生活改善

【3分で解説】残業時間を今すぐ1分でも減らす3つの方法

どうも、ぼんどです。

定時とは何なのか?

残業は当たり前、
気づけば月に何十時間も
残業をしている人は多いだろう。

恐らく定時退社を
神話だと思っている人も
いるのではないだろうか?

残業によって月々の給料は
増えるかも知れないが、
時間損失として考えれば
残業は1分でも多く減らすべき。

この記事では
残業を今すぐ減らす方法を
3つ紹介していく。

ぼんど
ぼんど
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残業時間を今すぐ1分でも減らす3つの方法

残業時間を減らす方法は
以下の3つだ。

①15分刻みのスケジュールにする
②固定費を減らす
③課題を分離する


それぞれこれから
詳細を説明していく。

ぼんど
ぼんど
残業した分の大切な時間は二度と戻ってきません!時間は家族や自分の為に大切に使いましょう!

①15分刻みのスケジュールにする

15分単位にスケジュールを分ける

結論から言うと
「15分単位にスケジュールを分ける」
これだけで残業は
減らすことが出来る。

1時間単位のスケジュール管理はNG!

「1日は24時間だ」
「1日は1440分だ」


この2つの言葉を見て
どちらが時間は貴重だと
感じるだろうか?

恐らく後者だと思う。

24時間ではなく1440分に
すると時間の「重さ」
感じる事が出来るからだ。

そのため普段の仕事の
スケジュールも1時間単位で
考えてはいけない。

分単位で考えて
自分の中に時間の
重さを自覚するように
して欲しい。

なぜ15分単位がいいのか?

とはいえ、1分刻みで
スケジュール管理すると
確認する手間が増える。

そのため時間の重さを感じて
区切りよくスケジュールを
組める丁度いい長さが
「15分単位」というわけだ。

1日=1440分=96セット/15分
と考えると96セットを如何に
貴重に使おうか意識するように
なる。

そうすれば1時間の会議が
15分伸びだだけ1セットの損、
45分で終われば1セットの得、
となり会議も早く切り上げれる
ようになる。

もし会議の時間がコントロール
出来ないのであれば、その会議中に
あたなが他に出来る事をやれば良い。

きっとコントロール出来ない
会議はあなたが発言する機会は
少ないものが多いはずだ。

スケジュール管理の
考え方は「1440分の使い方」
という本を参考に実践してきた。

気になる方はぜひ一度
読んでみて欲しい。

決めたスケジュールを優先する

スケジュールを決めたとしても
「他の急ぎの予定が入った」
「急遽打ち合わせを入れられた」

などの理由でスケジュール通りに
進まないという意見もあると思う。

その場合は一度
「本当にその急ぎの用事は自分は必要なのか?」
を考えてみて欲しい。

他の人ができるかも知れない。
実はただ呼ばれただけかもしれない。

急ぎと言いながら大半は
「あなたにとって急ぎ」という
ことは殆ど無いと思う。

ではあなたにとって
本当に大事なものはなにか?

それは
「あなたがスケジュールに入れたこと」
では無いだろうか?

ぜひ急ぎで…
と言われた際は一度立ち止まって
本当に急ぎが考えてみてほしい。

自分の15分の時間を大切にする

15分は何もしなければ
あっという間にすぎるし、
何かをするには短い。

あなたの使い方次第で決まる
この「15分」を大切に使って
残業を減らしていって欲しい。

②固定費を減らす

「収入」を増やすより「支出」を減らす

「毎月生活費が足りないから」
と残業をしている人も多いが、
そんな人は本当に時間を無駄にしている。

そんな人は月々の生活費を
見直して「支出」を減らそう。

支出を減らせば残業は必要なくなる

月々に3,000円支出を減らせば
いくら残業代を減らすことが
出来るか考えてみてほしい。

人によるが1~2時間の
残業代に値する額に
ならないだろうか?

