学び

あなたが「無能な働き者」にならないために必ず考えてほしいこと【結論:有能な怠け者を目指す】

どうも、ぼんどです。

あなたは
「無能な働き者」
という言葉を知っているだろうか?

「無能な働き者とは何か?」
「無能な働き者になりたくない」
「仕事で何を目指せば良いのか?」


こんな考えのために今回は
①無能な働き者とは?
②無能な働き者にならない方法
③有能な怠け者を目指す

という3つのポイントを通して
「あなたが「無能な働き者」に
ならないために必ず考えてほしいこと」
を紹介していきたいと思う。

この記事を読むことで
少しでも働き方の本質や、
あなたの働く事に関しての
考え方に変化が生まれて
くれれば幸いだ。

ぼんど
ぼんど
ぼんどです。Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

ぼんど
ぼんど
この記事を見ている時点であなたは無能は働き者ではないです!安心してください!

①無能な働き者とは?

無能な働き者とは?

「無能な働き者とは何か?」

と考えている
あなたにまずは
「無能な働き者とは?」
どんな事を指すか説明していく。

一生懸命でも成果が出てない人

「無能な働き者」とは
こんなような人の事を指す。

・一生懸命働いているが
 イマイチ成果になっていない
・一生懸命さが逆に周囲に迷惑を
 掛けている


こんな人があなたの周りにも
いないだろうか?

特に日本では結果より
「頑張った」
「一生懸命やっている」

という過程を大事にする文化があり、
未だにこの無能な働き者が
会社の中に多く存在する。

もしあなたの周りで
当てはまる人がいたら
反面教師だと思って
見てみてほしい。

【例】無能な働き者の例

私が見てきた中で
「無能な働き者」
になるような人の特徴を
挙げていきたいと思う。

1)常に残業しているが
 何をしているかわからない
2)メールの内容がくどい、長い
3)アピールが苦手

4)検証しない
5)間違いを認めない
6)意見を変える


主にこの6つが
「無能な働き者」
あてはまると思う。

1)常に残業しているが何をしているかわからない

最初にあげる特徴として
「常に残業しているが
何をしているかわからない」

という人はいないだろうか?

そういう人は一生懸命働いてはいるが、
生産性という部分が抜けている。

一番理想なのは
同じ程度の仕事をより短い時間で
アウトプットとして出すことだ。

あなたは
「常に残業しているが
何をしているかわからない」

人を反面教師にして、
なにか仕事する場合は
常に生産性を考えてみてほしい。

2)メールの内容がくどい、長い

次に
「メールの内容がくどい、長い」
のは避けるべきだ。

確かにメールで
色々と説明したい気持ちは
理解できるし以前は私も
メールでくどくて長い内容を
送っていた。

今「私のことかも…」と
思っている人は以下のことを
考えてみてほしい。

「自分がこのメールを受け取ったら
どう思うのか?」


このことを常に意識すれば
メールを受け取る側の身になって
読みたいと思えるメールを
書けるようになるはずだ。

3)アピールが苦手

アピールはとても大事なスキルだ。

ここでは上司や先輩にゴマをすれ
と言っているのではない。

相手はあなたが思っている事を
すべて理解は出来ない。

あなたが
「ラーメンが食べたい」
と思っているのを相手が勝手に
気づいてくれることがないのと一緒だ。

無能な働き者はまさにその状態で
一生懸命働いていることを
周りが勝手に気づいていると思っている。

全くそんなことはないので
自分が行った仕事はちゃんと
周りにアピールするように
あなたには心がけてほしいと思う。

4)検証しない

無能は働き者は
自分の仕事を何も考えずに
いきなり手をつける傾向がある。

例えば
あなたは料理を作る時に
どうやって作るだろうか?

