学び

無能な働き者とは?11つの特徴やあなたが無能な働き者にならないための6つの行動

こんな悩みありませんか?

■無能な働き者とは何か?
■無能な働き者の特徴は?
■無能な働き者にならない方法は?

どうも。ぼんどです。

あなたは
「無能な働き者」
という言葉を知っているだろうか?


この言葉をしるだけできっと
あなたの働き方に対する考え方が
変わると私は思っている。

今回はそんな無能な働き者について

①無能な働き者とは?
②無能な働き者の11つの特徴
③無能な働き者にならないための6つの行動

という3つのポイントから
「無能な働き者とは?
11つの特徴やあなたが無能な働き者に
ならないための6つの行動」
を紹介していきたいと思う。

ぼんど

この記事を通して少しでも働き方の本質や、あなたの働く事に関しての考え方に変化が生まれてくれれば幸いです!

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①無能な働き者とは?

無能な働き者ってどんなタイプの人?

「無能な働き者とは何か?」

と思っている
あなたにまず最初は
「無能な働き者とは?」
なにかをまず説明していく。

ぼんど

世の中には4つのタイプの働き者がいるとされています。まずはそのタイプを理解してみてください!

無能な働き者=一生懸命でも成果が出てない人

「無能な働き者」とは
下記ような人の事をいう。

無能な働き者の例

・一生懸命だがイマイチ成果に繋がっていない
・一生懸命さが逆に周囲に迷惑をかけている

こんな人あなたの周りにも
いないだろうか?

特に日本では結果より
「頑張った」
「一生懸命やっている」

という過程を大事にする文化があり、
未だにこの無能な働き者が
会社のなかに多く存在する。

もしあなたの周りで
あてはまる人がいたら
反面教師だと思って
観察してみてほしい。

働き者は4つタイプがある

働き者は下記のとおり
4つのタイプにわけることができる。

無能有能
働き者無能な働き者有能な働き者
怠け者無能な怠け者有能な怠け者

働き者と怠け者にわかれて
さらにそれを無能と有能にわける。

左下の
無能な怠け者は説明を省くとして…
左上の働き者だけど無能
という状態が一番やっかいだ。

本人は頑張っているけど
成果として出ていない…
という状態が誰も幸せになれず
もったいないと私は考えている。

有能な怠け者を目指そう

ではどこを目指すべきなのか?

私は表の右下にある
「有能な怠け者」
を目指すべきだと考えている。

おそらくここまで読んで右上の
有能な働き者が一番いいのでは?
と思う人がいるかと思う。

しかし有能な働き者は
有能がゆえに色んな仕事を任され、
その人ばかり仕事が多くなり
まわりに無能な怠け者を
生み出しかねない。

「有能な怠け者」
というと良くないイメージが
あるかもしれない。

しかし有能な怠け者とは
「自分の仕事を無くす努力をする人」
のことをさしていると私は思う。

「どうすれば今の仕事が楽になるか?」
「どうすれば今の仕事が無くなるか?」


こんな事を常日頃から
考えている人が今の時代では
様々な力を発揮するのだ。

仕事が軽減した分、
他の仕事やプライベートの
時間にあてるようにする。

そんな人がいまの時代は
一番充実した人なれると
私は思っている。

4つのタイプを理解して目指したいゴールを決めよう

無能有能
働き者無能な働き者有能な働き者
怠け者無能な怠け者有能な怠け者

ここでは
無能な働き者と何か?

そして働き者の
4つのタイプを紹介した。

この4つを理解した上で
あなたの目指したいゴールを
決めてみてほしい。

ぼんど

次のポイントからは具体的に無能な働き者の特徴や、無能な働き者にならないための行動を紹介していきます。ぜひ引き続き読み進めてもらえると幸いです!

②無能な働き者の11つの特徴

無能な働き者になる11つの共通点はコレだ!

無能な働き者の特徴は?

