生活改善

【必見】職場で価値観が合わないと悩んだ時の3つ理由と4つの上手な付き合い方

こんな悩みありませんか?

■職場に価値観が合わない人がいてストレスだ
■価値観が合わない人と上手に付き合う方法が知りたい
■人から価値観を押し付けられるのがつらい

どうも、ぼんどです。

あなたの周りには
「価値観が合わないな…」
という人がどのくらい
いるだろうか?

…きっと沢山いるという人が
ほとんどだと思う。笑

「上司や同僚と価値観が合わなくて辛い」
「価値観を合わせることが出来ない」
「自分の価値観をわかってくれない」


そんな考えに今回は

①価値観が合わない3つの理由
②価値観が合わない人との4つの上手な付き合い方
③私生活まで価値観を押し付けてきたら危険

という3つのポイントから
「職場で価値観が合わない
悩んだ時の3つ理由と
4つの上手な付き合い方」
紹介していきたいと思う。

ぼんど

この記事を読めば価値観が合わない人とでも適度な距離感を保つことができるようになり、あなたのストレスも軽減できるようのになります。

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①価値観が合わない3つの理由

価値観が合わない主な理由はこの3つ!

「職場に価値観が合わない人が
いてストレスだ」


というあなたには最初に
「価値観が合わない3つの理由」
を理解してほしいと思う。

早速、その原因とは

1)「価値観が全て一致する人はいない」と理解してない
2)自分(または相手)が価値観に巻き込もうとしている
3)承認欲求という本能がある

この3つだと考えている。

ぼんど

価値観は人間関係を築いていくなかでとてもむずかしい問題です。そんな価値観に関してまずは「人と合わないのは当たり前」という考えを持つようにしていきましょう。ではそれぞれ詳細を説明していきます。

1)「価値観が全て一致する人はいない」と理解してない

十人十色ということわざも
あるように人はそれぞれ違う。

と、わかっているはずなのだが
価値観に関してはなぜかその事に
気づかないことが多い。

そこで
価値観が合わないと1つめの原因として
「価値観が全て一致する人はいない
と理解してない」

ことだと私は考えている。

あなたも相手も価値観で悩む時
「なぜ自分の考えをわかって
くれないのだろう」

と考えていないだろうか?

実はそれがそもそもの間違いで
「自分と同じ価値観の人はいない」
という考え方をあなたが持つだけで
価値観が合わないという悩みから
かなり開放される。

ぼんど

相手は自分のことをよくわかっている…と思って人付き合いをしていませんか?実はそれが職場で意見の相違が起きる原因で、私も何度も失敗してます。職場で付き合いの長い人でもしっかり意見を交わす時は「自分とは全く価値観が違う人」「はじめて会う人」と思うくらいの気持ちで接することをオススメします。大げさですがそのくらいの気持ちを持つほうがお互いストレスがなく意見を交わすことができます!

2)自分(または相手)が価値観に巻き込もうとしている

前のポイントで
「価値観が一緒の人はいない」
と書いたがもう一段階すすむと
「自分の価値観に巻き込もうとする」
という人もいる。

そんな人には自分の価値観との
矛盾をさらに感じてしまうので
当然ストレスが溜まってしまう。

ただ、これは相手もだがあなた自身も
やってしまっているケースがあるので
十分に気をつけてほしい。

ぼんど

私も自戒してますが、何年も仕事しているとしだいに「自分のやり方」が確立されて、それが「自分の価値観」として固まっていきます。そして「自分のやり方が正しい」となってしまい、新たな価値観や意見が取り入れられなくなるのです。そんな時は、あなただけでもこの原因を理解すると価値観を押し付けてることに気付けるようになるはずです。そして気付くたびに気持ちをニュートラルにして相手と接する心構えを持ってばストレスが溜まりづらくなります。