おそらくレシピを見たり、
ある食材で作るときも
どんな味にするか?
何を使って作るか?
など考えてから作るだろう。

何故ならそうしないと
途中で何を作ろうか
わからなくなるからだ。

仕事に関しても同じことだ。

自分がする仕事に関して
「どのくらいで完了するか?」
「どうすれば効率よく進めれるか?」

など検証する必要がある。

結果、
仕事の完了の見通しが立たず
非効率な作業をひたすら進め
先ほど書いた通り周りから
何のために残業しているか
わからない人になってしまう。

5)間違いを認めない

無能は働き者ほど
間違いを認めない傾向がある。

主な原因として
「ひとりで仕事をしようとすること」
「最初に他の人に意見を求めていないこと」

ためだと思われる。

あなたも一人で黙々と作ったものを
他人にいきなり否定されたり壊されたら
怒るだろう。

無能な働き者は常に
そんな状態に陥っているのだ。

認識していると思うが仕事は
相手やチームがいるケースが殆どだ。

そんな中で一人で勝手に
仕事を進めないよう周りの
意見を取り入れる姿勢を
忘れないようにしてほしい。

6)意見を変える

「私は仕事しています!」

と言わんばかりに
上司や先輩にアピールする人がいる。

そんな人は自分が持っている意見も
上司や先輩がNoと言えば簡単に
変えてしまう事が多い。

また料理の例えになるが、
味噌ラーメンを必死に作っていたが
上司や先輩が塩ラーメンが良いと
言ったから途中で塩ラーメンに変える
ようなものだ。

それがそのアピール大好き
人間ひとりの範疇でおさまるなら
べつに構わない。

ここで厄介なのは
それでチームのメンバーが
巻き込まれてしまうケースだ。

自分のアピールのために
チームのメンバーまで
仕事の負担が増えてしまう。

それではメンバーは何のために
仕事をしているのかわからなく
なってしまうだろう。

一生懸命働く事が美学ではない

「どうしてそんな人がいるのか?」

とここまで読んで
感じている人もいるだろう。

それはやはり
日本社会の文化が影響している。

どうしても今までは
「一生懸命働く事が素晴らしい」
とまるで美学のように
なっていた背景がある。

苦手でも頑張る、
適職じゃなくても頑張る、
そうするのが良しとされる
文化が無能な働き者を
生み出してしまったのだ。

現在、無能な働き者と
言われるような人も、
恐らくその人に適した職が
あったに違いない。

でも日本の一生懸命=美学
とするような文化が
無能な働き者を生み出して
しまったのだ。

そういう意味では
無能な働き者と言われる側も
被害者なのかもしれない。

無能な働き者になるな

ここでは無能な働き者とは
どのような人か説明した。

もしかしたら
何個かは当てはまる項目が
あるかもしれない。

でも当てはまったなら
これから改善していけばいいと思う。

誰もが最初からちゃんと
出来る人なんていないので
少しずつ直していってほしい。

ぜひともこの機会に
今の置かれた環境や仕事の在り方を
よく考えてみてほしい。

②無能な働き者にならない方法

無能な働き者にならない方法は3つ

「無能な働き者になりたくない」

と悩んでいるあなたへ。

ここからは
「無能な働き者にならない方法は3つ」
を紹介したいと思う。

「優先度」「主体的」「検証」を大事にする

無能な働き者にならないために
常に意識してほしいことが
少なくとも3つある。

1)優先度を考える
2)主体的になる
3)仕事を始める前に検証する


この3つは無能な働き者に
ならないために必要最低限な
ことだと考えている。

では詳細を説明する。

1)優先度を考える

無能な働き者にならないために
「優先度を考える」ことは
どんな仕事でも必ず行うように
してほしいと思う。

…当たり前じゃないか
と思う人が多いと思うが、
あなたは優先度をどのように
はかっているだろうか?

