学び

【必見】仕事が忙しくて勉強のやる気が出ない…と悩む社会人がやる気を出す6つの方法

こんな悩みありませんか?

■勉強のやる気がだしたい
■勉強をしたいけどやる気がでない
■効率よく勉強をしたい

どうも、ぼんどです。

あなたは
社会人になっても勉強を
必要なことに気づいてはいる。

でも普段の仕事が忙しくて
勉強なんてやってられない…

と感じたことはないだろうか?

確かに学生時代の時のような
時間は確保できず社会人になって
勉強するには色々と工夫が必要だ。

そこで今回は

①社会人が勉強でやる気をだす6つの方法
②勉強のやる気がでない5つの原因
③より効率を上げることができる勉強法3選

という3つのポイントから
「仕事が忙しくて勉強のやる気が出ない…
と悩む社会人がやる気をだす方法」

を紹介していく。

ぼんど

この記事では、実際に私が20代に勉強を怠り後悔した経験をもとに「社会人が勉強をする必要性」「いかに時間が無いなかで勉強をしていくか」というポイントも添えながら紹介していきたいと思います!

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①社会人が勉強でやる気をだす6つの方法

勉強のやる気を6つの方法で「出させる」

「勉強のやる気がだしたい」

というあなたに最初に
「社会人が勉強でやる気を
だす6つの方法」

を紹介していきたいと思う。

早速、結論だがその方法とは

1)最初に勉強のゴールとスケジュールを決める
2)勉強は短時間集中にする

3)勉強できる設備をととのえる
4)勉強に不要なものは排除する

5)勉強の前後にかるい運動をする
6)5分だけやってみる

この6つだと私は考えている。

ぼんど

社会人が勉強のやる気を出すために必要なのは大きく「計画性」「時間管理能力」「短期集中」にわけられると考えています!ではそれぞれ詳細を説明していきます!

1)最初に勉強のゴールとスケジュールを決める

「何のためにこの勉強はしているのだろう…」
「とりあえず勉強はじめたけど意味あるのかな…」

あなたはこのような気持ちで
勉強をしてはいないだろうか?

まず最初にやる気を出す方法として
「最初に勉強のゴールと
スケジュールを決める」

ことを強くオススメしたい。

学生時代の勉強は
自分で目的を決めなくても
「テストで高得点をとる」
「志望校に受かる」

という目的が勝手に作られていた。

そしてスケジュールについても
「時間割」という形で学校が
作ってくれていた。


でも社会人になったら
目的・スケジュールどちらも
誰かが決めてくれる訳ではない。

そんな状態で勉強を始めていると
途中で勉強をしている意味が
わからなくなり挫折してしまう。

だから
あなた自身で学校にいた時のように
勉強をする目的を明確にして
時間割のように勉強スケジュールを
しっかりたてるようにしてほしい。


そうすれば
勉強のやる気は確実に
出てくるようになるはずだ。

2)勉強は短時間集中にする

「勉強したくても時間が全然確保できない」
「仕事から帰って勉強しようにも時間がない」

というように
勉強のやる気がでない理由に
時間が確保できないという
人も多いと思う。

まずは学生時代のように
勉強時間が取れないというのは
当然の事だと受け入れて、
社会人になってからは
「勉強は短時間集中にする」
という考えをもってほしい。

例えば
「1日5分でもできる勉強」
「仕事の休み時間でできる勉強」

など短時間でもできる勉強法を
みつけていけばやる気は出てくるはずだ。

具体的な勉強方法については、別の記事で詳細をまとめてますので合わせて読んでみてください。ぜひ色んな勉強方法の中からあなたに合う勉強法をみつけてもらえたら幸いです。

【実証済み】社会人におすすめの効率的な4つの勉強法と勉強お助けアイテム4選

3)勉強できる設備をととのえる

「家に帰っても勉強机がない」
「家の机が低くて腰が痛くなる」

という人はすぐに
「勉強できる設備をととのえる」
ことを考えてほしい。

一流の仕事人は仕事道具にこだわる。

プロのスポーツ選手も道具には
こだわりをもっている。

それなのに勉強をする人は
道具にこだわらなくていい…
はずがない。

勉強するのに姿勢が悪いと
腰が痛くなって集中できないし、
ペンやノートも使いづらければ
勉強のやる気がでないのは当然だ。

ここでは社会人の勉強について
書いているので、仕事道具=勉強道具と
考えて設備をしっかりととのえて
ほしいと願っている。

オススメの仕事道具については別の記事でまとめています。ぜひその記事を参照して「仕事道具=勉強道具」と思って揃えてみてください!