と考えているあなたへ。

ここからは
無能な働き者の11つの特徴
を説明していく。

無能な働き者の11つの特徴
1)仕事の目的を明確にしない
2)無駄な残業が多い
3)メールの内容がくどい、長い
4)アピールが苦手
5)検証しない
6)間違いを認めない
7)意見を変える
8)不平不満が多い
9)同じミスを繰り返す
10)自己評価が甘い
11)すぐ逃げ道を探す
ぼんど

もし11つのポイントのなかで1つでも当てはまるなら要注意です!次のポイントでは無能な働き者にならない具体的は方法も紹介するのであわせて読んで改善をしてくださいね!

1)仕事の目的を明確にしない

まず最初に
「仕事の目的を明確にしない」
という人は無能な働き者に
なる可能性がたかい。

何のために今の仕事をしているか?

その目的がわかっていないと
全てが作業に感じてしまう。

もし日々の仕事が作業と
感じてしまう人がいたら
十分に気をつけてほしい。

ぼんど

私は「自分は何のためにこの仕事をしているのか…」と週1回は考えるようにしています。それだけでも仕事の目的意識や意気込みが変わり、あなた本来の力が発揮できるようになるはずです!

2)無駄な残業が多い

これを読んでいる人のなかに
「常に残業しているが
何をしているかわからない」

という人はいないだろうか?

そういう人は一生懸命働いてはいるが、
生産性という部分が抜けている。


一番理想なのは
同じ程度の仕事をより短い時間で
アウトプットとして出すことだ。

あなたは
「常に残業しているが
何をしているかわからない」

人を反面教師にして、
なにか仕事する場合は
常に生産性を考えてみてほしい。

アウトプットが苦手…というあなたは別の記事でアウトプットの苦手意識を克服する方法を書いています。ぜひあわせて読んでみてください!

アウトプットが苦手なあなたが知るべき4つの原因と克服するため6つのコツ

3)メールの内容がくどい、長い

次に
「メールの内容がくどい、長い」
のは避けるべきだ。

確かにメールで
色々と説明したい気持ちは
理解できる。

なぜなら私も以前は
くどくて長い内容のメールを
送っていた。

いま「私のことかも…」と
思っている人は以下のことを
考えてみてほしい。

「自分がこのメールを受け取ったら
どう思うのか?」


これだけも常に意識すれば
メールを受け取る側の身になって
読みたいと思えるメールを
書けるようになるはずだ。

ぼんど

簡潔なメールは決してダメではありません。むしろ言葉を短くまとめる力がある人はライティングスキルがある証拠でもあり、それだけ有能だとも言えます!

4)アピールが苦手

「アピールが苦手」
という人も注意が必要だ。

アピールはとても大事なスキルだ。

ちなみに上司や先輩にゴマをすれ
と言っているのではない。

相手はあなたが思っている事を
すべて理解は出来ない。


あなたが
「ラーメンが食べたい」
と思っているのを相手が勝手に
気づいてくれることがないのと一緒だ。

無能な働き者はまさにその状態で
一生懸命働いていることを
周りが勝手に気づいていると思っている。

そのことに気づくことはまずないので
自分がやった仕事はちゃんと
まわりにアピールするように
あなたには心がけてほしいと思う。

5)検証しない

無能は働き者は
「検証しない」
人がとても多い。

結論からいうと、
何も考えずにいきなり仕事に
手をつける傾向がある。

たとえば
あなたは料理を作る時に
どうやって作るだろうか?

おそらくレシピを見て
食材を揃えたうえで
どんな味にするか?
何を使って作るか?
など考えるだろう。

そうしないと
途中でなにを作ろうか
わからなくなるからだ。

仕事に関しても同じことだ。

自分がする仕事に関して
「どのくらいで完了するか?」
「どうすれば効率よく進めれるか?」

など検証する必要がある。

検証ができない人は
仕事の完了の目処がたたず
非効率な作業をひたすら行う
状態になってしまいやすい。

検証が出来ない人は仕事の「要領の悪さ」にも繋がっているケースが多くあります。そんな要領の悪さをなおす方法を別の記事でまとめてますので、あわせて読んでみてください。

