学び

仕事で理不尽なことばかり…と悩んでいるあなたが取るべき4つの対処法と5つの行動

こんな悩みありませんか?

■理不尽なことばかりでストレスがたまる
■毎日理不尽な思いをしている
■自分だけ理不尽なことを言われている

どうも、ぼんどです。

あなたはいつも理不尽な
ことを言われ嫌な思いを
していないだろうか?

特に仕事ではいろんな人と
関わる機会が多いゆえに
理不尽な機会を感じることも多い。

そんな理不尽と戦っている
あなたに今回は私の経験もふまえて

①理不尽だと感じたときに取るべき4つの対処法
②理不尽なことが続いているときに取るべき5つの行動
③あなたにばかり理不尽なことがおきる3つの理由

という3つのポイントから
「仕事で理不尽なことばかり…
と悩んでいるあなたが取るべき
4つの対処法と5つの行動」
を紹介していきたいと思う。

ぼんど

この記事では、日常で感じる理不尽なことが発生した瞬間の対処法や、継続的に続く場合におこすべき行動を紹介していきますので、1つでもあなたの参考になれば幸いです!

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①理不尽だと感じたときに取るべき4つの対処法

この4つで理不尽なことを上手くかわそう!

理不尽なことばかりで
ストレスがたまる

というあなたにはまず
理不尽だと感じたときに
取るべき4つの対処法
を紹介する。

早速、その対処法とは

1)6秒怒りの感情をおさえる
2)ただ聞き入れる、しゃべらせる

3)言い返さない
4)記録を残す

この4つだと考えている。

ぼんど

相手の理不尽な発言や行動にのっかったら相手の思うツボです!この4つの力でうまくかわしていく力を身に着けてください!では詳細を説明していきます!

1)6秒怒りの感情をおさえる

「理不尽なことを言われてイライラする…」
「怒りが爆発しそうだ…」

あまりに理不尽なことを
言われた時は怒りがこみ上げてくる
ことはあると思う。

そんな時は
「6秒怒りの感情をおさえる」
ことを試してみてほしい。

人間が怒りを覚えるとき、脳内では興奮物質のアドレナリンが激しく分泌されています。 そのことにより興奮してしまい、冷静ではいられなくなってしまうのです。 しかしこのアドレナリン分泌のピークは、怒りを発してから6秒後と言われています。 つまりその最初の6秒間をやり過ごしてしまえば、その後は徐々に冷静さを取り戻すことができるのです。

STUDY HACKER:「カッとなったら “6秒” 我慢。『アンガーマネジメント』で怒りを上手に手なずけろ!」より引用

引用のとおり
怒りは6秒あればおさまるので
ぜひ理不尽なことに怒りを
感じた時はこの「6秒ルール」
実践してみてほしい。

ぼんど

私の経験からも理不尽な相手には怒りで反論すると逆上してさらに理不尽なことを言われる可能性が高いです。そうするとさらに怒りやストレスの原因になるので、こちらが怒りをしずめるようにすることが一番被害が少なくてすみます。納得いかないかも知れませんが、そんな理不尽な相手とは極力接する時間を減らすことが優先事項です。

2)ただ聞き入れる、しゃべらせる

「つい理不尽なことを聞き入れてしまう」
「聞き入れるだけでストレスだ」

このように感じている人は
素直に理不尽な意見を
受け入れすぎている可能性が高い。

そこでオススメの対象法は
「ただ聞き入れる、しゃべらせる」
スタンスになってみてほしい。

なぜなら理不尽なことを
言う人はこんな特徴をもっている
からだ。

理不尽なことを言う人の特徴

・つねにストレスをためている
・気分屋で言うことがいつも変わる

これを一言でいうなら
「自分の事しか考えないで発言する」
ような人だと思う。

つまり
あなたに理不尽なことを言うのは
ストレス発散のためであったり、
たまたま機嫌が悪いかったり、
というその相手の勝手である
可能性が高い。

そんな言葉にいちいち
耳を傾ける必要があるだろうか?