3)承認欲求という本能がある

最後に紹介する原因として
「承認欲求という本能がある」
ことを理解してほしい。

マズローの法則(欲求5段階説)
という有名な考え方があるが、
人は欲求のなかに「認めてほしい」
という考えが組み込まれている。

マズローの法則によれば、人間の欲求には「生理的欲求」「安全の欲求」「社会的欲求(所属と愛の欲求)」「承認欲求」「自己実現の欲求」の5段階があります(個々の詳細は後述)。そして、これら5つの欲求にはピラミッド状の序列があり、低次の欲求が満たされるごとに、もう1つ上の欲求をもつようになるのです。

STUDY HACKER:マズローの欲求5段階説とは? 知っておくべき心理の法則より引用


その承認欲求のなかには
「自分の価値観を認めてほしい」
と思う気持ちも当然ある。

だからあなたも相手も
「自分の価値観を認めてくれ」
と価値観を押し出してくるが
先ほどのポイントでも説明の通り
「自分と同じ価値観の人はいない」
という点で価値観が合わないことに
ストレスを感じるという厄介な
状態になる。

これに関しては
この後のポイントで説明するが
相手の価値観を肯定も否定もせず
「受け入れる」という考え方が
大切になってくる。

ぼんど

相手の価値観を「受け入れる」という考え方に関しては次の「価値観が合わない人との4つの上手な付き合い方」というポイントで説明します。

「価値観が合わない」は永遠の課題

「価値観てなんか面倒だな」

とここまで価値観が合わない
原因をみてそう思う人も
沢山いると思う。

その点に関しては私も
その通りだと思う。

もし価値観が完全に一致するのであれば
世の中の人間関係はもっとシンプルだし、
離婚や別れ話なんて話もないはずだ。

私は
「価値観が合わない」は永遠の課題
だと考えている。

でも、
面倒かもしれないが人は誰かと
関わりを持たないと生きていけない。

だから
すこしでも価値観が合わないと
思った時に原因を知り対処することは
自分がより楽に生きるうえで
必要なスキルだと私は考えている。

価値観はみんな違って当たり前という気持ちをもとう!

ここでは
価値観が合わない理由として

1)「価値観が全て一致する人はいない」と理解してない
2)自分(または相手)が価値観に巻き込もうとしている
3)承認欲求という本能がある

この3つをあげたが要するに
「価値観はみんな違うから衝突する」
ということだ。

そんな原因に対してあなたは
「衝突し続ける!」
という姿勢でいるのか
「衝突は避けて受け入れつつ
上手に付き合う」

という姿勢でいるのか
でストレスの感じ方は
変わると私は考えている。

少なくともこの記事では
「衝突は避けて受け入れつつ
上手に付き合う」

という考えて説明していくので
あなたが納得いくのであれば
引き続き読み進めてもらえると幸いだ。

②価値観が合わない人との4つの上手な付き合い方

4つのポイントを抑えて上手に付き合う方法

「価値観が合わない人と上手に
付き合う方法が知りたい」


という
あなたに向けてここからは
「価値観が合わない人との
4つの上手な付き合い方」

を紹介していく。

早速のその4つの方法とは

1)仕事だけの付き合いと割り切る
2)自分の価値観を押し付けない
3)自分の許容範囲を広げる
4)違う価値観を「受け入れる」

だと私は考えている。

ぼんど

価値観が合わない人の付き合い方がわかれば人間関係がとても楽になるますよ!是非これから詳細を説明する4つのことを参考にしてみてください。

1)仕事だけの付き合いと割り切る

まず最初に価値観が合わない人とは
無理に長い時間を過ごす必要はない。

もうキッパリと
「仕事だけの付き合いと割り切る」
ことがいいと思う。

上司や同僚だって長い時間いれば
わかりあえる…という訳ではない
のは身を持って感じているはずだ。

しっかりあなたの中で
「この人は仕事だけの人」
「仕事以外では関わりのない人」

と線引をしておけば
価値観が合わない人との
付き合いも少し楽になる。

会社で嫌だと思うものに飲み会にもあると思います。とくに価値観が合わない人の飲み会なんて最悪だと思います…そんな飲み会の断り方を別の記事でまとめましたのであわせて参考にしてみてください。

