学び

色々悩んでるならまずは「自己理解を深める」ことに力を入れて欲しい件

どうも、ぼんどです。

あなたは
常に悩みを抱えて辛い思いを
していないだろうか?

「仕事が辛い」
「毎日が楽しくない」
「我慢するのが辛い」


そんな悩みを抱えるあなたは
すぐに「自己理解を深める」
ことをおすすめしたい。

そんなあなたのために今回は
「色々悩んでるならまずは自己理解を
深めることに力を入れて欲しい件」
という内容で書いていく。

ぼんど
ぼんど
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色々悩んでるならまずは「自己理解を深める」ことに力を入れて欲しい件

自己理解を深めるために
必要なポイントを以下の3つで紹介する。

①あなたの得意を見つける
②ワクワクする事を探す
③我慢は必要ない


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
今の環境を少しでも変えるだけで憂鬱な朝が少しでも解消できるかもしれません。

①あなたの得意を見つける

あなたの得意は何か?

「仕事が辛い」

と感じている人は
自分をごまかして
頑張っている可能性が高い。

そんなあなたは
自己理解に注力をして
現状と自分の理想が
どれくらい離れているか
把握する必要がある。

そのためにまずは
「あなたの得意を見つける」
ようにしよう。

得意分野を伸ばしていく

人には必ず得手不得手がある。

日本の風潮として良くないのは
やたらと不得手を克服させよう
とすることだ。

あなたが運動が苦手なのに
無理やり運動をしても
プロアスリートに成長する
可能性はない。

それなのに
日本ではそれと同じような
ことをしている。

それではあなたが
仕事は辛いと悩むのも当然だ。

ではどうすればいいか?

あなたが得意なことを
とにかく伸ばしていくことだ。


ただ、
毎日が辛いと思っている人が
突然と得意なことに目覚めるのは
難しいと思う。

そこでまずは
「得意なことを見つける」
ことから始めてみてほしい。

得意なことの探し方

では
具体的に得意なことを
どのように探していけばよいか?

そのために必要なのは
「強みを体系化」することだと
私は思っている。

やり方としてはまずは
「ストレングス・ファインダー」
を行ってあなたの上位5つの
資質(強み)を探してみよう。

ストレングス・ファインダーの
取り組み方なここで書くと
長くなるので以前の記事を参照してほしい。

※参照記事はコチラ↓↓

因みに私の資質は
「最上志向」
「ポジティブ」
「社交性」
「収集力」
「適応力」

の5つとなっている。

これらを体系化してみたら
私の得意なことがわかってきた。

私の場合は
「収集力」
「ポジティブ」
「最上志向」
「適応力」
の4つが合わさって
「常にポジティブな生活が
最上だと思っていて、そのためなら
色んな情報を収集して今の生活に
適用させていく」

のが得意だ。

また「社交性」の部分は
他の人にそんな情報を展開して
皆の生活が少しでも良くなれば
いいと思っている。

自分の為になるなら
とことん情報を収集して実践、
そして実践して良ければ
その知識を展開するというのが
得意なことだと気づいたのだ。

そういう面では
今まさにこの記事を書くのも
その行為にあたる。

伝え方はまだまだ勉強が必要だが
記事作成は私にとっては
とても楽しい。

まさに得意な事が
活かされているのだと思う。

得意を活かせる環境を作る

「会社で得意な事を活かせない」

とここまで読んで
そう思っている人もいるだろう。

そこは問題ない。

会社ではなく外で
得意なことを活かせる環境を
探せばいいのだ。

私もこのブログは
会社の仕事とは別でやっている。

このように
得意を活かしてみようと思えば
環境はいくらでもある。

ぜひとも
あなたの得意なことを探した後は
活かせる環境を探してみてほしい。

得意から自己理解を始める

あなたが得意なことに気づければ
一つ「自己理解が深まった」と
言っていいだろう。

「会社が辛い」という悩みも
あなたの得意な事を仕事にできているか?
できていないか?
という判断ができるようになる。

ただ漠然と
「会社が辛い」のではなく
これからは「何故辛いのか?」
が分析できるようになるだろう。

わかれば後は得意なことが
できる環境を探していこう。

②ワクワクする事を探す

ワクワクしているか?

