生活改善

【オススメ】シェアリングサービスを使って欲しい理由を3点で解説

どうも、ぼんどです。

「シェアリングサービス」
日常で使っているという人は
どの位いるだろうか?

サービス自体は知っていても
使った事がないという人は
多いだろう。

そこで今回は
日常からシェアリングサービスを
使っている私の観点から、
「シェアリングサービス」を使って欲しい
理由を3点で解説する。

ぼんど
ぼんど
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シェアリングサービスを使って欲しい理由を3点で解説

シェアリングサービスを
使って欲しい理由を3点で解説する。

①オススメのシェアリングサービス3選
②シェアリングサービスのメリット
③自分がシェアリングサービスを提供する


それぞれの詳細を
これから説明していく。

ぼんど
ぼんど
生活を向上する近道は収入を増やす事からではなく、無駄な支出を減らすこと!そのためにはシェアリングサービスはオススメです!

①オススメのシェアリングサービス3選

「カーシェア」「スキルシェア」「民泊」を使おう

実際に私が使ってみて
オススメしたいシェアリングサービスは
3つある。

「カーシェア」
「スキルシェア」
「民泊」

の3つだ。

ぜひ皆さんにも使ってみて欲しい。

何故オススメするのか?実際の利用者である私がオススメする理由

「カーシェア」
「スキルシェア」
「民泊」

の3つを何故オススメするのか?

私が実際に使ってみて
「安い」「便利」というのが
大きな理由だ。

具体的なサービスを
次から紹介する。

おすすめのカーシェアサービス(2つ)

カーシェアサービスは
「タイムズカーシェア」
「Anyca」

の2つのサービスを
オススメしたい。

タイムズカーシェア

ここ1,2年で急速に
広まったサービスなので
ご存知の方も多いだろう。

先ほどの比較金額の算出も
タイムズカーシェアの金額を
もとに算出している。

タイムズの駐車場に
車の設置があるなど、
近所に有ることが多く、
またタイムズの冠もあり
「カーシェアの事がよくわからない」
という人には安心して
使用できるサービスだ。

Anyca

次に紹介するAnycaは
アプリを通して、
自家用車を所有している
オーナーからカーシェア
をして貰うサービスだ。

人によっては
個人同士でのやり取りに
なるため抵抗があるかも
しれないが、その点が
問題無い人はぜひ登録
して使ってみて欲しい。

私としては色々な
車種にのる機会も出来て
非常に楽しみながら使える
サービスだ。

おすすめのスキルシェアサービス(1つ)

ココナラ

スキルシェアサービスとして
「ココナラ」を紹介する。

ココナラは、
スキルを持っている人、
スキルを欲している人、
それぞれが売り買いが
出来るサービスだ。

例えばパソコンでの
データ作業の入力依頼や、
家事などの代行など
日常業務のルーティンを
手伝いをしてくれる人もいる。

自分の普段の時間を
棚卸しして「単純作業」に
該当するような作業は
ココナラで依頼するのが
良いと思う。

おすすめの民泊サービス(1つ)

Airbnb

民泊サービスは
「Airbnb」を紹介したい。

活用機会は
人によって様々だが
「コスト削減+@」
の効果があるので
参考にして欲しい。

まずは登録してみよう

シェアリングサービスは
「使った事がないから不安」
「使うまでが不安」
という声を聞いた事がある。

確かにその点は理解できるし
新しいサービスがゆえに
少し敷居も高い印象もある。

そんな方にオススメしたいのは
「まずは登録してみる」
という事だ。

それぞれのサービス自体は
アプリのダウンロードや
登録自体で費用がかかる事は
殆どない。

そのため取り敢えず登録して
内容を見てみるだけでも
始めてみると良いと思う。

シェアリングサービスを使い倒そう

「カーシェア」
「スキルシェア」
「民泊」

の3つは一度使うと
手放せなくなると思う。

まだ使ったことない人は
まずは登録だけでもしてみて
内容を確認してみて欲しい。

②シェアリングサービスのメリット

「カーシェア」「スキルシェア」「民泊」のメリットを考える

先ほど紹介した
「カーシェア」
「スキルシェア」
「民泊」

はどんなメリットがあるか?

それぞれ各サービス毎に
算出してみたので参考にして欲しい。

「カーシェア」のメリット

週に2~3回しか車に
乗らないならすぐに
車を売ってしまおう。

と言いたいくらい、
コスト面で車を持っている人と、
カーシェアを使う人では
開きが出てくる。

概算ではあるが、
以下の比較表をみて欲しい。

■コンパクトカーの年間コスト

新車購入費用(6年乗ると過程)340,000円(約204万円で購入)
自動車税34,500円
重量税16,400円
自賠責保険12,800円
自動車任意保険85,000円
点検費18,000円
車検代30,000円
駐車場代144,000円
ガソリン代100,000円
概算780,700円/1年

多少は上下するが
おおよその金額として
把握して欲しい。

これに対し
「カーシェア」
はどうだろうか?