仕事の「要領が悪い」と思っている人が考えるべきポイント【結論:5つの原因と6つの改善策】

6)間違いを認めない

無能は働き者ほど
「間違いを認めない」
傾向がある。

おもな原因は
「ひとりで仕事をしようとする」
「最初に他の人に意見を求めていない」

この2つが考えられる。

あなたも一人で黙々と作ったものを
他人にいきなり間違いを指摘されたら
怒るだろう。

無能な働き者は
つねにそんな状態になっている。

認識していると思うが仕事は
相手やチームがいるケースが殆どだ。

そんななかで一人で勝手に
仕事を進めないよう
相手やチームの意見を
取り入れる姿勢をもってほしい。

7)意見を変える

「私は仕事しています!」

と言わんばかりに
上司や先輩にアピールする人がいる。

そんな人は自分が持っている意見も
上司や先輩がNoと言えば簡単に
変えてしまう事が多い。

ふたたび料理の例えるが、
味噌ラーメンを必死に作っていたが
上司や先輩が塩ラーメンが良いと
言ったから途中で塩ラーメンに
作りかえるようなものだ。

それがそのアピール大好き
人間ひとりの範疇でおさまるなら
べつに構わない。

ここで厄介なのは
それでチームのメンバーが
巻き込まれてしまうケースだ。

自分のアピールのために
チームのメンバーまで
仕事の負担が増えてしまう。

それではメンバーは何のために
仕事をしているのかわからなく
なってしまうだろう。

8)不平不満が多い

無能な働き者は
「不平不満が多い」
人が多い。

その理由は
自分は頑張ってるのに
周りが認めてくれない…

と思っているためだ。

もし周りに不平不満ばかり
言っている人がいたら、
その人は無能な働き者の
可能性が高いので要注意だ。

9)同じミスを繰り返す

「同じミスを繰り返す」
ケースも無能な働き者の
特徴として当てはまる。

人は誰でもミスはするが、
無能な働き者は同じミスを
繰り返すから厄介だ。

なぜ同じミスを繰り返すのか?

それは失敗したときに
反省や分析をしないからだ。

そもそも自分が原因でミスしたと
気づいていないケースも多い。

あなたもミスをした場合は
同じミスを繰り返さぬよう
必ず反省や分析はしてほしい。

仕事のなかで失敗することは必ずあります。そんな時の対処法や防止策を別の記事でまとめてますので、ぜひあわせて読んでみてください。

【必見】仕事で失敗したときの「5つの対処法」「6つの防止策」「4つの心のケア術」を紹介

10)自己評価が甘い

無能な働き者は
「自己評価が甘い」
人も多い。

「自分は悪くない」
「自分はちゃんとやってる」
「自分はきちんと仕事してる」


…と、なんの判断基準も持たずに
思い込んでいることが多いからだ。

逆に有能なタイプの人は
自分の得手不得手をよく理解していて
その中で得意なことを選んでいる。

自分の評価を甘くしないためには
自身のなかでしっかりとした
判断基準を作ることが大切だ。

自分の強みを知ることが出来れば自分の得手不得手を理解して判断基準を作ることができます。別の記事で強みの見つけ方や活かし方を紹介してますので、ぜひあわせて読んでみてください。

【必見】強みがわからない時に見てほしい!強みの「見つけ方」と4つの「活かし方」を紹介

11)すぐ逃げ道を探す

最後に
「すぐ逃げ道を探す」
のも無能な働き者の特徴だ。

みなさんは、”水は低きに流れ、人は易きに流れる”という言葉は、ご存知ですよね。原典は孟子の「水の低きに就く如し」からきているといわれます。

いまさら説明の必要はないと思いますが、これは、水が自然と低いほうに流れるように、人は安易な方を選びがちであるという意味です。

SSD研究所:「水は低きに流れ、人は易きに流れる」より引用

引用のとおり
人は楽な道を選びがちだ。

ただ踏ん張るべき仕事も
確かにある。

無能な働き者のわるい点は
踏ん張るべき仕事を避けて、
自分がやりたい仕事を
一生懸命にやるのだ。

それでは自分の楽な方に
逃げているのと一緒だ。

無能な働き者の生きる道

「無能な働き者のままじゃダメなのか?」

とここまで読んで
思っている人もいるだろう。

私の考えとしては
無能な働き者でも生きる道は
あると考えている。

ただしその道は
不平不満があったとしても
黙々と毎日のように作業に近い
仕事を続けていく道だ。

その道を選びたいなら
人それぞれなので止めはしない。

もしその道を避けたいなら
次のポイントでも紹介する
無能な働き者にならたいための
行動もあわせて読んでみてほしい。

無能な働き者のポイントを理解しよう!

