生活改善

「会話が続かない…」と思う人が会話を続ける8つのコツと避けるべき6つのこと

こんな悩みありませんか?

■会話が続けられるようになりたい
■会話が続かない理由を知りたい
■会話が続くネタが知りたい

どうも、ぼんどです。

普段のちょっとした会話でも
時が止まったように会話が止まり
気まずい雰囲気になった…
ということはあると思う。

そんな会話が苦手だと
いう人も多いと思う。

そこで今回は
私の経験もふまえて

①会話を続ける8つのコツ
②会話が続かない人の6つの理由
③会話が続きやすい話題5選

という3つのポイントから
「会話が続かない…と思う人が
会話を続ける8つのコツと
避けるべき6つのこと」
紹介していきたいと思う。

ぼんど

社会人経験10年以上の私の経験のなかで実際に効果があることをまとめてみました。ぜひ最後までお付き合いいただけると幸いです。

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①会話を続ける8つのコツ

会話はコツをつかめば続けられる!

会話が続けられるようになりたい

というあなたにはまず
会話を続ける8つのコツ
を紹介する。

さっそく結論から
その8つのコツとは以下の通りだ!

1)相手の会話の抑揚をみる
2)本を読む

3)話すのではなく聞く
4)オープンクエスチョンで聞き返す

5)沈黙の間に無理に話し出さない
6)つねに相づちをいれる
7)例えを使って返す
8)声を少し高くする

ぼんど

会話を続けるのは話す力じゃなく聞く力です!では詳しく説明していきます。

1)相手の会話の抑揚をみる

会話を続けるコツとして
「相手の会話の抑揚をみる」
ことが大事だ。

相手の会話を良く聞き
・声が高くなるポイント
・声が大きくなるポイント
をよく聞き分け、
そのポイントを掘り下げると
会話が止まらなくなる。

抑揚をよくみて会話した例

相手:「昨日わたしの子供がサッカーでゴールを量産しまして…」※赤字が抑揚(声が高くなったり大きくなった)ポイント

わたし:「ゴールを量産って何点取ったんですか?お子さん凄いですね!」

このように抑揚がついた部分を
次の会話に続けることができる。

2)本を読む

会話を続けたいなら
「本を読む」ことは
必須だと私は思っている。

何故なら
「知識=会話のネタの多さ」
に直結し、読書はその知識を
蓄えるために有効だからだ。

どんなジャンルの本で構わない。

あなたが読みたいと思う本を
探し出して、つねに読む習慣を
身につけてしてほしい。

読書を続けることで
次第に会話が続かない…
と困ることも減るはずだ。

どんな本を読んだらいいかわからない…という人は、別の記事でオススメの本をまとめています。ぜひあわせて参考にしてみてください。

【オススメ本の紹介あり!】他のみんなに差をつけろ!本を読む8つのメリットと続けるための5つのコツ

3)話すのではなく聞く

会話を続けるコツは
「話すのではなく聞く」
ことだ。

話がうまいと言われる
代名詞として司会者を
思い出してほしい。

彼らは実はほとんど話をしていない。

主にゲストの話を聞いて、
うまく返してあげているだけだ。

それだけ何十分、何時間と
その場を盛り上げることができる。

これは通常の会話もおなじで、
話すより相手の話をきいて
あげると会話は続くようになる。

4)オープンクエスチョンで聞き返す

会話を続けたいなら
「オープンクエスチョンで聞き返す」
クセをつけるようにしよう。

オープンクエスチョンとは
以下のような質問だ。

そもそも「クローズドクエスチョン」とは、YES/NOで回答できたり、答えが限定される質問のこと。

これに対して「オープンクエスチョン」は、さまざまな回答があり得る質問を指します。

Question Circle:「質問力アップ!オープンクエスチョン・クローズドクエスチョンを使い分けるコツ」より引用

オープンクエスチョンで
聞き返して上げると
相手は会話の選択肢が広がる。

それぞれの聞き返しかたの例

■クローズドクエスチョンの例
「私はラーメンとお寿司が好きだけど、あなたはどちらが好きですか?

