生活改善

ネガティブ思考をやめたいサラリーマンが考えるべきこと【結論:やめる・ならない・受け入れる】

こんな悩みありませんか?

■ネガティブ思考をやめたい
■ネガティブ思考にならない習慣を知りたい
■いつもネガティブ思考で考えて嫌になる

どうも、ぼんどです。

「毎日会社で怒られて
 自分は駄目な人間だ」
「会社の業績も悪化しているし

 世の中も益々悪くなってる」

このようなネガティブ思考ばかりで
毎日が辛いという人もいるだろう。

そんな悩みにたいして
この記事では私の経験もふまえ

①ネガティブ思考をやめる方法
②ネガティブ思考にならない習慣
③ネガティブ思考は本能と考える

という3つのポイントから
「ネガティブ思考をやめたい
サラリーマンが考えるべきこと」

を紹介する。

ぼんど

この記事を読めばネガティブ思考を「やめる・ならない・受け入れる」ことができるようになっていくと思います!

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①ネガティブ思考をやめる方法

ネガティブ思考をやめる4つの方法

「ネガティブ思考をやめたい」

というあなたには
「ネガティブ思考をやめる方法」
を紹介したいと思う。

やめるには
この4つの方法があると
私は考えている。

1)ネガティブな情報を断つ
2)他人と比較しない
3)休日を規則正しく過ごす

4)一人の時間を作る

では詳細を説明していく。

1)ネガティブな情報を断つ

まず最初に
「ネガティブな情報を断つ」
ことから始めてほしい。

具体的にはあなたが普段見ている
SNSやTVやスマホのニュースを
絞るようにしてほしい。

なぜなら
あなたが普段みている
それらはネガティブな情報が多いからだ。

ここで一度、
SNSやTVやスマホのニュースで
情報を発信している媒体の
目的を考えて欲しい。

「多くの人々に情報を届ける」

本当にそれだけだろうか?

日ごろ見ている
SNSやTVやスマホのニュースも
サラリーマンと同じ利益を求める
企業だと言うことを忘れないで欲しい。

そうすると
「多くの人々に情報を届ける」
だけではなく
「多くの人々に情報を見て貰う」
という目的が存在している。

ではどうすれば
「多くの人々に情報を見て貰う」
ことが出来るだろうか?

それは
「本能に呼びかける情報」
つまり
「ネガティブな情報」だ。

人はポジティブな情報より
ネガティブな情報を
より重要な情報を捉えやすい
傾向がある。

日々そんな情報を
何となくみていると
それはネガティブ思考を
やめることは出来ない。

あなたには
本当に必要な情報に絞って
それ以外の情報は遮断して
「ネガティブ情報を目に入れない」
ことを最優先で行ってほしい。

2)他人と比較しない

「他人と比較しない」
というのもネガティブ思考を
やめたい人には必要なことだ。

あなたはこんなことで
ネガティブになった事が
ないだろうか?

