学び

【発見】正しい縁の下の力持ちの在り方【正しい力を正しい場所で発揮】

どうも、ぼんどです。

あなたは
縁の下の力持ちタイプだろうか?

縁の下の力持ちは地道に
皆をサポートする土台のような存在だが
ちゃんと理解していないと
周りにとって迷惑になる
可能性も秘めている。

「縁の下の力持ちになりたい」
「縁の下の力持ちのメリットは?」
「縁の下の力持ちのデメリットは?」


こんな考えに関して今回は
「正しい縁の下の力持ちの在り方」
を紹介していく。

ぼんど
ぼんど
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【発見】正しい縁の下の力持ちの在り方【正しい力を正しい場所で発揮】

正しい縁の下の力持ちの在り方を
以下の3つのポイントで
説明していく。

①自分の力を発揮できる場所を探す
②強い信頼を得ることが出来る
③アピールも必要だと認識する


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
縁の下の力持ちはただの頑張り屋ではないです。適材適所で力を使ってこそ本当の意味があります!

①自分の力を発揮できる場所を探す

自分の力を発揮できる場所を探す

「縁の下の力持ちになりたい」

と思っているあなたは
「自分の力を発揮できる場所を探す」
ことからはじめてみてほしい。

無駄な力は意味がない

どんなに縁の下の力持ちに
なりたくても力を発揮できる
場所を間違えると無駄な力に
なってしまう。

例えるなら
英語が話せる力を持ってるのに
フランス語関係の力になりたい!
と言っているのと同じだ。

それならまだわかりやすいのだが
実際は自分の力がどこで発揮できるか?
そもそも自分の力は何か?
という事も理解していない人も多い。

だから縁の下の力持ちを目指すなら
「自分の力を発揮できる場所を探す」
ことに重点をおいてほしい。

まずは自分の力を探る

「そもそも自分の力が何かわかってない」

というあなたはすぐに
自分の力のことをしろう。

何度か紹介しているが
自分の力を知るためには
「ストレングスファインダー」
を行うのが有効だと考えている。

ストレングスファインダーの詳細は
ここで書くと長くなってしまうので
ぜひ過去の記事を参照してほしい。

※過去の記事はコチラ↓↓

徐々に力になる

「力を発揮できる場所がない」

とここまで読んで
感じてしまう人がいるかもしれない。

そんなあなたは焦らずに
腰を据えて徐々に力になる事を
考えていってほしい。

あまりに焦って
力になろうと思うと
空回りしたり返って周囲の
邪魔になってしまう可能性もある。

でもあなたの力を
必要としている人は
必ず世の中にいる。

まずはあなたの力をあなた自身が知り、
そして力の活かせる場所を徐々に
焦らず探していくようにしてほしい。

自分が活き活きできる場所を探そう

あなたが
縁の下の力持ちになりたければ
力になれる場所を探そう。

力を活かせない場所で頑張って
力になることはあなたにとっても
周囲にとっても時間の無駄に
なるかもしれない。

その事をまずはよく理解してほしい。

②強い信頼を得ることが出来る

強い信頼を得ることが出来る

「縁の下の力持ちのメリットは?」

と聞かれたら私は
「強い信頼を得ることが出来る」
ことだと考えている。

信用を積み上げれる

縁の下の力持ちになり
その場所で貢献すればするほど
周囲の人から信用を得ることが出来る。

そうやって色んな人から
信用を積み上げていくと
「あなたにお願いしよう」
「あなただからこそお願いしたい」

という人が増えていく。

そしてその依頼が
あなたの自信を作っていく。

縁の下の力持ちになることは
そんな相乗効果を持っているので
ぜひあなたには縁の下の力持ちに
なって信用を積み上げていってほしい。

「有難う」を積み重ねよう

信用を積み重ねるというと
少しがめつい感じがすると思うので
具体的にどんな事を目標に
すれば良いのかを考えてみた。

私の考えてでは
毎日のように相手から
「有難う」と言われる事に
