学び

【検証】3つのポイントからやりがいある仕事を考える方法

どうも、ぼんどです。

いきなりだが
仕事に「やりがい」
持っているだろうか?

稼ぐためと
仕方なく仕事をして
いないだろうか?

そんな思いで
何十年も仕事をしても
待っているのは
「後悔」だけだ。

後悔を少しでもしないために
あなたにとっての
「やりがいは何か?」
をよく考えてもらいたい。

そこで今回は
「3つのポイントからやりがいある
仕事を考える方法」
を紹介していきたい。

ぼんど
ぼんど
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3つのポイントからやりがいある仕事を考える方法

「3つのポイントからやりがいある
仕事を考える方法」
は以下の3つだ。

①自己分析をしなおす
②転職活動をしてみる
③仕事以外にやりがいをみつける


詳細はこれから説明する。

ぼんど
ぼんど
人生にやりがいは必須!必ず見つけていこう

①自己分析をしなおす

いま一度「自己分析」をし直そう

やりがいをみつけるために
まずは改めて「自己分析」
し直してみて欲しい。

場合によってはこれだけで
やりがいを見つけれる人もいる。

自分の強みを覚えているか?

恐らく就職活動の時に
殆どの人が「自己分析」をした
ことだろう。

では、その時の自己分析の結果を
覚えているという人は
いるだろうか?

きっと殆どが忘れている。

だからこそ「やりがい」を
みつけるために今一度
「自己分析」を真剣に
行うことを私はオススメしたい。

オススメの自己分析方法(2つあり)

自己分析はどのようにすればいいか?

私は以下の2つをオススメしたい。

1)「ストレングス・ファインダー」で
 自分の5つの素質をみつける

2)「メモの魔力」の自己分析
 1000問をやる


この2つをすれば
どんな事に自分の強みを発揮したり、
楽しみを感じたりするのかを
しっかり分析することができる。

どちらも検索すると
すぐに出てくるので
ぜひ試してみて欲しい。

自己分析の結果は就活の時から変わっている

すでに就活の時に
「自己分析」をして
今更するのは面倒だと
思う人もいるだろう。

確かに自己分析は
真面目に取り組むと大変だ。

それでも私は改めて
今こそやって欲しいと思っている。

それは就活の時にした
自己分析の結果から変わっている
可能性が高いからだ。


仕事をしていく内に
自分の強みだと思っていたものが
実はそこまで強みじゃなかったり、
想定もしていなかった事が
自分の強みになっていたりする。

そこを改めて分析して
自分で理解することが
「やりがい」をみつけるために
大事なことだと思っている。

いまこそ自己分析を!

自分の事をよく理解していないで
「やりがい」を見つけようと
しているのは、地図も持たずに
進もうとしているのと同じだ。

どうか社会人を経験した
いまだからこそ「自己分析」を
徹底して行い自分の「やりがい」が
何かを真剣に考えて欲しい。

②転職活動をしてみる

転職活動は「やりがい」をみつける一つの手段

「やりがい」をみつける
手段の一つとして、
「転職活動をしてみる」
ことを私はオススメしたい。

転職活動は他の会社や職種が知れる

私は転職活動をして
別の会社に転職する事を
ススメている訳ではない。

何故、転職活動をススメるか?