【サラリーマン必見!】行きたくない飲み会の上手な「3つの断り方」と得られる「2つのメリット」

2)自分の価値観を押し付けない

次に
「自分の価値観を押し付けない」
というのも大切なことだ。

相手との価値観が合わないと
どうしても言い返したくなる
気持ちはわかる。

でも反論や抵抗しても
価値観が合うことはない。

何度も繰り返すが
「自分と同じ価値観の人はいない」
ということを忘れないでほしい。

ぼんど

私がオススメしたいのは相手が意見を行った時に「でも」「だから」を使わないことです。この2つは相手にとって反論している印象を与えやすくなります。言葉の使いかたに気をつけるだけでも相手の受け取りかたは変わるので注意してみてください。

3)自分の許容範囲を広げる

相手の価値観を受け入れるためには
「自分の許容範囲を広げる」
ことも効果があると考えている。

あなたが
「相手の価値観は変わらないから
仕方ない」
「言い返しても意味がないから
受け入れておこう」

と寛大な気持ちで相手の価値観を
受け止めれればお互いにストレスが
貯まることもなくなる。

では
具体的にどのように許容範囲を
広げることができるのか?

それは
「本を読む」
ことだと私は考えている。

本は色んな人の考えや思いが
詰まっているから、そんな本に
触れるとあなたの考え方も
確実に広がっていく。

実際に私も本をちゃんと
読むようになってから
価値観が合わない相手にも
「相手の価値観は変わらないから
仕方ない」
「言い返しても意味がないから
受け入れておこう」

と落ち着いて思えるようになった。

ぼんど

価値観が合わない…と思う人との接し方としてまさにどストライクの本として「反応しない練習」という本があるのでぜひ読んでみてください。より具体的な価値観が合わない人との付き合い方が学べます。ちなみに今なら「Kindle Unlimited」に入れば月額980円の読み放題の対象となっているので、この機会に入会して読書習慣を高めてみてください!

反応しない練習
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4)違う価値観を「受け入れる」

最後に価値観が合わない人との
上手な付き合い方として
「違う価値観を受け入れる
という考え方をもってほしい。

受け入れるというのは
相手の価値観をYesでもNoと
反応するのでもなく
「そういう価値観もあるのか」
と許容することだ。

例えば価値観の合わない
上司や先輩でも意見を言っても
「勉強になります」
「ご指摘ありがとうございます」

と受け入れるくらいが
いいと私は考えている。

合わせるのは人に任せよう!

「価値観が合わせないと
相手に悪い印象をあたえそう」


と思う人もいるかも知れないが
無理に合わせるとストレスに
なるのであなた自身のことを
最優先にするなら無理に合わせず
違う価値観として受け入れる
くらいで留めよう。

ちなみに
あなたが無理に価値観を合わせなくても
他に合わせようと頑張る人は沢山いる。

だからそういう役目は
他の人に任せてしまえばいいと
私は思っている。

4つの方法で人付き合いに磨きをかけよう!

1)仕事だけの付き合いと割り切る
2)自分の価値観を押し付けない
3)自分の許容範囲を広げる
4)違う価値観を「受け入れる」

この4つの方法を使えば
価値観が合わない人とも
うまい距離感を保つことが
できるようになると思う。

ぜひ参考にして
あなたがストレスのない
人付き合いに磨きをかけて
貰えれたらと願っている。

③私生活まで価値観を押し付けてきたら危険

私生活まで価値観を押し付けてきたら逃げろ!

