生活改善

【必読】「感謝」について3つのポイントから考える

どうも、ぼんどです。

あなたは日頃から
大切な人に「感謝」
気持ちを伝えているだろうか?

「感謝」を言葉で
ちゃんと伝えている人は
実は少ない。

「感謝の気持ちを伝えていない」
「感謝をうまく表現できない」
「誰に感謝を伝えるべきかわからない」

そんな悩みに対して今回は
「感謝について3つの
ポイントから考える」
ことをしていきたい。

ぼんど
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【必読】「感謝」について3つのポイントから考える

「感謝」について
あなたには以下の
3つのポイントから
考えて欲しい。

①感謝は相手の心を開く
感謝の気持ちを書き出す
少なくとも家族、両親、自分に感謝する

ぼんど
ぼんど
恥ずかしがらず素直に感謝すること!なかなか感謝出来てない人に素直に有難うの気持ちを伝えよう!

①感謝は相手の心を開く

感謝で相手の心を開く

「感謝の気持ちを伝えていない」
という人は損していると
思ってもらって良い。

感謝の気持ちを伝えると
「相手の心を開く」
ことが出来る。

相手の心を開くのは
そう簡単なことではない。

それが感謝を伝える
だけで出来るのだ。

それだけ
感謝にはすごい力が
秘められている。

あなたの素直な気持ちに相手も呼応する

「感謝」
というのは自分の気持を
素直に伝える行為でもある。

日頃からあなたが相手の事を
どう思っているかは相手も
わかっていないもの。

そんな時に
あなたが自分の気持ち、
しかも「感謝」の気持ちを
伝えて貰えたら相手は
どう思うだろうか?

あたなに対して
「そんな気持ちで
思ってくれてたんだ。」

と素直に喜ぶはずだ。

そして喜びと同時に
あなたの思っている事が
聞けたという「安心」
生まれる。

そのような安心感から
相手もあなたの感謝の
気持ちに呼応するよに
心を開いていくはずだ。

【例】誕生日は素直な感謝を伝える

ここまで書いたが
私も感謝の気持ちを
伝え忘れる事がある。

だから一つだけ
ルールを設けている。

それは
「相手の誕生日には
感謝の気持ちを素直に伝える」

という事だ。

家族や恋人、
両親や自分、
誕生日を祝う人には
必ず感謝の気持ちを伝える。

そうすれば
伝え忘れもないし
誕生日という特別な日でも
あるから違和感なく
気持ちを伝える事ができる。

素直になろう

ここまで読んで
「素直に感謝を伝えられない」
という人がいるだろう。

その気持は私もわかる。

特に長く生活を
ともにしている人ほど
常に一緒にいる事が
枷となってしまう事がある。

解決策は一つしか無い。

それは
「あなたから素直になる」
しかないのだ。

一度でいいから
勇気を振り絞って
気持ちを伝えてみよう。

そうすれば
先ほど書いた通り、
相手も心を開いてくれる。

家族や両親は
過ごした時間が長いからこそ
気持ちでは感謝していても
言葉で感謝を伝えるのが
恥ずかしいものだ。

そんな恥ずかしさを
突破するのは
「あなたの素直な気持ち」
これだけだ。

素直な感謝でお互いの心を開こう

大人になれば
なるほど大人は
素直になれない。

でも
どちらからが
素直になれば
呼応して素直になれる。

そんな突破口を開くのは
あなたの勇気ある一歩だ。

②感謝の気持ちを書き出す

感謝の気持ちを書き出そう

「感謝をうまく表現できない」

今までも感謝を伝えようとしてみたが、
上手く伝えられなかった、
途中で言葉に詰まった、

という人がいるのではないだろうか?

そんな方は
「感謝の気持ちを書き出す」
ことをして欲しい。

書き出して言いたいことをまとめる

何かを伝える時は
先に言葉をまとめるのは
当たり前だ!