優先度とひとことに言っても
「あなたにとって優先なのか?」
「相手にとって優先なのか?」
「急ぎの優先なのか?」
「急ぎではないけど優先なのか?」

など色々と指標がある。

一番必要なのはその中で
「あなたが何を優先とするか決める」
ことだと考えている。

私も経験の中でよく思うが
全てを優先にするという事は
出来ない。

これも改善したいあれも改善したい
と欲張りたい気持ちはわかるが、
確実に容量オーバーになってしまう。

優先度の尺度は人それぞれなので
色んな尺度を検証してほしいが
先ほど挙げたような
「あなたにとって優先なのか?」
「相手にとって優先なのか?」
「急ぎの優先なのか?」
「急ぎではないけど優先なのか?」

など自分なりの尺度をもって
優先度を決める癖をつけてほしい。

優先度を決めれる人になれれば
視野が広がり仕事の最適化を考えたり、
相手目線でわかりやすいメールを書いたり
できるようになると思う。

なお、
優先度を考えるために
以下の本が参考になるので
良ければ読んでみて
あなたの優先度の尺度を
作るきっかけにしてみてほしい。

エッセンシャル思考
created by Rinker

2)主体的になる

次に
「主体的になる」
こともとても重要になる。

ぜひあなたには
「情報を鵜呑みにしない」
ということに注意してほしい。

例えば仕事をするときも
「今までのやり方が正しいのか?」
「もっと効率的なやり方があるのでは?」
「自分よりもっと適任がいるのでは?」

と言ったように
その仕事をただ受け入れて
処理していくのではなく
あなた自身の考えをまぜながら
進めていってほしい。

主体的に仕事をすると
やらされ仕事と違い
ストレスも溜まりずらいし
あなたの考えをもって仕事が
できるので意見がブレるような
こともなくなるだろう。

また
自分の意見と他人の意見も
しっかり比較ができるため、
もし自分の意見に間違いがあれば
素直に認めて修正することも
可能だと私は思っている。

主体的に生きるというのは
仕事だけではなく私生活に
おいても重要なことだ。

そんな考え方を学べる本の
リンクを参考に貼っておくので
もし気になれば読んでみてほしい。

3)仕事を始める前に検証する

新たな仕事を始める前は
必ず検証するようにしよう。

まずは仕事の全体像や
ゴールを把握することで
完了までにどれだけ時間が
掛かるかの目安をつける。

次にあなたの他の仕事との
優先度を比較してどこまで
新たな仕事に取り組めるかの
見込みをつけていこう。

次に実際に取り掛かるにあたり
仕事の効率化を考えていく。

例えば
「仕事を委託できないか?」
「他に適職がいるのではないか?」
「効率化できるツールがあるのではないか?」

といった具合に考えていけばOKだ。

仕事の委託などは
今は個人に頼めるような
サービスも増えてきているので
色んな検証をしてから
仕事に取り組んでほしい。

これで無駄な残業なども減り
効率化の面なども周りに
アピールできるかもしれない。

※「ココナラ」で仕事を委託↓↓

※「クラウドワークス」で仕事を委託↓↓

情報を取り行く姿勢があれば大丈夫

無能な働き者と呼ばれる人は
変化を受け入れずに一生懸命に
仕事をしてしまった人たちの
姿だと思っている。

一生懸命は悪いことでは
ないとは思うがちゃんと
正しい一生懸命さが必要だ。

そのためには
今は正しい情報を手に入れる力が
何よりも大事だと私は考えている。

無能は働き者は
未だにガラケーでメールを打ち、
同じ文章なのにコピペを知らずに
ちゃんと一文字ずつ打ち込んで
いるかもしれない。

それもちゃんとした情報があれば
今の社会ではより効率的な
方法が見つかる。

情報は常に変化している。

その情報をあなたが
常に取りに行く姿勢を忘れなければ
無能な働き者には絶対ならない。

自分を信じる

「自分が無能な働き者に
なったらどうしよう」

と思う気持ちを抱くかもしれない。

その恐怖心があるうちは
まだ大丈夫だ。

一番怖いのは
「自分は頑張っている」
「自分は悪くない」

となってしまった時だ。

でもあなたは
沢山の情報がある中で
この記事を探し当てるくらい
情報を知ろうとする力が
あるから大丈夫だ。

自分自身に自信を持つこと、
そして慢心せずにつねに
情報を集めることを繰り返せば
無能な働き者にはならない。

あなたならきっと大丈夫!