取り組んでいくのが良いと考えた。

相手からの
「有難う」を積み重ねていけば
あなたの信用も確実に上がっていく。

信用を上げるというと嫌な感じがする人は
「有難う」と思われる事をする
と意識してみてほしい。

信用の固さが大事

「上辺の信頼関係が多い」

と悩んでいる人は
まさに縁の下の力持ちになることを
オススメしたいと思う。

縁の下の力持ちになることは
より固い信頼関係が築かれていく。

上辺の信頼関係とは所詮は
お互いの利害関係を念頭においた
薄い繋がりでしか無い。

それではあなたの心は
満たされていかないだろう。

だからこそ
縁の下の力持ちになり
本当の信頼とは何か?
を体感してほしいと思う。

縁の下の力持ちで信頼を得る

縁の下の力持ちになり
信頼を得ていこう。

それが相手のためであり
自分のためにもなる。

固い信用は筋トレと同じくらい
あなたを裏切らないので
縁の下の力持ちになるメリットを
理解してもらえると幸いだ。笑

③アピールも必要だと認識する

アピールも費用だと認識する

「縁の下の力持ちのデメリットは?」

私の考えとしては
アピール不足だと相手に
あなたの力の必要性が
伝わらない事だ。

だから縁の下の力持ちとして
「アピールも必要だと認識する」
ようにしてほしい。

相手に「当たり前」だと思わせない

縁の下の力持ちは
地味な作業だったり目立たない
ことが多かったりする。

それでもあなたが
サポートしている事を
相手が感謝しているなら良い。

怖いのはアピールが足りず
あなたがサポートしている事を
相手が「当たり前」だと
感じてしまうときだ。

そうなってしまうと
あなたがサポートしなくなった時に
相手に悪いイメージを与えかねない。

それでは縁の下の力持ちとして
頑張っても逆効果になってしまう。

だからこそ
縁の下の力持ちになるなら
ちゃんと相手に感謝してもらえるよう
アピールも必要だと考えている。

それがお互いのためでもあり
信頼を構築するために不可欠だ。

【例】自分の名前を残す

私が縁の下の力持ちとして
アピールをするのに効果的なのは
「自分の名前を残す」
ことだと考えている。

例えば会議の議事録を作成した
ときは必ず作成者として
あなたの名前を残すようにしよう。

色んな議事録をみてきたが
以外に自分の名前を残していない
人が多いと感じている。

議事録はあなたが
縁の下の力持ちとして
力を発揮する良い機会だ。

それを誰からも感謝されず
「あなたがやって当たり前」
だと思われると、
もしあなたが議事録を
書かなかったら相手に
悪い印象を与えてしまう。

それは損だと思わないだろうか?

だからこそ
ちゃんと議事録には作成者として
あなたの名前を残して
「私がいつも議事録を書いてる」
というアピールをしてほしい。

そうすれば
あなたが縁の下の力持ちとして
頑張っている事も理解してくれる人も
確実に増やすことも出来る。

アピールは必須だと思う

「アピールは苦手」

と思う人だろう。

でも先ほども書いた通り
あなたがやって
「当たり前」と思われると
あなたにも相手にも
損になってしまうことが多い。

ちゃんとあなたが
縁の下の力持ちとして
力を発揮していると
アピールすることは
必須だと思おう。

そうしないと
損な役回りばかりが
あなたに回ってきて
あなたが不幸になる。

力をアピールしよう

縁の下の力持ちは
損な役回りになることが多い。

だからこそ
あなたが縁の下の力持ちとして
力を発揮していることを
しっかりとアピールをしよう。

それがお互いのためにもなる。

ぜひ縁の下の力持ちになるにも
アピールが必要だと認識してほしい。

最後に

縁の下の力持ちになっても
相手は気づいていないことある。

またあなたは力を発揮していると
思っていても相手にとっては
かえって迷惑になっている事も
考えられる。

そこで
正しい縁の下の力持ちなるために
①自分の力を発揮できる場所を探す
②強い信頼を得ることが出来る
③アピールも必要だと認識する

この3つのポイントを
あなたにはしっかり
認識してほしいと願っている。