生活改善

【重要】無駄な飲み会の断り方と得られる効果

どうも、ぼんどです。

「今日は職場の飲み会だ…」

とため息をついている
サラリーマンの人へ。

何故無理してもその飲み会に
行くのだろうか?


あなたは行きたくもない飲み会で
「時間」「お金」
どのくらい損失しているか
算出した事はあるだろうか?

もし
「職場の人間関係が悪くなるから…」
というような理由で断らないように
しているなら、まずは何があなたの
人生の最優先事項かを考えて
最低限の飲み会に絞る事を考えて
欲しい。

この記事では
無駄な飲み会を断り方を
知ることで得られるメリット
を考えていきたいと思う。

ぼんど
ぼんど
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無駄な飲み会の断り方と得られる効果

飲み会の断り方を
得られる効果は3つに分けて
紹介する。

①飲み会の断り方
②飲み会にあなたが行かなくても影響ない
③無駄な飲み会で一生に○日、〇〇万円以上失う


詳しくは順を追って
説明していく。

ぼんど
ぼんど
自分に取って必要か?無駄なのか?よく考えて飲み会に行きましょう!

①飲み会の断り方

「家庭の用事」「お酒を禁止」どちらかで断る

私の経験上、
「家庭の用事」
「お酒を禁止」

この2つの理由から
断れるのが一番良いと思う。

ポイントは理由を「主語を自分以外」にズラす

なぜ
「家庭の用事」
「お酒を禁止」

というのが良いか?

それはどちらも
「主語を自分以外」に
ズラしているからだ。

自分が主語のような
「別の予定が…」
「先約が入ってて…」
という理由は詳細を
聞いてくる人がいるので
避けたほうが良い。

【例】こんな飲み会の断り方をしよう

実際に私が使っている
飲み会の断り方を紹介する。

嫁が家族でお祝いだから
ちゃんと帰って来いと言われてまして…」
娘が嫁の誕生日祝いのプレゼントを
決めるたいから絶対帰ってこいと言われてまして…」
「この前発疹が出来て医者に行ったら
しばらくお酒を飲まないように言われました…」

こんな形で、
断る際の主語を「嫁」「娘」「医者」
など自分以外にすると良い。

そうするとそれ以上の事は
聞いてこなくなるので
問題無く断ることが出来る。

断る勇気を持つと得られる時間を考えよう

「断る勇気がない」
「断るのが面倒」
という考えの人もいるし、
その気持も理解できる。

ただ、
もし飲み会を断れば
その分あなたの好きに使える
時間が増えるのだ。


1回の飲み会を断るだけで
2-3時間はあなたの好きな
ように使える時間が増えるだろう。

その時間を何に使えるか
よく考えて欲しい。

飲み会を断るのは
たった一言で終わる。

断ることで得られる時間は
とても貴重だ。

飲み会の断り方を鍛えよう

以上、行きたくも無い
無駄な飲み会はとことん
断ることに限ると思う。

そのためには、
「家庭の用事」
「お酒を禁止」

という理由を使い倒していこう。

最初は難しいかもしれないが、
何度も使っていく内に上手く
断れるようになると思う。

②飲み会にあなたが行かなくても影響ない

無駄な飲み会は「あなた」が行かなくても良い

大体「今日は無駄だった。」
と思う理由は何かを考えて欲しい。

それがわかれば無駄な飲み会は、
そもそも「あなた」が行かなくて良い
という事がわかるだろう。

無駄な飲み会は何故無駄なのか?

なぜ無駄な飲み会は無駄なのか?

それは
「あなたにとって有益ではないから」
だと思う。

ではなぜ有益では無いのか?

それは
「あなたの事を考えて相手は話してないから」
だと思う。

つまり無駄な飲み会に誘ってくる人は
自分の話がしたいだけ。

聞いてくれる人が誰でもいいのだ。

そんな飲み会にあなたがわざわざ
気を使って行く必要はあるだろうか?

