学び

【発見】後悔しない生き方を考えるための3つのコツ

どうも、ぼんどです。

皆様は自分の人生で
大なり小なりの「後悔」は
あるだろう。

ただ、
「人生後悔したくない」
「どうすれば後悔しなくて済むのか?」
「1つでも後悔は少なくしたい」

と願っている人が殆どだと思う。

そこで今回はそんな悩みを
解決するため
「後悔しない生き方を考えるための
3つのコツ」
を紹介していく。

ぼんど
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【発見】後悔しない生き方を考えるための3つのコツ

あなたが
後悔しない生き方を考えるための
3つのコツは以下の通りだ。

①ゴールから人生を考える
②自分、家族、親、仕事を中心に
 やりたいことを考える
③後悔しない事を諦める


それぞれの詳細を
これから説明していく。

ぼんど
ぼんど
重要なのは後悔の捉え方!

①ゴールから人生を考える

人生のゴール(最期)から考える

後悔しない生き方を考える。

その為には
「どのような生き方をしていきたいか?」
を考える必要があり生き方の
ゴールを想像するのが良い。

人がみんな共通してあるゴールは
「最期(死)」だ。

ゴール(最期)から逆算して考えるのが
後悔しない生き方を考える上で
重要になる。

どんなゴールが良いかイメージする

「もっと○○しておけば良かった」
「○○しなければ良かった」

と最期に後悔として
思い返す事をイメージしよう。

その時に
「○○しておいて良かった」
「○○しなくて良かった」

という最期になっていたらどうだろうか?

恐らくあなたは人生は
後悔が少なかったと言える。

ここでイメージした
「○○しておいて良かった」
「○○しなくて良かった」

というのが、あなたの今後を
充実させる上で重要な要素なのだ。

自分の最期をイメージして、
その時にしたいと思うこと、
しなければ良かったと思うことを
今からイメージ通りになるよう
実践していくと毎日が楽しくなって
いくだろう。

【例】私の最期のイメージ

実際に私も
最期をイメージしてみたので
参考にして見てほしい。

私は最期に
「バカみたいだったけど
楽しい事たくさん出来たな~」

と思い返したいと思っている。

そこから自分にとって
「楽しい事」とは何かを考えた。

考えた結果
「家族との食事」
「旅行をする」

ときに楽しみを感じている事に
気づいた。

それからは
家族との時間を優先にしたり、
出来る限り旅行に出かける事に
重点を置いて生活している。

もちろん仕事もしているが、
無駄に残業をするより一刻も
早く家族との過ごすことを考え、
休みが取れる日は出かける事ばかり
考えている。

何よりも大切にするものが
わかっていると、人生がとても
シンプルになっていくので
是非あなたも自分の「最期」を
真剣に考えてみてほしい。

徹底的に最期を考える

「今から最期なんて想像出来ない」
という人もいると思う。

特に若ければ若いほど
最期はイメージしにくいものだ。

でもここは打開策はなく
徹底的に最期がイメージ出来るまで
考えてほしい。


それが確実にあなたの生きる上での
指針になるからだ。

もちろん1回で決めなくてもいいし、
定期的に考え直してもいい。

ただ
「結局わからなかった」
で放り投げるのではなく
考えたからには納得いく答えが
出るまで考え抜く力を鍛えて
いって欲しいと思っている。

ゴール(最期)から考えて目標を立てやすくする

きっと最期をしっかり
考える事が出来たなら
ゴール向けて目標を
立てやすくなるだろう。

「○○歳までに何をする」
という細かい目標を立てて
少しずつゴールに向けて
人生を楽しんでいってほしい。

その過程でちょっとした
後悔や悩みはあるかもしれない。

ただ最期に「これで良かった」と
思えるならきっと大満足だろう。

②自分、家族、親、仕事を中心にやりたいことを考える

「自分」「家族」「親」「仕事」の視点が大事

後悔しない生き方を考える場合は
「自分」
「家族」
「親」
「仕事」

に視点をおいて話すと良いと
考えている。

それぞれを主語において
やりたいことや
避けたいことを
考えていこう。

ほとんどの後悔の主語は「自分」「家族」「親」「仕事」

なぜ
「自分」
「家族」
「親」
「仕事」

の4つが大事なのか?

それは殆どの後悔の主語は
「自分」「家族」「親」「仕事」
の4つが当てはまるからだ。

あなたが今までで後悔した事を
思い出して欲しい。

「もっと自分は○○すれば良かった」
「もっと家族と○○すれば良かった」
「もっと親に○○すれば良かった」
「もっと仕事で○○すれば良かった」


このような後悔の言葉に
思い当たる節がないだろうか?

