生活改善

【サラリーマン必見!】行きたくない飲み会の上手な「3つの断り方」と得られる「2つのメリット」

こんな悩みありませんか?

■上手な飲み会の断り方を知りたい
■飲み会に行かないと嫌な顔されそう…
■飲み会を断ると得られるメリットは?

どうも、ぼんどです。

「今日は職場の飲み会だ…」
「飲み会に行きたくないけど
会社の人間関係を保つのに仕方ない…」


と、ため息をついている
サラリーマンの人もいると思う。

今では在宅勤務が進むなか
「オンライン飲み会」など
さらに断り方の難しい飲み会まで
登場してしまった。

今回はそんな飲み会に関して
私の経験を通して

①上手な飲み会の3つ断り方
②飲み会を断っても迷惑ではない
③飲み会で断れば得られる2つのメリット

という3つのポイントから
「行きたくない飲み会の
上手な
3つの断り方
得られる
2つのメリット

を紹介する。

ぼんど

この記事を読めば飲み会を上手に断る方法や、あなたにとって本当に飲み会が必要なのかがよく理解できるようになると思います。ムダな飲み会は断って時間とお金を大事にしていきましょう!

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①上手な飲み会の3つ断り方

上手な飲み会の断り方はこの3つ!

「上手な飲み会の断り方を知りたい」

というあなたには
「上手な飲み会の3つ断り方」
を紹介したい。

上手な飲み会の3つ断り方
1)先約がある
2)家族と用事がある
3)業者の立ち会いがある
ぼんど

この3つは実際にわたしが使ってみて効果的だと思った飲み会の断り方です!シンプルですがしっかりこの3つの断り方を覚えることでスムーズに飲み会を回避できます!では詳細を説明してきます!

1)先約がある【活用度◎、成功度○】

一番オススメしたいのは
「先約がある」と言って
飲み会を断る方法だ。

「そんなのもう使っている!」

という人もいるが
ちょっとコツをつかめば
とても使えると思う。

そのコツとは
・ハッキリと言う
・先約の内容は言わない

ことだ。

コツをふまえた鉄板のセリフは
「ごめんなさい。
今日は先約があるのでいけません。
次は誘ってください!」

で私も何度も使っている。

先に
「ごめんなさい。」
とあやまりを入れてすぐに
「今日は先約があるのでいけません。」
とハッキリと言い
「次は誘ってください!」
で相手に先約の内容を詮索される
ことを防げる。

