生活改善

【効果◎】あなたの苦手意識を減らす3つの方法【私も実証済み】

どうも、ぼんどです。

日々の生活で
「苦手なものを克服したい」
「仕事で苦手分野が多い」
「苦手を好きになりたい」

と「苦手意識」に苦労している
人は多いと思う。

ただそんな苦手意識との
「減らし方」を理解している
人が少ないと私は感じている。

そこで今回は
私の経験なども踏まえて
「あなたの苦手意識を減らす3つの方法」
を紹介していきたい。

ぼんど
ぼんど
ぼんどです。Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

【効果◎】あなたの苦手意識を減らす3つの方法

あなたの苦手意識を減らす
3つの方法は以下の通りだ。

①苦手なものを細かく分ける
②得意とする人に任せる
③好きなこと・得意なことを伸ばす


それぞれの詳細を
これから説明していく。

ぼんど
ぼんど
苦手意識の強いものは「克服」するんじゃなく「減らす」ことが大切です!

①苦手なものを細かく分ける

苦手なものを細分化する

あなたの苦手意識を減らすために
最初に必要な事は
「苦手なものを細分化する」
ことだ。

細分化すると「何が苦手か?」がわかる

苦手なものを細分化すると
「自分は何が苦手なのか?」
がわかるようになる。

実は苦手意識を漠然と
持っているだけという状態の
人が多くいる。

苦手意識の強いものを
より細分化していき、
「自分は何が苦手なのか?」
をしっかり理解するように
して欲しい。

【例】営業職に苦手意識を持つ人の場合

実際に私が営業職を
していた時を例に
「苦手意識の細分化」
について説明する。

当時の私は営業職に
対して苦手意識が強く
毎日ストレスと感じていた。

そこで
「私は営業職の何が苦手なのか?」
を細分化してみることにした。

営業職と一言でいっても
私が当時やっていたことは
・顧客へのアポイント
・顧客先へのセールストーク
・顧客との価格交渉
・社内での稟議・説明

・売上目標の管理
・注文書の処理
・納期管理
・請求書発行

と思いついただけでも
これだけやることがあった。

この中から
「自分が苦手だと思うものは何か?」
を考えると、
・注文書の処理
・納期管理
・請求書発行

の3つであることがわかった。

苦手な理由を考えてみると
「私は注文が決まった後の
ことを考えるが苦手」
という事がわかったのだ。

苦手な事がわかった後は
苦手分野は他の人に
任せるようにしたら、
営業職への苦手意識は
大幅に減りストレスも軽減した。


私の営業職の時のように
「営業職=苦手」と
大きなくくりで苦手意識を
持っている人が非常に多い。

ぜひ私の例のように
営業職の仕事の中身を細分化して
「営業職の中の何が苦手なのか?」
を理解してみて欲しい。

全部苦手…だったら職種を変えよう

実際に細分化してみた人の中には
「全部苦手だ…」
という人もいると思う。

私も営業職は最終的には
顧客先との対応など注文前の
対応も営業職のなかで
「まだマシな方」だと
わかって苦しんだ。

全部が苦手という人は
「職種の変更」
考えてみて欲しい。

苦手なものはどんなになっても
克服できるようなものではない。

運動が苦手な人と同じで、
たくさん練習して人並みには
なってもプロにはなれない。

子供の時はそれでもいいが、
大人になって苦手な事を
頑張っても時間が勿体ない。

ぜひ勇気を振り絞って
「職種の変更」をして
みて欲しい。

そうやって新たな事に
挑戦していくうちに
必ずあなたにとって
得意なことが見つかるはずだ。

苦手意識は「苦手の細分化」で見えてくる

苦手意識はあっても
「何が苦手なのか?」
本当に理解している人は少ない。

苦手な事を細分化することは
いま苦手意識があるものだけではなく、
これから先に同じような苦手なことが
降り掛かって来ることを
回避することにも役立てる
ことが出来る。

