学び

【必見】強みがわからない時に見てほしい!強みの「見つけ方」と4つの「活かし方」を紹介

こんな悩みありませんか?

■自分の強みを見つけたい
■自分の強みを活かしたい
■強みを知らないとどうなるのか知りたい

どうも。ぼんどです。

私と同じような
サラリーマンの中には
「自分に強みがわからない」
と悩んでいる人も多いと思う。

就活の時に自己分析という名のもとに
自分の強みを探したことがあるけど
実際に会社に務めてみたら。
「本当に自分の強みだったのか?」
「自分の強みがわからなくなった」

という人もいると思う。

そこで今回は

①あなたの強みの見つけ方
②あなたの強みの4つの活かし方
③強みを知らないとおこるデメリット

この3つのポイントから
「強みがわからない時に見てほしい!
強みの
見つけ方4つの活かし方を紹介」

していく。

ぼんど

この記事を読めば今のあなたがどんな強みをもっているか調べる方法がわかり、その強みをどう活かしていくかを知ることができますのでぜひ最後まで読んでみてください。

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①あなたの強みの見つけ方

「ストレングス・ファインダー」で強みを知ろう

自分の強みを知るためには
どうすればいいか?

結論は、
「ストレングス・ファインダー」
の診断テストを受けてみる事だ。

概要は追って説明するが、
「ストレングス・ファインダー」
のテスト結果を通してを
自分の自信や自己肯定力の向上に
繋がるようになっているので、
まずはテストを受けて欲しい。

受信方法は下記の通り。

①書籍を購入して付属の「アクセスコード」をWebで入力して受講する。
 書籍はコチラ→さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
②スマホアプリやWebサイトから直接の受信する
 Webはコチラ→Webテストのリンク

なお、注意点として
コードは一度使用すると
使えなくなるので、
必ずコード未使用の書籍を購入する

ようにしてほしい。

ストレングス・ファインダー
created by Rinker

「ストレングス・ファインダー」とは?

私がオススメしている
「ストレングス・ファインダー」
とは一体何なのか?

ストレングスファインダー®は「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という故ドン・クリフトンの考え方に基づいて開発されました。ストレングスファインダー®の開発にあたってギャラップ社では、強みを見つけていくために、人がもつ様々な才能をあらゆる角度から抽出し、それらを最も共通性のある性質で分類(クラスター化)していきました。最終的にそれらは34の資質として特定され、各資質にはその資質の特徴を表す名前が付けられました。ストレングスファインダー®を受けると、あなたの中でその34の資質がどういう強さの順番で現れるのかがわかります。

 © ストレングス・ラボストレングスファインダー®とはより引用


とのことだが、
かんたんにわたしがテスト受けた
内容をまとめると

・質問内容は177問(選択式)
・所要時間は30分程度(個人により前後あり)
・テスト受講後に34の資質の中から
上位5つの資質が抽出される

という形で自分の
強みになる5つの資質が
わかる仕組みになっている。

【例】私の5つの強み

どんな形で
強みが5つ出てくるのか?

実際に私の結果を
例に見て頂くのが早いだろう。

■私の強み
1.「ポジティブ」
2.「適応性」
3.「社交性」
4.「最上志向」
5.「収集心」

私はこの5つの資質として出てきた。

テストの結果をみて
「確かに当たっているな」
というのが私の印象だ。

確かにそれぞれの強みを
活かして仕事をしている時は
楽しいしストレスを感じる事も
少ないのでとても納得のいく
結果だと感じた。

信憑性はあるのか?

「ストレングス・ファインダー」
の自己診断テストの信憑性はあるのか?


と、疑う人もいるだろう。

このテストの信憑性としては
今までのテストを1700万人以上の人が
受けてきており、過去の受講者の傾向も
統計的に使って強みを出してくれるので
信憑性は高いと私は考えている。

ただ、一つ注意してほしいのが
ストレングス・ファインダーでの
結果は「資質」という表現がされており
「あなたの強みになりやすいポイントだ」
ということまでしか言っていない。