それくらい
「自分」「家族」「親」「仕事」
に関する後悔は多い。

つまりこの4つの
後悔をしないように心がけて、
「自分」「家族」「親」「仕事」
とやりたいことを考えていけば良い。

【例】私のやりたいことを紹介

私も実際に
「自分」「家族」「親」「仕事」
とやりたいことを考えてみた。

■「自分」がやりたいこと
・本を読む
・旅行にいく
・やりたいことは怖がらずやる

■「家族」とやりたいこと
・年に1回は旅行にいく
・一緒に美味しいものを食べる
・家族がやりたいことを尊重する

■「親」とやりたいこと
・年に1回は会いに行く
・月に1回は電話をする
・親がやりたいことを聞く

■「仕事」でやりたいこと
・楽しいと思える仕事をする
・残業しない
・新しい仕事を年に1つは取り組む

まだまだ挙げればキリがないが
ここではメインでやりたい事を
挙げてみた。

あなたも書いてみてほしい。
書く時はいくらでも書いていい。

その中で実現できるものから
動いていき、後々に後悔を
しないようにしていって欲しい。

やりたいことは何個でも挙げよう

「書いても実現できるかわからない」
と考える人もいると思う。

確かにそうかもしれないが、
「自分」「家族」「親」「仕事」
でやりたいことは理想でも
いいので何個でも挙げよう。

何よりも書き出すことが大事だ。

書き出せば頭の中が整理でき、
すぐに実現できるもの、
実現まで時間がかかるもの
などを分ける事ができる。

分けれたら
あとは実現可能なものから
順番に叶えていけばいいだけだ。

「自分」「家族」「親」「仕事」視点を忘れない

後悔の大部分を占める
「自分」「家族」「親」「仕事」
の後悔を減らせば
最期に感じる後悔の総数を
減らせる。

常に意識をして
「自分」「家族」「親」「仕事」
とやりたい事を考えながら
それを実現する習慣を
身につけていって欲しい。

③後悔しない事を諦める

必ず後悔はする

「後悔しない生き方」
として書いてきて最後に
矛盾するかもしれないが
生きていく上で必ず後悔はある。

そのため
「後悔しない事を諦める」
ことが重要になる。

後悔でずっと悩まず次に向けた「糧」にする

「後悔先に立たず」
という言葉があるように
過去の後悔をいつまでも
悔やんでも解決はしない。

大切なのは
その後悔をどうやって
「次に活かす」かだ。

もし食べ過ぎて後悔したなら、
次は食べすぎないようにすればいい。

もし勉強をしてこなかったなら。
今から勉強すればいい。

後悔した事をいつまでも悩まず、
すぐに次に向けた「糧」にしてしまおう。

過去に太っていた自分に感謝

私は子供の頃に太っていて、
それが強い後悔として残っていた。

「痩せていればモテたかも」
「痩せていれば違う人生が
あったかもしれない」


と、思うこともあった。

ただ、
いつまでも過去を
悔やんでも仕方がない。

今では子供の頃に太っていたからこそ
「これ以上は太らない」
と食事を気をつけるようになったし、
子供の頃は痩せていた同い年の友達と
今では逆転している事もある。

このように過去の後悔を
いつまでも悩まずに「糧」にする
ことは可能だ。

後悔したことの反対を考える

「後悔を上手く糧にできない」
という人はどうすれば良いだろうか?

それは後悔した内容の
反対の事を考えればいい。

例えば私なら
「太っていた」が後悔なら、
「痩せている」という言葉が
反対になる。

では
「痩せている」状態になるために
努力をすれば良い。

こうやって常に
反対になる言葉を探してけば
何が「糧」の原動力になるか
考えやすくなる。

後悔の活かし方を考えていこう

「あと時〇〇しておけば良かった」
という後悔は必ずある。

ただそれをいつまで
悔やんでも何も進まない。

だからこそ
「後悔しないことを諦める」
という考えをもって、
「後悔を次に活かす」
ことにすぐに思考を切り替える
癖をつけていって欲しいと思う。

最後に

「後悔しない生き方」
は人それぞれ違う。

だからこそ他人に考えを委ねず
あなた自身で考え抜いて欲しい。

その考え方のサポートになれればと
今回の記事では私が大事だと思う
①ゴールから人生を考える
②自分、家族、親、仕事を中心に
 やりたいことを考える
③後悔しない事を諦める

という3つの考えを説明した。

是非あなたも実践で
活かして少しでも
後悔の少ない人生を
歩んで欲しいと願っている。