生活改善

あなたにオススメしたい休日の過ごし方【ヒント:規則正しく休む】

どうも、ぼんどです。

あなたは
充実した休日を過ごせているだろうか?

「休日をダラダラしてしまう」
「休日にやりたいことがない」
「そもそも休日がない」


と、あなたはこんな状態に
なっていないだろうか?

そんなあなたのために今回は
「あなたにオススメしたい
休日の過ごし方」
を紹介したいと思う。

ぼんど
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あなたにオススメしたい休日の過ごし方【ヒント:規則正しく休む】

あなたには
以下の3つのポイントで
休日の過ごし方を紹介したい。

①休日こそ規則正しく過ごす
②オススメの休日の過ごし方
③休日の作り方


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
休日だからとダラダラ過ごすと逆に疲れます…休日こそ規則正しく過ごそう!

①休日こそ規則正しく過ごす

休みこそ規則正しく過ごす

「休日をダラダラしてしまう」

そんな過ごし方をしている人は
かえって休日に疲れを溜め込んで
しまっている可能性がある。

まずは
「休日こそ規則正しく過ごす」
ことを意識してほしい。

生活リズムを崩さない

休日だからといって
遅くまで起きていたり
昼間で寝てしまう…

確かに気持ちいいのもわかる。

ただその代償に
「生活リズムが崩れる」
という事を忘れないで欲しい。

生活リズムが一度崩れると
取り戻すのに時間がかかる。

人によって違いはあるが
土日に生活リズムが崩れると
取り戻すのに平日まで影響が
出てしまうのだ。

そうすると
仕事始めから疲れていたり、
途中で眠くなったりと、
折角の休みの意味がなくなる。

それでは休日の意味がないので、
生活リズムを崩さないためにも
「休日こそ規則正しい生活」
を送るようにしよう。

【例】いつもより早寝早起きする

私は生活リズムを崩さない
方法として休日は
「いつもより早寝早起きする」
という事をオススメしたい。

どうしても
休日はもう少し寝たい
と思いがちな気持ちに喝を
入れる意味もある。

実はもう一つ意味があり
休日に1時間でも早く起きると
普段できないも行えるからだ。

例えば平日は15分しか出来ない
運動や読書の時間をその1時間を
使って平日より多く取り組める。

そして夜も早く寝むくなり
生活リズムが平日より整って
体調も良くなる。

是非あなたにも試してみて欲しい。

自業自得を避ける

「折角の休みはダラダラしたい」

と思う気持ちもわかるし
私もたまにはそういう休日を
過ごしてしまう。

でも必ずその「ツケ」は
自分自身に返ってくる。

私は休日ダラダラしてしまうと
後から「何にもしなかった…」
と後悔する。

いちど生活リズムを崩すと
2日間くらいは倦怠感があり
戻るまでが辛い。

それがわかっているから
出来る限り休日こそ
規則正しく過ごそうと思っている。

あなたがダラダラしたツケも
必ずあなたに返ってくる。

少しでも避けたいなら
休日を規則正しく過ごそう。

休日を制する者は平日を制す!

私は休日の過ごし方しだいで
平日の過ごし方が決まると
思っている。

「休日を制する者は平日を制す!」

勝手に作った言葉だが
本当に大切なのであなたも
休日を規則正しく過ごして
ほしいと願っている。

②オススメの休日の過ごし方

休日にやるべきこと

「休日にやりたいことがない」

という人もいるだろう。

そこで私が
「オススメの休日の過ごし方」
を紹介したいと思う。

何もやることがない人は
ぜひ参考にしてみてほしい。

オススメの休日の過ごし方4選

私がオススメしたい
休日の過ごし方は4つある。

1)朝に運動する
2)本を読む
3)映画を見る
4)美術館に行く


それぞれ詳しくは
次に説明する。

休日にやるべきこと(詳細説明)

