以下の3つのポイントで
考えてみてほしい。

①批判は時間の無駄
②人の批判は無視する
③批判と意見は違う


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
批判するのは良いことだと思っている人が多すぎると思います…批判が与える影響について真剣に考えてみましょう!

①批判は時間の無駄

無理に付き合わない

「批判したい気持ちがある」

と考えている人は
その批判に使う時間が
ただの浪費になっている事に
気づいていない。

まずはあなたに
「批判は時間の無駄」
だという事を理解してほしい。

批判は非生産的な行為

批判は非生産的な行為
であることを理解しよう

批判内容を考えている時間。
批判の反論が来た時に言い返す時間。

この2つによって
あなたに何か改善をもたらす訳でもないし
批判された側も良い変化をする事はない。

それであれば批判をせずに
運動をしたり読書をする方が
必ずあなたに良い影響をもたらす。

批判に時間を使うくらいなら
今すぐにあなたに有益な行動のために
時間を割くようにして欲しい。

【例】「空気」に批判する人

あなたの周りに
日頃のニュースやワイドショー、
そしてSNSを見て批判する人が
いないだろうか?

私はその人たちのことは
「空気に批判する人たち」
と呼んでいる。

ようするにその人の批判で
何も変わらないのに
批判することを指している。

仮に一日の10分を
そんな批判に費やしているなら
1ヶ月で約300分を無駄な時間に
浪費している事になる。


1分で1ページ読めるとしたら
300ページの本が読める計算だ。

ほぼ1冊の本は読める量だ。

どう考えても
空気に批判するより
読書に充てたほうが良いとは
思わないだろうか?

あなたにはぜひ時間の
使い方を考えて貰いたい。

自分の立場で考える

「批判してスッキリしたい」

と願っている人がいるなら
今一度それが無意味だと
理解して欲しい。

とはいえ、
相手の考えや意見に
納得いかない事はあるだろう。

そんな時は批判するのではなく
「自分の立場ならどうするか?」
を考えるだけでいい。

納得いかない考えや意見を
自分の中で消化して
「自分ならこう考える」
という行動をあなた自身が
とっていけばいいだけだ。

あえてあなたが矢面に立って
代弁者の如く批判するより
よほど有効な事だと思う。

批判している時間はない

人の考えや意見を批判している
時間なんてあなたには無いと思う。

時間は誰にでも1日24時間
平等に与えられている。

今この瞬間も少しずつ
あなたに与えられた時間は
減っていってるのだ。

あなたには
批判したいような考えや意見は
反面教師として自分の中で
活用するくらいに留めて
毎日を過ごして貰いたいと思う。

②人の批判は無視する

批判は無視しよう

「批判されたくない」

というあなたは
自分自身の批判に敏感に
なりすぎてしまっている。

私は
「人の批判は無視する」
ことが一番良いと思っている。

あなたの軸がブレてはダメ

もし批判を受け入れたとしよう。

そうなった時に今度は
「批判を受け入れたあなた」
批判してくる人が現れる。

そうして堂々巡りを
繰り返してしまっては
本来のあなたの主張はどこにも
なくなってしまう。

本来の主張を見失わないためにも
批判を安易に受け入れてはいけないし、
できれば無視してしまうのが一番だ。

ブレると信用を失う

あなたが安易に批判を
受け入れると一番恐ろしいのは
「信用を失う」ことだ。

あなたが批判を受け入れて
色々と主張を変えていったら
それをみている人はあなたに
「何を信じればいいのだろう」
「あなたの本当の気持ちはどこだろう」

と次第にあなたに対して
不信感を抱いてしまう。

そうなってしまっては
なかなか不信感を拭い去るのは
難しくなっていく。

だから批判は無視して
あなたの考えはブレないように
してほしい。

ただし、
批判じゃなくあなたの納得いく
意見であれば受け入れてもOKだ。

目に入る批判は徹底的に遮断する

「批判が目についてしまう」

もしそう思っているあなたは
徹底的に目につくその媒体を
遮断してしまおう。


SNSやLINEなど
色んな媒体を常にみてるから
批判も目に入ってしまうのだ。

そういう批判が目に入る
原因になるものは
そもそも見ないように
するのが一番だ。

あなたらしさを重視する

批判を簡単に受け入れると
あなたらしさが無くなる。

どんな批判が合っても
「あなたはあなた」
という事を忘れずにいる
強さをもってほしいと思う。

③批判と意見は違う

批判と意見は別のもの

「世の中のために批判する」

という人は批判と意見を
同じ意味で考えている
可能性が高い。

最後にあなたには
「批判と意見は違う」
ことを理解してほしいと思う。。

批判はNG、意見はOK

批判というのは
ただ物ごとをけなす行為だ。

意見というのは
物ごとを受け入れた上で
持っと良くなる事項はないかと
考える行為だ。

批判をしても
物ごとは良くはならない。

意見は
物ごとを良くするためにある。

よく勘違いして
「世の中のために批判してやってる」
という人がいるが
あなたにはそんな人には
ならないよう批判と意見の
違いをよく理解してほしいと思う。

【例】お客は神様を主張する残念な人

「お客は神様だ」
だと主張してくる人はまさに
「世の中のために批判してやってる」
タイプが多い。

特に自分がお客様であると
主張して自分の要求を通そうと
している人がいるが、
そうなるとどうしようもない。

お客とサービスを提供する人は
私は対等な立場だと思ってる。

そのバランスが崩れてしまっては
サービスの質も落ちるし
あなた自身もサービスを
受けずらくなる。

もし何か気になる点があれば
その状態を受け入れた上で
「どうしてそうなったのか?」
「もっと改善できる点はないか?」

という点で意見をしてみるのが良い。

○○するともっと良くなると言う

「どうしても我慢できず
批判してしまう」

という人は
言い方を変えてみよう。

批判する人は
「○○するからダメだ」
「○○するから良くない。」

という言い方だ。

ここを意見という形にすれば
「○○するともっと良くなる」
「○○をもっと改善しては?」

という言い方にするのだ。

批判の場合は
何も思考は通さず
ただダメな状況を言うだけだ。

意見の場合は
相手を良くするポイントを
考えてから言うようになる。

この違いは大きく
言い方を意識するだけで
批判から意見に変わるので
ぜひ実践してみてほしい。

意見は沢山していこう

批判ではなく
意見は沢山していこう。

もし何か相手に言う時は
ちゃんと相手の事を考えて
言うことが一番だ。

ぜひ批判と意見の違いを
よく意識してみてほしい。

最後に

批判は
何にも生まないことが
少しでも理解して貰えたら嬉しい。

ずっと誹謗中傷が
絶えず世の中を騒がしており、
あなたがその中の一人にならない
ことを切に願ってこの記事を書いた。

また、
誹謗中傷を受ける立場になっても
無視してあなたらしくいて欲しい
という気持ちもこの記事を書いた
理由の一つだ。

今回紹介した
①批判は時間の無駄
②人の批判は無視する
③批判と意見は違う

この3つのポイントを
あなたにも意識してもらえば
嬉しい限りだ。