生活改善

【要注意】忙しいと言ってる人は一生忙しいまま終わってしまう件

どうも、ぼんどです。

あなたの周りには
「忙しい」
と口癖のように言っている
人がいないだろか?

そんな人は実は
忙しいと言ってるだけで
本当の忙しさの向き合い方を
理解していない。

「忙しいアピールをしてくる人がいる」
「忙しい人がやるべきことは?」
「本当の忙しさとは?」


こんな考えに対して今回は
「忙しいと言ってる人は
一生忙しいまま終わってしまう件」
という内容で考えていきたい。

ぼんど
ぼんど
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【要注意】忙しいと言ってる人は一生忙しいまま終わってしまう件

忙しいと言ってる人は
一生忙しいまま終わってしまう。

その理由を以下の3つの
ポイントで考えていく。

①忙しいアピールは思考停止
②忙しいは減らす・無くす
③楽しくて忙しいが本当の忙しさ


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
忙しいアピールは不要です。忙しさはどうやったら減るか?無くせるか?そこに常にポイントをあてていきましょう!

①忙しいアピールは思考停止

忙しいアピールは思考停止

「忙しいアピールをしてくる人がいる」

近くにそんな人がいたら
「忙しいアピールは思考停止」
と反面教師だと思って
その人から実態をよく学んでみてほしい。

自分の忙しさを認めてほしい

忙しいアピールをする人の
最大の目的は何か?

