生活改善

【発見】価値観が合わない時の3つの考え方

どうも、ぼんどです。

あなたの周りには
「価値観が合わないな…」
という人がどのくらい
いるだろうか?

…きっと沢山いるだろう。笑

「上司や同僚と価値観が合わなくて辛い」
「価値観を合わせることが出来ない」
「自分の価値観をわかってくれない」

こんな悩みを抱えている人も多い。

そこで今回は
「価値観が合わない時の
3つの考え方」
を紹介していく。

ぼんど
ぼんど
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【発見】価値観が合わない時の3つの考え方

価値観が合わない時の
3つの考え方は以下の通りだ。

①仕事だけの付き合いと割り切る
価値観を合わせるのは無理ゲー
自分の価値観を押し付けない


それぞれの詳細を
これから説明していく。

ぼんど
ぼんど
価値観は人ぞれぞれ!無理に合わせても良くないし、無理に合わせて貰うのもよくありません!

①仕事だけの付き合いと割り切る

仕事の付き合いだけと割り切る

「上司や同僚と価値観が
合わなくて辛い」
という人。

そんな
あなたは無理して
上司や同僚に好かれようと
してないだろうか?

そんな必要は全くない。

価値観の合わない上司や同僚とは
「仕事の付き合いだけと割り切る」
とはっきりあなたの中で
線引してしまおう。

仕事以上の付き合いはしない

価値観が合わない人とは
どんなに付き合いを
長くしても分かりあえない
可能性が高い。

それは会社の中でも
同じことだ。

上司や同僚だって
長い時間いれば
わかりあえるという
訳ではない。

だから
「仕事以上の付き合いはしない」
という事を徹底してみてほしい。

【例】価値観が合わないなら飲み会は絶対に行かない

実際に私も
会社で価値観の合わない
上司や同僚はいる。

そんな価値観の合わない
人との付き合い方を
例として紹介したい。

私は自分の中に
一つルールを決めている。

それは
「価値観の合わない
上司や同僚との飲み会は
絶対に行かない」

というルールだ。

仕事の中は我慢できる。

ただ、
仕事以外の時間でも
そんな人と付き合うのは
我慢ならないのだ。

参加しなかった飲み会で
「あいつは付き合いが悪い」
と言われても構わない。

無理して飲み会に行くより
自分の時間を有意義に
使うほうがマシだ。

飲み会に関しては
下記の記事でも書いているので
ぜひ合わせて参考にして欲しい。

「嫌われる勇気」を持とう

「嫌われたくないから
仕事以外も付き合うようにしてる」

という人は
「嫌われる勇気」
を持って欲しい。

そもそも
上司や同僚があなたの事を
好きになってくれるかどうかは
上司や同僚次第だ。

あなたがどんなに無理して
好かれるよう懇願したって
意味がない。

であれば
嫌われてもいいから
価値観の合わない上司や同僚と
仕事以外の付き合いはやめて
自分のしたいことに注力しよう。

仕事以外の付き合いは徹底して断る

あなたが
価値観を無理に合わせなくて良い。

あなたの
価値観を無理に変えようとしなくて良い。

その為にも
価値観の合わない上司や同僚との
付き合いは最小限にして欲しい。

②価値観を合わせるのは無理ゲー

人と価値観を合わせるのは無理

「価値観を合わせることが出来ない」
と悩んでいる人は安心してほしい。

そもそも人と
価値観を合わせるのは無理です。

ここでは
「価値観を合わせるのは無理ゲー」
と言うことを説明したいと思う。

相手の価値観を100%理解するのは無理

「価値観が合わない」
という状況に対して
「価値観を合わせよう」
とする人がいる。

でもそれは無理だ。

あなたもその人も
育った環境もその中での
ハウスルールも違う。

性格も違うし容姿も違う。

そんな人の価値観を100%
理解できる訳がない。


100%理解できないと
わかった上で人と接する
ようにするとコミュニケーションの
とり方が変わるようになる。

【例】同棲で成功して結婚で失敗する人

実施に
同棲までは仲良かったに
結婚したら険悪になった

という人を見たことがある。

これは
同棲中にお互いの価値観を
よく理解していない事が原因だ。

同棲中はお互い恋愛という
熱があるため互いの価値観に
関して盲目になりがちだ。

それが
結婚するとお互いの
衣食住などのルールの
「ちょっとした」違いに
苛立ちを感じて険悪になる。

結婚生活を順風満帆に
したいのならお互いの価値観を
結婚前の段階で理解しておく
必要がある。

もちろん
100%理解するのは無理だ。

でも
お互いの価値観が
早めにわかれば
「譲歩出来るポイント」
がわかるようになる。

「この価値観は譲るけど、
この価値観は譲れない」


そんな形で
お互いの価値観を
譲歩しあって納得いけば
仲良く出来る。

(私の経験談より)

