生活改善

さぼリーマン代表のあなたがサボり癖をなおす方法【3つの原因と4つの対策法を紹介】

こんな悩みありませんか?

■サボり癖をなおしたい
■気づけばサボってしまう
■近くにサボり癖がある人がいて困る

どうも、ぼんどです。

あなたは
サボり癖のあるタイプだろうか?

私はめちゃくちゃある。笑

でもそんな私でも
サボり癖を克服してきた。

そこで今回は

①サボり癖の3つの原因を理解する
②サボり癖をなおす4つのポイント
③サボり癖のある人から離れる

という3つのポイントから
「さぼリーマン代表のあなたが
サボり癖をなおす方法」

を紹介する。

ぼんど

この記事では「サボる原因を理解」「サボり癖のなおし方を知る」ことで、あなたがサボり癖を改善できるようにしていきます!

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

③サボり癖の3つの原因を理解する

なぜ人はサボるのか?

「サボりたい気持ちが抑えられない」

というあなたは
「サボり癖の原因を理解する」
ようにしてみよう。

サボり癖の主な2つの原因

サボり癖の主な原因は

1)目的・目標がない
2)切迫感がない

3)他のことに目が行く

この2つが原因だと考えている。

ではこの2つに関して
具体的に説明していく。

1)目的・目標がない

■自分がなぜこの仕事してるのか?
■この仕事が何に結びつくのか?
■自分の働く意味は何なのか?

こんな気持を抱えていると
ふと仕事が嫌になりサボりたくなる。

そうならないためには
あなたの人生を通しての
目標・目的などをしっかり
考えてみてほしい。

そうすることで物事へ
取り組む姿勢も変わってくるはずだ。

例えば
「家族やプライベートを優先したい」
という人生なら物事をより効率よく
早く切り上げる為に頑張るはずだ。

サボり癖で困っているなら
まずは自分自身に働く意味や
姿勢を考えてみてほしい。

ぼんど

私は
「家族やプライベートが優先」「人生最後ににバカみたいだけど楽しかったと言う」という目標を作ったことで、サボりたいと思った時も「これが自分の目的・目標に繋がるのか?」「目的・目標を目指す為に無駄な行為では?」
と自分に言い聞かせてサボる回数が減りました。

2)切迫感がない

「あとでやろう」
「明日やろう」


というのは切迫感のなさの
現れでもあり、そんな人は
不規則な生活をしている事が多い。

生活がルーズだと
仕事もルーズにという感じだ。

そんな状況を打破するために
まずは生活を規則正しくしてみよう。

例えば
「睡眠の改善」
「午前中の過ごし方を変える」

など少しずつ不規則な部分を
直していけばサボり癖も
なおっていくと思う。

睡眠の質についての大切さや午前中をどう過ごすべきかは
それぞれ別の記事に詳細をまとめてますので参考にして下さい。

サラリーマンが忙しくてもできる睡眠の質を上げる方法【3つの習慣、3つの環境、4つのグッズ】

より良い「午前中」を過ごすために抑えるポイント【午前中は全集中】

3)他のことに目が行く

■SNSの反応や「いいね」が気になる
■Youtubeにアップされた動画が気になる
■ドラマの続きが気になる
■ニュースが見たい

こんな気持ちに駆られて
仕事をしているときでも
我慢できずにスマホやTVを
見てしまった…

という人は多いと思う。

「チョットだけだし良いか…」

とスマホやTVを見たために
気づけば何時間も見ていた。

サボり癖のあるひと
こんな経験は沢山してきたと思う。

もちろん自分自身にも戒めの
気持ちで言っているがサボり癖の
あるひとは注意散漫になり
「他のことに目が行く」
ことが非常に多い。

あなたが自身のサボり癖で
悩んでいるなら、集中したいと
思っている時だけでも
スマホやTVのリモコンが
触れない環境をつくってほしい。

ぼんど

本気でサボり癖をなおしたいなら「タイムロッキングコンテナ」がオススメします。
私は仕事を50分、休憩10分のサイクルで仕事をするので
本気で集中したい50分の時はこのコンテナにスマホを物理的に使えないようにしてます!

タイムロッキングコンテナ
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今が良くて後が辛いで良いのか?

