生活改善

【オススメ本の紹介あり!】他のみんなに差をつけろ!本を読む8つのメリットと続けるための5つのコツ

こんな悩みありませんか?

■本を読むメリットがわからない
■読書を続けるコツが知りたい
■オススメの本があれば知りたい

どうも、ぼんどです。

早速だが本は絶対に
読んだ方が良いです。


とはいえ、
本を読む目的や習慣がないと
なかなか続かないという人も多くいます。

そこでこの記事では
私の経験から

①本を読む8つのメリット
②読書を続ける5つのコツ
③【超厳選】オススメの本10選

という3つポイントから
「本を読む8つのメリットと
続けるための5つのコツ」

を紹介します。

ぼんど

この記事を読んでもらえればば「本は読みたいけど続かない」という人もメリットを理解して読書を生活の1部として取り込めることができると思います(?)ので、ぜひ最後までお付き合いいただけると幸いです!

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①本を読む8つのメリット

読書とはメリットだらけの最高の趣味!

「本を読むメリットがわからない」

というあなたのために
「本を読む8つのメリット」
を最初に説明します。

本を読む8つのメリット
1)ボキャブラリーが増える
2)あなたの話が面白くなる

3)ストレス解消になる
4)視野がひろがる

5)俯瞰する力がつく
6)未来と過去を変えれる
7)誰とでも話せるようになる

8)気分がスッキリする
ぼんど

少なくとも私が感じる最低限のメリットとしてこの8つがあります!もちろんそれ以上のメリットもありますが、昔から色んな人が「本は読むべき」というメリットは十分にわかりますので、ぜひ詳細説明もつづけてご覧ください!

1)ボキャブラリーが増える

本を読むことのメリットとして
「ボキャブラリーが増える」
ことがあげられます。

本から得られる新しい知識は
そのままあなたの使う言葉に
直接つながっていきます。

あなたが本で新しい知識を
手に入れればいれるほど
あなたのボキャブラリーが
増えて会話の幅がひろくなります。

そうするとあなたとの
会話を楽しみする人も増えるし
何よりあなた自身が会話を
楽しめるようになることは
間違いありません。

2)あなたの話が面白くなる

本を読むことで
「あなたの話が面白くなる」
ことが約束されます。

なぜかというと
「比喩がうまくなる」
からです。

「比喩(ひゆ)」は「比喩法」「比喩表現」とも言い、「たとえる表現方法」という意味です。文学やエッセイなどにおいて、ある物事や心象を、別の類似した事柄に見立てて表現する手法です。会話でも使われます。

TRANS.Biz:「「比喩」の意味や種類とは?使い方・類語と「隠喩」の例も解説」より引用


これは先ほどメリットとして
ボキャブラリーが増えることを
並行してできるようになります。

比喩の例

【ケース1】
×:「これは私がモヤモヤした話なんだけど…」
○:「これは私が
思春期のあのときくらいモヤモヤした話しなんだけど…」

【ケース2】
×:「本当にあの時のことが許せなくて…」
○:「本当に
前前前世から呪いたいくらいあの時のことが許せなくて…」

比喩を使えることで相手の自分の話に
引き込む力が何倍にも増します。

この力を手に入れるには
読書でボキャブラリーを
養うのが一番です。

3)ストレス解消になる

もし
「本があなたの愚痴を聞いてくれる」
と言ったらどう思いますか?

これは大げさではなく
あなたの悩みや不安を解決してくれる
本は世の中に沢山あります。

つまり本は
「ストレス解消になる」
効果も十分にあるということです。

必ずあなたの今の愚痴を
聞いてくれるような本が見つかるので
探してみてください。

もし見つかった時は、
居酒屋で誰かに愚痴をこぼすより
何倍もストレス発散になることは確実です。

4)視野がひろがる

本はあなた
「視野がひろがる」
助けをしてくれます。

子供を例にしてみましょう。

子供はたった数年で
立ち上がったり歩いたり、
そして流暢はなせるように
なるのは何故でしょうか?