たくさんある記事のなかで
この記事にたどり着いている
時点であなたは大丈夫だと思う。

きっとあなたにとって
必要な情報を自分で取りに
いく姿勢はすでに備わって
いると思う。

数ある情報のうち
この記事を読んでくれた事を
心より感謝するとともに、
あなたが無能な働き者に
なることはないと
自信をもって欲しい。

③有能な怠け者を目指せ

有能な怠け物になろう

「仕事で何を目指せば良いのか?」

という質問がきたら
間違いなく私は
「有能な怠け者を目指せ」
と答えたい。

今ある仕事を無くす努力をする

無能有能
働き者無能な働き者有能な働き者
怠け者無能な怠け者有能な怠け者

上記のように
タイプを4つに分けたが
この中で一番よいのは
「有能な怠け者」
だと考えている。

無能な怠け者は説明を省くとして…
有能な働き者が一番いいのでは
と思う人がいるかと思う。

しかし有能な働き者は
有能がゆえに色んな仕事を
任されてしまい、その人ばかり
仕事が多くなりまわりに
無能な怠け者を生み出しかねない。

「有能な怠け者」
というと良くないイメージが
あるかもしれない。

でも有能な怠け者とは
「自分の仕事を無くす努力をする人」
のことをさしていると私は思う。

「どうすれば今の仕事が楽になるか?」
「どうすれば今の仕事が無くなるか?」


こんな事を常日頃から
考えている人が今の時代では
様々な力を発揮するのだ。

仕事が軽くなった分を
他の仕事やプライベートの
時間にあてるようにする、
そんな人が今の時代は
一番充実した人だと
私は思っている。

情報をオープンにしよう!

もしあなたが
有能な怠け者になれたら
次にしてほしいことがある。

それは
「有能な怠け者になる情報を開示する」
ことだ。

昔は情報は貴重で
情報を入手するだけでも一苦労だった。

でも今の時代はちがう。

情報はネットで簡単に手に入り
情報そのものに価値はなくなってきている。

今の時代に必要なのは
その情報の精度と質だ。

情報の精度と質を確認するために
今はそれを体現した人の発信が
担保となっている。

インフルエンサーが
より重要となっているのはその為だ。

だからあなたが
「有能な怠け者」になった時は
どうやってあなたがなれたのか?

その情報をどんどん
開示していってほしい。

あなたも開示することで
信頼がたまっていき、
より仕事がやりやすくなるので
情報を開示する事を忘れないでほしい。

仕事は頑張らない

「仕事は頑張るものだ」

という考えが染み付いて
しまうと洗脳のように
その考えが抜けないものだ。

仕事は頑張るものと
考えている人は毎日のように
「仕事は頑張らないもの」
と朝に声に出してみてほしい。

そうやって
言い続けると洗脳も解けていき
「どうすれば仕事が楽になるか?」
「どうすれば仕事を無くせるか?」

という有能な怠け者の考え方に
徐々にシフトしていくはずだ。

有能な怠け者であれ

あなたには
有能な怠け者になってほしい。

そして
有能な怠け者になれた
プロセスをどんどん開示して欲しい。

この記事を読んでるくらいなので
きっとあなたはもうその一歩目を
踏み出しているはずだ。

最後に

今回は
「無能な働き者とは何か?」
を説明するとともに
「有能な怠け者を目指すこと」
をあなたにも考えてほしくて
この記事をかいた。

私もまだまだ
「有能な怠け者」ではないが
①無能な働き者とは?
②無能な働き者にならない方法
③有能な怠け者を目指す

この3つのポイントを抑えて
「有能な怠け者」を
目指していきたいと思う。

ぜひあなたにもこの記事が
「有能な怠け者」を目指すきっかけに
なってくれれば幸いだ。

https://bondpapa.com/think-busy-person/