次のポイントで説明するが
資質の活かし方を理解して
あなたの資質を強みにしていく
ことが必要であることは
忘れないでほしい。

はじまりは「ストレングス・ファインダー」から

まずはあなたの強みを
知ることが最初の一步。

その為にもぜひ
「ストレングス・ファインダー」
をやってみて欲しい。

ちなみに、
「自分の強みを理解している。」
と思っている人にも、
今いちど再確認の為にも
有効だと思うのでそんな方も
ぜひ受けてみて欲しいと
私は思っている。

②あなたの強みの4つの活かし方

4つの方法で強みを活かしていく

「自分の強みを活かしたい」

ここまでで5つの資質が
わかったら次はどうやって
その資質を強みとして活かしていくか
を考えていきたいと思う。

そのために
「あなたの強みの4つの活かし方」
を紹介したいと思う。

その活かすための4つは

1)分析する
2)1つの絵にしてみる
3)本業以外に活かせる場所をさがす
4)周りに共有する

ことだと考えている。

では早速詳細を説明していく。

1)分析する

自分の資質を強みとして
実感するためにはまずは
「分析」することが必要だと
私は感がえている。

具体的な分析の仕方だが
「5つの資質と反対のことを
考えてみる」
ということを
私はオススメしたい。

例えば私の場合は表の通りになる。

【5つの資質】資質と反対のこと】
ポジティブネガティブ
適応性固執性
社交性内向的
最上志向均一志向
収集心共有心

きれいに反対になるとは
言い切れないが考えてみると
上位5つの資質と反対のことを
書き出せた。

これで何ができるかというと
「上位5つの資質をより具体化」
することが可能になる。

私の場合は
「収集心」「社交性」「最上志向」
があるので知識などよいものにして
広げていきたい気持ちがあるのだが、
「均一志向」「共有心」
という部分が反対にあるので、
知識なども自分とその近しい人と
限られた範囲で広げたいという
傾向が考えられる。

実際にここまで分析すると
今までの生活を振り返ると
「確かにそうだったかも」
と思えることが明確になり、
傾向をふまえて今後の活かし方も
わかるようになっていった。

あなたもぜひ分析の仕方を
参考にしてもえると幸いだ。

2)1つの絵にしてみる

次に5つの資質を
どのように組み合わせて
使うかを考えるために
「1つの絵にしてみる」
ことをオススメしたい。

ちなみに上の画像は
私の資質を得にしてみたのだが
5つの資質を以下のような
意味で表している。

さまざまな役立つ知識を「収集心」をもって集め、その知識をより「ポジティブ」で誰でも「適応性」が効くようにまとめていく。その知識を「最上志向」でさらに磨き、家族や悩んでいる人に寄与・貢献し、その人達と交流がしだいに「社交性」の実となって、自分に新たな知見や知識を与えてくれる。

ちょっと長くなったが
文書にするとこのような形だ。

私は絵にしたことで
より資質の使い方が具体的になり
強みとしてどのように関連付けて
活用していくべきかが明確になった。

ぜひあなたも強みを明確にするために
参考にしてみてほしい。

3)本業以外に活かせる場所をさがす

「強みはわかったけど今の仕事じゃ
活かす機会がない」


という人もいると思う。

そんな人は
「本業以外に活かせる場所をさがす」
ことをしてみてほしい。

実際に仕事をしていても
どうしても活かせない部分は
出てくると思う。

私も本業は総務職で内勤のため
「社交性」や「適応性」を
発揮しづらい環境にある


そのため
ボランティアに参加してみたり、
ブログなどで自分のもっている知識を
発信して交流を深めるチャンレジをしてみたり、
本業以外で強みが活かせる場所を
いまでも模索している。

