生活改善

【お金の話】給料が上がらないと悩むあたなが考えるべき3つの事

どうも、ぼんどです。

「給料」
この言葉はあなたを
悩ませる事が多い言葉だろう。

「給料が上がらない」
「給料だけでは生活が苦しい」
「給料以外の収入も必要だ」

こんな悩みは日本の人が
毎日抱えていると言っても
過言ではないと思う。

そんな悩みに対して今回は
「給料が上がらないと悩む
あたなが考えるべき3つの事」
ことを紹介していきたい。

ぼんど
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【お金の話】給料が上がらないと悩むあたなが考えるべき3つの事

給料が上がらないと悩む
あたなが考えるべき3つの事
は以下のとおりだ。

①給料は劇的にあがらない
②支出を見直す
本業以外の収入を考える

ぼんど
ぼんど
会社にすがらない!自分で出来ることを探そう!

①給料は劇的にあがらない

給料は劇的に上がらない

「給料が上がらない」
と嘆いているあなたへ。

恐らく気づいていると
思うが会社の給料は
「劇的に上がらない。」

その事を覚悟して
受け入れることから
始めていこう。

給料が劇的に上がったのは昔の話

会社の上司や先輩は
今での過去の栄光にすがって
給料がすぐに上がる時代の
話をする。


しかし、今の時代は違う。

そんな過去を
羨ましいと思うのは問題ないが
日本の経済成長率は
上司や先輩が語っていた
時代とは違う。

また今後も日本の経済は
急成長するという見込みが
無いのが現実だ。

会社にあてはめると
昔ほど利益を稼げないので
社員への還元も出来ない。

もし仮に
会社が多くの利益を
得られたとしても
こんな世の中だったら
どうするだろうか?

経営者の目線になって
考えてみて欲しい。

恐らく、
「今は利益は得られたとしても
次はどうなるかわからない。」

と考えていきなり給料に
還元する事はないだろう。

給料が上がったのは
昔の話だと割り切って
今できるべき事を考えていこう。

財務諸表を見れるようになろう

私がオススメしたい事をとして
会社の「財務諸表」
ある程度は読めるように
なることをオススメしたい。

財務諸表が読めれば
あなたがいる会社が
いまどういう状況にいるか、
また今後の動きの予測も
出来るようになる。

あなたの
「給料が上がるのか否か?」
という事や
「会社は今後は大丈夫か?」
など予測に財務諸表は活かせる。

活用できる情報は
可能なかぎり把握して
あなたが今後どう動くべきか
判断材料に使うようにしよう。

文句で終わらさずに実態を冷静に理解する

「給料が上がらないのは
会社のせい」
と文句を言いたい
気持ちはわかる。

でもそれだけで
終わらせてはいけない。

給料が上がらないなら
「どうすればいいか?」
を考えて動いてこそ
意味があると私は思う。

だから
文句だけではく
なぜ給料が上がらないのか
実態を冷静に理解しよう。

その為には
会社の財務諸表を理解する
など実態を理解するための
ツールは沢山あるので
しっかり活用してほしい。

状況をよく理解して行動をおこそう

給料が上がらない状況は
理解できただろうか?

あとは
あなたが自身の会社の
状況を把握してどう動くかだ。

ぜひ紹介した通り
活用できるツールは
使い倒してみて欲しい。

②支出を見直す

支出を見直そう

「給料だけでは生活が苦しい」

という
あなたはぜひ収入ばかりではなく
支出に目を向けてほしい。

収入は同じでも支出を減らせばプラスになる

当たり前の話だが
支出を減らせば
収入が上がらなくても
生活は改善される。


例えば
月に5,000円の支出を
減らすことができれば
年間で60,000円のプラスになる。

これは頑張って
年間60,000円の収入を
上げるより遥かに簡単なことだ。

【例】まず見直すべき支出ポイントを紹介

私が実際に見直した中で
大きな改善ができた
支出ポイントを2つ紹介する。

それは
「携帯料金の見直し」
「電気代の見直し」

この2つだ。

「携帯料金の見直し」

もし大手キャリア3社を
使っているなら早々に
格安SIMメーカに契約を
変えてほしい。

効果は絶大で私は年間で
50,000円以上の支出を
抑えることが出来た。

※詳細は過去記事を参照↓↓

「電気代の見直し」

携帯代には及ばないが
電気代の見直しも効果がある。

まずは
契約会社の見直しをしよう。

例えば携帯会社は
電気代のまとめ払いで
電話代・電気代を安く出来る
ことがある。

「エネチェンジ」
というサイトで
生活の実態に合わせて
組み合わせれるプランを比較して
あなたにあったプランを
検討してみよう。

その他に
家を省エネ化することも
オススメしたい。

具体的な例として
電球をLED化することを
オススメする。

こちらも以前の記事で
紹介しているので
ぜひ参考にしてほしい。

支出改善は常に意識する

「なかなか支出が減らせない」
という人は自分がどんな支出を
しているが把握しているだろうか?