「あの人は私よりお金を沢山貰ってる」
「あの人は私より贅沢な生活をしてる」
「あの人は私より幸せに生活してる」

こういったような
「他人の比べて私は…」
と他人と比較してネガティブに
なった経験があるだろう。

他人と比較してあなたが
「その人みたいになるように頑張る」
「私もいつかその人みたいな生活をする」

と目標にして比較するならOKだが、
ただ比較して悲観するならすぐに
やめるべきだと私は考えている。

あくまで
「あなたはあなた、他人は他人」
という事を忘れないで欲しい。

他人と比較してばかりせずに
自分の生活の仕方やあり方などに
もっと時間を割いてほしいと思う。

その方がネガティブ思考もやめれるし、
自己肯定感も高まるので一石二鳥だと
私は考えている。

3)休日を規則正しく過ごす

休日に不規則にすればするほど
平日が来ることが憂鬱になり
ネガティブ思考になる。


だからあなたには
「休日を規則正しく過ごす」
をオススメしたい。

休日こそ
・規則正しく起きて
・規則正しく食事をして
・規則正しく寝る

これが大事だと思う。

シンプルだが
ネガティブ思考をやめたいと
思うのであればこのように
ネガティブ思考になるきかっけを
作らないことが大事
だ。

4)一人の時間を作る

・無駄な会社の飲み会
・SNSやTVで流れるネガティブな情報

そもそもこのような
色んな情報をあなたが
取り入れてしまうから
ネガティブ思考になる。

そうならない一番の方法は
「一人の時間を作る」
ことだと私は思う。

私のオススメはあなたに
スマホやテレビを全て切って
何かに集中する時間を作ってほしい。


具体的に私は
週に2時間だけスマホやテレビを切り
読書に集中する時間を作っている。

ネガティブな情報を入れないで
読書で自分に必要な情報を入れる
ようにしている。

スラムダンクで言う
「リバンドで4点分の働きをする」
ようなものだ。

※詳しくは原作を読んでください…笑

ぜひあなたなりの
「一人の時間の作り方」
を模索して実践して見てほしい。

そうすればネガティブ思考を
やめれるきっかけも掴めると思う。

Kindle Paperwhite
created by Rinker

まずはネガティブな情報を断ってみよう

「一体どれを参考にすればいいのか…」

と、ネガティブ思考をやめる
方法を4つも紹介したために
混乱している人もいると思う。

私としては
「あなたが取りれやすい事から始める」
ことが一番いいと思う。

とはいえもし決められないなら
「ネガティブな情報を断つ」
ことから始めることをオススメしたい。

なぜなら
ネガティブな情報は意識しない限り
蛇口を捻りっぱなしの水道のように

あなたに流れ込んでくるからだ。

まずはその蛇口を止めるだけでも
ネガティブ思考をやめれるように
なると私は考えているので、
何から取り組めばいいかわからない人は
「ネガティブな情報を断つ」
ことからはじめてみよう!

ネガティブの根源を無くしてしまおう!

1)ネガティブな情報を断つ
2)他人と比較しない
3)休日を規則正しく過ごす

4)一人の時間を作る

ネガティブ思考をやめたい人は
この4つを意識すれば
必ず改善できるはずだ。

まずはネガティブ思考について
「やめる力」を理解することで
ネガティブ思考と決別しよう!

②ネガティブ思考にならない習慣

ネガティブ思考にならない3つの習慣

「ネガティブ思考にならない
 習慣を知りたい」


次はそんなあなたに
「ネガティブ思考にならない習慣」
を紹介したいと思う。

その習慣とはこの3つだ!

