学び

無能な働き者にならないための考え方【結論:有能な怠け者を目指す】

どうも、ぼんどです。

あなたは
「無能な働き者」
という言葉を知っているだろうか?

「無能な働き者とは何か?」
「無能な働き者になりたくない」
「仕事で何を目指せば良いのか?」


こんな考えのために今回は
「無能な働き者にならないための考え方」
というテーマで書いていく。

ぼんど
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無能な働き者にならないための考え方【結論:有能な怠け者を目指す】

無能な働き者にならないための
考え方を3つのポイントで
説明していく。

無能な働き者とは?
②あなたは無能な働き者ではない
③有能な怠け者を目指せ


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
この記事を見ている時点であなたは無能は働き者ではないです!安心してください!

①無能な働き者とは?

無能な働き者とは?

「無能な働き者とは何か?」

と考えている
あなたにまずは
「無能な働き者とは?」
どんな事を指すか説明していく。

一生懸命でも成果が出てない人

「無能な働き者」とは
こんなような人の事を指す。

・一生懸命働いているが
 イマイチ成果になっていない
・一生懸命さが逆に周囲に迷惑を
 掛けている


こんな人があなたの周りにも
いないだろうか?

特に日本では結果より
「頑張った」
「一生懸命やっている」

という過程を大事にする文化があり、
未だにこの無能な働き者が
会社の中に多く存在する。

もしあなたの周りで
当てはまる人がいたら
反面教師だと思って
見てみてほしい。

【例】無能な働き者の例

私が見てきた中で
「無能な働き者」
になるような人の特徴を
挙げていきたいと思う。

・常に残業しているが
 何をしているかわからない
・メールの内容がくどい、長い
・アピールが苦手

あくまで主な特徴になるが
大体は当てはまると思う。

一生懸命働く事が美学ではない

「どうしてそんな人がいるのか?」

とここまで読んで
感じている人もいるだろう。

それはやはり
日本社会の文化が影響している。

どうしても今までは
「一生懸命働く事が素晴らしい」
とまるで美学のように
なっていた背景がある。

苦手でも頑張る、
適職じゃなくても頑張る、
そうするのが良しとされる
文化が無能な働き者を
生み出してしまったのだ。

現在、無能な働き者と
言われるような人も、
恐らくその人に適した職が
あったに違いない。

でも日本の一生懸命=美学
とするような文化が
無能な働き者を生み出して
しまったのだ。

そういう意味では
無能な働き者と言われる側も
被害者なのかもしれない。

無能な働き者になるな

ここでは無能な働き者とは
どのような人か説明をした。

あなたも今の職に
いまいち楽しみや充実感がなく
とにかく頑張れば良いと
思っているなら考えを改めてほしい。

その頑張りがいずれあなたを
無能な働き者にしていくかもしれない。

そうならないために
今の置かれた環境や仕事の在り方を
よく考えてみてほしい。

②あなたは無能な働き者ではない

あなたは無能な働き者ではない

「無能な働き者になりたくない」

と悩んでいるあなたへ。

「あなたは無能な働き者ではない」
ので安心してほしい。

無能な働き者は気づかない

無能は働き者と
呼ばれる人は残念だが
「今の頑張りで良い」
という気持ちがある。

だから
無能な働き者であることに
自分自身で気づかないのだ。

恐らくあなたは
何かしら改善を求めたり
情報を入手するために
この記事にたどりついているはずだ。

そんなあなたが
無能な働き者であるはずはないのだ。

情報を取り行く姿勢があれば大丈夫

無能な働き者と呼ばれる人は
変化を受け入れずに一生懸命に
仕事をしてしまった人たちの
姿だと思っている。

一生懸命は悪いことでは
ないとは思うがちゃんと
正しい一生懸命さが必要だ。

そのためには
今は正しい情報を手に入れる力が