それは自分が知らない知識を
吸収していくからです。

読書はそれと同じです。

あなたが本を読み、
新たな知識を吸収すれば
子供のように新たなことが
できるようになっていきます。

そうやって身についていく感覚は
子供の時に新しいことができた
あのワクワク感と似ているので、
ぜひあなたにも体感してほしいです。

5)俯瞰する力がつく

本を読むと
「俯瞰する力がつく」
というのもメリットです。

これは新しい知識がつくと
今までの知識にも良い影響が
あるという意味です。

例えば今までは
Aという道しか知らなかったとします。

そこにBという道があることを
読書で知識で手に入れたとしてください。

すると
あなたの「Aの道+Bの道」ではなく、
新たにCの道という選択肢が増える
可能性があるのです。

色んな知識を手に入れることで
今までの道がさらに磨かれるので
ぜひ体感してほしいです。

仕事の場面においても、俯瞰する力は非常に大事です。仕事でなにかつまずいている人は本を読むことで解決するかもしれません。その他にも仕事でつまずいた時の解決方法を下記の記事でまとめていますので、ぜひあわせて読んでみてください。

※記事はコチラ↓↓
人生つまらないと思っているサラリーマンに今すぐ取り入れてほしい習慣【即実践できるものを7つ厳選】

仕事の「要領が悪い」と思っている人が考えるべきポイント【結論:5つの原因と6つの改善策】

【必見】仕事が遅いと思うサラリーマンの「5つの原因」「6つの改善方法」「3つのデメリット」を解説

6)未来と過去を変えれる

読書をすることで
「未来と過去を変えれる」
これは事実です。

なぜ変えられるか?
を例を用いて説明します。

未来と過去を変えられた例

■登場人物:体型が原因でフラれたA

【未来・過去が変わらないケース】
フラれたショックで何も手につかない状態がずっと続いた。気づけば5年たっていた。

【未来・過去が変わるケース】
フラれたショックでしばらくは何も手につかない状態だったが、あるダイエット本を手にしてから体型を変えると奮闘。その結果が身を結び5年後に最高のパートナーと出会うことができた。

■何が変わったのか?
ある本に出会ったことで、過去のフラれたショックは体型を変えるきっかけに変わった。何もしなければただ過ぎ去っていた5年後の未来は、体型を変化することに成功して最高のパートナーを見つける結果につながった。

もちろんダイエットだけではなく
仕事やプライベートのことでも
色んなことがたった1冊の本で
変わるようなケースは沢山あります。

ぜひあなたにはその機会を
逃さないためにも本を読む
生活をしてください。

7)誰とでも話せるようになる

本を読むと
ボキャブラリーが増えるので
「誰とでも話せるようになる」
というのもメリットです。

知識の引き出しが多いほど
どんな相手の会話に柔軟に対応できます。

これは社交の場などでも
あなたの好印象にする効果があるので
とても大事なメリットの一つです。

8)気分がスッキリする

本を読んでいると
「気分がスッキリする」
ことがあります。

これはその本から新たな知識を
得られることで充実感を得られたり、
納得感を得られるからです。

もし体感したことない人は
ぜひとも味わってください。

いちど味わうときっと
やみつきになります。

なぜ自分で本を読まないといけないのか?

「書評や概要だけわかればいい」

という人もいるでしょう。

もちろん読む時間がないときや、
どうしても必要にせまられた時は
書評や概要だけで本を内容を
把握するのも手段です。

でもそれでは
あなたの知識としては十分に
身につけることができません。

なぜなら書評や概要は
必ず他人のフィルターがかかった
状態だからです。

その本から具体的な知識を
得るためには、あなた自身が実際に
その本を手に取る必要があることを
忘れないでください。

本を読めばメリットはあなたのものになる!