■オープンクエスチョンの例
「私はラーメンとお寿司が好きだけど、あなたはどんな食べ物が好きですか?

後者のほうが
このあとの会話が広がり
無理なく会話がつづくことが
想像できると思う。

5)沈黙の間に無理に話し出さない

「沈黙の間に無理に話し出さない」
ことも会話を続けるコツだ。

会話をしている途中で
沈黙になることが
気まずいのはわかる。

ただその間は相手が
「話題を考えている時間」
である可能性もある。

そこをあなたが無理に
話題を変えて話しだしたら
相手はせっかく考えていた
時間がムダになり
気を悪くするかもしれない。

少しの間の沈黙は
相手が考えている時間だと
思って待ってみてほしい。

ぼんど

私はこれを「沈黙の7秒ルール」とよんでいます。もし会話で沈黙があったら7秒は待ってみます。そして7秒たっても相手が会話を始めなかったら新しい話題を切り出すようすると、相手の考えを遮らずに会話を進めることができます!ぜひ参考にしてみてください!

6)つねに相づちをいれる

会話は「聞く力」のつぎに
「つねに相づちをいれる」
ことも重要だ。

会話している相手は
あなたがどんな気持ちで
話を聞いているか気になっている。


そこでちゃんと相づちという
リアクションをいれてあげると
相手は安心して会話を続けられる。

相づちはあなたが思うより
大げさなくらいが丁度いい。

つねに会話の節々で
「そうだよね」
「うん」

とうなずいてみてほしい。

確実に効果があるはずだ。

7)例えを使って返す

「例えを使って返す」
ことで会話を続けられる。

これはあなたがちゃんと
相手の話を聞いていることを
アピールできるからだ。

例えを使った会話の返し方

相手:「あの店のラーメンっておいしいけどスープがアツいよね…」

あなた:「そうそう。まるで溶岩を飲んでるみたいじゃない?」

例え方は誇張している
くらいが良い。

上記の例えであれあ
「溶岩なんて飲んだことないだろ」
と相手がついついツッコミを
入れたくなるような内容だと
会話が弾むようになる。

ぜひいろんな例え方を
練習してみてほしい。

8)声を少し高くする

最後はちょっとしたテクニックで
「声を少し高くする」ようにして
会話をしてみてほしい。

声を少し高くするだけで
あなたが楽しく会話をして
いるように相手は印象をうける。

これだけでも相手は会話が
しやすくなり会話が続くようになる。

簡単だが効果があるので
必ず試してみてほしい。

とにかく聞き役に回ってみよう

「そんなことで会話が上手くなるのか…」

とまだ半信半疑の人もいるかもしれない。

もしまだ疑いの気持ちがあるなら
まず最初にオススメしたいのは
「とにかく聞き役に回ってみる」
ことだ。

今回あげた8つのコツも
ほとんどは聞くことを
ポイントにしている。

とにかく自分の話は一切せず
相手の話を聞いてみるだけの
日を作ってみてほしい。

特徴にあてはまった人は変えていこう!

1)相手の会話の抑揚をみる
2)本を読む

3)話すのではなく聞く
4)オープンクエスチョンで聞き返す

5)沈黙の間に無理に話し出さない
6)つねに相づちをいれる
7)例えを使って返す
8)声を少し高くする

ここであげたポイントの
社会人として10年以上を
過ごしてきた私が実際に
効果があったものを厳選して
紹介している。

ぜひどれか1つでもいいので
「会話が続かない…」
と悩んでいるなら取り入れて
もらえたら幸いだ。

②会話が続かない人の6つの理由

会話が続かない理由があなたの中にある

会話が続かなくなる理由を知りたい

というあなたには次に
会話が続かない人の6つの理由
を紹介していく。

さっそくその6つ理由を
説明していきたいと思う。

1)相手(の表情)を見ていない
2)ダ行で会話を返している
3)相手の話を聞いていない

4)自分の話ばかりする
5)無理に盛り上げようとする
6)すぐに結論をもとめる

ぼんど

会話が続かな理由を作っているのは、あなた自身が原因であることが多いです。早速その具体的な原因を探っていきましょう。

1)相手(の表情)を見ていない

「相手(の表情)を見ていない」
という行為は会話において
一番避けるべき行為だ。

相手はあなたがどんな気持ちで
会話を聞いてくれているか
意識をしている。

そんな時にあなたの目線が
他を向いていたり、
スマホを触っていたりしたら
どんな気持ちなるだろうか?