1)食生活を見直す
2)運動をする
3)睡眠の質を上げる

では詳細を説明していく。

1)食生活を見直す

まずは
「食生活の見直し」
から始めてみよう。

ジャンクフードや
栄養価の低いものは
巡り巡ってあなたの
健康や睡眠の質を下げてしまい、
結果として生活のリズムが崩れ
ネガティブ思考になる原因になる。

一番いいのは
・栄養価の高いものを選んで食べる
・自分に合った食事量を検討する

ことだと思う。

ジャンクフードなどはじめとした
糖質の高いものをできる限り避けて、
栄養価のあるものを常に腹八分目に
して食べる習慣をつけてほしい。

とはいえ、
「食材を選んでいる時間がない」
「食事を作る時間がない」

という人は食材の惣菜の
宅配サービスを検討してみてほしい。

参考までに宅配サービスのリンクを
貼るので検討材料の一つにしてほしい。

2)運動をする

ネガティブ思考をやめたい人は
「運動をする」ことも
ぜひ生活に取り込んでほしい。

運動のメリットは
「運動中はネガティブな事を
忘れられる」

ことが上げられる。

どんな運動でもいいし
家の中でも取り組める運動は
沢山あるので自分のペースで
できる範囲で運動をはじめて
みてほしい。

「どんな運動をすればよいか?」
などは別の記事に纏めているので
そちらもあわせて参考にして
貰えたら幸いだ。

3)睡眠の質を上げる

睡眠が疎かだと

・判断力の低下
   ↓
・ミスの連発
    ↓
・自己肯定感の低下
   ↓
・ネガティブ思考になる

という悪影響がある。

それを回避するためにも
「睡眠の質を上げる」
ことは重要だと認識してほしい。

睡眠の質が向上するれば
判断力の低下を防ぐことができ
ネガティブ思考になる根本を
断つことが出来る。


「どうすれば睡眠の質を上げれるか?」
については別の記事でまとめているので
そちらを参考にしてほしい。

3つの習慣は全てに通じる

「どれも当たり前のことじゃないか?」

と考える人もいると思うが
まさにあなたの意見の通りだ。

1)食生活を見直す
2)運動をする
3)睡眠の質を上げる

この3つは
ネガティブ思考をやめる
こと以外にも何かを改善する
ためには必ず出てくる項目だ。

この3つは全てに通じる事なのだ。

でも
「実際に3つとも注意しているか?」
と言えば出来ていない人が
多いのではないかと思う。

だから
改めてこの3つを全ての
改善に通じる基本だと
あなたには改めて認識して
ほしいと思う。

基本の基本だけどしっかり見直そう!

1)食生活を見直す
2)運動をする
3)睡眠の質を上げる

ここではネガティブ思考に
「ならない」ための方法として
3つのポイントを紹介した。

本当に基本中の基本ではあるが
この3つを真剣に考えて
取り組むだけで必ず
ネガティブ思考は改善できると
私は考えている。

他の悩みに関しても
必ずこの3つは役に立つので
あなたの生活に必ず取り入れて
ほしいと願っている。

③ネガティブ思考は本能と考える

ネガティブ思考は生きる上で必要な力

「いつもネガティブ思考で
 考えて嫌になる」


というあなたには
「ネガティブ思考は本当と考える」
と受け入れる気持ちをもってほしい。

ネガティブ思考が無いと人類はいなかった?

なぜ
「ネガティブ思考は本能」
なのか?

それは我々「人類」が
今の時代まで繁栄してきた事が
証明している。


もし人類がポジティブ思考だったら
怖いもの知らずで狩猟に出かけ、
住めるかもわからず色んな所に
移住を繰り返していたかもしれない。

もしそんな危険知らずな
人類であったら今頃ここまで
反映していない。

人類は常々さらされる
「危険」や「不安」を敏感に
察知して「生きるために重要な事」
として回避する思考が身につき、
安全を求めながら繁栄してきている。

そうやって
マイナスな情報は
「生きるために重要な事」
とずっと昔から刷り込まれ、
本能になっているのだ。

食欲などの欲求と同じで
本能に抗う事はできないので
「ネガティブ思考は本能」だと
認めてしまおう。

無理にポジティブ人間になろうとしない

周りにいるポジティブな人をみて
憧れる人という人は多いだろう。

そして
自分もポジティブになろう!
と必死になる人もいると思うが、
私は全くその必要なないと思う。

それは先ほど書いた通り

・ネガティブ思考は本能であること
・無理にポジティブになるのは自分自身に負担を掛けるだけ

だからだ。

そして
ポジティブに見える人間だって
ネガティブになる時はあるのだ。

あなたはあなただ。

だからネガティブ思考は
ここまで説明した
「やめる・ならない・受け入れる」
の力をコントロールして
うまく付き合っていくように
なってほしい。

ネガティブ思考を本能を認めてしまおう!

あなたの親、さらにその親、
さらに祖先の方々がネガティブ思考
だったからこそ今のあなたがいる。

あなたには
ネガティブ思考は無理に
抑え込もうとせずに
本能だと受け入れてしまい
コントロールするように
してほしいと願っている。

最後に

この記事のポイント

①ネガティブ思考をやめる方法
②ネガティブ思考にならない習慣
③ネガティブ思考は本能と考える

この記事は
読んで頂いたあなたにネガティブ思考を
「やめる・ならない・受け入れる」
という力を身につけて欲しくて書いた。

この3つのポイントを理解して
あなたの自身のネガティブ思考を
上手くコントロールして
生活をより楽しく、良くしていく
きっかけになってくれることを
心より願っている。