いま苦手意識だけ持っている人は
今すぐにでも「苦手の細分化」をして
自分の苦手なことは何かを
理解していって欲しい。

②得意とする人に任せる

「自分の苦手」を「得意とする人」に任せる

苦手意識に関して
次にやるべき事は
あなたが苦手なことを
「得意とする人に任せる」
ということだ。

「得意とする人」は必ずいる

あなたが苦手意識を
持っている事を
「得意とする人」が
世の中には必ずいる。

小学校の時、
鉄棒が苦手で逆上がり
出来ない人のとなりで
まるで無重量かのように
ポンポン逆上がりを
している人がいるように
得手不得手は人それぞれだ。

身近に必ずいるので
周りの人の得手不得手は
よく把握しておく事を
おすすめしたい。

【実例】細かい作業は同僚に任せてる

実際に私の現在の状態が
良い例になるので紹介したい。

私は交渉事や人と説得は得意だが、
書類関係を纏めたりリスト化するなど
細かい作業が苦手だ。

そこに新たに同僚が入ってきた。
ここでは仮にAさんとする。

Aさんの仕事を見ていると
書類作成やリスト化は非常に細かく
到底わたしには出来ない事で
尊敬するレベルだった。

ただAさんにも弱点があった。

資料の説明や、
不明点が合った時に直接関係者に
聞くことが苦手だったのだ。

Aさんの得手不得手がわかった私は
「説明や関係者の確認は私がやるので、
かわりに資料作成やリスト化はAさんに
任せる事は出来るだろうか?」

と相談してみてた。

するとAさんも
「助かります。ぜひお願いします。」
と快く快諾。

このようにお互いの得手不得手を
補うことで仕事は今までより
大幅に捗るようになったし、
お互い苦手でストレスに
感じていたことも軽減できた。

是非あなたの周りにも
あたなの「苦手」を
「得意とする人」がいるはずだ。

よく人間観察をして
お互い補完できるような関係を
作り上げてみて欲しい。

「得意な人」がいないなら他社に委託しよう

ここまで読んできて
「理解はしているけど、
得意な人がいない」
「人に頼みづらい」

という人もいるかもしれない。

そんな時は
「他社に委託」
を考えてみることをオススメする。

費用はかかるかも知れないが
あなたが苦手な事に掛けていた時間が
大幅に削減でき、その分を得意なことに
注げるようになる。

また個人やフリーランスで
やっている人は、
スキルシェアサービスの
「ココナラ」
で委託するのも良いだろう。

どちらにしても
得意なことを明確に掲げて
サービス提供しているなら
頼みやすいと思う。



得意な人を沢山みつけて苦手を減らそう

先述したように
「あなたの苦手」
「得意とする人」
世の中に沢山いる。

ただ、言葉では理解できても
見つからない人もいるだろう。

そんな人は他社への委託や
スキルシェアサービスを
利用して、自分の苦手を
どんどん減らしてしまおう。

③好きなこと・得意なことを伸ばす

好きなこと・得意なことを見つけて「伸ばす」

最後に紹介したい
苦手意識を減らす方法は
「好きなこと・得意なことを伸ばす」
ことだ。

シンプルなことだが、
とにかく好きなこと
得意なことに時間を注げば
苦手意識に注意を向ける
ことも無くなる。

苦手を克服するのは無駄

今までの会社
「何でも出来る」
「苦手なものも克服する」

「苦手でも頑張る」
という事を良しとしてきた。

だが本当にそうだろうか?

先ほども書いたが、
運動一つにとっても
得意不得意があるし、
不得意の人が頑張っても
人並みに出来る位が
精一杯だと思う。

そこに時間を割くのは
非常に無駄だと思う。

それであれば人それぞれが
好きなこと・得意なこと
に集中して伸ばしていく事が
重要だと思う。

「適材適所」という言葉がある通り、
その言葉を理解して人生の時間を
より有意義に過ごすべきだと思う。

苦手な事を続けると1年で〇〇時間失う

もし仮に
ずっと苦手なことをすると
どのくらいの時間を失うだろうか?

仮に1週間のうちで3時間ほど
苦手だと思う時間に使っていたとする。

そうすると年間で失う時間は
下記の通りとなる。

1週間で苦手な事に使う時間3時間
1ヶ月で  〃〃12時間
1年で   〃〃144時間

あくまで想定にはなるが
年間で144時間、
日数にして6日間だ。


もし仮に30年そんな生活が
続くと180日も無駄な事に
時間を使ってしまう。


もしこの時間を
好きなこと・得意なことに
使っていれば何か成し遂げる
ことが出来ると思う。

好きなこと・得意なことが無いなら「自己分析」

「好きなことが無い」
「得意なことが無い」

という人はどうすればいいのか?

何度か紹介しているが
そんな人は徹底的に
「自己分析」をして欲しい。

詳しくは以前の記事に書いたので、
苦手なことを減らして得られた時間で
「自己分析」を行って欲しい。

「自己分析」をして
好きなこと・得意なことが
わかったら後は進むだけだ!

※参考記事はこちら

好きなこと・得意なことに囲まれて生きよう

苦手意識を持って
過ごしていた時間を
好きなこと・得意なことに
使うことが出来たら
どれだけ良いだろうか?

ここまんで読んで頂けた方なら
想像できるだろう。

好きなこと・得意なことが
なければ「自己分析」をする。

見つけたら後は行動あるのみ。

この記事を読んでくれた方が
一人でも好きなこと・得意なこと
で多くの時間を満たす生活が
出来ることを祈っている。

最後に

苦手意識は
1つでも多く減らそう。

そのために
①苦手なものを細かく分ける
②得意とする人に任せる
③好きなこと・得意なことを伸ばす

この3つを今日から
意識してみて欲しい。

きっとあなたの
生活は大幅に変化するはずだ。