という声も聞こえそうだが、
何故か感謝を伝えようとすると
書き出さない人が多い。

だからここでは
あえて主張させて貰う。

感謝は大事なことだから
「ちゃんと伝えたいことを
書き出そう。」

【例】手紙にして読むのもあり

恥ずかしいかもしれないが
書き出した内容を
手紙にしてしまうのもありだ。

感謝の気持ちを素直に
そしてしっかり伝えたいなら
ちゃんと言いたい事を
まとめた方が伝わる。

特に相手を目の前にすると
言いたかった言葉が
出てこなかったりする事も
あるので、手紙を使うのは
有効な手段だと思う。

実際に私も使うときがあるが
スムーズに気持ちを伝えられるので
ぜひ試してみてほしい。

箇条書きにしてもOK!

「上手く書き出せない」
という人はどうすればいいか?

ここでの目的は
上手く書き出すことではない。

どうすれば
相手に素直な感謝な気持ちを
ちゃんと伝えられるかだ。

その為には
伝えたいことを箇条書きで
書いておいてもOKだし、
単語だけ書き出しておく
というのでも良い。

とにかく
あなたが気持ちを伝えるために
わかりやすい方法で書き出して
おけばOKだ!

日頃から感謝を書き出そう

日頃から相手への
感謝の気持ちを持って
いるかも知れないが、
時間とともにその気持ちは
薄れていく。

そんな気持ちを
書き留めておけば
いざ感謝の気持ちを伝える時に
必ず役に立つ。

どうか日頃から
相手への感謝したい事があれば
書き出しておくようにして
おくことを私はオススメする。

③少なくとも家族、両親、自分に感謝する

「家族」「両親」「自分」に感謝する

「誰に感謝を伝えるべきかわからない」
こんな考えを持つ人に対して
最後は私の思いを書きたいと思う。

それは少なくとも
「家族」
「両親」
「自分」

には感謝をすべきと
言うことだ。

身近な存在への感謝から始めよう

なぜ
「家族」
「両親」
「自分」

へ感謝すべきなのか?

それは
どれか一つは必ず
あなたの身近な存在

だからだ。

家族や両親がいる方は
必ずあなたを支えていて
くれたはず。

人によって家族や両親の
あり方は違っても必ず
感謝すべき相手だと思う。

もし家族も両親も
感謝すべき相手じゃない
という人は少なくとも
自分に対しては感謝できるだろう。

楽しい事、苦しい事
さまざまあるだろうか
自分が今生きている事に
感謝をするべきだと思う。

感謝すべきタイミングを考えよう

感謝するタイミングも
必要だと思う。

先ほど
誕生日に感謝の気持ちを伝える
という話をしたが、
別にこだわる必要はない。

自分と毎日いる人であれば毎日、
またに会う人であれば会った時に、
そうやって感謝の気持ちを
意識していれば良い。

後は自分に対しては、
一番近い存在なので
毎日しっかり感謝すれば
良いと私は感じている。

まずは自分が感謝できる人から始めよう

「いきなり沢山の人に
感謝を伝えられない。」


そんな方は
誰か一人でいいから
あなたがまず感謝できる
人から始めてみよう。

そのために
身近な存在として私は
「家族」「両親」「自分」
を挙げてみたが、彼女だって
ペットだってなんだっていい。

自分が素直に感謝したいな、
と思う人を一人みつけて感謝する。

最初は勇気がいるかもしれないが
そこからはじめてみよう。

身近な人への感謝…忘れずに!

身近な人は
いつもいるから感謝しなくて良い
…なんて事は絶対ない。

身近にいるからこそ
日頃の感謝を素直に伝えるべきだ。

この記事を読んで頂けたのなら
ぜひ今日から伝えるべき人を探し
早く感謝の気持ちを伝えて欲しい。

最後に

今回は
「感謝」というテーマに
ついて書いた。

皆様の中でも
普段から感謝の気持ちを
ちゃんと伝えれてない人も
いるだろう。

そんなあなたは
今回紹介した
①感謝は相手の心を開く
②感謝の気持ちを書き出す
③少なくとも家族、両親、自分に感謝する

の3つ意識して
今すぐに大切な人へ
感謝の気持ちを伝えて欲しい。