仕事道具に投資を惜しんではいけない件【オススメ仕事道具の紹介あり】

4)勉強に不要なものは排除する

「スマホの通知が気になる」
「TVのニュースが気になる」

このように
勉強に集中するために
不要なものをまわりにおいては
いないだろうか?

勉強のやる気を出すためには
「勉強に不要なものは排除する」
ことはとても重要だ。

人は途切れた集中力を取り戻すのに
30分ちかく掛かってしまうと言われている。

社会人で勉強するのは時間がなくて
大変なのに集中が途切れたことで
30分も時間をロスするのは
あまりにももったいない。

だからスマホやTVなど
勉強の妨げになるようなものは
絶対に勉強する場所の近くには
おかないことが大切だ。

ぼんど

どうしてもスマホを触ってしまう…という人は「タイムロッキングコンテナ」をオススメします。これは時間になるまで誰も開けることができないコンテナです。勉強中にスマホやTVが気にあるひとは、スマホやTVリモコンをコンテナに入れてしまえば物理的に触る事ができなくなるので、勉強の集中力維持が可能になりますよ!

タイムロッキングコンテナ
created by Rinker

5)勉強の前後にかるい運動をする

「頭がスッキリしない」
「疲れてて勉強する気にならない」

という人には
「勉強の前後にかるい運動をする」
ことを私はオススメしたい。

あなたも運動をしたあと
頭がスッキリした感覚に
なったことがあると思う。

実際に勉強をする時は
運動をすることで学習能力や
記憶力が向上すると言われている。

スウェーデン・ヨンショーピング大学の研究チームは今回、2009年から19年にかけて18~35歳を対象に運動の効果を調べた13件の研究結果を分析した。

その結果、若年成人が2分~1時間の有酸素運動を行った場合、学習能力や記憶力が向上することが判明した。有酸素運動として想定されているのは、ジョギングやウォーキング、サイクリングなど。

CNN.co.jp:「勉強前の運動、わずか2分でも脳が活性化か スウェーデン研究」より引用


なお、
私が実際に運動を取り入れてみて
オススメするのは勉強の前後に
10分程度の「足踏み」か「ヨガ」
をすることだ。


ほどよく息がはずむ程度の
運動効果が得られて、
勉強前なら集中力が高まり、
勉強語なら高いリラックス効果を
得ることができるので
ぜひあなたも試してみてほしい。

運動のために外にでるのは大変なので室内でできる運動を色々と試してみることをオススメします。別の記事で室内でできる運動に関してまとめた記事があるので合わせて読んでみてくだい。