毎週2回利用して、
1回6時間程度の利用した
ケースで算出する。

■カーシェアの年間コスト

コンパクトカーの利用料220円/15分
一時間の利用料880円/1時間
1日の利用料(6時間/日で計算)5,280円/1日
1ヶ月の利用料(月8回で計算)42,240円/1ヶ月
年間利用料(12ヶ月)506,880円/1年

あくまで想定値だが
カーシェアにすると
年間273,820円
固定費削減になる。

毎日車を使っている人は
自家用車がお得になるが、
日本の大多数は週2回の
利用でも多いと思うのでは
ないだろうか。

「スキルシェア」のメリット

「スキルシェア」を
使うメリットの指標として
自分の時給を軸に考えてみて欲しい。

ここでは例として35歳の時給を
割り出してみる。

35歳の平均年収約4,500,000円
労働日数(2020年の土日祝を除く)246日
35歳の平均日給約18,292円
1日の労働時間8時間
時給約2286.5円

「スキルシェア」利用による削減額

「ココナラ」の使用で
生涯で浮く額を以下の
条件で算出した。

1)時給2286.5円の人が
 1日10分(381円)の作業を
 削減出来た。
2)22-65歳まで働いた。
3)労働は年間246日で統一する。

年間の削減費用(381円×246日)93,726円
労働年数43年
生涯削減額4,030,218円

「民泊」のメリット

「民泊」で宿泊費を抑える

東京・大阪・京都
の3都市のホテルの
宿泊費をしらべたところ
一泊12,000~15,000円
今の相場らしい。

今度はAirbnbで同じく
東京・大阪・京都の
宿泊費用を調べたところ
設定価格で多いのは
下記の通りとなった。

・東京:8,000~9,000円/1泊
・大阪:2,000~3,000円/1泊
・京都:8,000~9,000円/1泊

大阪だけやけに
安いのが目立つが、
恐らく海外観光客向けに
格安の宿泊施設を多く
用意しているからだろう。

ただ、東京・京都も
ホテルの宿泊費用と
比較しても宿泊費を
3,000~7,000円近く
抑える事が出来る。

「民泊」ならではの経験を楽しむ

「民泊」の良さは
費用面だけではない。

私の実体験だが
地方に旅行に行く際は
Airbnbをよく使っている。

その際に泊まる先には
キッチンが付いている
ことが多い。

そのため、宿泊先の
近所のスーパで地元の
食材を買って調理して
食べるようにしている。

地域の食文化に触れる事が
出来るので結構楽しい
経験になる。

その他にも
オーナーさんが地元の事を
紹介してれたりと
ホテルでは味合うことが
出来ない経験を得る事も
あるのが魅力だ。

「民泊サービス」による生涯削減額

最後に
「民泊サービス」での
削減額を算出する。

ここでの条件は下記の通り。

1)年に2泊3日の宿泊を2回、
計4回の宿泊をする。

2)ホテルと民泊の差は
 4,000円とする。

3)22-65歳まで毎年
 同じことをした。

年間削減額(4,000円×4回)16,000円
生涯削減額(16,000円×43年)688,000円

小さい積み上げになるが、
結構削減できる。

なお、算出は1人分でなので
家族がいる方は更に
大きな効果が出る。

シェアリングサービスのデメリットは?

ここまでメリットを語ってきたが
それぞれにデメリットはなにのだろうか?

私の使った経験上、強いてあげるなら
「コミュニケーションの手間」
という所かと思う。

シェアリングサービスは
「受ける側」「提供する側」で
直接連絡を取り合うような
サービスが多い。

「いきなり初めての人と
連絡取り合うのは苦手」
という人にはハードルに
なるかもしれない。

ただ、やり取りする内容は
ほぼ毎回一緒なので
慣れてしまえば苦手な人でも
クリアできると思っている。

シェアリングサービスはメリットが沢山ある

今回は
「カーシェア」
「スキルシェア」
「民泊」

の3つのメリットを紹介した。

他にも沢山のシェアリングサービスが
世の中には存在するので
是非それぞれのメリットは
ご自身で受けてみて欲しい。

③自分がシェアリングサービスを提供する

自分がサービスを提供する側になってみる

「カーシェア」
「スキルシェア」
「民泊」

は条件さえ揃えば
自分がサービスを提供側になれる。

ぜひ使う側ばかりじゃなく
サービスを提供する側になることも
検討してみてほしい。

サービスを提供して小遣い稼ぎをする

「カーシェア」
自分の車をシェア登録すれば
使用料を貰える。

それを車の維持費に
充てることも出来る。

「スキルシェア」
自分の得意な事をスキルとして
提供すればサービス提供費用を
自分の生活費にあてる事なども出来る。

「民泊」は難しいかもしれないが
もし貸せる部屋を持っていたら
そこを提供できれば、空き部屋の
賃料を賄えることになる。

まずシェアリングサービスに登録してみよう

「自分がどんなサービスを
提供できるかわからない」

という人もいるだろう。

そんな人は
「まずはシェアリングサービスに登録」
をしてみよう。

そうすれば皆が
どんな形でサービス提供しているか
わかるので、それから実際に自分が
サービス提供できるか考えてみるのが
良いと思う。

自分が「サービスする側」になる楽しみを!

シェリングサービスは
「受ける側」「サービスする側」
ともにメリットがある。

ぜひ
「自分がサービスを提供する側になってみる」
という事も考えてみて欲しい。

最後に

今回紹介した
①「カーシェア」
②「スキルシェア」
③「民泊サービス」

の3つは実行する
ハードルはそこまで
高くないと考えている。

この記事を読んだ人が
すぐにでもサービスを生活に
取り入れてみて、実際に生活が
向上してくれれば幸いだ。