「今が良ければOKだ」

と考えている人もいると思う。

人の生き方や価値観は
それぞれなので否定するつもりも
私にはない。

だた、
サボり癖のある人は
「今が良くて後が辛い人生」
を選択しているのと同じだと思う。

あなたが最期を迎える時に
「この人生で良かった」
と思いたいなら後が辛い人生は
選ぶべき選択肢では無い。

どうかあなたは
どんな人生を送っていきたいか
をよく考えて最善の選択をしてほしい。

将来のためにはサボらない

人間は変化を恐れる、
でも変化を先送りすると後悔する。

非常にこの問題は厄介だと思う。

でも
将来のをより良くするためには
変化を先送りにするのはNGだと
肝に命じてほしいと思う。

②サボり癖をなおす4つのポイント

サボり癖を「仕組み」でなおす

「サボり癖をなおしたい」

と思っているあなたには
私の経験・効果もふまえて
「サボり癖をなおす4つのポイント」
を紹介していく。

4つのポイントで行動を仕組み化!

あなたにオススメしたい
サボり癖を治す方法はこの4つだ!

1)5分だけやってみる
2)やる事を細分化する
3)ルーティンを作る
4)休憩をこまめに取る


ではそれぞれ
詳細を説明してく。

1)5分だけやってみる

もしサボりたいと思った時は
「5分だけやってみる」
ようにしてみよう。

または
「5分だけやってみる」
と口に出して言うのも効果的だ。

面倒だと思うことは
思えば思うほど先送りにしたい
という気持ちが強くなってしまう。

だから
どんな面倒なことでも
「5分だけ」
と割り切って取り組む
気持ちを持つと気が楽になる。

そして私の経験としては
だいたい5分だけと思い
やり始めたらきりの良い所まで
進めてしまうものだ。

「重い腰が上がらない」
というように人は本当に
最初の1歩がとても重い。

そんな1歩目を軽くするため
「5分だけやってみる」
ルールを取り入れてみてほしい。

これで
後でやろうと物事を
先送りにすることを
だいぶ改善できるようになる。

ぼんど

私は仕事で資料作りが面倒な時は
「資料のフォルダを開いて5分だけ取り組んでみる」と自分に言い聞かせて実際にフォルダを開いてます。そうすると以外にも手が進んで資料がほぼ出来上がる…なんていうのがよくある話です!

2)やる事を細分化する

サボる理由として
なんか大変そう」
なんか面倒そう」

と考えていることが多い。

実はこの「なんか」という
部分を解消できれば
サボり癖をなおすことができる。

「なんか」を解消する方法…

それは
「やる事を細分化する」
ことだ。

まずは物事に対して

・ゴールはどこか?
・ゴールまでかかる時間は?


を明確にする。

そしてゴールまでの
作業を細分化していけば良い。

マラソンを例とするとまずは
・何km先がゴールか?
・ゴールまで掛かる時間

を考えよう。

そしてゴールまでの
走行区間・休憩ポイント・走り方
そのほか注意点などを細分化
して
あとは1区間ずつ走り出す。

このように細分化すれば
全てをサボるのではなく
「今日は1区間分だけやろう」
「ここまでやったら休憩しよう」

と少しずつでも物事を
進めれるようになる。

仕事の細分化については以前に書いた記事もあるので
あわせて参考にしてみてください。

「仕事ができない」と悩んでいるあなたにこの記事を読んで欲しい件

3)ルーティンを作る

サボり癖をなおすため
「ルーティンを作る」
というのもオススメだ。

ルーティンの作り方は主に2つある。

1つは
「1日の固定化したルーティンを作る」
2つは
「○○をしたら○○をする」
というやり方だ。

1日の固定化したルーティンを作る

【例】私のルーティン

・朝は7時に起きる
・朝に15分だけ運動する
・午前中はアイディア仕事をする
・午後は打合せや単純作業をする
・夜は21時までにお風呂に入る
・23時に布団に入る

上記は参考だがこのような形で
1日の大まかな過ごし方を
固定化するとサボり癖がなくなる。

どうしても人は不規則な
生活をすると何か取り組む時も
不規則となってしまう。

1日を規則正しくすれば
次第に不規則なことが
気持ち悪くなりサボり癖は
確実に減っていく。

○○をしたら○○をする

【例】〇〇したら〇〇する

・コーヒを飲んだら50分仕事する
・50分仕事したら10分休憩する
・サボりたいと思ったら

 「5分だけやる」と声に出す

こんな形で
「○○したら○○をする」
というルールを作るのも
効果がある。

これは
「if-thenルール」といい
メンタリストDaigoさんも
オススメしている方法だ。

if-thenルールはサボり癖の
解消だけではなく
目標・目的達成や
自己肯定感の向上にも
役立つのでぜひ取り入れてほしい!

