生活改善

【お願い】あなたに真剣に考えて欲しい「睡眠の在り方」

どうも、ぼんどです。

あなたは
毎日ちゃんと寝れてるだろうか?

「寝てもスッキリしない」
「いつも寝る時間が遅くなる」
「何時間寝ればいいかわからない」


こんな悩みを抱えている人も多いはず。

そこで今回は
「あなたに真剣に考えて欲しい
睡眠の在り方」
というテーマで書いていく。

ぼんど
ぼんど
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【お願い】あなたに真剣に考えて欲しい「睡眠の在り方」

あなたには3つのポイントで
「睡眠の在り方」について
考えてみて欲しい。

①寝る道具を見直す
②寝る体制を作る
③自分の最適な睡眠の見つけ方


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
睡眠をしない人はいない!だからこそ皆が睡眠と真剣に向き合うべきです!

①寝る道具を見直す

その寝具…大丈夫?

「寝てもスッキリしない」

と思っているあなたに質問だ。

「その寝具…大丈夫ですか?」

もう長年使っていたり、
寝ても疲れが取れないような
寝具を使っていないだろうか?

寝る道具は非常に大事だ。

寝てもスッキリしないなら
「寝る道具を見直す」
ことから考えてみよう。

寝る道具を自分に合わせる

寝る道具の全てが
あなたにピッタリ合う
サイズに出来ている事はない。

靴と一緒でオーダーでない限り
買った時点でジャストフィット
という寝具はない。

それがあなたの
睡眠を妨げている可能性は
充分に考えられるのだ。

だからある程度は
既製品で自分に合うサイズの
ものを購入したあとは
必ず色々と調整をしてみて欲しい。

調整中は合わなくなって
大変かもしれないが
自分に合う調整が出来たら
睡眠の質は確実に上がる。

【例】私の調整のしかた

実際に私の寝る道具の
調整のしかたを紹介する。

まず枕に関しては
最初に自分の合うサイズより
少し低めの枕を買うように
している。

そして高さをタオルや
他の枕で調整する。

原始的なやり方かも
しれないが高さの微調整が
出来るのでとても良いやり方と
私は思っている。

次にマットに関しても
同じようなやり方をしている。

部分的に高さが足りなければ
タオルなどを足して調整する。

もうタオルの話になってきてるが
本当に寝る道具の調整に便利なので
ぜひ参考にしてみてほしい。

家にあるもので工夫する

「調整したいけどお金が無い」

と思っているあなたは
先ほど紹介したタオルだけ
ではなく家で使えるものは
たくさんあるはずだ。

例えば着なくなった服を
高さ調節に使うことも出来たり
するだろう。

本来であれば
まずは自分にある程度合う
寝具を買って微調整するのが良いが、
厳しければ家にあるもので
頑張って調整してみよう。

それほど睡眠というのは
優先して考えるべき事だと思う。

寝る道具はあなたの友達

寝る道具はあなたの友達だ。

相性が合わない人と
友達として付き合い続ける
という人はいないだろう。

寝る道具も一緒だ。

どうかあなたにとって
最高の友達になれるものを
探してみてほしい。

②寝る体制を作る

寝る体制は整ってるか?

「いつも寝る時間が遅くなる」

と、もしあなたが悩んでいるなら
そもそも寝る体制が出来ていない
可能性がある。

改めてあなたには
「寝る体制を作る」
ことを考えて貰いたい。

部屋の環境が睡眠を妨げる

部屋の時計は23時。

そろそろ就寝する時間だ…
と言うのに
部屋の電気は煌々と灯り、
スマホで調べ物をしている。


あなたはこんな状態では
ないだろうか?

