生活改善

【実証済み】会話が続かない…と悩むあなたに教えたい3つのポイント

どうも、ぼんどです。

人のコミュニケーション手段と
して大事なのが「会話」だ。

そんな会話に関して
ときどき「会話が続かない…」
と気まずい思いをした事は
無いだろうか?

「会話が続かなくて気まずい」
「会話を続けさせる方法を知りたい」
「そもそも会話が苦手」


そんな悩みを持っている
あなたのために今回は
「会話が続かない…と悩むあなたに
教えたい3つのポイント」
を説明していく。

ぼんど
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【実証済み】会話が続かない…と悩むあなたに教えたい3つのポイント

会話が続かない…
と悩むあなたに教えたい
3つのポイントは以下の通りだ。

①話す・聴くのタイミングを考える
②相手の感情に注目する
③徹底的に聞き役になる


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
実は会話とは無理してあなたが話そうとしなくても充分にコミュニケーションが出来ます!

①話す・聴くのタイミングを考える

今は話す側なのか聴く側なのか見極める

「会話が続かなくて気まずい」

という人は
今あなたが話す側なのか?
それとも聴く側なのか?
そのタイミングを
上手く見極めれてない
可能性が高い。

会話を上手く続けさせるには
「話す・聴くのタイミングを考える」
ように意識してみよう。

相手が話すタイミングを奪ってはいけない

途中会話が途切れてしまい
気まずい空気を感じる事が
あるかもしれない。

でもそんな時はすぐに
その場の空気を変えるために
あなたから話を切り出すはNGだ。

まずは会話の相手をみてほしい。

もしかしたら相手は
何か話しだそうと話題を
考えている最中かもしれない。

そんな時にあなたが
相手の話すタイミングを
奪ってしまったら
より気まずくなってしまう。

そのため、
一度会話が途切れてしまっても
相手が何か感がている仕草を
確認してあなたが
話すべきが?
それとも聴くべきか?
タイミングをはかろう。

もし聞くべきタイミングなら
相手が話してくるのを
ゆっくり待つべきだ。

【例】相手の目の動きをみる

相手の仕草を見定める方法として
「相手の目の動き」
注目してみてほしい。

人間は何か考える時は
目線が上に向く傾向がある。

相手の目線が少しでも
上を向いているようであれば
一度相手から話すのを
待ってみるのが良い。

それで30秒まち、
特に会話が無ければ
あなたから会話を始めて
良いだろう。

一つの例として挙げたが
他にも個人によって
仕草は違う時があるので
それを見抜けるよう
観察する力は会話の数を
かさねて養っていって欲しい。

少し辛抱するのも会話

「会話が途切れるのが辛抱できない」

ここまで読んで
そんな気持ちになって
我慢できなかった経験を
持っている人もいるだろう。

私も昔はそうだったが
今では会話が途切れる瞬間も
全てを含めて会話だと
思っている。

相手は本当は
あなたに話を聞いてほしいのに
話したくても緊張していたり、
あなたが話しに気を使っていたり
するかもしれない。

そんな時は
会話が途切れた時が
相手にとってはチャンスだ。

それをあなたが
途切れたのが気まずいと
また話してしまっては
相手も不完全燃焼で終わるだろう。

会話は途切れるタイミングも
含めてちゃんと相手を
考えてあげるようにしよう。

会話は一人では成立しない

会話とは2人以上でするものだ。

会話が途切れたからと言って
あなたばかりが話しても
それは会話とは言わない。

この記事を読んだからには
これからは相手の話したい
タイミングをよく考える
癖をつけていって欲しい。

②相手の感情に注目する

会話の中には感情がある

「会話を続けさせる方法を知りたい」

という
あなたの為に一つ
方法を教えたい。

相手の話には必ず感情がある。

そこに注目し
引き出してあげると
会話は続くようになる。

相手の話の中にある「喜怒哀楽」を読み取る

人は自分の気持ちを
理解して貰えると
相手への信頼が増すように
出来ている。

だからこそ