これを少し明るい口調で言えば
私の成功実績から考えれば
相手もそれ以上は突っ込んでこない。

2)家族と用事がある【活用度○、成功度○】

次にオススメしたいのは
「家族と用事がある」
と言って飲み会を断る方法だ。

「家族の体調が悪い」
「家族の誕生日会がある」
「親族が遊びに来ている」


というのが鉄板の断る時の
理由なのだが一つ弱点がある。

それは
「多様禁物」ということだ。

そんな高頻度で
家族が体調不良になったり
誕生日だったり、親族が遊びに
来ることはないので多用すると
逆に怪しまれてしまう。

そのため先ほど紹介した
「先約がある」とうまく
使い分けながら飲み会を
断ってほしい。

3)業者の立ち会いがある【活用度△、成功度◎】

最後は必殺技で
本当に飲み会を断りたい時に
使える方法を紹介する。

それは
「業者の立ち会いがある」
という飲み会の断り方だ。

これは
「今日家の水道が壊れてしまい
急遽業者が来ることになった」

というような家の大事な設備が
壊れてしまったという事を
理由にする方法だ。

修理しないと次の日から
生活ができない状態だから
流石にそれでも飲み会に
誘ってくる人はいない。

私も何度かこの方法で
断った事があるが以下の
ルールを設けている。

【この飲み会の断り方のルール】
・同じ人には1度しか使わない
・1年に1回しか使わない


何度も水道が壊れていると
流石に怪しまれるし、
他の人にも多用していると
どこで他にも同じ理由で
断った人にバレるかわからない。

この
「業者の立ち会いがある」
ほんとうに最後の手段と
思って理解してほしい。

断れない時は「○○時までならOK」を使う

「それでもしつこく
誘ってくる人がいる」


という悩みを抱えている人は
「○○時までならOK」という
終了時間を設定する方法をオススメしたい。

これを使うと以下の効果がある。

終了時間を設定するメリット

①早めの終了時間(19時や20時まで)を設定すると飲み会が延期になる可能性がある

②いつも終了時間を決めていると誘われる回数が減っていく可能性がある

③飲み会に行っても早めに切り上げられる

とはいえ終了時間を決めても
すぐに終わらないという事も
経験したことがあるだろう。

そんなときは先ほど紹介した

上手な飲み会の3つ断り方
1)先約がある
2)家族と用事がある
3)業者の立ち会いがある

という断り方を組み合わせれば
早めに切り上げる可能性は一気にあがる。

ぜひしつこく飲み会に誘ってくる人には
活用してみてほしい。

勇気を持って飲み会を断っていこう!

上手な飲み会の3つ断り方
1)先約がある
2)家族と用事がある
3)業者の立ち会いがある

ここでは私が実際に
使ってきた飲み会の断り方を
3つ紹介した。

この3つがあれば
あなたも行きたくない飲み会を
断れるはずだ。

あとはあなたに必要なのは
断る勇気と迫真の演技のみ!笑

ぜひうまく活用してみてほしい。

②飲み会を断っても迷惑ではない

無駄と思う飲み会は「あなた」が行かなくても良い

「飲み会に行かないと嫌な顔されそう…」

と思ってしまうあなたは
「飲み会を断っても迷惑ではない」
ということを説明したい。

なぜならあなたが
「行きたくないな…」
と思う飲み会は大体は
ほとんどの場合が
あなたが行かなくても
良いからだ!

行きたくない飲み会の主役はだれか?

「行きたくない飲み会」とは
どんな飲み会だろうか?

それは
「あなたにとって有益ではない飲み会」
だと思う。

では
有益では無い飲み会の主役はだれか?

それはたいていの場合は
「誘ってきた本人」
の可能性が高い。

つまり無駄な飲み会に誘ってくる人は
自分の話がしたいだけ。

聞いてくれる人が誰でもいいのだ。

そんな飲み会にあなたがわざわざ
気を使って行く必要はあるだろうか?

よく考えてみて欲しい。

行きたくない飲み会は「断り続けること」が大事

私の実例だが、
すぐに飲み会に誘ってきて
自分の自慢話や愚痴ばかり
言う人がいた。(今もいるが…)

最初は気を使って付き合っていたが、
そのうち時間の無駄だと感じて
飲み会に誘われても断るようした。

なお、
断り方に関しては先に書いた
「上手な飲み会の3つ断り方」
を最大限に活用させて貰った。

断ることで最初はその人に
「最近は付き合いが悪いな…」
と言われていたが、
しだいに言わなくなり
徐々に飲み会の誘いも無くなった。

ここで考えてみてほしい。
結局その人はどうしただろうか?

答えは、
新たに別の飲み相手を見つけて
飲み会に行くようになったのだ。

新たにターゲットに
なった人には申し訳ないが、
正直ホッとした。笑

きっぱり断れないなら減らすことから始める

すぐに断れない、断りづらい、
という状況ならまずは
「減らす」という事を考えよう。

月3回であれば2回に、
月2回であれば1回に、
そうやって減らしていくと
気付いたら無駄な飲み会は
無くなっているはずだ。

飲み会に行かなくても迷惑にならない!

以上、
行きたくない飲み会に行っても
あなたにとってはメリットは
何もない!

ここでも繰り返すが
あとはあなたが断るには
断る勇気と迫真の演技のみ!笑

行かなくて良いものは
「行かない選択」を
できるようにあなたには
なってもらえたら幸いだ。

③飲み会で断れば得られる2つのメリット

飲み会を断ると「お金」と「時間」が手に入る!

「飲み会を断ると得られるメリットは?」

という疑問に関して最後は
「飲み会で断れば得られる2つのメリット」
を紹介したいと思う。

飲み会で断れば得られる2つのメリット
1)時間を得られる
2)お金を得られる
ぼんど

飲み会を断るだけで、飲み会に支払うはずだったお金、そして飲み会に付き合うはずだった時間の両方が一気にあなたのものになります!