そんな光を浴びている
状態では自分から睡眠を
遠ざけているようなものだ。

ちゃんとあなたの周りを
「寝る体制」に
してあげなければ
眠りが遅くなるのは当たり前だ。

【例】私の寝る体制づくり

私としては
寝る体制づくりとして
以下のことをしている。

1)寝る2時間前にお風呂に入る
2)部屋の電気を暖色系にする
3)寝る1時間前からスマホを見ない

1)寝る2時間前にお風呂に入る

しっかり寝たいなら
お風呂には絶対入ってほしい。

目安は40℃以下のお湯に
15分くらい浸かるのがよい。


そうすると副交感神経が
刺激されてリラックス効果が
得られ睡眠体制に入りやすくなる。

その際は入浴剤もあると
よりリラックス効果が増すので
ぜひ試してみてほしい。

ちなみに熱いお湯だと
交感神経が働き興奮してしまい
逆に眠れなくなるので要注意だ。

2)部屋の電気を暖色系にする

部屋の電気は明るい色だと
目の刺激になり睡眠体制に
入りずらい。

睡眠体制を作りやすいように
暖色系に変えてしまおう。

オレンジに近い色の電気で
あとは電気をつける範囲も
直接ではなく間接であたる
ようにする。

そうすれば睡眠体制に
入りやすくなる。

もし白色っぽい電気を
使っているなら早く交換しよう。

なお、LED電球にしたら
電力を抑えれて一石二鳥だ。

3)寝る1時間前からスマホを見ない

寝る1時間前からスマホを
見るのはやめよう。

せっかく周りの環境を
睡眠できるように整えても
スマホの光を直接目にあてたら
意味がない。

もし何かを見ないと
寝れないという人なら
私は「読書」をおススメしたい。

暖色の読書灯を用意するでもOK、
またはKindleの光は直接目に
あたるタイプではないので
Kindleで読書しながら睡眠
というのもOKだと思う。

睡眠の質は全てに繋がる

「そこまで睡眠って大事なの?」

と思っているあなたは
よく考えてほしい。

寝不足の次の日に集中力が
低下して何も手につかなかった…
ということはないだろうか?

寝不足の次の日から体調を崩した…
ということはないだろうか?

寝不足になると
生活すべてに支障をきたす。

睡眠の質はそれだけ大事なのだ。

逆に十分に睡眠が取れていれば
それだけ全ての生活が向上する
ということにもなる。

どうか睡眠の質を
無視しないでしっかり
上げていってほしいと思う。

睡眠する環境を作ろう

先ほど書いた寝具の見直しと
合わせて寝る体制も整えよう。

最初は慣れないかもしれないが
次第に寝る体制が当たり前になると
時間になれば自然に眠たくなる
からだになってくる。

そうなればあなたは
睡眠で悩ませることも
少なくなるだろう。

③自分の最適な睡眠の見つけ方

睡眠時間は人による

「何時間寝ればいいかわからない」

と悩んでいるあなたは
「自分の最適な睡眠」
を見つけていくしかない。

地道に最適な時間を検証

世の中には
6時間睡眠でもOKな人もいれば
8時間睡眠しないと駄目な人もいる。

また、
どんなに夜遅く寝てもOKな人もいれば
夜更かしすると次の日がキツい人もいる。

あなたがどんなタイプに当てはまるか?

それは地道な検証しかない。

いろいろと試してみて
自分の最適な睡眠時間を
見つけてみよう。

【例】私の最適時間の見つけ方

私の場合は
「夜12時に寝て7時に起きる」
これが最適だと分かった。

検証したときは
以下の通り検証してみた。

1)21時に寝て5時に起きる
2)21時に寝て6時に起きる
2)21時に寝て7時に起きる

これが終わったら次は
22時に寝て、23時に寝て
というの繰り返していった。

その結果、
1日の集中力も体力も
一番よく感じたのが
「夜12時に寝て7時に起きる」
ということになったのだ。

ちなみに今は最適かもしれないが
年齢を重ねるとともに
変化もしていくと思う。

そのため、
今の最適時間で調子が悪くなったら
また最適な睡眠時間を検討する
ということを繰り返すように
していこうと考えている。

地道だが最適な睡眠時間を
見つけたら本当にコンディションが
良くなるので是非あなたにも
実践してほしい。

人の最適時間はわからない

「大体7-8時間寝ればOKだ」

と思っている人は
すこし聞いてほしい。

本当に
人の最適な睡眠時間は
わからないのだ。

世の中に
ショートスリーパーが
いるように人によっては
睡眠時間が2-3時間でも
OKという人も存在する。

だから世の中の定説を
鵜呑みにしないで
あなたの最適な睡眠時間を
ちゃんと調べてみてほしい。

あなたの最適な睡眠時間は?

以上、
自分の最適な睡眠時間が
わかったら鬼に金棒。

もうあなたの睡眠を
誰にも邪魔することは
出来ないだろう!

最後に

「睡眠を馬鹿にする人は睡眠に泣く」
という有名なことわざがある。

…というのは嘘でいま作った。笑

でも本当にそれくらい
睡眠はあなたの活動すべてに
直結している。

今回紹介した
①寝る道具を見直す
②寝る体制を作る
③自分の最適な睡眠の見つけ方

という3つのポイントを
しっかり抑えて欲しい。

当たり前のポイントかもしれないが
以外に出来てない人が多いのだ。

睡眠は人生の3分の1くらいの
時間を費やす。

そんな睡眠をおろそかにせず
快適な睡眠をして生きていこう!