学び

【必見】あなたがプレゼンテーションの達人になるための3つのコツ

どうも、ぼんどです。

皆様は会社で働く中で
人前でプレゼンテーション(発表)する
機会があるだろう。

プレゼンテーションに対しては
「もっと上手くなりたい」
「毎回失敗する」
「人前はいつも緊張する」

という人は多いと思う。

そこで今回は
私も実践している
「プレゼンテーションの達人に
なるための3つのコツ」
を紹介していきたい。

ぼんど
ぼんど
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【必見】あなたがプレゼンテーションの達人になるための3つのコツ

あなたがプレゼンテーションの
達人になるための3つのコツは
以下の通りだ。

①説明するための「設計図」を作る
②資料は事前配布する
③プレゼンテーションは自分に向けて行う


それぞれの詳細を
これから説明していく。

ぼんど
ぼんど
プレゼンテーションを上手くしていくには地道だけど準備が大切!その準備の仕方を説明します!

①説明するための「設計図」を作る

説明するための「設計図」を作ろう

プレゼンテーションの達人に
なるために必要なもの。

それは説明するための
「設計図」を作ることだ。

「台本のことだよね?」
と思っている人もいるかも知れないが
台本ではなく「設計図」だ。

そこには大きな違いがあるので
注意してこの記事を読んで欲しい。

設計図で説明したいことがブレないようになる

なぜ「設計図」が必要か?

それはプレゼンテーションで
発表したい内容の設計図を作れば、
どんな状況になってもブレない
説明が出来るようになるからだ。


ここが台本との大きな違いだ。

もし、しっかり説明する内容の
「台本」を作ってしまうと
途中で台本の内容が飛んでしまったり、
不意な質問が入ってどこまで説明したか
わからなくなってしまったり、

と準備をしっかりし過ぎたことで
混乱を招いてしまうことがある。

そこを「設計図」だけに
しておくと多少のアクシデントが
あっても説明したい本質は
ブレないプレゼンテーションが
出来るようになる。

【例】「設計図」の作り方

では
どのような「設計図」を
作ればいいのか?

