生活改善

【必見!】やる気が出ない時に考えるべき3つの方法

どうも、ぼんどです。

朝起きてふと
「今日はやる気が出ない」
「モチベーションが上がらない」

なんて時もあるだろう。

我々は機械ではないので
どうしても体調や気分に
左右されるように出来ている。

ただ、それでも
無理矢理でもやる気を
出さないといけない時もある。

そこで今回は
「やる気が出ない時に考えるべき
3つの方法」
を説明していきたいと思う。

ぼんど
ぼんど
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やる気が出ない時に考えるべき3つの方法

「やる気が出ない時に考えるべき
3つの方法」
は以下の3つだ。

①5分ルールを意識する
②シングルタスクを徹底する
③本当にやる気がでない時は休む


詳細はこれから説明する。

ぼんど
ぼんど
やる気をコントロール出来れば一人前!ぜひ参考にしてみてください!

①5分ルールを意識する

やる気がでない時は「5分ルール」を意識する

やる気がでない時は
「5分ルール」を意識することを
オススメする。

「5分ルール」とは
とりあえず「5分」だけやってみる
という考えだ。

「5分ルール」でやる気エンジンを掛ける

この「5分ルール」を
使うと大概の事は
そのままやる気のエンジンが
掛かりこなすことが出来る。

「重い腰が上がらない」
という言葉があるように
人間は最初の一歩が
重く感じるようになっている。

その一歩さえ踏み出せは
あとは流れに沿って動き出せる。

だから無理矢理でも一歩目を
踏み出すために「5分だけやる」
というルールが大切だと
考えている。

私の筋トレはいつも「5分ルール」

私は筋トレを週3回は
するようにし、それを
8年以上つづけている。

そんな私でも
正直筋トレが「面倒だ」
思う日もある。

というより殆どの日が
「面倒だ」と思っている。

そんな時に実際に
「5分ルール」を活用している。

「5分だけ腹筋しよう」
「5分だけ腕立てをしよう」


こうやって
自分を言い聞かせることで
今日まで筋トレを8年以上
継続して続ける事が出来ている。

「5分」が無理なら「3分」「1分」でも良い

「5分でも私は無理だ…」
という人はどうすればいいか?

正直「5分」くらい出来ると
思う心構えはもって欲しい…
が、厳しい場合は
「3分ルール」
「1分ルール」

と時間を短くしても良い。

目的はあなたの
「重い腰」が上がれば良いのだ。

自分がこれなら動ける
と思う時間を設定して
やる気を出せるように
挑戦してみよう。

「5分ルール」でやる気エンジンを掛けよう

今までもあなたも
始めるまで面倒と思った事が
始めてみたらそうでも無かった
という経験はあると思う。

その体験を意識的にするためにも
「5分ルールを徹底する」ことを
ぜひやってみて欲しい。

②シングルタスクを徹底する

「シングルタスク」で頭の中を整理する

やる気が出ない原因として
「あれもやらなきゃ」
「これもやらなきゃ」

と頭の中が混乱している
ことも考えられる。

そんな時に必要な考え方が
「シングルタスクを徹底する」
という考えだ。

「シングルタスク」の妨げになるものは全て遮断

「シングルタスクを徹底する」
ことで得られることは
「1つの事に集中できる」
ということだ。

そうすれば集中力も維持できて
応じてやる気もキープ出来る。

そんな時に他の仕事や通知が
目に入ってしまうと、途端に
一つに集中していたのが遮断され
やる気も落ちてしまう。

集中力とやる気をキープするため
「シングルタスク」の妨げに
なるものは全て遮断してしまおう。

「通知設定」は全てOFFにする

私が取り入れている方法として
「通知設定を全てOFFにする」
という方法を紹介したい。

一つの作業に集中している時に
「メールの通知」
「お知らせ通知」
目に入ったり音が鳴ると
それだけで集中力が切れてしまう。

それを防ぐために
ありとあらゆる通知設定は
切るようにしている。

もしどうしても通知設定を
切れない場合は集中している
作業が終わるまでは
「アプリを閉じる」
「電源そのものを切る」

など物理的に対応をしている。

この方法を使い始めてからは
途中でやる気が出なくなる
ということは起こらなくなった。

「並行作業」は絶対に行わない

「同時に並行作業しないと
仕事が追いつかない」


という人は今日から
考えを改めてほしい。

同時に並行して作業を
していると確かに
効率をよく感じれる
かもしれない。

でも実際は
どっちにも集中力が分散し
本来なら1時間で終わるものも
1.5~2時間掛かってしまっている
ケースが殆どだ。

それでは仕事が終わらない。

並行作業ばかりしている人は
今日から1つでもいいので
「シングルタスク」
切り替えていこう。

「シングルタスク」こそがやる気維持の近道

「やる気が出ない」
という状態は
「集中力が途切れる」
という事と深く関係している。

集中力を途切れさせないためにも
「シングルタスクを徹底する」ことに
注力していってほしい。

③本当にやる気がでない時は休む

休む時は休んで活力を取り戻す

ここまでは
「無理矢理でもやる気を出す」
ことを考えてきた。

ただ、
「本当にいまやる気を出す
必要があるのか?」

ということも考える必要もある。

もし急ぎではないのであれば
いっそのこと「休む」というのも
選択肢の一つだ。

無理にやる気を出すと反動が返ってくる

時には無理をする事も
大事だが多様は禁物だ。

自分の気持ちに反して
行動を続けるといずれ反動が
来てしまうからだ。

そうやって無理して来た人が
突如として無気力状態に
襲われたり、会社に来なくなった、
というケースを私は何回も見てきた。

だから無理にやる気を出すばかりではなく、
「休む」ことも非常に大事になってくる。

私も筋トレを「休む」時がある

先ほど私は週3で
筋トレをしていると言った。

でもその日やろうとしても
どうしても「やる気が出ない」
という時がある。

「5分ルール」を使っても
体が思うように動かず、
このままやっても集中力が
なく怪我をする可能性もある。

そんな時は
「明日やろう」と自分に
言い聞かせて休むことにしている。

そして休んだ日は徹底的に
自分のリフレッシュに使い、
次の日からまた切り替えるように
している。

休むときは徹底的に休む

「休んでてもどうしても
やるべき事が浮かんでしまう」


という人もいるだろう。

そんな時は心を鬼にして
徹底的に「休む」ことに
専念してほしい。

会社の電話も電源を切り、
一切連絡手段を切ってしまい
「休み」を自分の為の時間に
使うようにしよう。

人間は休まないと壊れる

周りで夜遅くまで仕事している人が
本当に成功しているだろうか?

適度に休んでいる人の方が
うまく仕事をこなしていないだろうか?


そうやって今一度あなたのいる
環境を見渡してほしい。

どのような道を選ぶからは
あなたの自由だが、
ただ闇雲に頑張っても
体は壊れてしまう。

あなたは機械ではない。

だから
「本当にやる気がでない時は休む」
ようにして、改めて次の日から
やる気を出すくらいの考えを
持って欲しいと思う。

最後に

「やる気が出ない」と
言うのは何かしら
あなたの中から
出ているサインだ。

そのサインとよく向き合って
「無理矢理でもやる時はやる」
「休む時は休む」
とバランスを持って
自分のやる気をうまく
付き合っていってほしい。

この記事がそんなやる気の
ヒントになってくれれば幸いだ。