生活改善

人付き合いの辛さとサヨナラ…あなたが人間関係で楽するための6つの克服法

こんな悩みありませんか?

■なぜ人付き合いが苦手かわからない
■苦手な人付き合いを克服したい
■人付き合いに疲れた…

どうも、ぼんどです。

社会人の最大の悩みと
いってもいいのが
人付き合いです。

色んな人間がいる
会社内や取引先との
やり取りで四苦八苦している
人は多くいます。

そんな人付き合いに悩むあなたに
今回は私の経験もふまえて

①人付き合いが苦手な人の5つの特徴
②人付き合いが楽になる6つの克服法
③人付き合いに疲れた時の癒やし方6選

という3つのポイントから
「人付き合いが苦手な5つの特徴と
あなたが楽になるための6つの
克服法と癒やし方」
紹介します。

ぼんど

この記事を読むことで、人付き合いが少しでも軽くなってくれれば幸いです!

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①人付き合いが苦手な人の5つの特徴

人付き合いが苦手な人には共通点がある

なぜ人付き合いが苦手かわからない

というあなたにはまず
人付き合いが苦手な人の5つの特徴
を紹介します。

人付き合いが苦手な人の5つの特徴
1)八方美人
2)内向的

3)会話の沈黙が怖い
4)断れない

5)無理にポジティブになる
ぼんど

自分の正直な気持ちにウソをつくことが、人付き合いを苦手にさせる最大の要因です!ではそれぞれ詳細を説明していきます!

1)八方美人

「みんなに好かれたい」
「誰にも嫌われたくない」

このような
「八方美人」のタイプも
人付き合いが苦手な人が
持っている特徴の一つです。

誰からも好かれようとして
自分が合わないタイプの人にも
無理に合わせようと頑張る…

それが自分自身に負担をかけて
ストレスになります。

2)内向的

「1人の時間が好きだ」
「人と関わらない時間がほしい」

このように
「内向的」なことも
特徴の1つとしてあげられます。

もともと人付き合いが苦手なのに
いま人付き合いが多い環境で
働いている…

それはあなたがウサギだとして、
あえてサバンナのなかに
飛び込んでいるのと同じです。

自分の性格は変わらないので、
ちゃんと適合する環境を
選択する必要があります。

3)会話の沈黙が怖い

「なにか喋らなきゃ」
「静かになったけど怒ってるのかな…」

「会話の沈黙が怖い」
と思ってしまう人も人間関係は
あまり得意ではない場合が多いです。

会話のなかで沈黙も
ときには必要なことです。

それなのにあなたは
「場の空気を持たせなきゃ…」
「会話を継続させなきゃ…」
というプレッシャーを感じて
その沈黙に怖さを感じているのです。

そのプレッシャーがストレスとなり
人間関係が苦手に感じるのです。

4)断れない

「また仕事を頼まれてしまった…」
「いつも無茶な仕事ばかり頼まれる…」

本当は断りたいのに
「断れない」
というのも人間関係を
苦手にさせる要因です。

断れないけど
正直なあなたの気持ちは
ハッキリと断りたい…

この気持ちと行動の差が
ストレスを生んでしまっています。

5)無理にポジティブになる

「いつも笑顔でいなきゃいけない!」
「自分はいつも明るいイメージでいたい!」

このように
「無理にポジティブ」
な人も要注意です。

もともと性格がネガティブな
タイプの人もいるし、
そもそもいつもポジティブな
人間なんてそうそういません。

誰だって元気なときもあれば
落ち込むときだってあります。

それなのに
無理にポジティブに振る舞い
自分の心の状態をいつわっていると
そのストレスから人間関係がしだいに
嫌になっていくので要注意です。

八方美人はやがて便利屋になる?

私の話だが
会社に入社したてのころはまさに
「八方美人」のタイプでした。

よく
「人付き合いがいいね」とか
「本当に飲み会によくいるね」とか
当時は言われたものです。

当時はそれが必要なんだと
思っていたが後のちイヤな思いをしました。

それはある先輩が
「この仕事頼むよ~信頼してるよ!」
「今度の飲み会の幹事変わってほしい」

と良いように利用してくるように
なったことです。

最初は
そんな人にもいい顔をしなきゃと
引き受けていたが、段々と依頼の頻度が
増していった時に気づきました。

八方美人は人によっては
便利屋として利用されることに…

みんながそうだとは言いません。

ただ、ずる賢い人は
自分が楽をしたり成果を出したり
するために他人を平気で利用します。

もしあなたが
自分を八方美人と感じているなら
ぜひ私と同じようにならないことを
心より祈っています。

無理な人付き合いをしている時間はない!

「わかっているけど改善できない!」

と思っている人もいると思うので
根本的なところから見直していきましょう。

結論から言うとあなたに
「無理な人付き合いをしている
時間はない!」

ことに気づいてください。

もし仮に一日1時間でも
ムダな人付き合いに時間を
使っているとどうなるでしょうか?