よく考えてみて欲しい。

断り続けると無駄な飲み会に誘われなくなる

私の実例だが、
すぐに飲み会に誘ってきて
自分の自慢話や愚痴ばかり
言う人がいた。(今もいる)

最初は気を使って付き合っていたが、
そのうち時間の無駄だと感じて
断るようになっていった。

※断り方は前述の「①飲み会の断り方」
 の通り。

断ることでその人に
「付き合いが悪くなった」
とか思われるかと思っていたが
そうはならなかった。

結局その人は
新たに別の飲み相手を
見つけてその人の所に
行くようになったのだ。

新たなターゲットに
なった人には申し訳ないが、
ホッとしたのも確かだ。笑

きっぱり断れないなら減らすことから始める

すぐに断れない、断りづらい、
という状況ならまずは
「減らす」という事を
考えよう。

月3回であれば2回に、
月2回であれば1回に、
そうやって減らしていくと
気付いたら無駄な飲み会は
無くなっているはずだ。

無駄な飲み会は「あなた」を求めていない

以上、
無駄な飲み会が何故無駄か?
わかってもらえただろうか?

結局「あなた」が行く必要はないので
どんどん断っていこう。

③無駄な飲み会で一生に○日、〇〇万円失う

あなたは無駄な飲み会に〇〇日分を使っている

ここでは例として、
以下のような人の
失った時間を考えてみる。

・行きたくない飲み会が月に1度ある
・1回の飲み会は2時間

・25-60歳の35年間ずっと
 この飲み会は続いた


このケースをみて
飲み会の頻度は多い・少ない
は人それぞれ感じると思うが、
あくまでサンプルとして
実態はあなたのケースと
照らして調整して欲しい。

無駄な飲み会の回数1回/月
無駄な飲み会の時間2時間/回
年間で失う時間
(2時間×12ヶ月)
24時間
生涯で失う時間
(24時間×35年間飲み会が続くと過程)
840時間
失った日数(840時間×24時間)35日

結論
「あなたは無駄な飲み会に
35日分を使っている。」

という事になる。

これ程の時間が
あれば何が出来るか
考えて欲しい。

よく違う国の言語を
ある程度のレベルまで
身につけるのに1,000時間
かかると言われている。

それに近い時間を
あなたは無駄な飲み会で
失っている事になるのだ。

あなたは無駄な飲み会に○○万円払っている

では例として、
以下のような人の
飲み会に支払った金額を
考えてみる。

・行きたくない飲み会が月に1度ある
・1回の飲み会の費用は3,000円とする
・25-60歳の35年間ずっと
 この飲み会は続いた

無駄な飲み会の回数1回/月
無駄な飲み会の費用3,000円/回
年間で失う金額
(3,000円×12ヶ月)
36,000円
生涯で失う金額
(36,000円×35年間飲み会が続くと過程)
1,260,000円

結論
「あなたは無駄な飲み会に
126万円を払っている。」

という事になる。

だけでは終わらない。

実はもう一つ考えるべき点がある。

それは、
「もし無駄な飲み会の時間を
労働に使えていたら」

という点だ。

無駄な飲み会に行かなければ○○万円プラスになっている?

ここでは話を
わかり易くするため
全国のパート・アルバイトの
時給などから時給1,000円を
得れるものとして考えていく。

・行きたくない飲み会が月に1度ある
・1回の飲み会で2時間を失う
・25-60歳の35年間ずっと
 この飲み会は続いた

無駄な飲み会の回数1回/月
無駄な飲み会で失う時間2時間/回
飲み会を断ったら得られる金額
(時給1,000円×2時間)
2,000円/回
年間で得られたはずの金額
(2,000円×12ヶ月)
24,000円
生涯で得られたはずの金額
(24,000円×35年間飲み会が続くと過程)
840,000円

時給も人によっては
前後するがこれだけの金額を
得られていたと思うと
生涯での損失は大きいと思う。

支払った飲み会の会費、
得られたはずの金額、
合計で考えるとこうなる。

1,260,000円+840,000円=2,100,000円

ぜひ参考数値として捉えて貰い、
「無駄な飲み会に行くのはやめよう」
と思うきっかけになればいいと思う。

失うものをよく算出してみよう

以上、
ここで算出した結果は
あくまで参考値だが
近からず遠からずという
所だろう。

是非同じような方式で
自分に当てはめてどれだけ
「無駄な飲み会で一生に○日、〇〇万円以上失う」
かよく考えてみて欲しい。

最後に

私自身の考えでは
飲み会は「必要な事」と
考えている。

ただ、
どんな飲み会にでも
顔を出すのではなく
自分で取捨選択をして
「必要な飲み会」に
参加出来るようになって欲しい。

そんな気持ちで
この記事を書いた次第だ。

ぜひ、この記事を読んだ人が
無駄な飲み会は断って
生産的な活動にあてれる
人になってくれればと
願っている。