生活改善

【3点で理解】ネガティブ思考から1歩踏み出す方法

どうも、ぼんどです。

「毎日会社で怒られて
 自分は駄目な人間だ」
「会社の業績も悪化しているし

 世の中も益々悪くなってる」

このようなネガティブ思考ばかりで
毎日が辛いという人もいるだろう。

そんなネガティブ思考は
直せないのだろうか?

答えは
直すのは難しいが、
ネガティブ思考を理解すれば
少し改善されると思う。


今回はネガティブ思考から
1歩踏み出す方法を紹介する。

ぼんど
ぼんど
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ネガティブ思考から1歩踏み出す方法

ネガティブ思考から
1歩踏み出す為には
以下の3つを理解すればいい。

①「ネガティブ思考は本能」と認める
②「正しい情報」を知る
③「比較すること」やめる


詳しくは以下を

ぼんど
ぼんど
ネガティブ本能があったから我々は今の時代を生きています!!

①「ネガティブ思考は本能」と認める

「ネガティブ思考は本能」です

無理やりポジティブに
なろうとは考えなくていい。


なぜなら
「ネガティブ思考は本能」
だからだ。

まずは
「ネガティブ思考は本能だから
辛くなるのは仕方ない。」

と理解することが大切だ。

何故ネガティブは本能なのか?

なぜ
「ネガティブ思考は本能」
なのか?

それは我々「人類」が
今の時代まで繁栄してきた事が
証明している。


もし人類がポジティブ思考だったら
怖いもの知らずで狩猟に出かけ、
住めるかもわからず色んな所に
移住を繰り返していたかもしれない。

もしそんな危険知らずな
人類であったら今頃ここまで
反映していない。

ネガティブだから人類は生きている

人類は常々さらされる
「危険」や「不安」を敏感に
察知して「生きるために重要な事」
として回避する思考が身につき、
安全を求めながら繁栄してきている。

そうやって
マイナスな情報は
「生きるために重要な事」
とずっと昔から刷り込まれ、
本能になっているのだ。

食欲などの欲求と同じで
本能に抗う事はできないので
「ネガティブ思考は本能」だと
認めてしまおう。

ポジティブ人間だってネガティブになる時がある

周りにいるポジティブな人をみて
憧れる人という人は多いだろう。

ただ、
その人に憧れる必要はないと思う。

そんなポジティブな人だって
ネガティブになる時がある。

あなたはあなただ。

自分「らしさ」を追求していこう。

本能を認めていこう

以上、ネガティブ思考は本能なので
無理に抗わず、認めて行くことが
最初の一歩として大事だ。

②「正しい情報」を知る

その情報は本当に正しいのか考える

「ネガティブ思考は本能」
と認めたら次に
「正しい情報」を知る
ことに注力して欲しい。

本当にあなたが
ネガティブに捉えている
情報は正しいのか?

精査する事で
「ネガティブに捉えなくて良い」
情報がわかるようになってくる。

世の中には「ネガティブ」な情報ばかり流れる

あなたが普段みている
「情報」というのは
ネガティブな情報ばかりだ。


まずは、
TVやスマホのニュースサイトで
情報を発信している媒体の
目的を考えて欲しい。

「多くの人々に情報を届ける」

本当にそれだけだろうか?

日頃みている
TVやスマホのニュースサイトも
サラリーマンと同じ利益を求める
企業だと言うことを忘れないで欲しい。


そうすると
「多くの人々に情報を届ける」
だけではなく
「多くの人々に情報を見て貰う」
という目的が存在している。

ではどうすれば
「多くの人々に情報を見て貰う」
ことが出来るだろうか?

それは
「本能に呼びかける情報」
つまり
「ネガティブな情報」
だ。

「ネガティブ思考は本能」
と先述した通り、
人間はネガティブな情報は
「重要な事」と捉えてしまう。

そこを利用すれば
より多くの人にみてもらえる
ようになっている。

そのため、
日頃みている情報は
思っている以上にネガティブに
なって発信されている

と思って捉えるのがいい。

「正しい情報」の知り方

では「正しい情報」は
どこにあるのだろうか?

結論は自分で色んな情報を
集めて判断するしかない。


ではどのように情報の
集めたら良いのか?
をこれから紹介する

得られた情報と逆の事を言っている情報を探す

例えばあなたが
「将来は持家か賃貸か?」
という事で悩んで
いたとしよう。

そうした時に最初に
「持家は必要ない」
という情報をみたとする。

そこで鵜呑みにして
「持家はやめよう」
と考えてはNG。

反対の情報として
「賃貸のデメリット」
「持家が必要」

という情報を探してみる。

そうする事で
「持家のメリット・デメリット」
「賃貸のメリット・デメリット」

の情報が集まってくる。

そこから自分の中で
「どの情報を判断材料にするか?」
選択していけば
それがあなたにとって
「正しい情報」となっていく。

これは極端な例だが
常に自分にとって正しい
情報を集めることで
ネガティブに捉えていた事が
考えすぎであったという事は
珍しくない。

正しい情報はあなたを明るく照らす

世の中の情報が全て
正しいとは限らない。

溢れている情報から
自分で判断や取捨選択して
「正しい情報」を知る
癖をつけていこう。

③「比較すること」やめる

全てを比較する必要はない

日頃われわれの思考のは
「○○だから良い」
「○○だから悪い」
と物事を良し悪しに
わけて考えている
ことが多い。

ただそこまで何事も
比較する必要はない。

比較できない「グレー」があると知る

「あの人はお金持ちだ」
「あの人は貧乏だ」
と人は分けてしまいがち
だろう。

実際はどちらとも
取れない中流層、
つまり「グレー」の
存在は多く存在する。

この事はお金持ち・貧乏
だけじゃなく様々な事に
言えることなので、
常々ものごとは分断が
できない「グレー」の
存在があると意識して
生活して欲しい。

「グレー」を知るためにも「正しい情報」

結局「グレー」を
知るためにも必要なのは
やはり「正しい情報」を
知ることだ。

色んな情報を
集めていくうちに
良し悪しで分けて
考えていた事の中間が
見えてくるようになる。

比較は無駄だと思おう

実は比較というのは
あまり意味を成さないという
のは理解頂けただろうか?

何でも比較するのではなく
自分で判断するようになろう。

最後に

ネガティブ思考から
一歩踏み出す方法として
今回紹介をしたが、
正直はじめのうちは
ネガティブ思考を認めたり
情報を集めたりすることは
難しいと思う。

ここについては
慣れていくしか無い。

途中書いたとおり
世の中にはあなたの
「ネガティブ思考」や
「情報の少なさ」に
つけ込んで来る人は沢山いる。

一つとしてはそんな人から
「身を守る盾として」
もう一つは
「情報を有効活用する武器として」
今回の記事の考えが
役に立てばと思っている。