生活改善

【時短効果◎】サラリーマンが知っておくべき断捨離効果と効率的な断捨離の方法

どうも、ぼんどです。

整理整頓が苦手で
部屋に帰ると床が見えない
サラリーマン…
私の事だと思った人は
この記事を読んで欲しい。

そもそも
「整理整頓」の考えを
散らばっている物と
共に捨てて欲しい。

整理整頓をするのではなく、
「整理整頓する物」を
減らせば良い。

物を減らせば
そもそも整理整頓しなくていい。

この記事では、
サラリーマンが知るべき
「断捨離の効果」

「効率的な断捨離の方法]
を紹介していく。

ぼんど
ぼんど
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サラリーマンが知っておくべき断捨離効果と効率的な断捨離の方法

結論から言うと
以下の3つの事
知っておいて欲しい。

①断捨離をすれば時間を得られる
②断捨離を始める前に絶対するべき事
③断捨離するか判断に迷った時に考える事


詳しくは順を追って説明する。

ぼんど
ぼんど
断捨離の素晴らしさを皆にも味わって貰えればと思います!

①断捨離をすれば時間を得られる

断捨離をすれば時間を得られることを知る

まずは
「断捨離をしたら時間を得られる」
ことを説明していきたい。

断捨離をしたら2つの手間を省ける

断捨離をすると時間を得られる
というのは以下の2つの手間を
省けるからだ。

「掃除する手間」
「物を探す手間」


物がなければ掃除も楽に出来る。

物がなければ、物を探す事も無くなる。

我々はこの2つでかなりの
時間を消費している。

それを削減出来るのは
効果として大きい。

手間を省くことで得られる時間は?

もし以下の条件で
生活をしている人がいたら
どのくらい手間を省けるか
算出してみる。

22-80歳(58年間)まで自分で掃除をした。
・掃除は週1回(月4回、年48回)。
・断捨離をして掃除時間が5分減った
・物探しは毎日1分していたが断捨離して
 無くなった。

断捨離をして時短した掃除時間5分/回
1年で時短できた掃除時間(5分×48回)240分/年
物探しが無くなった事で得た時間1分/日
1年で時短できた物探し時間(1分×365日)365分/年
1年で時短できた合計時間605分/年
22-80歳で得られる時間(605分×58年)35,090分

合計で35,090分の削減だと、
時間にして約585時間
日数にして24日分
の時間となる。

24日もあれば、
長い旅行も行けるし
何か習い事も出来る。

そう考えると私はこの時間を
断捨離をしないで損するのは
勿体ないと思う。

断捨離は面倒な人は業者に頼もう

「断捨離はわかるが面倒」
という人もいるだろう。

確かに断捨離は「やろう!」
と思わないとなかなか重い腰が
上がらない…

そんな場合はいっその事、
清掃業者に頼んでしまおう。

費用はかかるが、
後に24日分の時間を得られるなら
その24日で稼げる額を考えれば
安いものだと思う。

断捨離をして大切な時間を得よう

以上、
「断捨離をしたら時間を得られる」
という意味は理解いただけただろうか?

もし理解できたという人は
すぐに行動に移して
大切な時間を手に入れて欲しい。

②断捨離を始める前に絶対するべき事

「どんな部屋にしたいか」を決める

断捨離を始める前に
まずは「どんな部屋にしたいか」
決めてからにして欲しい。

部屋のコンセプトを決めれば判断する手間が減る

なぜ「どんな部屋にしたいか」を
決めることをすすめるか?

それは部屋のコンセプトが
決まっていたら断舎離する際に
捨てるか・捨てないか?
の判断がしやすいからだ。

「不要な情報を取り除いた部屋」を目指してみた

私の場合は
「不要な情報を取り除いた部屋」
をコンセプトに断捨離をしてみた。

その結果、
「テレビ・雑貨・食器・服」
をメインに断捨離をして
とても快適な部屋になった。

掃除はほぼ床掃除だけで終わるし、
物を目に見える範囲で見つかるので、
かなりの無駄が省けたと思う。

判断できない物は貸コンテナへ預ける

断捨離を進めていくうちに
どうしても判断に困るような
物も出てくると思う。

そのようなもので
すぐに使わないものは
「貸コンテナへ預ける」
ことを考えてみよう。

例えば、夏であれば
冬に使うようなヒーターや
暖房器具は不要になる。

それらを部屋から一時的に
貸コンテナ預ければ
部屋がスッキリする。

また冬になったら
扇風機などの冷房器具を
預けるという形にしていけば
効率的に貸コンテナも使える。

「どんな部屋にしたいか」決めて断捨離の効率UP

断捨離は作業自体は面倒だから
その時間を如何に削減できるか
考えていくと良い。

そのためには
「どんな部屋にしたいか」
を最初に決めて断捨離の
効率UPをしていこう。

③断捨離するか判断に迷った時に考える事

「今の生活にそれがないと困るか?」を考える

断捨離を決断しても
ずっと取ってきたものに
「愛着」や「また使うかも」
と考えて捨てられない人も多い。

そんな人は
「今の生活にそれがないと困るか?」
を考えながら断捨離していってほしい。

今の生活に困らない物=全て不要な物

「今の生活には困らない物」が
決まれば後は判断は簡単だ。

不要なものとして判断して
断捨離してしまうだけだ。

最初はためらうかも知れないが、
「今の生活にそれがないと困るか?」
という考えを繰り返していく内に
ためらうことも無くなり、
部屋が片付いて行く。

テレビは無くても困らないから断捨離した

私はテレビを断舎離した。

なぜなら
「今の生活に無くても困らない」
と判断したからだ。

実際に殆ど見ていなかったし、
必要な情報はスマホで取っていた。

ただ、テレビは
「何となく生活に必要だと思った」
から残して置いていただけだった。

このように何となくで
残している物は実は沢山ある。

それを判断していくためにも
「今の生活にそれがないと困るか?」
という考えを常に巡らせていき
本当に必要なものを判断してみて欲しい。

判断できない物は貸コンテナへ預ける

ここまで考えを巡らせても
判断できない物…はある。

そんな人は先ほども書いたが、
「貸コンテナへ預ける」
ことを考えてみよう。

部屋の中から物をなくす
だけで本当に生活は変わる。

「今の生活にそれがないと困るか?」つねに意識

「今の生活にそれがないと困るか?」
を断捨離の時だけではなく、
つねに意識してみよう。

そうすると日頃から
無駄な物がなくなり
常に部屋が綺麗に保てる。

そうやって
「今の生活にそれがないと困るか?」
を癖付けるようにしていこう。

最後に

少しでも
「断捨離したいな」と思って貰い、
実践してくれる人がいてくれたら
と願っている。

断捨離は一度ではなく
長い期間の累積になるが
必ず生活改善につながるし。
他にも部屋がキレイになると
精神面での効果など
数字で測れない部分も
メリットを享受できる。

ぜひ断捨離を癖づけて
生活改善を加速して貰いたい。