無能な働き者の11つの特徴
1)仕事の目的を明確にしない
2)無駄な残業が多い
3)メールの内容がくどい、長い
4)アピールが苦手
5)検証しない
6)間違いを認めない
7)意見を変える
8)不平不満が多い
9)同じミスを繰り返す
10)自己評価が甘い
11)すぐ逃げ道を探す

ここでは無能な働き者とは
どのような人か説明した。

もしかしたら
何個かは当てはまる項目が
あるかもしれない。

でも当てはまったなら
これから改善していけばいいと思う。

改善するために取るべき行動は
次のポイントから説明していくので
引き続き読み進めていってほしい。

③無能な働き者にならないための6つの行動

6つの行動で無能な働き者を回避しよう!

無能な働き者にならない方法は?

そんなことを知りたい
あなたに最後は
無能な働き者に
ならないための6つの行動
を紹介する。

無能な働き者にならないための6つの行動
1)優先度を考える
2)主体的になる
3)仕事を始める前に検証する

4)素直になる
5)情報をオープンにする
6)仕事を楽にする、無くす
ぼんど

この6つの行動は無能な働き者じゃなくても仕事をする上で大切なことばかりです!ぜひ参考にしてみてくださいね!

1)優先度を考える

無能な働き者にならないために
「優先度を考える」ことは
どんな仕事でも必ず行うように
してほしいと思う。

…当たり前じゃないか
と思う人が多いと思うが、
あなたは優先度をどのように
はかっているだろうか?

優先度とひとことに言っても
「あなたにとって優先なのか?」
「相手にとって優先なのか?」
「急ぎの優先なのか?」
「急ぎではないけど優先なのか?」

など色々と指標がある。

一番必要なのはその中で
「あなたが何を優先とするか決める」
ことだと考えている。

私も経験の中でよく思うが
全てを優先にするという事は
出来ない。

これも改善したいあれも改善したい
と欲張りたい気持ちはわかるが、
確実に容量オーバーになってしまう。

優先度の尺度は人それぞれなので
色んな尺度を検証してほしいが
先ほど挙げたような
「あなたにとって優先なのか?」
「相手にとって優先なのか?」
「急ぎの優先なのか?」
「急ぎではないけど優先なのか?」

など自分なりの尺度をもって
優先度を決める癖をつけてほしい。

優先度を決めれる人になれれば
視野が広がり仕事の最適化を考えたり、
相手目線でわかりやすいメールを書いたり
できるようになると思う。

ぼんど

自分の中で優先度を決めたいけどどうやって決めればいいかわからない…という人はぜひ「エッセンシャル思考」という本を読んでみてください。この本を読めばあなたがどんなことを優先すべきか、判断基準を養うきっかけになると思います!

エッセンシャル思考
created by Rinker

2)主体的になる

次に
「主体的になる」
こともとても重要になる。

ぜひあなたには
「情報を鵜呑みにしない」
ということに注意してほしい。


例えば仕事をするときも
「今までのやり方が正しいのか?」
「もっと効率的なやり方があるのでは?」
「自分よりもっと適任がいるのでは?」

と言ったように
その仕事をただ受け入れて
処理していくのではなく
あなた自身の考えをまぜながら
進めていってほしい。

主体的に仕事をすると
やらされ仕事と違い
ストレスも溜まりずらいし
あなたの考えをもって仕事が
できるので意見がブレるような
こともなくなるだろう。

また
自分の意見と他人の意見も
しっかり比較ができるため、
もし自分の意見に間違いがあれば
素直に認めて修正することも
可能だと私は思っている。

ぼんど

色んな失敗や間違いはあっても、主体的に生きることが仕事だけじゃなく普段の私生活においてもとても重要な要素だと考えています。そんな主体性に生きることの必要性、その他にも人生をよりよくしてくれる方法を知りたければ「7つの習慣」はまさに必読書と呼べるので、まだ読んだことがない方はこの機会に手に取ってみることを強くオススメします!