本を読む8つのメリット
1)ボキャブラリーが増える
2)あなたの話が面白くなる

3)ストレス解消になる
4)視野がひろがる

5)俯瞰する力がつく
6)未来と過去を変えれる
7)誰とでも話せるようになる

8)気分がスッキリする

ここであげた8つのメリットは
本の一部分でしかなく、
他にも細かいメリットあげると
キリがありません。

ただ、これだけのメリットだけでも
本を読む価値は十分理解できたはずです。

どうかあなたの人生をより豊かに
するためにもすぐに本を手にとって
もらえたらと心より願っています。

②読書を続ける5つのコツ

コツをつかめば本は誰でも読み続けられる!

「読書を続けるコツが知りたい」

という人のために次は
「読書を続ける5つのコツ」
を紹介します。

読書を続ける5つのコツ
1)面白くなければ読まない
2)イフゼンプランニングを使う

3)電子書籍でよむ
4)スキマ時間でよむ

5)あと1ページだけ読む
ぼんど

シンプルですが読みたい本を空いている時間で読むようにする。そうすれば自然に読書する習慣が身についていきますよ!

1)面白くなければ読まない

「本の内容が頭に入ってこない…」
「どうしても途中で眠くなる…」

このような場合は
「面白くなければ読まない」
という選択をしてください。

せっかく本を読むのに
面白くない本では読書自体が
つまらなくなり続かない原因になります。

また、
いまは面白くないけれど
あとから読んだら面白かった!
というケースもあります。


いま読んでみて面白くないと
思った本は無理に読み進めないのが
読書を続けるコツの1つです!

2)イフゼンプランニングを使う

「本を読むきっかけがない」
「どのタイミングで本を読めばいいかわからない」

このような人には
「イフゼンプランニングを使う」
ことをオススメします。

イフゼンプランニングについては
下記の引用を参照してください。

if-then プランニング は,事前に「いつ」「何を」やるかを,はっきりと決めておくテクニックのことです.

ハイディ グラント博士の研究によると,if-then プランニング を使うことで,(ただタスクをやると決めたときと比較して)実行できる確率が2倍から3倍高くなります

「if-then」は「もしこうなったら,こうする」という意味です.

SMATU.net:「if-then プランニング(イフ ゼン プランニング)を使って目標を達成する方法」より引用

このように読書も
イフゼンプランニングを
使うことで読書を続けれる
確率は格段にあがります。

ぼんど

実際にわたしは「(イフ)お風呂に入るとき、(ゼン)必ず本をもちこむ」「(イフ)布団に入るとき、(ゼン)必ず本をもちこむ」ようにしています。この2つだけでも読書する機会も読書量もかなり増えました。ぜひ参考にしてみてください!

3)電子書籍でよむ

「本はかさばるから持ち歩きにくい」
「本の置き場に困るから読めない」

というあなたは
「電子書籍でよむ」
ことをオススメします。

私も読書のほとんどは
「Kindle Paperwhite」
でおこなっています。

実際に電子書籍のメリットを
いくつか紹介します。

電子書籍のメリット

・デバイス1つで持ち歩けるので紙の本よりかさばらない
・デバイス1つで何冊もはいるので本の置き場にこまらない
・いつでも読みたい時にすぐ取り出せる
・読んだところからすぐに読みはじめる事ができるので栞がいらない
・デバイスが防水だと紙の本みたいな湿気対策がいらない

まだ電子書籍を使っていない人は
スマートフォンにアプリを
DLするだけでも使えるので
すぐに使ってみてください。

その後に専用デバイスが欲くなったら
「Kindle Paperwhite」
の購入も検討してみてください。

ぼんど

「Kindle Paperwhite」リンクを貼っておきますので、ぜひ参考にしてみてください!

4)スキマ時間でよむ

「忙しくて読む時間がない」

果たして本当にそうでしょうか?