おそらく会話をする気が
失せてしまうだろう。

会話を続けたいなら
必ず相手(の表情)をみて
話を聞くようにしよう。

当たり前のことだが
これが一番重要だ。

2)ダ行で会話を返している

「だけど、…」
「でも、…」

「どうせ、…」

もし相手が会話をいつも
こんな言葉をつけてきたら
気持ちよく会話が出来るだろうか?

もしあなたが
「ダ行で会話を返している」
なら今日からやめよう。

冒頭であげた
「だけど」「でも」「どうせ」
などは全て否定からはじまる
ような会話で使う言葉だ。

もし会話が否定でかえってきたら
続く会話も続かなくなる。

言葉のクセは気にしていけば
なおるので、ダ行で会話を返して
いないか常に気をつけて
会話をしてみてほしい。

ぼんど

最初は難しいですが「ダ行を使ってしまった」と意識していくと、しだいに「いまダ行を使おうとした」と言葉にだず前に意識でいるようになります。そうやって徐々にダ行は使わなくなっていくので、常に意識してみましょう!

3)相手の話を聞いていない

「相手の話を聞いていない」
と当たり前だが会話は続かない。

ここで一番言いたいのは
もし目線が相手を見てても
聞いていない時はバレるから
注意してほしいことだ。


相手は
「話を聞いているのか?」
と言ってくれることは殆どない。

「こいつは話を聞いてくれてないな」
と心のなかで思って自然に離れていく。

そうやって人知れず信頼を
失っている可能性もあるので、
今いちど会話の時は聞く姿勢を
大事にしてほしい。

ぼんど

人の話を聞かない人の周りには人は集まりません。人間関係を大事にしたいなら真剣に聞くことを忘れずに!

4)自分の話ばかりする

「自分の話ばかりする」
のも絶対にNGだ。

あなたは
自慢話や武勇伝を語る人を
どう思うだろうか?

その人と会話を続けたいと
思うだろうか?

もしそんなことを
あなたがやっているなら
相手も同じ気持ちになっている。

無理に自分の話で会話を
続けさせようとはしないことも
大事だと理解してほしい。

5)無理に盛り上げようとする

会話の沈黙が苦手だからと
「無理に盛り上げようとする」
ことも避けるようにしてほしい。

無理に盛り上げようとすると
あなたの印象が
「空気を読まない人」
に変わってしまう可能性が高い。


いきなり変わる話題や
突如考えてもいない質問が
あなたから飛んでくると
相手は会話に疲れてしまう。

その場の空気感も会話の1つだと
思って無理に盛り上げるはやめよう。

6)すぐに結論をもとめる

「それで結末は?」
「結局どうしたいの?」

このように
「すぐに結論をもとめる」
人とあなたなら会話したいだろうか?

おそらく会話が楽しくなく
避けたいタイプだと思う人が
殆どだと思う。

もしあなたがこれと同じことを
やっているのであれば
相手は同じことを思っている。

もし結論がすぐに出ない会話でも
続けたいのであれば、
とにかく聞き役に回って
最後まで付き合うことが重要だ。

相手を考えない会話は続かない

1)相手(の表情)を見ていない
2)ダ行で会話を返している
3)相手の話を聞いていない

4)自分の話ばかりする
5)無理に盛り上げようとする
6)すぐに結論をもとめる

会話が続かない理由として
6つのポイントをあげた。

この共通点があなたには
わかるだろうか?

