生活改善

【お願い】あなたに言いたい…「歯医者は定期的に行くべき」件

どうも、ぼんどです。

あなたは
歯医者にちゃんと行ってるだろうか?

歯医者に定期的に
行っている人は少ないだろう。

私もその一人だった
今では生活を改めて
歯医者にはちゃんと行っている!

「歯医者に行きたくない」
「歯医者は痛くて嫌い」
「歯医者に行く時間が面倒」


というあなたに今回は
「歯医者は定期的に行くべき件」
という内容で説明してく。

ぼんど
ぼんど
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【お願い】あなたに言いたい…「歯医者は定期的に行くべき」件

今回は
「歯医者は定期的に行くべき」
その理由を3つのポイントで説明する。

①歯の資産価値を知ろう
②虫歯になるから歯医者は痛い
③歯医者に通わないコツは

 「歯医者に定期的に行くこと」

では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
歯医者に定期的に行くことが、あなたが一番歯医者に行かない方法です!!

①歯の資産価値を知ろう

歯の資産価値を知っているか?

「歯医者に行きたくない」

と思っているあなたに質問がある。

「あなたは歯の資産価値を
知っているだろうか?」


まずはあなたに
「歯の資産価値」を知ってほしい。

歯は○○○○万円の価値がある

結論から言うと歯には
「2000~3000万円」
の価値があると言われている。

色んな算出の仕方があるが
永久歯は一度抜けたら
二度と生えてこない。

それ以外にも歯がなくなると
様々な不都合が出てくるので
具体例として次に具体例を
紹介していく。

【例】歯が無いと…になる

今は歯があるから
安心しているかも知れないが、
もし無くなると様々は不都合がある。

例を挙げると以下の通りだ。
・咀嚼が上手く出来なくなる
・話した時に発音しにくくなり
 話が伝わりにくくなる
・笑顔が作りにくくなる

食べ物が上手く咀嚼できないと
健康にも悪影響がでる可能性がある。

そうなると歯が体全体の
健康に繋がっていることがわかる。

また、あなたは
相手が喋っていた時や笑う時に
歯が抜けていたらどう思うだろうか?

少なくとも
「歯がない…」とそこに目が行くだろう。

それが必ず悪い印象にはならないが
歯がきれいな人と比較したら確実に
マイナスの影響になるだろう。

歯をキレイに保つというのは
それだけで価値があるのだ。

歯が無くなってからでは遅い!

「別に今は歯があるし…」

と思っているあなたは
もし歯が無くなったら…
と万が一の事を考えてほしい。

今はいいかも知れないが
知らないうちに虫歯が広がって
痛みが出たときには手遅れ、
抜歯という事にもなりかねない。

そうなっては
あなたのその歯は
「二度と戻ってこない」
のだ。

あなたの慢心・不注意で
大切な歯という資産を失う。

そうなりたくないなら
定期的に歯医者に通い
虫歯があれば初期治療で
終わらせてしまうことが大切だ。

歯は誰もが持っている資産

歯には唯一の特徴がある。

それは誰もが手に入れれる
資産ということだ。

今の人間においては
歯が生えてこないという事は
ないはずだ。

あとは平等に与えられた
唯一の資産をどう扱うかは
あなた次第だ。

折角なら大切に使っていこう。

②虫歯になるから歯医者は痛い

「歯医者は痛い」は間違い

「歯医者は痛くて嫌い」

と思っている人は
発想がそもそも違うことに
気づいてほしいと思う。

「歯医者=痛い」ではない。
「虫歯がある=痛い」なのだ。

改めてあなたには
「虫歯になるから歯医者は痛い」
という事を認識して貰いたい。

定期検診で虫歯リスクを減らす!

なぜ私が歯医者の
定期検診をオススメするのか?

それは虫歯のリスクを
最小限に抑えるためだ。

虫歯というのは
最初は殆どが無自覚で
痛みだした時には症状は
かなり進行しているケースが多い。

でも定期検診にいけば
虫歯を初期段階で発見し
治療してくれる。

初期段階の虫歯治療は
殆ど痛くない。

定期検診にいって
虫歯が無ければ御の字、
もし虫歯があっても
初期治療で追われる。

こんなに効果的な事は
他にはないと私は思っている。

【例】私は歯で大失敗した

どうして今回
ここまで歯に関して言うか?