私が使っている例を
参考に紹介したい。

説明のための「設計図」

これが私がプレゼンテーションで
使う「設計図」だ。

実際に
「新しいシステムの導入案」
という題名で試しに設計図を
作成してみた。

このような形で設計図を作り
「説明したいポイント」
をしっかり抑えとけば
ブレないプレゼンテーションが
出来るようになるはずだ。

なお、設計図をつくる際は
「Xmind」というツールを使用している。

※リンク
https://jp.xmind.net/

他にも同じようなツールはあり
「マインドマップ」で探すと
見つかるので、自分が使いやすい
ツールを探してみて欲しい。

説明は要所だけ行う

よくただプレゼン資料を
そのまま読み上げている人を
見かけると思うがそれは駄目だ。

プレゼンテーションが
上手くなるためには
伝えたい「要点」を
より簡潔に説明する事で
上達する。

また、参加者の数や
雰囲気でも少し表現を
変えたりする必要もあり
「臨機応変に、でも要点はブレない説明」
が重要になる。

そのためには
「設計図」が必須ツールだと
思っている。

説明の「設計図」を作ってプレゼン上手になろう

プレゼンテーションが
上手くなるためには
「設計図」は必須だと思う。

ぜひ紹介した
「設計図」を活用して
プレゼン上手になって欲しい。

②資料は事前配布する

プレゼンテーション資料は事前配布する

次にプレゼンテーションが
上達するコツは
プレゼンテーション資料を
「事前配布」する事だ。

事前配布すれば緊張・失敗が減る

なぜ事前配布が大事かというと
緊張・失敗を減らすためだ。

プレゼンテーション資料を
事前配布しておけば
「既に説明資料を参加者に
見せている」

という安心が生まれる。

そうすることで
当日いきなり本番で資料を
参加者に見せるより
緊張を緩和することが出来る。

更に説明前に読み込んでいる
人は事前に質問をしてくることも多い。

事前に質問に対応しておけば、
当日いきなり質問をされるより
余裕をもって答えることができ、
「当日質問に答えられなかった」
という失敗も減らすことが出来る。

【実例】事前配布は参加者にもメリットが多い

実際に私はプレゼンテーションを
する時は事前に資料配布をしている。

事前配布の有効性を
参加者に聞いてみたことがあるが
「当日読み込む負荷が減る」
「質問したい内容を事前に考えれる」
「他に参加が必要と思う人に展開出来る」

という回答が多かった。

プレゼンテーション資料を
事前配布するメリットは
発表する自分だけではなく、
参加する側にも沢山のメリットが
あることがわかる。

事前配布→発表を繰り返すだけ

ここまで説明したが
それでも初めて発表
する時は
緊張もするし失敗もする。

そして私は今でも
多少なりとも緊張するし
失敗だってすることもある。

それでも事前配布をすることで
緊張や失敗は今まで以上に
減った事は確かだ。

後は
「事前配布→発表」
という事を繰り返していき、
もし反省点があればよく分析して
改善点を振り返ることで
確実にプレゼンテーションは
上達していく。

「資料の事前配布」が勝敗を決する

プレゼンテーションが
上達するためには

発表する際にどれだけ
「余裕」を持てるかが
カギになってくる。

そのためには緊張や失敗など
「不安要素」になるものは
少しでも減らすことが良い。

そのためには
「資料の事前配布」
不安要素へ減らす有効な手段なので、
ぜひ皆様も実践してみて欲しい。

③プレゼンテーションは自分に向けて行う

あなたのプレゼンテーションの参加者はあなた

最後に紹介したい
プレゼンテーションが上達するコツは
「プレゼンテーションを
自分に向けて行う」

という事だ。

常に自分が聞いている事を意識しよう

プレゼンテーションで失敗する
原因の一つが「緊張」だ。

なぜ緊張するかというと
壇上に立ち、多くの参加者の
表情や目線を感じることが
要因の一つとしてある。

そんな要因を解消する方法として
「参加者は自分だけ」
「聞いているのは自分だけ」

という事を意識すると
参加者の表情や目線が
気にならなくなる。

自分という最高の聞き手をつくる

私は実際に常に緊張しないために
「自分に向けてプレゼンテーション」
を意識している。

自分が自分のプレゼンテーションを
聞くという客観的な視点を持つことで
「この説明は興味がそそられるか?」
「自分ならこんな質問をするな」

など発表に対して気になる
ポイントが出てくるようになる。

そんなポイントを改善しつつ
「自分が参加者なら楽しい」
と思えるプレゼンテーションを
作り上げたら自信も出てきて
当日の緊張も無くなる。

また、
当日も自分が自分の
プレゼンテーションを
聞いていると思うと
「このポイントの説明が甘かった」
「次は表現に抑揚をつけよう」

と気づきがわかりやすくなる。

自分のプレゼンテーションを
客観的に見れるようになれれば
プレゼンテーションは確実に
上達していくことが約束された
ようなものだ。

発表練習して経験の「積み上げ」をするのみ

「そんな簡単に客観的になれない」
「どうしても緊張する」
と思う人もいるだろう。

最初のうちは出来なくて当たり前。
あとは地道な方法しか無く
発表練習をして経験を
「積み上げ」ていくしかない。

ただ世の中には
その練習を正しく出来てない人が多い。

がむしゃらに練習しても上達はせず、
ちゃんとコツを掴んで正しい練習を
積み上げていく必要がある。

今回紹介した3つの
コツを意識して練習を重ねて
ぜひ「プレゼンテーションの達人」に
なっていって欲しい。

自分を最高の「参加者」にしよう

以上、
最後に紹介したのは
いかに自分のプレゼンテーションを
「客観的」に捉えれるかという点だ。

そのために具体的にわかりやすいのは
自分を自分の発表の「参加者」
してしまうこと。

地道な練習が必要だが、
客観的に捉えることが出来れば
緊張も失敗も減っていく。

ぜひ練習を重ねていって欲しい。

最後に

プレゼンテーションが上達すると
ただ「発表が上手い」だけではなく、
「自分への自信」
「要約する力」

などプラスの力が沢山身につく。

ぜひ今回紹介した
①説明するための「設計図」を作る
②資料は事前配布する
③プレゼンテーションは自分に向けて行う

この3つのコツを掴んで
あなたの生活をひつでもプラスに
変えて貰えらた嬉しい。