それはすべて
「相手を考えない会話」
になっているということだ。

全て自分よがりの会話を
していると会話は続かない。

つまり会話が続かないと
悩んでいる人はその原因が
自分自身にある可能性が高いので
今いちどこの6つのポイントを
見直してみてほしい。

会話を楽しんでもらいつつ自分も楽しもう

1)相手(の表情)を見ていない
2)ダ行で会話を返している
3)相手の話を聞いていない

4)自分の話ばかりする
5)無理に盛り上げようとする
6)すぐに結論をもとめる

会話を続けるためには
「相手に会話を楽しんでもらう」
ことがとても重要だ。

そして相手が楽しんで貰えば
あなたも会話が楽しくなるはずだ。

今回とりあげた6つのポイントを
あなた自身がやってしまっていないか
改めて見直して、会話を楽しめる人に
なってくれれば幸いだ。

③会話が続きやすい話題5選

この5つの会話ネタを鉄板で使おう!

会話が続くネタが知りたい

というあなたのために最後は
会話が続きやすい話題5選
を紹介したいと思う。

早速その5つ話題はコレだ!

1)出身地の話
2)趣味の話
3)いま住んでいる場所の話

4)食べ物の話
5)将来の話

ぼんど

この5つの話題がいつでも出来るよう心構えをもっておけば、初対面の人でも会話が続くようになります!では具体的な説明をご覧ください。

1)出身地の話

「出身地の話」
の話は会話の鉄板ネタだ。

誰もが生まれ故郷があり
そこの思い出があり、
必ず会話につながる。

「出身はどちらですか?」
「出身の名産物ななんですか?」
「出身の見どころはどこですか?」

この3つの会話だけでも
ちょっとした時間の会話は
続けることが出来る。

2)趣味の話

「趣味の話」
を聞かれると人は
ついつい話してしまうものだ。

趣味はそれだけ関連知識もあるし
話の引き出しも多い。

そこを興味をもって聞き出せば
会話に困ることはまずなくなるだろう。

3)いま住んでいる場所の話

「いま住んでいる場所の話」
も会話が途切れにくい話題だ。

自分の住んでいる場所は
出身地に続いて思い入れがある。

「いま住んでいるところの美味しい店はどこですか?」
「いま住んでいるところの魅力はどんなところですか?」

という話題も相手が
話しやすいのでぜひ覚えて
おいてほしい。

4)食べ物の話

食事をしない人はいない。

だから
「食べ物の話」
も会話を続けるには鉄板のネタだ。

好きな食べ物を聞いて
掘り下げていくだけで会話は
果てしなく続いていくだろう。

「好きな食べ物はなんですか?」
「その食べ物が食べれるオススメのお店はどこですか?」

なんて会話がスムーズに
できるようになれば完璧だ。

5)将来の話

「将来の話」
も会話のネタとして良い。

なぜなら将来の話は
ポジティブな話題になりやすいからだ。

将来について暗く語る人なんて
私は見たことがない。

明るい話題は会話が弾むので、
将来という明るくなりやすい話題を
選んで会話してみてほしい。

会話を続ける=共通点をみつける

「会話って色々と難しいな」

ここまで読んで
思う人もいるかもしれない。

そんな人はもう少しシンプルに
考える方法がある。

それは
「会話を続ける=共通点をみつける」
ことだと考えてみてほしい。

相手とあなたの共通点を
見つけるために会話を掘り下げていく
作業だと思えばシンプルに会話が
できるようになるはずだ。

これで今日から会話が楽になる!

1)出身地の話
2)趣味の話
3)今住んでいる場所の話

4)食べ物の話
5)将来の話

会話に困った時は
ぜひこの5つの話題を
活用してみてほしい。

きっと想像以上に
相手が話だして驚くだろう。

そうやって今日からか
会話を楽にしていってほしい。

最後に

この記事のポイント

①人付き合いが苦手な人の5つの特徴
②人付き合いが楽になる6つの克服法
③人付き合いに疲れた時の癒やし方6選

今回の記事は
「会話が続かない」
という悩みに対して

「会話は話すことではなく聞くことが重要」
「言葉ではなくあなたの気持ちを表現すれば会話が続かないというストレスがなくなる」

ということを
知ってもらいたくて書いた。

あなたが
「会話が得意になってきた」
と言ってくれるきっかけに
この記事がなってくれたら
とても嬉しい。