残業をしている人は
支出を見直さないで
ひたすら収入を増やそう
頑張っている人が多い。

そんな事より
まずは支出を減らせば
残業は一気に減らせるのだと
考えてほしい。

家賃や携帯代金、
月々の交際費など
減らせる項目は沢山あるはずだ。

残業をすると失う時間

実際に残業で失う時間を
考えてみたい。

1日2時間残業している人を
モデルに算出してみた。

1日の時間外労働2時間
労働日数(2020年の土日祝を除く)246日
1年間の時間外労働492時間
生涯労働(22-65歳で仮定)43年
生涯の時間外労働21,156時間
時間外労働で過ごした日数881.5日
時間外労働で過ごした年数約2.4年

少し多いケースかもしれないが
残業生活をしていると2.4年もの
時間を残業に使っている事になる。

仮に時給1,500円で換算すると
生涯で31,734,000円、
年間で738,000円、
月で61,500円、

を残業代で賄っている。

様々な固定費を見直せは
月2万は減らせると
私は思っている。

そうすれば生涯で
いくら残業をしないで
大切な時間に使えるように
なるか考えてみてほしい。

交際費を必要経費だと思ってはいけない

月々の飲み会などの交際費を
「必要経費」だと思っている人が
世の中に沢山いる。

その飲み会であなたは
何を得られるだろうか?

愚痴や文句ばかりが
飛び交う飲み会に参加して
いないだろうか?

人との交際は必要最低限に
抑えてしまうことが
支出を抑える第一歩だと
考えてほしい。

常に無駄な支出を考える癖をつける

支出を抑える事が
どれほど大事が理解
頂けたら嬉しい。

あとは常に
無駄な支出がないか
常々考えていく事が
今後の残業を更に減らすために
大事になってくる。

③課題を分離する

自分の事だけに集中する

あなたを邪魔する物は沢山ある。

上司の誘いや同僚のヘルプ、
無駄な打合せに無駄な飲み会。

そんな物は全て無視して
「自分の事だけに集中する」
ようにしよう。

他人の課題には干渉しない

仕事を手伝ってアピールする人、
自分の仕事を丸投げしてくる人、
きっと周りにいるだろう。

でもその仕事は
あなたの仕事ではない。

でも手伝ってあげたいという
八方美人の人もいると思うが、
それで失ったあなたの時間は
誰も保証してくれない。

これは自分の課題、
これは他人の課題、
としっかり割り切ると
残業時間を減らしていく事が
出来るだろう。

他人は自分の時間を奪うモンスター

私も以前は
人の手伝いをするタイプで
結局自分の仕事は定時を過ぎてから…
という事があった。

しかも
手伝ってあげた人は
定時にしっかり帰っていて
自分がバカを見るという事も
よくあったタイプだ。

ただその時はそれでも
「人の役に立っているから」
なんて考えでいたが、
そうやって得られた事は何もなかった。

失ったのは時間だけ。

しかも手伝いを求める人は
味を占めて更に手伝いを求めてくる
ようになり、最後は仕事を丸投げして
くるようになっていた。

そこで私はその状況が
異常であることに気づいたて
今の考えに至るようになった。

それからその人の手伝いを
断ることで残業が減っていき
家族や自分の事に使える時間が
増えるようになった。

本当に気づけて良かったと思う。

周囲の目を気にしてはいけない

残業の原因の一つとして
「周りの目が気になる」
という人もいると思う。

「もう帰るのか?」
「あいつを手伝わなくていいのか?」
「あいつはまだ仕事頑張っているぞ。」


そんな言葉に惑わされてはいけない。

今後そんな言葉は
必ず淘汰されて消えていく。

何よりあなたが
そんな周りを気にしている内に
失っていく時間をよく考えてほしい。

自分のやるべき事に全集中しよう

あなたの時間を奪う
モンスターは周りに沢山いる。

そんな奴らとは戦わず
自分を経験値を挙げることに
とにかく集中していこう。

最後に

今日のあたなが一番若い。

どんなに過去の若さを
振り返っても二度と
戻って来ない。

そうやってわかって
いながらも行動しないで
毎日暗い顔をして
朝家をでる人が
世の中に沢山いると思う。

どうかこの記事を読んで
少しでも明るく顔で
毎日を過ごせる人が
増えてくれればと
願っている。