【必見】在宅サラリーマンのあなたにオススメの「自宅で簡単に出来る」運動不足解消法を紹介

6)5分だけやってみる

「勉強したいけど重い腰があがらない」
「勉強やる気が全くおきない」

というあなたは
「5分だけやってみる」
という思考を取り入れて
みてほしい。

今まで経験があると思うが
「はじめてみたら楽しかった」
「行くのが面倒だったけど
行けば楽しい」

という事があると思う。

これは人間が安全な状態があれば
その状態を保ちたいという性質が
あるからだ。

その性質のせいで
重い腰がなかなか上がらないけど、
いちど上がってしまえば動きだす
という現象が起こってしまう。

だからどうにかしてでも
重い腰を上げる方法として
「5分だけやってみる」
ようにしてほしい。

5分でいいのかと思うと
腰も少しは軽くなるし、
腰が上がればあとは5分で
本当に終えることは殆どない。

そうやって自分を騙しながら
勉強のやる気をおこしてほしい。

根性論では勉強はできない

「とりあえず勉強はやれば何とかなる」

という考えで勉強をしてきた人も
なかにはいると思う。

私も学生時代はその一人で、
社会人になってからもしばらくは
その考えだった。

でも結局は勉強をすることもなく
20代は勉強で上手くいった事は
なかった。

このように
社会人になってからは
「根性論では勉強はできない」
という事を知ってほしい。

最初はできるかもしれないが、
徐々にやる気や集中力が落ちて
勉強の効率は落ちていくばかりだ。

社会人になってからの勉強は
いかに短期集中で効率よく
勉強ができるかを重要なポイント
として考えてみてほしい。

社会人なりの勉強のやり方を覚えていこう!

1)最初に勉強のゴールとスケジュールを決める
2)勉強は短時間集中にする

3)勉強できる設備をととのえる
4)勉強に不要なものは排除する

5)勉強の前後にかるい運動をする
6)5分だけやってみる

こんかい紹介した
勉強のやる気がでる6つの方法は
実際に私が社会人になってから
必要だと感じたものだ。

もし勉強をしたくても
やる気がでないと困っている
同じような社会人の方がいれば、
どれか1つでも参考になってくれればと
心より願っている。

②勉強のやる気がでない5つの原因

なぜやる気がでないのか原因を理解する

「勉強をしたいけどやる気がでない」

というあなたは
「勉強のやる気がでない5つの原因」
を理解することで自分のやる気が
何故でないのか知ることができる。

早速、結論だが

1)勉強の目的があいまい
2)勉強の難易度設定が高い

3)勉強する時間がわるい
4)学生時代と勉強方法をしている

5)色んな教材に手を出している

この5つが勉強のやる気が出ない
主な原因だと私は考えている。

ぼんど

社会人になってから勉強はイメージとしては適切な難易度で「一点突破型」の勉強をするのがやる気も維持できて良いと考えております!その状態をさえぎるものが勉強のやる気がでない主な原因となるのです…では詳しく説明していきます。

1)勉強の目的があいまい

「会社で勉強しろと言われた」
「まわりもやっているから勉強をはじめた」

このような勉強は
「勉強の目的があいまい」
であるためやる気がでなくなる
原因になりやすい。

私は自分のなかで目的が
見出だせないなら無理に勉強する
必要はないと思うし、その分を
他のやりたいことに使った方が
よほど有効だと考えている。

先ほどやる気をだず方法でも書いたが
「最初に勉強のゴールとスケジュールを決める」
ことができないような勉強であれば
無理に勉強をせずに、他にやる気がでる
勉強を探してみてほしい。

2)勉強の難易度設定が高い

「最初からTOEICで満点が目標だ」
「最初から簿記1級を目指す」

このように
「勉強の難易度設定が高い」
のもあとでやる気を失ってしまう
原因になるのでやめておこう。

最初は壁の高さがわからないが
勉強をしていくうちに高さがわかり
挫折してしまうケースはよくある。

最初に書いた通り
「TOEICの受験をはじめて受けるのに
満点を目指す!」
というくらい無謀なことだ。

※もちろん英語が日常にあった人は除く…

TOEICひとつにしても
リスニングやリーディングの能力、
そしてテストの時間配分など
満点を取るまでに越えるべき壁が
たくさんある。

だから勉強のやる気を失わないためにも
小さなゴールを積み上げるような
考え方をもってほしい。

3)勉強する時間がわるい

「眠くなって来たけど勉強するか…」
「仕事で疲れたけど勉強しなきゃ…」

このように
「勉強する時間がわるい」
とやる気はどんどん落ちてしまう。

就寝前の眠たい時間に
集中して勉強が出来るはずがない。

逆に
「昨日も勉強中に寝落ちしてしまった」
「このままじゃ勉強が終わらない」

とあなた自身に勉強がプレッシャーに
なってさらにやる気を削いでしまう
可能性だってある。

だから
「仕事の休み時間に少しずつ勉強する」
「1日5~15分でも出来る勉強を毎日する」

など上手く時間を使って勉強する方法を
考えていってみてほしい。

私も仕事を初めてからTOEICのスコアを伸ばすために休み時間などを有効利用して少しずつ積み上げる勉強をしました。その詳細は別の記事にまとめてますのでぜひ参考にしてみてください。内容は英語になってますが、あなたが今やっている勉強に置き換えても十分使える内容が書かれていると思います。

