趣味

【オススメ】本を読むメリットとすぐに起こすべき行動を3つ紹介

どうも、ぼんどです。

早速だが本は絶対に
読んだ方が良い。


とはいえ、
「本を読むメリットがわからない」
「どんな本を読めばいいかわからない」

という方も多いだろう。

本を普段読まない人でも
本を読むことはメリットだと
思っている人はいるだろう。

この記事では
読書習慣を身につけるため
メリットや行動を3つ
紹介したいと思う。

なかなか行動を
起こせない人にも
出来る事だと思うので
ぜひ試して見て欲しい。

ぼんど
ぼんど
ぼんどです。Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

本を読むメリットとすぐに起こすべき行動を3つ

この記事で得られる内容は
以下の3つだ。

①本を読まないと人生は良くならない
②自分の興味ある本から読み始めれはOK
③まずは1ヶ月に1冊を目標にする。


この3つの行動を取れは
少しずつでも読書習慣が
身についていくと思う。

ぼんど
ぼんど
本を読んで人生を良くしていきましょう!

①本を読まないと人生は良くならない

本を読まないと前に進まない

まず言えることは
「本を読まないと前に進まない」
という事だ。

ただ毎日漠然と悩みや不安を
抱えても本を読まなければ
その場で地団駄を踏んでいる
ようなもの。

本当にそんなモヤモヤを
解消したいなら本に解説策を
見出していこう。

解決策は本に答えが書いている

本を読む時は
「必ず何かを解決したいから」
読んでいる事を理解して欲しい。

例えば漫画を読む人は多いと思うが
漫画だってただの娯楽ではなく
「暇だから何か時間を潰したい」
という状態を解決している。

もっと
「自分が変わりたい」
「こんな悩みを解決したい」
というような具体的な不安や悩みも同じ。

あなたと同じような問題を
抱えている人は沢山いて、
それを解決して欲しいと
思って本を書いている人も
沢山いる。

スケジュール管理の悩みが一発解決した

私も実際に沢山の本に救われている。

以前の私は
スケジュール管理が下手で、
なかなか仕事が終わらない事が
多かった。

そんな時に「1440分」という
本と出会いスケジュール管理の
方法が一気に変わり、仕事が
綺麗に片付くようになっていった。

それから本を読むことの
大切さにのめり込んでいき
今では1ヶ月で5冊以上は
本を読むようになった。

知人への相談では何も変化はない

不安や悩みの解決策として
「知人への相談」という
のも一つあるだろう。

確かに相談する事で
不安や悩みは和らぐかも
しれないが根本解決に
なっている事は少ない。

知人ではどうしても
忖度があったり、
その人の知識の範囲で
解決策を見出してしまうからだ。

何故本が必要かとここまで
明言するのかというと、
本には忖度もないし、
今まで知らなかったような
知識が必ず見つかるからだ。

知事への相談も手段の一つだが、
もう一つの手段として
本を読むことも選択肢に
含めるようにしよう。

前に進みたいなら本を読もう

本を読まない理由が無いことは
わかっただろうか?

読書週間を身に付けて
自分の人生を楽しく進んでいこう。

②自分の興味ある本から読み始めれはOK

興味がある本から読み始める

本を読むメリットはわかっても
「何を読めば良いのかわからない」
という人もいるだろう。

そこはあまり悩まず
とにかく興味がある本から
読み始めればOKだ。

興味があるから長続きする

人間は好奇心があるから
新しい事にも挑戦出来るし、
それが趣味になったりする。

本を読むことも同じだ。

まずは本のタイトルなどを
眺めて興味があるものから
手を付けていって欲しい。

そうするうちに
その時は興味が無かった本でも
いずれ興味が出てきたりする。

その時にはあなたの中に
読書習慣が身に付いたと
思って良いだろう。

漫画から派生させてみる

例えば今人気の漫画の一つ
「ONE PIECE」が好きだったら、
海の事や、世界の海賊事情に
関する本を探してみたら
良いかもしれない。

そうやって少し漫画から
派生させてみると自分の
新たな興味が見つかったりする。

漫画以外の本を読もう

漫画は1つのジャンルとして
楽しいので読み続けていいと思う。

ただそれ以外のジャンルを読もう。

漫画は必ず何かしら参考になっている
世の中の事実が元になっている。

「ONE PIECE」で言うと、
航海というのは実際に人間が
様々な発見をするきっかけになった
出来事だ。

そうやって事実をしる事で
更に漫画の世界も面白くなるので
ぜひ漫画以外のジャンルも読んでほしい。

興味から習慣にしよう

興味がある本から読み始めれば、
気づけば読書は習慣化していくので
ぜひ試してみて欲しい。

③まずは1ヶ月に1冊を目標にする

無理なく出来る!という目標を設定する

どのくらいの本を読めるかは
個人差もあり、最初に勢いで
読みすぎると息切れしてしまう。

そのためまずは自分のなかで
「無理なく出来る!」
思う目標を設定して欲しい。

そこで提案として、
「1ヶ月に1冊」というのが
本を読み始めるのに無理のない
設定だと思う。

慣れてくると読む量は自然と増える

最初は「1ヶ月で1冊」という
目標が良いかと言うと、
読書習慣が身に付けば
必ず1ヶ月に2冊、3冊と
読む量が増えていくからだ。

少しずつ本を読んでいく内に
自分の興味の範囲が広がる事で
おのずと新しい本に手が伸びていく、
という状態になっていく。

私は最初は1ヶ月0.5冊だった

恥ずかしい話だが、
私は最初本を読み始めた時は
1ヶ月に0.5冊程度しか読めなかった。

どうしても集中力が続かなかった。

そんな私でも今では月に5冊以上は
読むような人間になっている。

きっとこの記事を読んでいるあなたは
私より素養もあるので1ヶ月に1冊は
簡単にクリアできる目標だと思っている。

達成出来ない目標なら少し目標を下げる

もし1ヶ月に1冊も読めないなら
1ヶ月に0.5冊、0.3冊と目標を
下げて構わない。

現に読み始めた時の私も
1ヶ月に0.5冊だ。(笑)

気をつけてほしいのは
本を読むことを「やめてしまう」
という事だ。

1ヶ月に少しでも読む人と
全く読まない人では
その差は大きい。

習慣化できるようになるまでは
「自分がこれなら出来る」
という範囲で目標を設定して欲しい。

1ヶ月1冊を基準値に本を手にとってみよう

1ヶ月1冊を目標の
基準値として書いたが、
自分が出来る範囲やペースで
本を読み続けていって欲しい。

そして本を読み始めて1年が経った時に
振り返ってみて欲しい。

きっと読み始めた時には
想像も出来ないような自分に
なっているはずだ。

最後に

これでも出来ない!

という人に最後に
言いたい事はこれだ。

「1日1ページで良いから読む」

そうすれば1年で365ページ、
本1冊くらいは読み終えている。

そのくらい
この記事を読んだ人には
本を読むことを習慣にひとつに
して頂きたいと思っている。

どうか読んだ人が
この記事を通して読書を
始めるきっかけになって
くれれば幸いだ。