…私なら必要ないとはっきり思う。

ただ、そんな相手に反論しても
さらに逆撫でしてしまうので、
適当に聞き入れてうなずいている
くらいであなたが大きな気持で
聞き入れてあげれば良いと思う。

理不尽な相手と一番いたくない場所の一つに「飲み会」があります。普段は仕事なので聞き入れればいいですが、飲み会の席まで相手にする必要はないのでそんな飲み会は断わることをオススメします。断り方に関しては別の記事でまとめましたので、ぜひあわせて参考にしてみてください。

【サラリーマン必見!】行きたくない飲み会の上手な「3つの断り方」と得られる「2つのメリット」

3)言い返さない

「理不尽なことは反論してしまう」
「どうしても言い返したくなる」

と自分の気持で正直なことは
いいことなのだが、
理不尽なことに対しては
「言い返さない」
ことが一番だと考えている。

なぜなら理不尽なことを言う人は
言い返せば逆上してさらに理不尽な
ことを言ってくる可能性が高い。

何よりも、
そんな人に多くの時間を取られて
あなたの気分はいいだろうか?


10分で終わった理不尽なことが
言い返したせいで20分30分と
かかったらあなたはどれだけの
時間を損失するだろうか?


理不尽なことには付き合うだけ
時間を損失するだけなので
すぐに終わるようにするには
「言い返さない」
というのが最良の選択だと
私は考えている。

ぼんど

とはいえ言い返したくなるのが人間の性です。そこでこの後のポイントでも紹介しますが、ぜひあなたには言い返すかどうかの「境界線」を自分のなかに作ることをオススメします。どうしても譲れないポイントや自分軸を持っていれば多少の理不尽なことには反応しなくなると思います!

4)記録を残す

「あの人、この前と言ってことが違う…」
「あの人はいつも意見が変わって困る…」

という理不尽に合わないためにも
「記録を残す」
ことは習慣にするべきだと思う。

記憶に頼ると理不尽な人は
「そんなこと言ってない」
となりいつまでも事態が収束しない。

だからどんな些細なことでも
必ず記録を残すようにしてほしい。

会議の場であれば議事録、
ちょっとした会話であれば
メールやチャットなど、
必ず読み返すことができる形で
記録にとどめておくことを
オススメしたい。

議事録が苦手…というあなたは以前に議事録の書き方やフォーマットをまとめた記事がありますので参考にしてみてください。

【必見】あなたが議事録と上手く付き合うコツ【無料フォーマットあり】

相手のペースに巻き込まれた負け

「理不尽なことには言い返したい」

と思ってしまう人もいると思う。

ただ私は理不尽なことは
「相手のペースに巻き込まれた負け」
だと思っている。

理不尽なことを言われている時点で
相手は自分のペースに巻き込もうと
しているのに、そこに反論をすると
さらに相手はまくしててきて
自分のペースに巻き込んでくる。

そうなると相手が納得いくまで
理不尽なことのオンパレードだ。

理不尽なことは突発的な
アクシデントだと思うのが良い。


だから極力アクシデントは
短時間かつ小さい損傷で済むように
考えるのが一番よいと考えている。

理不尽なことにはこの4つで即回避しよう!

1)6秒怒りの感情をおさえる
2)ただ聞き入れる、しゃべらせる

3)言い返さない
4)記録を残す

ここで紹介した4つの対処法を
実践すれば理不尽なことを
できる限り小さくしてすぐに
回避することができると思う。

理不尽なことに真っ向から
立ち向かってはいけない。

うまくこの対処法を利用して
即回避する力をあなたには
身につけてほしいと思う。

②理不尽なことが続いているときに取るべき5つの行動

理不尽なことが続く場合はこの5つを考えてみる

毎日理不尽な思いをしている

というあなたには次に
理不尽なことが続いているときに
取るべき5つの行動
を紹介していく。

具体的にその行動とは

1)つねに紙に書き出す
2)相手の立場を想像する
3)自分の軸・境界線をつくる

4)社外交流を増やす
5)今の職場以外の選択肢を探す

この5つだ。

ぼんど

毎日のように理不尽なことが続くならあなたのいまいる環境に問題があるかもしれません。その状態を客観視するためにもこの5つの行動は重要だと思います。では詳細説明していきます!