1)朝に運動する

朝に運動は何よりも
オススメしたいことだ。

朝に10分でもいいから
運動をしてみて欲しい。

確実にその日の行動が変わる。

朝に運動すると
血の巡りが一気に良くなり
活力が湧くようになる。

そうすると
「ダラけて気づいたら昼」
なんて事もなくなり
午前中から活動的に
動くことが出来るようになる。

午前中に家事を
全て済ませるも良し、
早めに出かけるも良しだ。

休日のスタートダッシュを
切るために「朝の運動」は
必要不可欠なくらい重要だと
認識して貰いたい。

オススメの運動は
過去の記事で紹介しているので
そちらを参考にして欲しい。

2)本を読む

ただダラダラ過ごすなら
本を読もう。

私はしつこく
本を読む事をススメているが、
それだけ重要だと確信している。

もしSNSやスマホゲームで
時間を過ごしてしまうくらいなら
漫画でもいいから本を読むべきだと
私は考えている。

本を読むべき理由は
書くと長くなってしまうので
過去の記事を参考にして欲しい。

3)映画を見る

休日に何もしない時間が
2時間があるなら映画を見よう。

映画で喜怒哀楽を
得られるのはとても有意義だ。

特に感動というのは
色んな感情を浄化してくれる
効果があるようなので
ぜひ映画で涙を流して欲しい。

4)美術館に行く

最後に美術館に行くのもオススメしたい。

美術館に行くことで思考力が
鍛えられる。

休日にゆっくり美術館で
思考力を鍛えてみるのも
とても有意義だ。

過去の記事で美術館の
良さも紹介しているので
そちらも参考にしてほしい。

どれか一つでもやってみよう

「全部やるのは厳しい」

と思っているあなたは
もちろん全部やる必要はない。

まずはオススメしたうちの
どれか一つを試してみよう。

そして余裕ができたら
2つ3つとやってみて欲しい。

1つでもやり始めたら
あなたの休日は確実に
今までとは違うものになる。

オススメの休日の過ごし方4選

以上、
私のオススメの休日の過ごし方を
紹介させて貰ったが、
もちろん既に他にやりたいこと
があればそちらを優先して欲しい。

もしやりたいことが特に無い時は
参考にしてもらえると幸いだ。

③休日の作り方

休日は作るもの

「そもそも休みがない」

そんなあなたは
まず休みを作り出す必要がある。

ここでは
「休みの作り方」
について考えていきたい。

仕事を忘れる時間の重要性

まずは何をもって
休みとするべきかを
考えてみてほしい。

私の中での答えは
「仕事を忘れる時間」
こそが休みだと思う。

頭の中に仕事の事が思い浮かぶなら
それは休みとは言わないと思う。

もし1日そんな時間が取れない人は
数時間でもいいから仕事を忘れる時間を
ちゃんと作ってほしいと思う。

会社との連絡手段を断つ

私としては
休日は会社の携帯やパソコンは
完全に遮断してしまう事を
オススメしたい。

せっかくの休みなのに
「もし連絡が来たら…」
と思ったら意味がない。

もし無理なら先ほど書いた通り、
数時間でもいいので徹底的に
仕事を忘れる時間を作るように
努力してほしい。

連絡手段を断つ以外にも
あなたの職種によっては
色んな仕事の忘れ方があると
思うので他にも色々と考えてみて
仕事の忘れてちゃんと休みを
取る方法を考えてみてほしい。

休みが作れない事はない

「自分の仕事は絶対休みが取れない」

というあなたは
仕事の忙しさを言い訳に
している可能性がある。

少しの時間でも
休みを作り出すことは
必ずできる。

最初はほんの数分かもしれないが
「仕事を忘れる努力」
をしてみよう。

そうやって工夫もせずに
「休みが取れない」
と行動もしないのは
少し思考停止なのではないかと思う。

休みを作り出そう!

休日はもちろんだが
仕事の始まる前や後でも
仕事を忘れる時間は必要だと思う。

数時間でも作れない…
という事はないと思うので
あなたなりに工夫してみてほしい。

最後に

今回紹介した
①休日こそ規則正しく過ごす
②オススメの休日の過ごし方
③休日の作り方

という3つのポイントを
抑えれば必ずあなたの
休日はより充実すると思う。

あなたがもし
「ちゃんと休めてないな…」
と思った時はぜひこの記事の事を
少しでも思い出して貰えると幸いだ。