生活改善

【お願い】未来が不安なサラリーマンに持って欲しい3つの考え方

どうも、ぼんどです。

「サラリーマンの人生に
漠然とした不安を抱えている」


という方は多いだろう。

ただその状況に対して
実際に何か行動を起こして
いるという方はどれ程いるだろうか?

重い腰が上がらないなら
今すぐにでも1歩で良いから
何かを始める勇気を持って欲しい。

今回この記事では
未来が不安なサラリーマンに
持って欲しい3つの考え方

を書いていきたい。

ぼんど
ぼんど
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未来が不安なサラリーマンに持って欲しい3つの考え方

サラリーマンに
欲しい3つの考え方は
以下の通りだ。

①「会社は守ってくれない」
②「自分のポートフォリオ」を持つ

③「時間は待ってくれない」

この3つをしっかり
考えることで少しでも
足を地につけて歩くことは
出来ると考えている。

ぼんど
ぼんど
思考停止は最大の罪!常に頭を動かす事が大切です!

①「会社は守ってくれない」

いきなり辛辣な言葉で
申し訳ないとは感じている。

ただ、事実だし重要なので
ここはしっかりと受けとめて
欲しい。

あなたのことを
「会社は守ってくれない」
一体どういう事なのか?

その意味をこれから
説明していく。

会社だけの生活は「綱渡り」

会社だけを自分の生活の
全てにする人は心身ともに
「綱渡り」の状態だ。

例えば今の時代
どちらのケースがリスクが
少ないか良いか考えて欲しい。

【ケース①】
・30代サラリーマン
・10年間おなじ会社で一筋
・年収は520万(残業多い)
・趣味がなく「仕事」が趣味
 のようなもの
・仕事の内容に不安はあるが
 お金を得るために仕方ないと
感じている。

【ケース②】
・30代サラリーマン
・10年間おなじ会社で一筋
・年収は400万(残業はしない)
・体を動かす事が趣味で
 平日もその為に早く帰るよう
頑張っている
・仕事の内容に不安を感じ
「UberEats」など趣味の延長で
 収入が得られる事を始めた
 ※始めたばかりで収入は
  月1万円程度

どちらも年代や勤続年数は同じ。

相違点は
「年収の差」
「趣味の有無」
「新たな収入源の有無」

という所だ。

会社の業績に依存する怖さ

単純に二人の年収の差は「120万円」ある。
月にすると10万円の差だ。

年収だけでみると差は
大きく感じる【ケース①】が
良いようにも思えるが、
「安定性」という面でみると
少し違ってくる。

もし会社の業績が悪化し
給料が年10%カットされた
と想定しよう。

その場合の差は
下の通りとなる。

■従来の場合

【ケース①】【ケース②】
会社からの給料(年収)520万円400万円
他の収入(ケース②は月1万円あり)0円12万円
総額520万円412万円

■給料が10%カットされた場合

【ケース①】【ケース②】
会社からの給料(年収10%カット)468万円360万円
他の収入(ケース②は月1万円あり)0円12万円
総額468万円372万円

従来の場合は、
【ケース①】と【ケース②】の
差は年間107万円だった。

それが10%とカットとなると
差は年96万円となる。

単純に金額差だけでも
差は縮まっているが、
「本当の差」は
これだけではない。

精神面での違い

一番大きな違いは
精神面での違いだと
考えている。

【ケース①】の場合は
これからの給料や会社の
先行きに「不安」は感じるが、
今の仕事以外に趣味はなく
生きてきたため、結局は
給料カットを受け入れるだけ
という事になりかねない。

【ケース②】の場合は、
同じく会社の先行きに
「不安」は感じるが、
趣味の延長で始めた収入が
あるため、そちらの比重を
増やして収入を上げるという
対応が出来る。

趣味の延長で始めたので
そこまで苦になる事は
無いだろうし、
月1万円の収入を2万円に
上げただけでも年間で
12万円の収入を更に
得ることができる。

まずは今ある「時間」で出来ることを見つける

例として取り上げたケースは
少し極端なケースだと思うかも
知れない。

ただ、
これからの時代に十分に
起こり得るケースだと
私は考えている。


そうなった時に
どちらがより安定した
心身を保てるか?

私としては
【ケース②】だと
考えている。

では【ケース②】と
同じような環境を目指す
ためにするべき事はなにか?