何よりも大事だと私は考えている。

無能は働き者は
未だにガラケーでメールを打ち、
同じ文章なのにコピペを知らずに
ちゃんと一文字ずつ打ち込んで
いるかもしれない。

それもちゃんとした情報があれば
今の社会ではより効率的な
方法が見つかる。

情報は常に変化している。

その情報をあなたが
常に取りに行く姿勢を忘れなければ
無能な働き者には絶対ならない。

自分を信じる

「自分が無能な働き者に
なったらどうしよう」

と思う気持ちを抱くかもしれない。

その恐怖心があるうちは
まだ大丈夫だ。

一番怖いのは
「自分は頑張っている」
「自分は悪くない」

となってしまった時だ。

でもあなたは
沢山の情報がある中で
この記事を探し当てるくらい
情報を知ろうとする力が
あるから大丈夫だ。

自分自身に自信を持つこと、
そして慢心せずにつねに
情報を集めることを繰り返せば
無能な働き者にはならない。

あなたは大丈夫

この記事が
現時点でどのくらいの方に
読まれているかはわからないが
ここにたどり着いている時点で
ある意味あなたは凄いと思う。

数ある情報のうち
この記事を読んでくれた事を
心より感謝するとともに、
あなたが無能な働き者に
なることは現時点で絶対に
ないと自信をもって欲しい。

③有能な怠け者を目指せ

有能な怠け物になろう

「仕事で何を目指せば良いのか?」

という質問がきたら
間違いなく私は
「有能な怠け者を目指せ」
と答えたい。

今ある仕事を無くす努力をする

「有能な怠け者」
というと良くないイメージが
あるかもしれない。

でも仕事の本質は
「有能な怠け者」だと
私は主張したい。

有能な怠け者とは
「自分の仕事を無くす努力をする人」
のことをさしていると思う。

「どうすれば今の仕事が楽になるか?」
「どうすれば今の仕事が無くなるか?」


こんな事を常日頃から
考えている人が今の時代では
様々な力を発揮するのだ。

人が便利や有益だと感じる情報は
「自分が楽になるような事」
だという根本を抑えて
あなたも有能な怠け者を
目指してみてほしい。

情報をオープンにする

もしあなたが
有能な怠け者になれたら
次にしてほしいことがある。

それは
「有能な怠け者になる情報を開示する」
ことだ。

昔は情報は貴重で
情報を入手するだけでも一苦労だった。

でも今の時代はちがう。

情報はネットで簡単に手に入り
情報そのものに価値はなくなってきている。

今の時代に必要なのは
その情報の精度と質だ。

情報の精度と質を確認するために
今はそれを体現した人の発信が
担保となっている。

インフルエンサーが
より重要となっているのはその為だ。

だからあなたが
「有能な怠け者」になった時は
どうやってあなたがなれたのか?

その情報をどんどん
開示していってほしい。

あなたも開示することで
信頼がたまっていき、
より仕事がやりやすくなるので
情報を開示する事を忘れないでほしい。

仕事は頑張らない

「仕事は頑張るものだ」

という考えが染み付いて
しまうと洗脳のように
その考えが抜けないものだ。

仕事は頑張るものと
考えている人は毎日のように
「仕事は頑張らないもの」
と朝に声に出してみてほしい。

そうやって
言い続けると洗脳も解けていき
「どうすれば仕事が楽になるか?」
「どうすれば仕事を無くせるか?」

という有能な怠け者の考え方に
徐々にシフトしていくはずだ。

有能な怠け者であれ

あなたには
有能な怠け者になってほしい。

そして
有能な怠け者になれた
プロセスをどんどん開示して欲しい。

この記事を読んでるくらいなので
きっとあなたはもうその一歩目を
踏み出しているはずだ。

最後に

今回は
「無能な働き者とは何か?」
を説明するとともに
「有能な怠け者を目指すこと」
を提案した。

私もまだまだ
「有能な怠け者」に
なりきれていないが
①無能な働き者とは?
②あなたは無能な働き者ではない
③有能な怠け者を目指せ

この3つのポイントを抑えて
更に「有能な怠け者」を
目指していきたいと思う。

もちろん
その過程はブログなどを通して
開示していく予定だ。