ちなみに模索してみて思ったが
自分の強みを活かすために
色々と試してみることは
結構楽しいし苦にならない。

あなたもぜひ強みが活かせる
環境を探してみてほしい。

4)周りに共有する

最後にあなたの強みを
「周りに共有する」
ことをオススメしたい。

例えば職場で自分の強みを
はっきり周りに知らせれば
あなたにはその強みを活かした
仕事を任せやすくなる。

また周りの人の強みを知っていれば
あなたが苦手でもそれを強みとしている人に
仕事を任せることができる。

このように自分の強みをお互いで
共有すればお互いの強みの部分を活かし
苦手な部分は補完して仕事が出来るようになる。

「仕事」「家族」「自分」をポイントに考えてみる

「イマイチ活用の仕方がわからない」

という人もまだいると思う。

その人は強みの使い方を
もう少し絞って考えてみると良い。

私がオススメするのは
あなたの資質を
「仕事」「家族」「自分」
の3つの場所でどう使えるか
考えてみることだ。

それぞれの主語にこの3つを
あてて考えてみよう。


そうしながら紹介した

1)分析する
2)1つの絵にしてみる
3)本業以外に活かせる場所をさがす
4)周りに共有する

この4つの活かし方を
考えていくと具体的に
なっていくはずだ。

ちなみに私の場合の
「仕事」
「家族」

の2つの活かし方を
書いておくので参考にしてほしい。

「仕事」への5つの強みの活かし方

私は仕事でも
単調な作業は苦手だったが、
やらざるを得ないという
事も沢山あった。

それがミスを生み、
上司に怒られて
自信を無くしていく
という負のループを
今までは生み出していた。

しかし
自分の強みを知ってからは
仕事の仕方を変えるようになった。

もともと単純作業は苦手で
あることはわかっていたので、
誰か得意な人に任せれないかと
考えるようになったのだ。

丁度運も良くそう考えるように
なったタイミングで私と共に
仕事をしてくれる人が一人増えた。

その人は細かい作業が得意で、
今はほとんど任せるようにしている。

そのかわり、その方は
対人のコミュニケーションが苦手なので
私がその役割を担っており、
二人でうまくバランスをとって
仕事を出来るようになった。

本当にその人には感謝の一言だ。

「家族」への5つの強みの活かし方

ポジティブになれるのは
「新しい事をする時」で

あることを活かした。

家族とは
「どんな新しい事したいか?」
を話しあった。

結果、
「最低でも年1回は旅行にいく」
という事になり、
そこからはお金の工面、
行き先などを毎年みんなで
楽しく決めている。

強みという「武器」の使い方を知ろう!

1)分析する
2)1つの絵にしてみる
3)本業以外に活かせる場所をさがす
4)周りに共有する

この4つは
あなた強みという「武器」の
使い方を知るために大事なポイントだと
私は思っている。

武器は持っているだけでは
何にもならないので
ぜひ4つのポイントを理解して
武器を上手に使いこなしてほしい。

③強みを知らないとおこるデメリット

2つのデメリットを回避しよう!

強みを知らないとどうなるのか知りたい

という人に最後は
強みを知らないとおこるデメリット
を紹介したいと思う。

私は強みを知らないと

1)応用がきかなくなる
2)迷い・悩んだ時に決断できなくなる

この2つがデメリットだと
考えている。

1)応用がきかなくなる

強みを知らないと
「応用がきかなくなる」
と私は考えている。

例えば職場でも
いきなり配置転換があり
今までとはまったく畑違いの
仕事に異動になったとする。

その時も強みを知っていれば
「自分の強みを使って
出来ることをやろう」

という気持ちで挑めるが、
強みをしらないと
「何からやれば良いんだろう」
と指示待ちになってしまう。

急に今までと環境が変わっても
強みを知っていれば応用する
ことができるのだ。

今のあなたの環境がいつまでも
そのままとは限らないから、
いつ環境の変化があっても
対応できるように自分の強みを
ちゃんと知っておくべきだと
私は思っている。

2)迷い・悩んだ時に決断できなくなる

自分の強みをしらないと
「迷い・悩んだ時に決断できなくなる」
可能性がある。

「自分はこれから何がしたいんだろう」
「このままの自分でいいのだろうか」


と迷ったり悩んだりすることは
誰しもがあると思うがその時に
自分の強みを知っていれば
「強みを活かしてこれからは
こうしていこう!」

という決断がしやすくなる。

このように強みを知っていることは
何かを決断する時の判断材料に
なってくれるのだ。

判断材料がないと
迷ったり悩んでも決断ができず
いつまでも前に進めない可能性が高い。

いざという時に決断が出来るように
あなたには強みを知っておいてほしい。

自分の強みを知ることは「怖くない」

自分の強みを知ることから
目を背けようしている人を
見たことがある。

そんな人は
「知ることが怖い」
と思っているのだろう。

強みを知ってしまうと
「今ある生活が変わってしまう」
という変化に対する恐怖を感じる
気持ちは理解できる。

ただ、
もし今の生活に少しでも
不安や不満を感じているので
あればその状態を良しと思わないで
「自分の強みを知る」ということに
一歩踏み出して欲しい。

それで途中で怖くなって
知ることをやめてしまっても
構わない。

まずは「知ってみよう」
行動する一歩目を踏み出して欲しい。

自分の人生を少しでも楽しくしよう

1)応用がきかなくなる
2)迷い・悩んだ時に決断できなくなる

このデメリットを回避すれば
自分の人生が辛くて大変なものに
なることはある程度さけることが
出来ると思う。

「自分の人生を少しでも楽しくしよう」
と思うのであればぜひ自分の強みを知り、
理解を深めていってほしい。

最後に

この記事のポイント

①あなたの強みの見つけ方
②あなたの強みの4つの活かし方
③強みを知らないとおこるデメリット

この記事は
自分の強みがわからなかったり
曖昧になっていたり、という人が

「自分の強みを知って具体的に生活に活かすヒントを得てほしいこと」
「強みを知っていれば生活の悩みが楽になっていくこと」

を目的に書いた。

強みをしることで
逆に自分の弱い部分や
迷いや悩みがあった時の
判断材料になるなど
あなたにとって強い味方に
なってくれる。

どうかこの記事が
あなたが強みを知り活かす
きっかけになってくれればと
心より願っている。