「毎日が楽しくない」

そんな生活を続けていたら
あなたの悩みは日々増えて
行くと思う。

そんなあなたは
「ワクワクする事を探す」
ことをして日々の楽しみを
増やしていく必要がある。

ワクワクに注力しよう

毎日が楽しくないのは
「やりたくない事をしている」
からだ。

それを解消するには
「ワクワク出来ることに注力」
するようにしていくしかない。

もちろん
やりたくない事も続けていく
必要はあるかもしれないが、
少しずつワクワクすることも
増えていくと確実に毎日の
生活が充実していく。

やりたくない事だけやって
あとの時間を思考停止は
絶対に良くない。

あなたが取り組んで
ワクワクするような事を
生活に取り入れていこう。

ワクワクする事の探し方

とはいえ
「自分が何にワクワクするか
わからない…」

という状態の人もいるだろう。

そんな人は
「子供の頃から今まで充実感を
得たことを10個書き出す」

これをやってほしい。

例えば私なら以下の通りだ。

「運動会で応援団長をやった」
「学園祭で皆で感動した」
「教科書のイタズラ描きして
 友達を笑わせた」
「友達と年1回は旅行をする」
「人と鍋を囲む」
「キャンプをする」
「運動をした後の爽快な気持ち」

「自分の話が誰かの役に立った時」
「朝早くから活動できた」
「美味しいものが食べれた」


あとはこの中から
今からでもすぐにできることから
はじめてみたら良いのだ。

青色にした部分はまさに
すぐに実践できそうな事だ。

すでに私は実践しているが
確かに日々が充実するようになっている。

楽しそうな事を探してみる

「充実した事が思いつかない」

ともし思っているあなたには
一つ方法を紹介したい。

それは
「楽しそうな事を探す」
とことだ。

例えば
キャンプをしたことがない人でも
「キャンプ楽しそうだな」
と思えばそれを充実できる項目に
仮で追加しよう。

もし
もっと体を鍛えたいなと思っているなら
実際に体を鍛えているYoutubeなどを
見て真似をしてみよう。

直感で
「楽しそう」だとあなたが
感じた事は大体は実際に
取り組んでみても楽しめる。

ぜひ充実した事が
あまり思い浮かばない場合は
「楽しいことを探す」
ようにしてほしい。

ワクワクで自分を埋めよう

毎日の中に
少しでもワクワクがあれば
「毎日が楽しくない」
と思う暇もなくなるだろう。

自分のワクワクできる事を探す事も
自己理解を深める行為になるので
ぜひ今すぐに紙とペンを取り出して
今まで充実感を得たことを
思い出してみてほしい。

③我慢は必要ない

我慢は必要ない

「我慢するのが辛い」

というあなたに言いたい。

そもそも
「我慢は必要ない」
という事を理解しよう。

夢中になれる事に我慢はない

そもそも我慢して
頑張るという事が間違っている。

あなたが好きなこと
夢中になれることを
我慢して頑張った事は
あるだろうか?

恐らく無いはずだ。

だからあなたが
「我慢して辛い」
と思っていることがあれば
すぐに状況を分析して
解決する必要がある。

例えば
「得意な人に我慢して
頑張ってる事を任せる」
というのも一つの手段だ。

分析の仕方などは過去に
詳細を書いた記事があるんで
参考にしてみて欲しい。

※参考記事はコチラ↓↓

時間を忘れた経験を思い出す

好きなことや夢中になれること。

取り組んでて気づいたら
もうこんな時間に…
という経験はないだろうか?

子供の頃などを思い出したら
必ずあるはずだ。

それを社会人になったら
「我慢してこそ美徳」
「苦手をなくす事が良いこと」

という考えになるのが
そもそもおかしいのだ。

今いちど子供の頃のように
時間を忘れて取り組めたことを
思い出してみよう。

そうすれば
「我慢して辛い」
というのが如何におかしい
ことなのかがわかるはずだ。

夢中な事は辛さも苦にならない

「楽をして生きたい」

と思っている人は少し違うので
ここで注意しておこう。

好きなことや夢中になれる事も
時には辛い事もある。

部活動などはその良い例で
試合に勝ちたいと思うなら
一生懸命に練習をするだろう。

その練習を心から楽しいと
思ってる人はほぼいないはずだ。

好きなことや夢中になれる事を
するためには必ず過程で
頑張らないといけないことが
出てくる。

ただ楽しいことや夢中になれる事は
そんな過程も「頑張りたい」と
思えるかが大きな違いだ。

だから
どんな事をしていても
「頑張ることは必要」
という事は理解しておいてほしい。

無駄な我慢を今日からやめよう

あなたにとって必要な我慢は
好きなことや夢中な事をして
「苦にならない我慢」
することだ。

ただ辛いだけの
「無駄な我慢」
今日からやめてしまおう。

最後に

自己理解を深める事によって
あなたにどのようなメリットが
あるか理解頂けただろうか?

①あなたの得意を見つける
②ワクワクする事を探す
③我慢は必要ない

この3つのポイントを抑えておけば
ただただ毎日のように悩みばかりの
日々からは抜け出せるようになると
私は信じている。

実際に私はそうやって
抜け出せた一人だ。

もし毎日のように
悩んで辛い思いをしている
あなたの目にこの記事がとまって
くれればと心より願っている。