1)つねに紙に書き出す

「理不尽なことで頭がいっぱい」
「怒りが冷静な判断ができない」

というあなたは
「つねに紙に書き出す」
ことを意識してほしい。

頭のなかというのは
常に色んなことを考えていると
混乱したり判断力が鈍る。

パソコンでいうと
色んなソフトを起動しすぎて
メモリーがパンクするような状態だ。

それを回避するために
理不尽なことが続いた時は
「つねに紙に書き出す」
ことをして頭から吐き出す
ようにしてほしい。

例えば
「イライラしてどうしようもない」
という時はそのイライラの
原因をすべて紙に書けるだけ
書いてみよう。

すうすると少しでも
頭がスッキリする感覚になれるはずだ。

ぼんど

このテクニックは「ゼロ秒思考」という本の内容を参考に私が実際に取り入れているものです。この本では他にも何かを考える時に役立つテクニックが沢山書いてあるので理不尽なことが続くとき以外にも思考の整理術などにも参考にしてみてください!

ゼロ秒思考
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2)相手の立場を想像する

「どうしてあの人は理不尽なことを言うのだろう」
「あの人が理不尽な理由はなんだろう」

このように理不尽なことを
言われ続けると相手の神経を
疑いたくなるときもあると思う。

そんな時はその気持ちにまかせて
「相手の立場を想像する」
ことをやってみてほしい。

これは
あくまであなたの想像で構わない。

相手があなたに理不尽なことを
言うときの相手の立場になって
想像してみてほしい。

その時にその相手は
「どんな気持ちで言っているのか?」
「言う前後でどんな感情になっているのか?」

など想像を働かせてみよう。

そうして気付くのはきっと
「可愛そうな人なんだ」
「自己顕示力の強い人だ」

という気持ちがほとんどだと思う。

そうやって
理不尽なことを言う相手を
反面教師として見習うことも
あなたの成長には繋がることなので
気が向いた時に試してみてほしい。

3)自分の軸・境界線をつくる

「理不尽なことに我慢できない…」
「もう我慢の限界だ…」

理不尽なことに
堪忍袋の緒が切れる前に
「自分の軸・境界線をつくる」
ことは必ずしておいてほしい。

他のポイントで説明したが
私は基本的には理不尽なことに
言い返すのは時間のムダだから
しないようにしている。

なぜなら反論すると
その相手を逆撫でしてさらに
理不尽なことをかさねてくる
可能性があるからだ。

ただ、理不尽なことでも
絶対に許せない内容の
境界線を作っておくのは
必要だと考えている。


例えば私であれば
「家族のことまで持ち出して
理不尽なことを言ってきた場合」

というのを境界線にしている。

今まで幸いにも言われたことはないが、
もし仕事で理不尽なことを言われた場合
「親の育て方が悪いからこうなるんだ」
「家族が可愛そうだ」

なんて言ってきたら許さないという
境界線をしっかり作っている。

そうやって自分の軸をつくり
境界線を引いておけば殆どの
理不尽なことは相手の戯言だと
思って処理できるようになる。

もし自分のなかで軸がないと思うなら、さらなる理不尽なことに巻き込まれる前に自分の強みなどから軸をつくっていくことをオススメします。強みの探し方は別の記事でまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。