1)時間を得られる

「時間を得られる」
とはどういうことなのか?

ここでは例として、
以下のような人の
失った時間を考えてみる。

【例】
・行きたくない飲み会が月に1度ある
・1回の飲み会は2時間
・25-60歳の35年間ずっと
 この飲み会
が続く

この例では飲み会に
どのくらいの時間を使っているかを
以下の表を見てほしい。

無駄な飲み会の回数1回/月
無駄な飲み会の時間2時間/回
年間で失う時間
(2時間×12ヶ月)
24時間
生涯で失う時間
(24時間×35年間飲み会が続くと過程)
840時間
失った日数(840時間÷24時間)35日

結論この例では
「飲み会に35日分を使っている。」
ことになる。

これ程の時間が得られれば
あなたは何が出来るか
考えて欲しい。


違う国の言語をある程度の
レベルまで身につけることも
できるだろうし、他に読書など
自己投資の時間に使うこともできる。

今回の例の飲み会の頻度が
月1回としたが、あなたの生活に
実際に照らし合わせながら
どれくらいの時間を飲み会に
使っているか一度計算してみてほしい。

2)お金を得られる

次に
「お金を得られる」
その理由を説明していく。

ここでも例として
以下のような人が
いると仮定して話をする。

【例】
・行きたくない飲み会が月に1度ある
・1回の飲み会の費用は3,000円とする
・25-60歳の35年間ずっと
 この飲み会は続いた


この場合に失うお金は
以下の表の通りだ。

無駄な飲み会の回数1回/月
無駄な飲み会の費用3,000円/回
年間で失う金額
(3,000円×12ヶ月)
36,000円
生涯で失う金額
(36,000円×35年間飲み会が続くと過程)
1,260,000円

結論この例では
「飲み会に126万円を払っている」
という事になる。

ようするに飲み会に行かなければ
「126万円のお金が得られる」
という事になる。

もうひとつ補足で考えるべき点がある。

それは、
「もし飲み会の時間を労働に使えていたら」
という点も補足する。

飲み会に行かなければ○○万円プラスになっている?

ここでは話を
わかり易くするため
全国のパート・アルバイトの
時給などから時給1,000円を
得れるものとして考えていく。

【例】
・行きたくない飲み会が月に1度ある
・1回の飲み会で2時間を失う
・25-60歳の35年間ずっと
 この飲み会は続いた

無駄な飲み会の回数1回/月
無駄な飲み会で失う時間2時間/回
飲み会を断ったら得られる金額
(時給1,000円×2時間)
2,000円/回
年間で得られたはずの金額
(2,000円×12ヶ月)
24,000円
生涯で得られたはずの金額
(24,000円×35年間飲み会が続くと過程)
840,000円

時給も人によっては
前後するがこれだけの金額を
得られていたと思うと
生涯での損失は大きいと思う。

支払った飲み会の会費、
得られたはずの金額、
全ては飲み会に行かなければ
これだけのお金に等しい価値が
得られる事になる。

1,260,000円+840,000円=2,100,000円

ぜひ参考数値としてあなたに当てはめ、
「行きたくない飲み会は断ろう」
と思うきっかけになってくれれば幸いだ。

失うものをよく算出してみよう

以上、
ここで算出した結果は
あくまで参考値なので
これが絶対の数値ではない
ことは理解してほしい。

でも行きたくない飲み会を
断ることができれば

飲み会で断れば得られる2つのメリット
1)時間を得られる
2)お金を得られる

という2つの面で
メリットになることは
理解いただけたと思う。

最後にもう一度いうが
あとはあなたの
断る勇気と迫真の演技のみ!笑

最後に

この記事のポイント

①上手な飲み会の3つ断り方
②飲み会を断っても迷惑ではない
③飲み会で断れば得られる2つのメリット

この記事は
「飲み会に行きたくない…」
というあなたに向けて

「飲み会の断り方を最初から決めておくことでスムーズに断ることができること」
「飲み会を断るだけであなたに大切な時間とお金を別の有意義に使えること」


ことを知ってもらいたくて書いた。

この記事を読んで
無駄な時間やお金の浪費をしなくなり
あなたの生活がより向上してくれる
きかっけになればと心より願っている。