会社の休み時間にできる英語勉強【実績TOEIC300点→650点】

4)学生時代の勉強方法をしている

「時間もないし一夜漬けで乗りきろう」
「丸暗記すればなんとかなるだろう…」

このように
学生時代のテスト勉強ぎりぎりで
やっていた方法を社会人になっても
やろうとしていないだろうか?

「学生時代と勉強方法をしている」
のは社会人では意味がない。

そもそも学生時代は
「テストをどうにか乗り切る」
という目的があったかもしれないが
社会人はそれが目的はないはずだ。

「勉強をして今後の何に活かすか?」
が社会人が勉強をする意図では
ないだろうか?


それがわかれば
一夜漬けや丸暗記がいかに社会人には
意味のないことが理解できるし、
そこにやる気をだす意味のなさも
理解できるはずだ。

5)色んな教材に手を出している

「勉強のために参考書を10冊買ってきた」
「あの本も勉強で使いそうだから買っちゃおう」

このように
「色んな教材に手を出している」
ことも勉強のやる気がでない
原因に繋がるので要注意だ。

参考書を沢山買うことで
「買って満足してしまった」
という状態が一番こわい。


参考書をたくさん揃えても
使わなければ宝の持ち腐れだ。

できれば参考書は1冊、
多くても3冊程度にして、
本を読み潰すくらいの勢いで
勉強するのが一番意味のある
やる気を維持することができる。

「勉強をしない」というのも選択肢の1つ

「会社の指示だし勉強は避けられない」

という人もいるかもしれないが、
本当に必要なら必死にやっているはずだ。

例えば、
TOEICである点数を取らないと
給料に影響がでるとなれば必死に
やると思う。


それを
「これからは英語が必須スキルだ」
という理由で普段英語を全く使わないのに
勉強をさせられていないだろうか?


そんな程度の必死さなら
「勉強をしない」という選択肢
1つだと私は考える。

その分ほかに必死になるべき勉強が
かならずあるはずだ。

会社の目が気になるなら
英語は勉強している「ふり」はして
その時間を別のことに使うべき
だと
私は考えている。

やる気が出ない原因に気づけば対策がうてる!

1)勉強の目的があいまい
2)勉強の難易度設定が高い

3)勉強する時間がわるい
4)学生時代と勉強方法をしている

5)色んな教材に手を出している

おそらく紹介した5つの原因に
近しいものがあなたの勉強の
やる気を奪っているはずだ。

ここではあなたにその原因に
気づけば対策をうてるように
なると思う。

あなたの勉強のやる気を
奪っている原因にはっきり
気づいてもらえたら幸いだ。

③より効率を上げることができる勉強法3選 

効率的な勉強でさらにやる気をアップさせよう!

効率よく勉強をしたい

というあなたは
すでに勉強意欲がある方だと思う。

そんなあなたには最後に
より効率を上げることが
できる勉強法3選
を紹介するのでさらに
短時間で効率よく勉強するための
参考にしてみてほしい。

結論から言うと

1)アクティブラーニング
2)チャンク化を利用する

3)毎日確保できる勉強時間を意識する

この3つがあなたの勉強効率を
さらに高めてくれるはずだ。

ぼんど

ここではすぐに取り入れることが可能な3つの勉強方法を厳選してみたので、きっとあなたならすぐに取り入れることが出来ると思います。でなそれぞれ詳細を説明していきます!