次にオススメしたいのは
「スキマ時間でよむ」ことです。

ちょっとした待ち合わせの時間、
休憩中の時間やお手洗いの時間、
色々と探してみるとスキマ時間は
たくさんあるはずです。

たった5分だけでもいいから
そんなスキマ時間をさがして
そこで本を読んでください。

もし5分あれば3ページ前後は
本を読むことができます。

仮に1日5分でも本を読んだ
ケースをまとめてみたので参考にしてください。

1日5分で読めるページ数3ページ
1ヶ月で読めるページ数
(30日×3ページで算出)
90ページ
300ページの本を
読み終えるための日数
(300ページ÷3ページ)
100日

300ページの本といえば
平均より少し長いくらいの本で、
それでも約3ヶ月程度で読めます。

1日たった5分でもいいから
読むだけでも確実にあなたにとって
読書が身についていきますよ。

5)あと1ページだけ読む

「なかなか読み進められない」
「読んでて途中で飽きてしまう」

というあなたは
「あと1ページだけ読む」
この言葉を合言葉にしてください。

あと1ページだけや
次の見出しまで読もうしたら、
続きが面白くてそのまま
読み進めれるケースがよくあります。

そうすると読書ペースもあがり
本に対する嫌悪感が薄くなり
読書が続けられるようになるので
ぜひコツの一つとして覚えてください。

無理しない程度で3ヶ月は続けてみる

「コツはわかっていも
続けられるか不安だ」

と思っている人もいます。

そんな人は
「無理しない程度で3ヶ月は続けてみる」
ことを提案します。

どんなことでも習慣になるまで
遅くとも3ヶ月程度はかかると
言われています。

そして先ほど提案した
1日5分だけ読んだ場合でも
ちょうど3ヶ月を目安に
1冊の本が読み終わっています。

そのため、
まずは理由など考えずに
3ヶ月続けて1冊は本を読んでみて
から向き不向きなどは考えてください。

本の魅力にひきこまれていこう!

読書を続ける5つのコツ
1)面白くなければ読まない
2)イフゼンプランニングを使う

3)電子書籍でよむ
4)スキマ時間でよむ

5)あと1ページだけ読む

いろいろと
読書を続けるコツを書いたが
いちばん大切なことがあります。

それは
「楽しく本を読む」
ということです。

それを忘れないようにして
ここで紹介した5つのコツも
上手に使いつつ、ぜひ本の魅力に
あなたが引き込まれていって
ほしいと願っています。

③【超厳選】オススメの本10選

とりあえず読んでほしい10冊の本たちを紹介!

「オススメの本があれば知りたい」

というあなたのために最後に
「【超厳選】オススメの本10選」
を紹介します。

オススメの本10選
1)1440分の使い方
2)嫌われる勇気

3)エッセンシャル思考
4)ゼロ秒思考

5)夢をかなえるゾウ シリーズ
6)LIFE SHIFT(ライフシフト)
7)LIFESPAN(ライフスパン)
8)世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
9)論語と算盤
10)思考の整理学
ぼんど

読んだことない人、これから読書をはじめる人にまず最初にオススメするなら…というポイントでどうにかこの10冊に絞ってみました!読んで損することはまずないのでぜひ手にとってみてください!またそれぞれより理解を深めてもらうため、参考になる動画もあわせて貼っております!それぞれの本の説明をしていきます!

1)1440分の使い方

最初に紹介するのは
ケビン・クルーズ著
「1440分の使い方」です。

時間管理について書かれた本で、
私が読書をはじめるきっかけ
にもなった本です。

あなたは1440分と聞いて
何時間かすぐに答えられますか?

1440分=24時間=1日です。

分になおすと非常に1日が
短く感じませんか?