4)休憩をこまめに取る

人の集中力は
長くて45~90分程度
言われている。

そんな中で
無理やり長時間集中して
物事に取り組もうとしても
できる訳がない。

無理をすると
「また集中できないだろう」
と段々と取り組むのが
面倒になる可能性もある。

だからサボり癖をなおすには
「休憩をこまめに取る」
ことをオススメしたい。

ここで学校の授業を
思い出してほしい。

学校の授業も
各授業の間に休み時間が
あったはずだ。

休み時間で一息して
次の授業に切り替えていたはずだ。

それなのに社会人になったら
休みを取らなくなるのはおかしい。

ぜひこまめに休みを取る事で
集中力を持続させるように
心がけてほしい。

なお時間の区切りを作りには
タイマーを使うことをオススメする。

今ではスマートスピーカーなら
声でタイマーをセットできるので
ぜひ参考・活用してみてほしい。

ぼんど

私はアレクサにいつも
仕事の前に「50分後にアラームを流して」
・休憩の前に「10分後にアラームを流して」

とスマートスピーカーに話しかけて時間管理して貰っています!

※参考のスマートスピーカーはコチラ↓↓

Alexa(アレクサ)関係
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GoogleHome(グーグルホーム)関係
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仕組みで解決をしていく!

「そこまでしなくても
サボり癖をなおせるから大丈夫」


このように考えている人も
いるかもしれない。

確かに意思の強い人なら
ここまで色々と仕組みに
拘らなくても良いかもしれない。

でも殆どの人は意思は弱い。

あなただって3日坊主だったり
新年に決めた目標が何も達成
できなかったり…ということは
見に覚えがあるのではないだろうか?

別に自分の意思の弱さを
恥ずかしるがることはない。

私も実際に意思が弱いから
ここで書いたように色んな
仕組みによってサボり癖を
発生させないようにしている。

仕組みによって自分の
悪い部分が改善されるなら
どんどん活用すべきだと私は思う。

「仕組み化」は誰でもできる最強ツール!

先程も書いたが
世の中は意思の強い人ばかり
じゃない。

むしろ弱い人のが多く
だからサボり癖がなおらないと
悩む人が減らないのだ。

そんな意思の弱い人が
できることが「仕組み化」だ。

1)5分だけやってみる
2)やる事を細分化する
3)ルーティンを作る
4)休憩をこまめに取る


4つの仕組みを意識して
ぜひ参考にして仕組みで
サボり癖を克服してほしい。

③サボり癖のある人から離れる

サボり癖のある人から離れる

「周りの人にサボり癖がある」

というあなたにはすぐに
「サボり癖のある人から離れる」
ことをオススメする。

サボり癖はあなたにもうつる

人は今いる環境に影響を受ける。

つまりあなたの周りに
サボり癖がある人がいるなら
その影響を受けるのだ。

もし逆にあなたが
皆がきっちりやる
「サボらない環境」
にいたらあなたも
サボらないだろう。

もし周りがサボる環境なら
「サボっても良いんだ」
とあなたもサボるようになる。

それだけ環境というのは大事だ。

【例】サボり人間は巻き込んでくる

私も人の事を言える立場に
ないかもしれないが、
サボり人間は他人を
巻き込む力が凄い。

どんどんと周りの人を
同じサボり人間としていく。

これは私の経験だが
私もサボり癖のある人間、
そして同僚もサボり癖の
ある人間だった。

その瞬間は相性もよく
人間的には楽しかったのだが
仕事は全く進んでなかった。

その処理が後になって
ツケに回ってきて苦労したのを
今でも覚えている。

だからあなたにはすぐに
サボり人間からは離れてほしい。

成長したいなら離れろ

「サボり癖はあるけど良い奴だ」

という人が周りにいる人は要注意だ。

その瞬間は楽しいかもしれないが
本当にサボり癖のある人は
あなたにいい影響を与えない。

すぐに離れるべきだと言っても
良いくらいだと思う。

本当にあなたが
成長したい、変化したい
と思っているなら
すぐにサボり人間からは
離れるようにしよう。

サボり人間からは離れる

あなたのいる環境は
あなた自身で決めていこう。

人柄が良いからと言って
あなたにいい影響を
与えるとは限らない。

あなたには是非とも
「何故その人と付き合ってるのか?」
をよく考えて人間関係を
築き上げてほしいと思う。

最後に

この記事のポイント

①サボり癖の原因を理解する
②サボり癖をなおす4つのポイント
③サボり癖のある人から離れる

サボった瞬間の背徳感は
時にはあって良いと思う。

でもずっとサボるのは
良いことではない。

あなたがもし
サボり癖が酷い人なら
この記事の3つのポイントを
おさえてサボり癖を克服できる人に
なってほしいと思う。

ぼんど

サボり癖の権化である私でも効果があったのだから、
きっとあなたなら私より確実にさぼり癖をなおすことが
できると思います!