それは
「他の会社が知れる」
「他の職種が知れる」

という点だ。

ずっと同じ会社にしかいないと、
その会社の情報しか入って来ない。

それでは小さい円の中で
「やりがい」を探すようなもので
選択肢に限りが出てきてしまう。

その円をより大きくするためにも
「転職活動」はとても良い手段
だと私は思っている。

私は年に1度は転職活動をしている

私は実際に
年に一度は転職活動を
するようにしている。


理由は先に書いたとおり、
「他の会社が知れる」
「他の職種が知れる」

という2つの目的のためだ。

あとは転職エージェントさんが
いる所だと、色々と情報の集め方や
今の業界の流れやトレンドも
教えてくれる。

ここまで親切にしてくれる
サービスはなかなか無いので
ぜひ利用して見ることを
オススメする。

その中でやりがいが
ありそうな仕事がありそうなら
実際に転職を考えてみるのも
有りだと思う。

転職サイトに登録するだけでも大前進

「そんなにすぐに行動できない」
「会社に転職活動がバレたらやばい」

という人は1つだけやって欲しい
ことがある。

それは
「とりあえず転職サイトに登録する」
ことだ。

スマホがあれば5分程度で出来るし
登録だけで会社にバレることもない。

一つの情報収集源として
転職サイトの情報があるかないか
だけでも違いは大きいので、
ここは機械的に転職サイトに
登録するだけでもやって欲しい。

それで自分の「やりがい」を
知れるきっかけになるなら
簡単だ事だと思う。

転職活動でやりがいの選択肢をひろげる

転職活動がやりがいをみつける為に
有効な手段であることは
理解頂けただろうか?

ぜひ第一歩を動き出したら
あとは進んでいくので、
都合を付けて転職活動を
してみて欲しい。

③仕事以外にやりがいをみつける

「仕事=やりがい」にしなくていい

ここまで書いてきたが
正直なところ無理に
仕事にやりがいをみつける
必要は無いと考えている。

ただ、
自分の生活のどこかで
「やりがい」は必須だ。

そのため
「仕事以外にやりがいをみつける」
ということも考えてみて欲しい

「やりがい」が見つかれば本業にも良い影響あり

「副業」でも「趣味」でも
なんでも良い。

とにかく
自分が「やりがい」を追求できる
ものを探してみよう。

そうやって「やりがい」を
探して欲しいのは、ちゃんと
理由がある。

それは
やりがいが見つかれば
本業にも良い影響があるからだ。


例えば趣味にやりがいをみつけたら、
早くその趣味をしたくて、
「仕事を早く終わらそう」と
考えるようになる。

そうなると効率的に仕事を
終らせる方法を考えるようになる。

無駄だと思うタスクを一つでも
減らそうと工夫しようとする。

本人は趣味に少しでも早く
取り掛かりたいだけなのに、
周りから見たら効率的に仕事を
こなしている人になっているのだ。

本当にやりがいをみつける事は
生活を良くする全てにおいて
大事なことだと思う。

すべては「やりがい」のために

私も仕事以外に
「筋トレをすること」や
「読書すること」など
趣味は沢山ある。

そのため
1分でも残業はしたくない
と思っている。

趣味を優先するため
「如何に仕事を早く終わらせられるか?」
「どうすれば仕事が効率的になるか?」
を常に考えるようになった。

特に会社では
仕事の内容を業務委託する流れが
流行っているので、そこに自分の
仕事を次々を委託できるように
して自分の「やりがい」のための
時間を確保できるように努めている。

「やりがい」がないなら「自己分析」から始める

「やりがいがみつからない」
という人がいるのであれば、
何度でも自己分析をして欲しい。

恐らく自己分析が少ないか、
まだ足りないといつまでたっても
「やりがい」は見つからない。

何度も自己分析をしていく内に
「自分はどんな事を楽しいと思うのか?」
「自分はどんな事に夢中になれるのか?」
最初は漠然かもしれないが
少しずつ見えてくる。

一度ではなく何度でも
自己分析をして見つけていこう。

大変かもしれないが
自己分析で見つけていく内に
心の中は軽くなっていくはずだ。

仕事のために生まれてきた訳ではない

我々は仕事のために
生まれてきたわけではない。

やりがいを見つけて
「自分らしい生き方」を
するために生まれて来たのだと
思っている。

その為にしっかりと
「やりがい」を見つけて
自分の生活に活かして欲しい。

最後に

今回紹介した
3つのポイントから
少しでも皆様の「気づき」が
生まれてくれれば嬉しい。

本当にただ何となく日々を
過ごしているのなら機械と一緒だ。

あなたと同じ人間はどこにもいない。

ぜひあなたがあなたらしく、
「楽しい」と思える生活を
送るためにも「やりがい」を
見つけていって欲しい。

そしてその「やりがい」を
仕事やプライベートでも存分に
発揮してもらえれば嬉しいかぎりだ。