この本では
そんなたった1440分しかない
1日の時間をどう有効的に使う術が
凝縮されています。

非常に読みやすい本ですし、
本の内容も実践しやすいので
最初に手にとってほしい本です。

2)嫌われる勇気

次に紹介する本が
岸見一郎 著の
「嫌われる勇気」です。

きっと読んだことは
なくてもこのタイトルを
耳にしたことがある人は多いでしょう。

それだけ有名な著書であるし
私もオススメしたい本です。

この本はアドラー心理学について
哲人と若者の問答形式で書いてある
本なので読みやすく、
また人間関係の部分に焦点が
あたっているので万人の悩みとして
受け入れやすい本となっています。

おそらくこの本をよんだ感想は
賛否がハッキリわかれると思います。

とはいえ、
一度は知識を得るためと思って
手にとってほしい1冊です。

3)エッセンシャル思考

エッセンシャル思考

次にグレッグ マキューン著の
「エッセンシャル思考」
を読んでみてほしい本の1つです。

内容は字のままで
エッセンシャル(最も重要な)思考
について書いた本です。


社会人は必読ともいえます。

この情報が多すぎる世の中で
あなたがどの情報を選択し
行動に移していくかのヒントが
得られる本だからです。

日頃から頭のなかが
混乱している人はこの本で
解決策を見つけ出してください。

4)ゼロ秒思考

赤羽雄二 著の
「ゼロ秒思考」
ぜひ読んでほしい本です。

この本は
「何か悩んでいるとき」
「頭のなかを整理したいとき」
「資料を作ろうと思っているとき」
「何か作りだそうとしているとき」
とあらゆる場面で、あなたの思考を
キレイにしてくれる本です。


本の内容は考え方より
実践面の内容が重視されているため、
読み終えたあなたはすぐにでも
本の内容を行動に移すことができます。

ネタバレになるので具体的な内容は
書けませんが、きっと読み終えたあと
あなたは白紙の用紙とペンを
つねに持ち歩く人になっているはずです。

5)夢をかなえるゾウ シリーズ

夢をかなえるゾウ

水野敬也 著の
「夢をかなえるゾウ」
もぜひ読んでください。

現在シリーズとして4弾まで
出ているが共通しているのが
「共感しやすさ」「読みやすさ」
この2つで読書に慣れない人でも
はいり込める本なのは確実です。


主人公はシリーズ通して
何かしら悩みを抱える人で、
誰もが当てはまるような悩みを
抱えていまうs。

そこに神様であるガネーシャが
現れていろんな課題を出すのだが、
その課題もどこか読んでいる人に
向けて言っている感覚になります。

自己啓発を兼ねているが、
小説の要素としてもとても面白いので
最初に手に取る本として満足できる1冊です。

6)LIFE SHIFT(ライフシフト)

LIFE SHIFT(ライフシフト)

リンダ・グラットン 著の
「LIFE SHIFT(ライフシフト)」
もオススメします。

もし
「あなたは100歳確実に生きます」
と言われたらどうしますか?


本当に
今の仕事のままで
今の私生活のままで
いいですか?

この本では
平均寿命が100歳に近づきある現実と、
今の社会システムが100歳まで生きる
ことを想定していない事実をしめし、
その中で生きる選択肢を考えさせて
くれる1冊になっています。

ボリュームがある本なので
時間はかかってしまうが、
読み終えたあとの視野の広がり方が
確実に変わる一冊です。

ぼんど

この本を読むサポートとして参考になる動画のリンクを貼っておきますので、動画を見つつ読み進めることをオススメします!

7)LIFESPAN(ライフスパン)

LIFESPAN(ライフスパン)

デビッド・A・シンクレア 著の
「LIFESPAN(ライフスパン)」
も読んでみてください。

先ほど平均寿命が100歳になる
LIFE SHIFT(ライフシフト)
を紹介したが、この本はそんな
100歳まで生きる時代を
どう健康に生きるかが書かれています。


科学的な研究結果のなかで
まだ途上の話ではあるが、
健康的に生きる秘訣がわかります。

ぼんど

こちらも少し読みづらいポイントはあるので、ぜひ動画リンクを参考にしつつ読んでみてください!

8)世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?