相手の会話の中にある
感情に注目して引き出すのが
会話を続けさせる方法として
バツグンの効果がある。

相手が会話をしている時に
「喜怒哀楽」どの感情を
頂いているのかを
よく観察してみて欲しい。

【例】上司の愚痴をいう同僚の会話

例えば同僚に
「自分の仕事ぶりを上司は
何もわかってくれてない。」

という会話があったとしよう。

その時の同僚を感情は
・理解されない上司への怒り
・理解されない自分への哀しさ
どちらかと仮定する。

そこからは
もし本当に上司がダメなら
「あの上司にイライラする気持ちがわかる」
もし同僚が自分を哀しんでいるなら
「めっちゃ頑張ってるのに可哀相だ」

こんな形で同僚の会話に
寄り添って上げればいい。

感情をちゃんと
理解できているのであれば
同僚は堰が切れたように
話をしてくるだろう。

相手の感情はすぐ読み取れない…練習あるのみ

「そんなすぐに相手の
気持ちはわからない」

申し訳ないがその通りだ。

だからこそ
あなたにはこれから
感情を読み取ることを
意識して会話してみてほしい。

そうやって
練習をかさねていけば
ある程度は読み取れるようになる。

相手の感情が読めれば
会話も途切れることもなく
相手からは信頼されるようになる。

ぜひ今日からは
意識して相手の感情に
注目してみよう。

相手の感情を理解=会話が途切れなくなる

相手の感情を
理解できるようになれば
会話が確実に途切れなく
なるようになる。

あとは最初に書いた通り
相手が何か話そうとして
考えている時間を奪わないこと。

これだけ殆どの
会話は成立すると思う。

③徹底的に聞き役になる 

話し方とより聞き方が大切

「そもそも会話が苦手」

という人もいるだろう。

少し振り返ってみて欲しい。

今回は会話をテーマに
書いているが実は
「話し方」に関して
一切書いていない。

それは
会話を途切れないようにするには
話し方よりも「聞き方」が重要だからだ。

人は自分の話を聞いてほしいと思う生物

子供は自分の事を
「見てほしい」
「聞いてほしい」

とよく言う。

これは大人になっても
理性で抑えれているだけで
本当は何歳になっても
「見てほしい」
「聞いてほしい」

という感情はある。

そこにあなたが
寄り添ってあげることが
出来れば良いのだ。

会話も話してばかりでなく
常に「聞く姿勢」でいれば
相手はちゃんと話してくれる。

【例】感情の相槌は強力なワザ

先ほども書いたが
相手の感情に注目して
あげる事があなたの
聞く姿勢をサポートしてくれる。

相手の感情を沿って
「それは嬉しいよね」
「それは怒るよね」
「それは哀しいよね」
「それは楽しいよね」

と感情に相槌をしてあげよう。

そうするだけで
あなたの聞く役割は
充分に果たせている。

そこからは相手が話す内容を
感情を常に注目して
また相手の感情に相槌をする。

これを繰り返すだけで
ほぼ「聞き役マスター」
あなたはなっているだろう。

聞き役になるのも…練習あるのみ

「すぐに聞き役になれるのか?」

と思った方は察しがいい。

聞き役も申し訳ないが
すぐになれるというものではない。

やはり会話を重ねて
練習していく必要がある。

でも
上達すれば会話が苦手な人は
殆ど話さずに相手との会話も
成立させることが出来るし
練習していく意味は
充分にあると思っている。

もし
興味があるなら今日から
実践してみてほしい。

聞き役という重要な役割になろう

当たり前だが会話は
話す人と聞く人がいて
成立する。

ただ
話すことは出来ても
聞くことが出来る人は
少ない。

だからこそ
聞く技術を身に付けて
会話の中で重要な
役割を担って見てほしい。

最後に

会話というコミュニケーションは
非常に奥が深い。

相手の心を読みながら
話を進めていけるようになれば
あなたとの会話を好んでしたい
という人も現れるだろう。

今回紹介した
①話す・聴くのタイミングを考える
②相手の感情に注目する
③徹底的に聞き役になる

本当に必要なテクニックになると
思うので意識して会話して
みてほしい。

今回は概要の説明で終わるが
より深く知りたい場合は
会話のテクニック、
特に聞き方について記した
本を参考に読んでみてほしい。