それは
「自分が忙しい事を認めてほしい」
ことだ。

周囲の人から
「忙しくて大変ですね」
「忙しい中頑張ってすごいですね」

と認めてほしいのだ。

これでは
忙しさの根本解決にはなっておらず、
忙しいといつも言っている人は
一生忙しいままで終わる。

むしろ忙しい自分を認めてほしいから
あえて忙しい状態のままでいたい人も
いるのかもしれない。

忙しいアピールの人の反応をみる

実際に忙しいと言っている人が
アピールなのかどうかは
反応をみるとわかる。

どうやって反応をみるかというと
忙しいと言ってる人を
全力でねぎらってあげるのだ。

「本当に忙しい中頑張ってますね」
「○○さんはいつも忙しくて大変ですね」

と励ましの声を掛けてあげよう。

それで水を得た魚のように
活き活きとした反応をしてくる人は
忙しいアピールをしてくるタイプだと
思ってよいだろう。

私の経験上はそんな人は
仕事限りの付き合いにして
一定の距離を保ったほうがいい。

大体忙しいと言ってるのに
長い話に付き合わされる…

忙しいの解決策を見出す

「ときには忙しいと言いたい」

と思う気持ちは理解できるし、
感情を口に出すことはストレスの
軽減にもつながるので適度に
行うことは必要だと思う。

ただ、
言ってるだけでは忙しい状態は
解決することはない。

本当に忙しいのであれば
「どうすれば忙しくなくなるか?」
を解決策を考えるようにしよう。

解決策の見出し方の詳細は
次の章で紹介するが、
感情は適度に口に出して
発散しつつも根本解決に
つながる方法に全力で
思考を使うようにしてほしい。

忙しさに酔ってはいけない

忙しいアピールは
自己陶酔の一種だ。

お酒と同じで
酔えば酔うほど感覚が麻痺していく。

どうかあなたには
そんな人にはなってほしくないので
周りに忙しいアピールの人が
いたらよく観察して反面教師だと
思って学んでみてほしい。

②忙しいは減らす・無くす

忙しいは減らす・無くす

「忙しい人がやるべきことは?」

と考えているあなたは
「忙しいは減らす・無くす」
という考え方を持ってほしい。

減らす・無くすは仕事の本質

仕事とは
暮らしをより便利にするため
に行っている。

暮らしをより便利にする
ということは今までの
面倒や手間だった事を
「減らす・無くす」ことで
それこそが仕事の本質だと思う。

だから今ある現場を
ただ忙しいと嘆いても
それは仕事とは言えない。

常にあなたがやっている仕事が
どうすれば「減らす・無くす」
ことが出来るのかを意識して
生活するようにしよう。

忙しいの減らし方・無くし方

具体的にどうやって
仕事を減らす・無くすかを
考えていきたい。

よくある方法としては
1)担当の最適化
2)業務を委託する

というのがある。

担当の最適化は
会社の中で同じような
作業を何人もやっている可能性が
あるのでそれを集約する事だ。

例えば同じチーム内で
伝票処理をそれぞれやっているなら
1人に伝票処理を任せて、
その分その人がやっている
他の業務を別の人に集約しよう。

もうひとつの
業務を委託するのは
あなたがやっている仕事を
そのまま別の会社に任せることだ。

そうすればあなたの
仕事そのものを無くすことができる。

他にもシステムの利用などもあるが
一番はやく仕事を減らす・無くすには
1)担当の最適化
2)業務を委託する
この2つが良いと思う。

個人で仕事をしているなら
「ココナラ」を使って
資料の数値の取りまとめなど
単純作業を任せてしまうのも
手段としてあるので参考にしてほしい。

忙しい=美徳ではない

「忙しいと評価される」

という仕事環境に
いる人も多くいるだろう。

確かに以前は
「忙しい=美徳」とされる
風潮はあった。

今でもそんな仕事環境の
会社や場所にいるのであれば
危機感を感じた方がよい。

忙しい=美徳の時代は
もうすでに終わっており、
今でもそんな仕事環境なら
変化についていけてない証拠だ。

いずれそんな仕事環境は
淘汰される可能性があるので
今のうちに転職活動などをして
外の環境をチェックしよう。

※オススメの転職サイト
doda(デューダ)

JAC Recruitment
(ジェイ エイ シー リクルートメント)

常に仕事は減らす・無くす

ここでは仕事を中心に書いたが
普段の家事なども仕事の一つで
それらも常に「減らす・無くす」
という意識をしてほしい。

1つずつ着実に減らすことで
あなたは今ある忙しいから
確実に解放されていくはずだ。

③楽しくて忙しいが本当の忙しさ

楽しくて忙しいが本当の忙しさ

「本当の忙しさとは?」

と問われれば私は
「楽しくて忙しいが本当の忙しさ」
だと考えている。

忙しさを感じない忙しさが一番

決して忙しいのが
悪いとは私は思っていない。

ただ、あなたにとって
辛い忙しさは不要だと
私は思っている。

楽しいことで
一生懸命になり
楽しいことで
忙しくしてほしい。

それが本来の忙しさであるし
辛い忙しさで毎日が過ぎていくと
心は疲れていくし振り返った時に
確実に後悔する。

これからは
「楽しいことで忙しくしていく」
という意識を持ってほしい。

【例】時間を忘れる忙しさ

具体的に
「楽しいことで忙しい」
とはどんな状態なのか?

私は
「時間を忘れる忙しさ」
が楽しいことで忙しいと
同じ意味だと考えている。

時間も忘れて没頭できる、
集中して時間を忘れる、
これが一番よい忙しさだ。

そんな状態は
周りからみれば忙しいそうに
みえるかもしれないが、
あなたにしてみれば
苦にならないだろう。

どうかそうやって
時間を忘れる忙しさを
みつけていってほしい。

楽しい忙しさを見つける

「辛い忙しさしかない」

と悩んでいるあなたは
すぐに楽しい忙しさを
みつけていこう。

自分の強みをみつけて
それを活かす方法を
探していけばあなたも
楽しい忙しさを
見つけることが出来るはずだ。

強みのみつけ方は
以前に書いた記事があるので
ぜひ参照してみてほしい。

楽しくて忙しい日々を送ろう

毎日をより良く過ごすには
いかに楽しい時間を増やすか
に掛かっていると思う。

だから
ただ辛く忙しい事は
常に減らす・無くすことを意識し
その分を楽しい忙しさに
使えるようにしてほしいと願う。

最後に

ただ忙しい嘆いては
なにも解決はしない。

ただ、
世の中には「忙しいアピール」を
する人が多すぎると思って
今回はこんな記事を書いた。

今回紹介した
①忙しいアピールは思考停止
②忙しいは減らす・無くす
③楽しくて忙しいが本当の忙しさ

この3つのポイントは
あなたが「忙しいアピール」
をする人にならないように
必要最低限おさえるべき事だと思う。

どうかあなたには
忙しいで思考停止せずに
その解決策を見出だせる人に
なってほしいと願っている。