山口周 著の
「世界のエリートはなぜ
「美意識」を鍛えるのか?」

もオススメしたい本です。

この本を読み終えたあとはきっと
「美術館にいこう!」
と思ってしまう一冊です。


仕事において非常に役立つ内容で、
日本の会社に足りない痛い部分を
ついている内容です。

普段仕事をしていて
「美意識」が必要だと考えた
ことはきっとないと思います。

でもこの本を読むことで
アイディアを生み出すために
「美意識」がいかに必要か
見直すきっかけになります。

9)論語と算盤

渋沢栄一 著の
「論語と算盤」
必読書と言ってもいい1冊です。

日本経済の父と言われる
渋沢栄一が商売のあり方を
しめした一冊になっています。


論語=生き方や道徳、
算盤=経済や利益、
どちらも水と油のように
まざらないように見える
2つのバランスの大切さを
見事に語っている本です。

恐ろしいことのこの本は
初版が1916年(大正5年)と
100年以上も前の本なのに、
今でも名著として人気があることです。

それだけ今になっても
全てに通ずるエッセンスが
書かれた本なので必ず読んでください。

10)思考の整理学

最後に紹介するのは
外山滋比古 著の
「思考の整理学」です。

上記の帯に書いている通り
「東大・京大で一番読まれた本」
と言われるほどの名著です。


今では
「水平思考」「論理的思考」
など様々な思考法をしるした本が
あるが、この1冊が全てをうまく
思考そのものを体系化していると
いっても過言ではありません。

少し難しく、
思い悩んでないときにはピンと
こない点もあるが、何度も読むことで
新たな発見ができるまさに
「一生手放せない本」の1つです。

本の世界は奥深い!

ここまで10冊を超厳選して
紹介したが本当はまだまだ紹介したい
本は沢山あります。

でも、紹介しはじめたらキリがないし
おそらくこの記事が終わりません。笑

それだけ本の世界は深海のように深く
大海のように広いのです。

だからいつまでたっても読書欲は
つきることがないし面白い。

私も気づけばそんな読書の世界に
惹かれていった人間のひとりです。

きっとこの記事を読んでいる
あなたもそんなひとりになることを
心よりお待ちしています。

漫画も読んで構わない

「なんか難しそうな本ばかりだ」

と思ってしまう人もいるでしょう。

そんな人は漫画だって読んで
構わないし、漫画も得られる知識は
十分あります。

ただ、あなたにお願いしたいのは
難しそうと紹介した本を
読まず嫌いで終わってほしくない点です。


漫画もビジネス書も小説も
すべてが読書です。

あなたには雑食性の読書家に
なってほしいと願っています。

ぜひあなたの最初の1冊にしてみよう!

オススメの本10選
1)1440分の使い方
2)嫌われる勇気

3)エッセンシャル思考
4)ゼロ秒思考

5)夢をかなえるゾウ シリーズ
6)LIFE SHIFT(ライフシフト)
7)LIFESPAN(ライフスパン)
8)世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
9)論語と算盤
10)思考の整理学

今回紹介した10冊は
本当に悩みに悩んで選びました。

きっとどんな人が読んでも役に立つし
読書を面白いと思えるきっかけになります!

そんな本ばかりなので、
ぜひどれでもいいのであなたが
最初に読んだ本の一冊になって
くれればと願っています。

最後に

この記事のポイント

①本を読む8つのメリット
②読書を続ける5つのコツ
③【超厳選】オススメの本10選

今回のこの記事では
「読書が苦手だ」
という人に対して

「本のメリットをしっかり理解して本と真正面から向き合ってほしいこと」
「楽して知識を手に入れるのではなく、自分で読んで理解して実践するからこそ読書の力が発揮されること」

をわかってほしくて書きました。

この記事を通してあなたが
「読書をはじめるきっかけになった」
「この記事をよんだから本を読みはじめた」

と言ってくれる日が来てくれればと
心より願っています。