ぜひ一度
一週間でいいので家計簿を
つけてみてほしい。

そうすると
どんなことにお金を
使っているかがわかるし、
減らせるポイントもわかる。

このように常に
「支出を抑えれるポイントが無いか?」
を意識していけば
しだいに習慣化していく。

ぜひ常に
支出を抑えれないか考える癖を
つけていって欲しい。

支出を見直そう

給料が上がらない
ことばかりじゃなく、
支出を抑える事を考える。

それだけで
給料に対する不満は
少しは解消されるはずだ。

ぜひ後から支出を
考えれる人になっていって欲しい。

③本業以外の収入を考える

副業を考える

「給料以外の収入も必要だ」
と考えている人は
「副業」を考えていこう。

とはいえ
どんな副業をすべきか?
本業の時間との割り振りは?
など考えることも多い。

副業の種類は
いくつか後で紹介するので
参考にしてほしい。

収入源は複数確保しておこう

これからの時代は
本業が一生続く保証はない。

そんな時は
本業1本での収入源は
リスクになってしまう。

そこで少額でもいいから
副業を収入を得ていれば
リスクを少しでも分散できる。


副業はこれからの
社会人の必須行為に
なるかもしれない。

【例】副業の種類を考える

今は選択肢が多くあり
副業と言っても
沢山の選択肢がある。

そのなかでいくつか
ジャンルに分けて紹介したい。

①即金性の高い副業
・Uber Eatsの配達員
・短期バイト

これらはやればやるだけ
収入が得られる「即金性」が高い。

ただ、
まとまった時間が必要なので
本業が忙しいと難しい面がある。

②スキル重視の副業
・ココナラ
自分に得意な事がある人は
自分のスキルを売るのが良い。

スキルによっては
時間を問わずスキマ時間で
出来る。

得意を仕事にするので
ストレスにもなりづらいのが
良い面でもある。

単価などの調整は
自分で決める必要があるので
何かと考えるのが面倒な人は
「即金性の高い」副業を
選ぶのが良いかもしれない。


③ストック型の副業
・ブログ
・Youtube

難易度は高いが収入を
得られると際限がないのが
ストック型の副業だ。

収入になるまでは
根気と工夫などを繰り返し
長い時間が必要になる。

また
挫折する人も多いのが
このストック型の副業だ。

「即金性の高い副業」
「スキル重視の副業」
とバランスを取って
長期目線で取り組むのを
オススメしたい。

時間が無い…ではなく時間は「作る」

「副業している時間が無い」

そんなあなたは
一日で何をしているか
考えてほしい。

寝る時間や食事の時間は
除いて良い。

ただ
ダラダラしている時間や
何となく過ごしている時間

はないだろうか?

その時間を副業に充てたら
少しでも収入源になるはずだ。

1日30分しかないなら
ブログを書いてみたり、
家で出来る副業をすればいい。

1~2時間でもあれば
UberEatsの配達も十分できる。

時間は作るものだ。

本気で本業以外の
収入を得たいなら
時間を作り出していこう。

収入源の複数持つことが大事

これからの時代は
「明日から会社が無くなります」
なんて事も起こりえるような世の中だ。

そんな時でも
何かしら他の収入源があれば
不安要素も減らすことが出来る。

ぜひ副業などで
収入源の複数本化は
よく考えてみて欲しい。

最後に

書いている私も例外なく
会社の給料はそこまで
上がっていない。

でも
それに嘆くことなく
色んな副業を試したり
しながら楽しく生きている。

ぜひ
あなたにも
①給料は劇的にあがらない
②支出を見直す
③本業以外の収入を考える

という事を常に意識しつつ
これからの時代を上手く
生きていく術を身につけて欲しい。

そんな気持ちでこの記事を書いた。

ぜひ一人でも多くの一歩踏み出す
きっかけになれれば幸いだ。