1)アクティブ・ラーニング

最初に紹介した勉強法は
「アクティブ・ラーニング」だ。

アクティブ・ラーニングとは
以下のような勉強法のことだ。

アクティブラーニング(active learning)とは「主体的、対話的で深い学習」とも呼ばれる学習スタイルで、学習者が能動的に学習に取り組む学習法の総称としても使われます。

授業を聞くだけでなく、みずからが考え積極的に授業運営に参加していくことで、確かな学習効果を得られる手法とされています。

コエテコ:「アクティブラーニングとは?|新学習指導要領にも登場、子どもが自ら学ぶ授業!」より引用

では具体的に何をすればいいか?

私は「クイズ大会」を
ひらくことをオススメしたい。


例えば会社の休み時間の10分を
使って同じ勉強をしている仲間と
その勉強の知識を使ってテストをする。


そうすることで
主題者側はクイズを作る、
回答者側はクイズに答える、
という形でアクティブラーニングが
実現可能になる。


これでより記憶にも定着しやすく、
一人で10分勉強するよりも
より高い勉強効果が得られるようになる。

2)チャンク化を利用する

次に勉強効率を上げる方法として
「チャンク化」をオススメする。

チャンク化とは以下のような意味だ。

チャンク(chunk)とは、「意味のあるかたまり」と言い、バラバラな情報を自分で都合のいいようにグループにまとめる作業のこと。

MAPLOG:《勉強法》メンタリストDaigo「チャンク化は直感力と記憶力を身につける効率的なテクニック」より引用


ここでも英語を例にあげるが
英単語を1つずつ覚えるより、
一つの英語の文章を覚えたほうが
チャンク化が働き単語の意味や文法も
あわせて大きな塊として覚えることができる。


私も実際に英語の勉強をした時は
このチャンク化を利用して文章ごと覚えたことで
単語力や文章と捉えるためヒアリング力も
一緒にあげることができた。

ぜひとも効率的に勉強するために
チャンク化の力を使ってみてほしい。

3)毎日確保できる勉強時間を意識する

最後に大事なことは
「毎日確保できる勉強時間を意識する」
ことだ。

・1週間のうち1日で7時間勉強
・1週間のうち毎日1時間勉強


この2つのうちどちらが
より勉強として結果がでると
思うだろうか?

それは後者の
1週間のうち毎日1時間勉強
をすることだ。

もし1週間の最初の1日目に
7時間勉強をしても記憶に
残っている量はそこまでない。

でも毎日1時間勉強をすれば、
勉強に毎日ふれるため、
記憶に残る量はおおくなる。

同じ7時間でも毎日少しずつ
積み上げる方が効果は高いので
毎日どのくらいの時間を確保できるか?
を考えることが非常に大切だ。

本音はできるだけ勉強時間を削りたい!

「そんなに勉強したくない」

という人がほとんどだと思うが
私だって本音を言えばその一人だ。

だから勉強は出来るだけ
集中・短時間・高効率で
終わらして他のことに時間を
使いたいと思っている。


人は勉強をしていかないと
どんどん取り残されてしまうので
勉強は必須だと私は考えている。

でもその勉強時間をできる限り
短くするというのも同時に
必要だと感じている。

だからこの記事では
勉強のやる気がでない社会人に
向けてやる気を出しつつ短時間で
勉強をすることを第一にして
書いているしだいだ。

勉強の効率を上げてやる気も一緒に上げていこう!

1)アクティブラーニング
2)チャンク化を利用する

3)毎日確保できる勉強時間を意識する

今回紹介した3つの勉強法は
比較的だれてでも実践的かつ
すぐに取り組めるものを
ピックアップしてみた。

ぜひ1つでもいいので
あなたの勉強法として
取り入れていただければ幸いだ。

最後に

この記事のポイント

①社会人が勉強でやる気をだす6つの方法
②勉強のやる気がでない5つの原因
③より効率を上げることができる勉強法3選

今回この記事では
「勉強は必要だとわかっている
…けどやる気がでない」

というあなたが

「社会人の勉強は短い時間で高い成果をだす必要があること」
「勉強のやる気のだし方を理解すれば自ずと勉強も習慣化していく」

ことを理解してほしくて
書いている。

この記事を読んだあなたが
「勉強の価値観が変わった」
「あの時勉強しといてよかった」

と思うためのきっかけに少しでも
なってくれればと心より願っている。