ここでも「嫌われる勇気」を持とう

「相手に嫌われたくない」

という気持ちは理解できる。

でも
一緒にいたいと思う相手がいるなら
「嫌われる覚悟」をもって
正直に自分をさらけ出すべきだ。

もし
自分が相手の価値観に
無理して合わせていても
いずれ限界が来る。

もし嫌われたくない
相手でも価値観が合わなければ
いずれ離れていく。

だから
最初のうちから自分をさらけ出して
お互いの価値観を確かめるように
してほしい。

価値観は理解しながら譲り合う

相手の価値観を
100%理解するのは無理という
ことはわかっただろう。

それでも
一緒にいたいと思う人は
必ず現れる。

そんな相手と
一緒にいたいのなら
「100%理解するのは無理だ」
と理解した上でお互いに
尊重できる価値観を譲り合いながら
お互いの仲を良くしていこう。

③自分の価値観を押し付けない

自分の価値観を押しつけてはいけない!

「自分の価値観をわかってくれない」
と考えている人。

この考えも無理だと諦めよう。

人の価値観にあなたが
合わせられないのと同じく
自分の価値観を理解して
貰うことも出来ない。

ここでは
「自分の価値観を
押し付けてはいけない」

という事を説明したいと思う。

相手に自分の価値観を押し付けるのは拷問

先ほど
「相手の価値観を100%
理解するのは無理ゲー」

と言った。

それは相手にとっても
同じことであなたの事を
100%理解するのは無理だ。


でも
人は自分の価値観を理解して
欲しいと願ってしまう生き物。

そこは
この記事を読んで頂けたのなら
理解してもらうのは無理だと
わかっている人になって欲しい。

価値観に「依存」ではなく「共存」する

同じことの繰り返しになるが
相手の価値観を自分の価値観は
尊重できるポイントを譲り合う
ことが重要だ。

たまに
「あなたの考えに従う」
「あなたに答えを出してほしい」

というような相手がたまにいるが
私はオススメしない。

そういう相手はあなたの
価値観に「依存」している。

もし
その考えや答えが違った時は
相手はあなたに責任を
取らせようとするだろう。

私がオススメしたいのは
互いの価値観に「共存」できる
生き方だ。

「この考えについて
あなたはどう思う?」
「こんな答えを持っているけど
あなたの考え方も教えて。」

こういう話をしてくる
相手であれば自らの価値観も
持っている。

そして
自分の答えがある中で
あなたの価値観も参考に
したいと思っている。

こういった
価値観に「共存」できる
生き方を出来るパートナーで
あれば問題なく一緒に
いれると私は思う。

相手の立場を想像してみよう

「自分の価値観をわかって欲しい」
と主張したい気持ちも
もちろん理解できる。

でも
一呼吸おいて欲しい。

もし
あなたが相手から価値観を
一方的に押し付けられたら
どんな気持ちになるだろうか?

それが想像できるなら
一方的に押し付ける事は
無くなるだろう。

相手の立場を考えるように
なるには数をこなすしかない。

自分の価値観は
押し付けるじゃなく
さらけ出す。

そして
相手と価値観を
尊重しながら生きていく。

難しいと思うが
出来るようになると
確実にストレスの少ない
生き方が出来るようになると
私は思っている。

自分の価値観と上手く付き合おう

相手の価値観も100%理解できない。

でも
自分の価値観は押し付けては
行けない。


価値観の課題は
本当に難しいことでは
あると思う。

自分の価値観と上手く
付き合いながらそんな
感覚になれていって欲しい。

最後に

今回は
価値観に関して書いた。

価値観に関する課題は
人生の命題といってもいいし、
つね日頃からつきまとっている。

でも
面倒な課題と避けてはいけない。

少しでも価値観に関する
理解が深まると人生が確実に
楽になっていく。

そのために今回紹介した
①仕事だけの付き合いと割り切る
②価値観を合わせるのは無理ゲー
③自分の価値観を押し付けない

というキーワードを
常に意識することを
忘れないでほしい。

そうすれば
あなたの人生は少しだけでも
楽になれるはずだ

この記事が
あなたの人生に
ほんの少しでも
良い影響を与えることを
願っている。