それは私が実際に
歯で大失敗したからだ。

それは5年前だ。

私も歯医者を面倒だと思う
タイプで入社してから
ずっと歯医者には
行っていなかった。

そして5年前に
歯が痛みだし流石に辛かったので
歯医者にいったら大量の虫歯、
そして神経まで侵される状態で
治療に半年、そして銀歯も数箇所
つめるハメになってしまった。

もともと虫歯が出来づらく
大丈夫だと慢心したのが
悪い結果を生んでしまった。

もう過去にも戻れないので
失った神経は歯の一部は
取り戻すことが出来ない。

だからこれを読んでいる
あなたにはどうか事前に
気づいて対策をして
欲しいと思っている。

歯ブラシでは限界がある

「私は毎日しっかり
歯ブラシしているから大丈夫」

と思っている人は
歯に意識が向いていて
とても良いことだと思う。

でも歯ブラシでは限界がある
という事を認識してほしい。

毎日しっかり磨いているようでも
わずかな磨き残しなどが
着実にあなたの歯を蝕んでいる。

そこを診てもらうのは
やはり歯医者の定期検診に
行くしか無いのだ。

歯ブラシで歯のリスク管理の
意識が高いあなたなら
さらに半年に1度で良いので
歯医者の定期検診に行き
更に虫歯のリスクを下げよう!

虫歯が無ければ歯医者もラク

歯医者は虫歯を
治療するから痛いのだ。

当たり前の事だが
それを認識しながらも
行ってない人が多すぎる。

定期検診で何もなければ
1時間もあれば歯医者は終わるし
大きな治療も殆ど無いだろう。

虫歯さえ無ければ歯医者はラクなのだ。

どうかその認識をよく持って
定期検診に通うようにしてほしい。

③歯医者に通わないコツは「歯医者に定期的に行くこと」

定期検診に行こう

「歯医者に行く時間が面倒」

と思う人は定期検診に行こう!

矛盾していると思うかもしれないが
これが一番歯医者に行く時間を
減らす方法なのだ。

ぜひあなたには
「歯医者に通わないコツは
歯医者に定期的に行くこと」

だという認識をして貰いたい。

定期検診がもたらす効果

歯医者の定期検診は
3ヶ月や半年に1回の
頻度で行くことになる。

年にして2~4回だ。

それが虫歯になってしまったら
どうなるだろうか?

私が虫歯になった時はは
半年間に渡り週1回で
通うことになった。

つまり合計24回だ。

もし定期検診に換算すると
少なくと6年分になる。

こう考えると
定期検診に行くほうが
歯医者に行かなくて済む
という理由も納得いくのでは
ないだろうか?

定期検診がいかに得か?

実際に以下のケースを
表にしてみたいと思う。

1)定期検診に年4回いくAさん
2)5年ぶりに歯医者に行き
 週1回の治療に半年通ったBさん

AさんBさん
1年で歯医者に通う数4回0回
虫歯により歯医者に通う数0回24回
5年間で歯医者に通う数20回24回

Aさんの定期検診に換算すると
定期検診することで
Bさんに比べ1年分を
得している事になる。

実際に3ヶ月1回も
定期検診を行っている人は
少ないかも知れないが、
1年分の得という効果は
とても大きいと思う。

定期検診は財布にも優しい

「定期検診にいくお金がない」

とここまで読んで
感じている人もいるだろう。

でも実は定期検診に
行ったほうがトータルでは
金銭面でも安くなる。

もし定期検診に行って
特に大きな治療が無ければ
高くても2,000円程度の
費用で収まる。

それがもし虫歯になると
レントゲンを取った時点で
4,000~5,000円近く取られる。

その後も麻酔を打ったりと
様々なものが治療に掛かってしまい
確実に高くなってしまう。

費用面でも安く抑えたいのであれば
定期検診に行くをオススメしたい。

定期検診で歯医者行く回数を減らす

定期検診というのは
「リスクを抑える行為」
という事を忘れないでほしい。

今回は歯医者に特化したが
それ以外にも健康診断など
体全体の事も気を使うべきだ。

あなたは夜遅くまで
頑張って働いているかもしれないが
体が資本であることを忘れないでほしい。

その為には定期検診へ行き
自分の体をメンテナンスしてあげよう!

最後に

これからは
科学の発展で歯の再生も
出来るようになるかもしれない。

でもそれは先の話で
今のあなたは授かった歯を
大切するしかない。

改めて歯の価値を考えてほしい。

今回紹介した
①歯の資産価値を知ろう
②虫歯になるから歯医者は痛い
③歯医者に通わないコツは

 「歯医者に定期的に行くこと」

という3つのポイントを
改めて重視して何年経っても
健康的な歯を維持して貰えればと
心から願っている。