【必見】強みがわからない時に見てほしい!強みの「見つけ方」と4つの「活かし方」を紹介

4)社外交流を増やす

「みんなこんなに理不尽なことに耐えてるのだろうか」
「理不尽なことが多いのは自分の会社だけじゃないだろうか」

と考えている人は
この機会にぜひとも
「社外交流を増やす」
ことを検討してほしい。

なぜなら
私も社外交流をして実感したが
「今いる環境がすべてじゃない」
とハッキリ実感できるからだ。

では実際にオススメしたい
社外交流を2つ紹介する。

オススメの社外交流の方法

・セミナーなどの異業種交流
・社外から仕事を請け負う

セミナーなどの異業種交流

一番かんたんに社外交流が
できるのはセミナーなどの
異業種交流だと思う。

今ではオンラインでの開催あり、
まずは色んな人を聞いてみて
徐々に交流を増やしていくことで
あなたの価値観が広がっていくはずだ。

探し方がわからない場合は
Peatix」を活用してみてほしい。

Peatixでは様々なジャンルの
講演やセミナーがあるので
きっとあなたの気になるものも
見つかるはずだ。

最初にログインするために
登録は必要になるが、
もちろん登録は無料なので
まずはどんな講演やセミナーが
あるか見ることからでも
始めてみてほしい。

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Peatix

社外から仕事を請け負う

あなたの仕事で培ってきたスキルを
今の仕事以外で活用するというのも
社外交流として良い手段だと思う。


その方法としてオススメなのが
ココナラ」や「クラウドワークス
に登録してちょっとした仕事を
請け負う方法だ。

たとえば
パソコンでの事務作業整理や
エクセルでの資料まとめなど
あなたが今まで仕事でやってきたことが
活かせる方法があるはずだ。

そうやって今の仕事以外での
仕事を増やしていくことで
「理不尽なこと言われなくても生活できる」
「今の会社とは別の道もあるんだ」

と思うきっかけになるはずだ。

※リンクはこちら↓↓
ココナラ

クラウドワークス

5)今の職場以外の選択肢を探す

「理不尽なことから抜け出したい」
「今の仕事の理不尽さにもう限界だ」

と考えている人は
「今の職場以外の選択肢を探す」
ようにしてほしい。

今の仕事に理不尽さを感じていると
どうしても他の会社の環境が
よく見えるようになる。

そう思うのであれば
他の会社の環境を調べてみるのが一番だ。

その方法として私は
「転職エージェントに相談する」
ことをオススメしたい。

転職エージェントに相談したからと
言ってすぐに転職をしなくても良い。

転職エージェントに相談するのは
他の会社の環境や、あなたの同業種や
同職種の状況を知るのにとても
有効な手段になる。

そうやって調べていくうちに
興味がでたら転職を考えてもいいし、
他にやりたいことも見えてくるかもしれない。

今の理不尽な状態だけの一本道じゃなく
色んな選択肢を増やしておけば、
心に余裕ができてくるので
ぜひ行動に移してみてほしい。

ぼんど

私が実際に相談してみて良かったと思うオススメの転職サイトを3つリンクを貼っておきます。相談するだけでも視野や選択肢が広がるので定期的に相談してみることを私はオススメします!理不尽なことを避ける選択肢を作ることも立派な対策ですよ!

【オススメ転職サイト】
リクルートエージェント

マイナビエージェント

JACリクルートメント

理不尽に反応するのは時間のムダ

ここまでに何度も
「理不尽に反論するのは時間のムダ」
と言ってきたが実際にどのくらいの
時間をムダにするのか試算してみた。

※条件※理不尽に反論する時間損失

・週に10分ほど理不尽なことを言われる
・毎回理不尽なことに反論して10分だった時間が30分に増えた

この条件をもとに
1年での時間損失を考えると
以下の通りになる。

10分の場合30分の場合
1週間の
時間損失
10分20分
1ヶ月の 〃40分120分
1年の  〃480分1,440分

単純に3倍になるのだが、
10分の場合と30分の場合の差が
すごいことがわかると思う。

1年間で考えたら
10分の場合なら8時間、
30分の場合は24時間、
つまり反論すると年間で
1日分の時間を失うかもしれない。

こう考えると理不尽なことに
反論することがムダだし時間が
勿体ないか理解いただけると思う。

ぼんど

どうしても反論したい…理不尽なことに反応してしまう人…という人は反応しない練習をしてみるのが良いと思います。具体的な反応しない練習方法として文字通り「反応しない練習」という本の内容から考えを学んでみることをオススメします!

反応しない練習
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理不尽が続くなら5つの行動でしっかり対策を打とう!

1)つねに紙に書き出す
2)相手の立場を想像する
3)自分の軸・境界線をつくる

4)社外交流を増やす
5)今の職場以外の選択肢を探す

理不尽なことは
人間関係のなかで無くならない
課題だと私は思っている。

そんな課題に対しては
真っ向からただ立ち向かうのでなく
冷静になりしっかり対策を打つことで
生活が楽になる。

その楽になれた分、
あなたは他の自分に使いたいことに
時間をついやすことができるので、
ぜひ紹介した5つ行動を参考に
理不尽なことに対して対策を
うってほしいと願っている。

③あなたにばかり理不尽なことがおきる3つの理由

この3つのせいで理不尽な思いしている

自分だけ理不尽なことを言われている

こんな考えに対して最後は
あなたにばかり理不尽なことが
おきる3つの理由
を紹介したいと思う。

その3つの理由とは、

1)優しすぎる
2)贔屓は仕方がない
3)言い返さない

この3つと私は考えている。

ぼんど

あなたの受け止める力が大きすぎるから理不尽な思いをしているのかもしれません。では詳細を説明していきます。

1)優しすぎる

「私ばかり理不尽なことを言われている」

と感じているひとは
「優しすぎる」可能性がある。

普段から理不尽なことを言う人にも
「ちゃんと聞いてあげよう」
「途中で話を切っちゃダメだ」

と優しさで聞いてあげて無いだろうか?