それは、
「今ある時間で何が出来るのか?」
を考えること、
そして行動に移すことだ。

例えばプログラミングに
前々から興味があるなら
本を買ってみるのも良い。

本題は仮に2,000円だとしても
そこまで大きな出費にはならない。

【ケース②】のように
体が動かすのが好きなら
UberEatsというのも手段としては
ありかも知れない。

とにかく
あなたが今持っている
「時間」を整理して、
出来ること探すして
みて欲しい。

②「自分のポートフォリオ」を持つ

「自分のポートフォリオを持つ」

そもそもポートフォリオとは
金融業界などでは資産の
「組合わせ」などを指す言葉だ。

つまり
「自分のポートフォリオ」とは
「自分の組み合わせ」を持つ
という意味で捉えて欲しい。

「仕事」と「趣味」のポートフォリオ

たまに
「私の趣味は仕事です」
と言わんばかりの人を
みるが私は疑問で仕方ない。

まずは「仕事」と「趣味」の
ポートフォリオをしっかり
もって欲しい。

もし本当に「趣味」が
無いというであれば、
自分の子供の頃を思い出し
「自分は何が好きだったのか?」
を思い出してみることを勧める。

別の記事でも紹介しているが
「メモの魔力」という本の
「自己分析1000問」に取り組んで
自分が好きだった事を思い出し、
趣味として取り込んで欲しい。

「仕事:趣味=50:50」くらいで良い

趣味が明確なら次は
仕事との割合だが、
「仕事:趣味=50:50」
で良いと思う。

なぜなら
趣味の比重を高くすると
「仕事といかに効率的に終わらせるか?」
を考えるようになるからだ。

趣味の比重を上げることは
仕事の面でもいい効果を
生みだす。

「収入」のポートフォリオを考える

次に「収入」面の
ポートフォリオも考えていこう。

先に説明した
①「会社は守ってくれない」
のケースでもある通り、
サラリーマンの給料1つしか
収入の柱が無いのは安定性がない。

副収入といっても
ただでさえ仕事で疲れているのに
更に労働に時間をさくのも
大変だと思う。

そこで考えてほしいのは
「資産運用をしてみる」
という選択肢だ。

まずは資産運用の「恐怖心」を取り払う

資産運用と聞いて
「怪しい」
「怖い」

というイメージしかない人は
自分が知識不足だと理解して
欲しい。

なぜなら「銀行預金」
資産運用の一つだからだ。

銀行にお金を預けて利子が
つくのは銀行が預けた
あなたのお金を運用しているから
つくということを理解して欲しい。

ただ、今の時代は
銀行預金の利子だと
「こんな端数入金した覚えない…」
くらいしか増えていない。

資産運用の知識が
広まっていかないのは
銀行預金の利子の低さも
関係しているのかもしれない…

とはいえ、
銀行預金以外にいきなり
資産運用といって誰かに従い
お金を預けて失敗はして
欲しくない。

そのためまずは知識を蓄えて
資産運用に対する「恐怖心」
取り除くことから始めて
欲しい。

「難しいことはわかりませんが、
お金の増やし方を教えてください! 」
という本を読めば資産運用の
「下地」は出来上がると思うので
ぜひ読んでみて欲しい。

また本でも紹介されている通り
証券会社は「SBI証券」を選択
しておけばスムーズに口座開設も
出来るので、あわせてオススメする。

③「時間は待ってくれない」

我々はどんな人間にも
平等に与えられている
ものは「時間」だ。

「あの時○○しとけば良かった」
「若い時に〇〇しとけば」
というのは後悔をする人が
多いと思うが、これは全て
「時間」に対して後悔している。

あなたの与えられた時間は
待ってくれず刻一刻と
無くなっていることを
忘れないで欲しい。

その時間は必要なのか考える

普段なにげなく
過ごしていると時間を
無駄にしている事は
沢山ある。

まずは
「その時間は必要なのか?」
を自問自答してみる癖を
つけていって欲しい。

例えば
「車を運転する時間」
は必要なのだろうか?

車を運転する時間は、
運転に集中するため
出来る事といえば
ラジオを聞いたりする
ことくらいだ。

もし車の運転を
「電車やバスで移動」
に変えたらどうなるだろうか?

移動中に本を読んだり、
スマートフォンで新たな
知識を得ることが出来るかも
知れない。

例えば
「スマートフォンでゲームする時間」
はどうだろうか?

高得点を取ることは
あなたに取って有益なのだろうか?

スマートフォンでゲームする時間を
「読書をする時間」
に変えたらどうなるだろうか?

きっと知識も行動も
今とは違っていたのものに
なるだろう。

無駄な時間を削っていく

無駄な時間はとにかく
削ることに限る。

いきなり無駄な時間と
言われもピンと来ない人も
いるだろう。

そこは過去に書いた記事を
参考にして頂きたい。

もし記事の中で
当てはまる行動があれば
すぐにでも行動に移して欲しい。

最後に

色々と考え方を書いたが、
まずは「自分が出来ること」
から着実に進めていって欲しい。

1つでも行動に移せば
必ず視野も広くなり
今までみえなかったものが
見えるようになると思う。

そうやって少しずつ
視野を広げて行くことが
今後のサラリーマンには
必要だと思う。

この記事を読んでくれた人に
1人でも良い変化が起こって
くれればと願っている。