3)仕事を始める前に検証する

新たな仕事を始める前は
必ず検証するようにしよう。


まずは仕事の全体像や
ゴールを把握することで
完了までにどれだけ時間が
掛かるかの目安をつける。

次にあなたの他の仕事との
優先度を比較してどこまで
新たな仕事に取り組めるかの
見込みをつけていこう。

次に実際に取り掛かるにあたり
仕事の効率化を考えていく。

例えば
「仕事を委託できないか?」
「他に適職がいるのではないか?」
「効率化できるツールがないか?」

といった具合に考えていけばOKだ。

仕事の委託などは
今は個人に頼めるような
サービスも増えてきているので
色んな検証をしてから
仕事に取り組んでほしい。

これで無駄な残業なども減り
効率化の面なども周りに
アピールできるかもしれない。

ぼんど

仕事の一部を頼めるサービスとして「ココナラ」と「クラウドワークス」の2つをオススメします。例えばエクセルなどの事務作業スキルなどを請け負ってくれる方や、文字起こしなど様々技術を保有している人がおりますので、ぜひあなたがお願いしたいスキルを探して依頼してみてください!

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4)素直になる

無能な働き者になりたくないなら
素直さはとても重要な要素だ。


仕事を手伝ってもらったら
素直に感謝。

仕事で失敗をしたら素直に謝罪。

本当にこれが出来るだけで
素直さがまわりに伝わり
信頼が積み上がっていく。

ぼんど

とはいえ素直になるのが一番難しいんですよね…そのためには1日1回は自分の正直な気持ちを声に出してみてください。ちょっとした感謝でも「ありがとう」って声に出すだけで少しずつ素直になれるようになりますよ。

5)情報をオープンにする

つねに情報はオープンに
するように心がけよう。


数十年前なら
情報は貴重なものだった。

しかし今では情報は
簡単にインターネットで
手に入る時代になった。

そんな時代に情報を隠しても
全くメリットはない。

1人で情報を隠し持つのは
今では無能な働き者。

情報をオープンにして
一緒に仕事をしている人たちと
共有したり協力したりするのが
今では有能な怠け者だ。

また情報をオープンにすると
あなたへの信頼が積み上がり、
より仕事がやりやすくなる。

つねに情報を開示する事を
忘れないでほしい。

6)仕事を楽にする、無くす

「どうすれば今の仕事が楽になるか?」
「どうすれば今の仕事が無くなるか?」


仕事をする上でこの2つは
つねに意識をしてほしい。

ただがむしゃらに働くのではなく、
如何に効率よく働くかが大事だ。

何も疑問を持たずに与えられた
仕事をこなしていくだけでは、
しだいに時代についていけずに
淘汰されえてしまう可能性が高い。

自分のコンパスをもつ!

無能な働き者にならないために
「自分のコンパスを持つ」
という言葉を大事にしてほしい。

この仕事は自分にとって、
会社にとってどんな意味があるのか?

この仕事をすることで自分にとって、
会社にとってどんな成果がでるのか?

全ては自分のコンパスがあるから
考えることができる。

自分のなかでどう進むのか?
どこへ進むのか?

しっかりコンパスを持って
考えていければ、どんな環境でも
無能な働き者にはなることは
ないと私は考えている。

あなたならきっと大丈夫!

無能な働き者にならないための6つの行動
1)優先度を考える
2)主体的になる
3)仕事を始める前に検証する

4)素直になる
5)情報をオープンにする
6)仕事を楽にする、無くす

今回紹介した6つのポイントを
うまく行動に移していけば
あなたが無能な働き者になることは
なくなるはずだ。

まずは1つでもいい。

着実にあなたには行動に
移していってもらえればと
心より願っている。

最後に

この記事のポイント

無能な働き者とは?
②無能な働き者の11つの特徴
③無能な働き者にならないための6つの行動

今回は
「無能な働き者とは何か?」
を説明するとともに
「有能な怠け者を目指すこと」
をあなたにも考えてほしくて
この記事をかいた。

私もまだまだ
「有能な怠け者」ではないが
この3つのポイントを抑えて
「有能な怠け者」を
目指していきたいと思う。

ぜひあなたにもこの記事が
「有能な怠け者」を目指すきっかけに
なってくれれば幸いだ。