そうすると残念なことだが
理不尽なことをいう人は
「あなたなら聞いてくれる」
と思ってさらに理不尽なことを
言ってくる可能性が非常に高い。

だから優しさだけで受け入れて
あなたがストレスを貯めるのは
もうやめるようにしよう。

そうすれば理不尽な人は
自然に他に理不尽なことを言える人を
探して次第にそちらに移っていく。

次のターゲットにされる人には
申し訳ないがまずは自分の状況を
改善することが最優先だ。

2)贔屓は仕方がない

「なんで他の人には理不尽なことを言わないんだ」

と考えているあなたは
「贔屓は仕方がない」
と理解してほしいと思う。

人間全員に好かれることは不可能だし、
相性もある。

だからたとえ仕事の関係とは
わかっていても相手も自分のなかで
贔屓が生まれてしまうのだ。

それをあなたがどうこう言っても
変えることはできない。

だから贔屓してもらうように
こびを売る必要もないし、
本当に耐えられないなら
他に相談にのってくれる
上司や先輩に話をして
理不尽なことを言う相手との
距離を保つ方法を考えていくのが
何よりも有効な手段だ。

3)言い返さない

「とにかくまくしたてるように理不尽なことを言われる」

という人は
「言い返さない」
ことが原因になっているかもしれない。

「理不尽なことに言い返すのはムダだ」
とここまで何度も書いてきので矛盾を
感じるかもしれない。

ただ
「反論する境界線を作ることも大事」
とも書いたようにあなたのなかで
どうしても越えては行けない線を
つくらないと理不尽さはどんどん
エスカレートする可能性がある。

相手も線引きなくどんどん理不尽なことを
あなたなら言えると思っている可能性がある。

ただ言い返さないんじゃなくて
「あなたの中の反論すべき境界線を
越えてないから言い返さない」

という考え方を今日からもってほしい。

その考え方ひとつあるだけで
あなたが感じる理不尽さは
確実に減ると私は信じている。

「君は言いやすいから」と言われたあの日…

「君は言いやすいんだよね」

と私は以前のチームで
言われたことがある。

これはまさに今回紹介した

1)優しすぎる
2)贔屓は仕方がない
3)言い返さない

ことが生んだセリフだったと
今でも私は感じている。

理不尽なことを言われるには
少なからず自分自身にも原因が
あるということだと実感するには
十分なできごとだった。

どうかあなたには
以前の私のようにならないように
この3つのポイントに当てはまらないか
確認してみてほしい。

世の中は平等ではない

「なぜ自分ばかり理不尽な目に合うのか」

理不尽なことがあると
こうなげきたい気持ちもわかる。

ただ一つ確実に言えることは
「世の中は平等ではない」
という事実だ。

本当に平等であれば
貧富の差もないし、
会社の上下関係もないし、
他のあらゆる格差もない。

ただ現実はそれぞれの格差が発生し、
その中で理不尽なことが起きている。

結局、理不尽なことを
言われないようになるためには
それ相応の自分になるしかないのだ。

とても厳しい話ではあるが
そうやって現実に向き合って
自分を変えることに視点を
向けることが一番の解決策だと
私は考えている。

自分の状況に視点を向けてみよう!

1)優しすぎる
2)贔屓は仕方がない
3)言い返さない

本当に残念だが理不尽なことは
誰かが勝手には変えてくれない。

だからこそ
今回紹介した3つのポイントに
目を向けてみよう。

そうやって自分の状況に
視点を向ければ必ず改善すべき
ことが見えてくるので、
理不尽さを感じている人は
ぜひ取り組んで頂ければと思う。

最後に

この記事のポイント

①理不尽だと感じたときに取るべき4つの対処法
②理不尽なことが続いているときに取るべき5つの行動
③あなたにばかり理不尽なことがおきる3つの理由

今回の記事は日ごろから
「理不尽なこと」
と感じてしまうあなたが

「理不尽なことに向き合う方法を理解してもらうこと」
「理不尽なことが少ない環境は自分の力で手に入れることができる」

ということを
主に知ってもらいたくて紹介した。

どうかこの記事を読んでくれた人が
「理不尽なことが減った」
「理不尽な状況を変えられた」

という前向きな気持ちになるきっかけに
この記事がなってくれればと心より願っている。