「人から価値観を
押し付けられるのがつらい」

という人に最後は参考までに
相手との距離感の指標として
「私生活まで価値観を
押し付けてきたら危険」
ということを説明したい。

価値観の押しつけが「支配」に変わる

価値観の押しつけは
やってはいけないことだとは
別のポイントで説明した通りだ。

ただ、
それより危ない状態が存在する。

それが
「私生活まで価値観を
押し付けてきたら危険」

というところになる。

「食生活が乱れてるみたいだから
もっとこれを食べろ」
「仕事で集中してないから必ず
何時には寝ろ」


と嘘ではなく言ってくる人は
この世の中に存在する。

あなたが自分で改善するならOKだが、
人がそこまで私生活に口を出すのは
大きなお世話だ。

ここまでくると
あなたに価値観を押し付けるを
通り越してあなたを「支配」しようと
している可能性があるので
すぐに離れることを考えてほしい。

【例】私が「危ない」と思った人たち

実際に私も
「これは危ないな」
と思った人がいるので
実例として紹介したい。

ケース1:ランチメニューを強制する人

1人目は
「ランチメニューを強制する人」
を紹介したいと思う。

今は在宅であったり、
出勤をしても自宅から弁当を
持っていくので問題ないが、
入社したてのころは
「ランチも仕事のうち」
と思って会社の人と一緒に
行っていた。

そこであった出来事だが
「君はこれを食べなさい」
と強制してくるのだ。

オススメしてくるくらいなら
まだしも強制なので選択の
余地がない。

後に
「なぜ人のランチのメニューを
決めるのか?」

と聞いてみたら
「私のオススメだし絶対に
美味しいから」

という答えだった…

今は組織変更もあり
その人とも会うことは
なくなったが自分の食べるものは
自分で決めたいものだ。

ケース2:グッズを使わせたがる人

2人目に
「自分のグッズを使わせたがる人」
を紹介したい。

職場で使う文房具から
私生活で使うちょっとした
グッズまで凄いオススメしてくる
人がいた。

最初はオススメするだけだったが
「絶対使ってみなよ」
「あのグッズ買った?」
「いつ買うの?」

と次第にエスカーレト。

どうやら同じことを
他の人にもやっていたようで
実際に買った人は使い方の
レクチャーまでされたようだ。

その人も今は組織変更で
会うことがないが、
私がそういう人と出会う
ほしのもとに生まれたのか
と疑いたくなるくらいだった。

親しい仲にも礼儀あり!!

「私生活のアドバイスはしたことある」

という人もいると思うが
何事も相手との距離感は重要だと
私は考えている。

もちろん仲のいい人であれば
ある程度は私生活に踏み込んで
話やアドバイスするのはダメではないが、
そんな人でも「踏み込んではダメな所」
というのが存在するはずだ。

価値観を押し付ける人は
そんなダメな所にも土足で
踏み込んでくるようなタイプの
ことを私は言っている。

本当に文字通り
「親しき仲にも礼儀あり」
という事を忘れずに、
仲の良い人にも接してほしい。

価値観が合わないにも境界線がある!

今回は価値観が合わない人との
付き合い方をメインとして書いてきたが
ここで書いたように価値観の「向こう側」
に踏み込んでくる人も沢山いる。

そんな人は受け入れないので
できる限り離れるようにして
言ってほしい。

その境界線として
「私生活まで価値観を
押し付けてきたら危険」

という事を一つの指標として
参考にしてもらえればと思う。

最後に

この記事のポイント

①価値観が合わない3つの理由
②価値観が合わない人との4つの上手な付き合い方
③私生活まで価値観を押し付けてきたら危険

今回は
価値観に関して書いたが
この記事を書いた目的は

「価値観に関する問題はつね日頃からつきまとっているが、面倒ごとと避けてはいけないこと」
「少しでも価値観に関する原因を理解してしっかり対処していけば人生が確実に楽になっていくこと」

この2つを少しでも
読んでくれた人に理解して
ほしくて書いている。

この記事を読んだ人が
少しでも価値観が合わない人との
接し方で悩んだりストレスに
思う回数が減ってくれればと
心より願っている。