仮定して失う時間を算出してみたので
参考にしてみてください。

ムダな人付き合いで
1日に失う時間
1時間
1ヶ月に失う時間
(20日労働で算出)
20時間
1年間で失う時間
(20時間×12ヶ月)
240時間
定年までに失う時間
(22-65歳の43年間で算出)
10,320時間
※日数に換算
(10,320時間÷24時間)
430日

1年以上の時間を
ムダな人間関係で消費する
と考えるとどうでしょうか?

1年も時間があれば
好きなことや他の趣味に
あてる時間としては十分な時間です。

その時間を捨てていると考えると…
「無理な人付き合いをしている
時間はない!」

というのも理解できると思います。

特徴にあてはまった人は変えていこう!

人付き合いが苦手な人の5つの特徴
1)八方美人
2)内向的

3)会話の沈黙が怖い
4)断れない

5)無理にポジティブになる

ここであげたポイントの
いずれかに当てはまる人は
人間関係で無理をして
苦手意識を持っている可能性が高いです。

次のポイントからは
そんなあなたへの人間関係の
克服方法や癒やし方を紹介していくので
ぜひ引き続き読み進めてください!

②人付き合いが楽になる6つの克服法

6つの力で人付き合いを楽にしていこう!

苦手な人付き合いを克服したい

というあなたには次に
人付き合いが楽になる6つの克服法
を紹介します。

人付き合いが楽になる6つの克服法
1)無理に人付き合いをしない
2)10回に2回は断る
3)正面から向き合わない

4)苦手だと認める
5)挨拶だけは明るくする
6)好きになれるポイントをさがす
ぼんど

人付き合いが苦手だと認めてしまうのが人付き合いを楽にしていく第一歩です!ではそれぞれ詳細を説明していきます!

1)無理に人付き合いをしない

今日からあなたには
「無理に人付き合いをしない」
とここで宣言してください。

シンプルだが
人付き合いが苦手なら
人付き合いを極力減らすことが
一番の解決策です。


できる限り付き合いを減らし、
距離をおく間隔をあけていけば
しだいに人付き合いの回数は減ります。

まずは自分のなかで
人付き合いから離れていくことを
はっきり口に出して宣言すること。

それが人付き合いを克服する第一歩です。

無理な人付き合いの代名詞とも入れるのが「飲み会」です。もしあなたに行きたくない飲み会を断れるスキルがあれば、他の場面でも人付き合いを減らす事が可能だと思います。そんな飲み会の断り方を下記の記事でまとめてますので是非あわせて読んでみてください。

※記事はコチラ↓↓
【サラリーマン必見!】行きたくない飲み会の上手な「3つの断り方」と得られる「2つのメリット」

2)10回に2回は断る

いつも頼み事を断れない人は
「10回に2回は断る」
ことからはじめてください。

この理由は簡単で
明確に数字を決めることで
断る勇気が出るからです。

いままでは
「頼られているし断れない…」
なんて引き受けていたものも
「8回も引き受けているんだから
2回くらい断ってもいいだろう」
という線引きができるようになります。

ぼんど

この方法はかなり使えますし私も実際にいまでも使ってます。ちなみにそれでも依頼してくる人がいます…そんな人には「あなたに頼まれている仕事が○件ありますが、いまの依頼も含めてどれを優先すればいいでしょうか?」と明確にして断る理由を作ることができますよ!

3)正面から向き合わない

まずはあなたは自分のことを
「素直で正直者な人間」
だと認めていままでの
自分を褒めてあげてください。


そしてこれからは
「正面から向き合わない」
人間になってください。

苦手なタイプの人と
正面から向き合うから疲れます。

適当に聞き流したり、
場合によっては反応しないなど
そのくらいの対応をとっても
全く問題はないのです。

今日から苦手なタイプは
すこし角度をズラして付き合う
ようにしてください。

ぼんど

とはいえ、いきなり正面から向き合わないようにするのは難しいと思います。そんなあなたはぜひ「反応しない練習」を読んで文字通りその練習をしてみることをオススメします!

4)苦手だと認める

無理に抵抗するのをやめましょう。

人付き合いが苦手なら
「苦手だと認める」
こともとても大切です。

認めてしまえば
あとはおのずと行動がついてきます。

ぼんど

実際にわたしも八方美人で疲れてしまった時に「自分は人付き合いが苦手なんだ」とはっきり認めてしまいました。そうすると自然に「嫌われても構わない」「断るのも大事」と考えるようになり、その言葉のまま実行するようになりました。不思議なもので認めてしまってからは、人付き合いもしだい楽になり苦手意識も今はほとんどありません!

5)挨拶だけは明るくする

少しテクニックになるが
「印象だけは明るくする」
のも効果的です。

なぜなら
挨拶だけも明るくしておけば
相手に与える印象が変わるからです。


もし挨拶が暗いと
「なんか嫌な人だな」
「暗い感じの人だな」

と悪い印象がつきやすくなります。

そんな可能性を少しでも
減らすことが、あなたの
人間関係を楽にすることに繋がります。

「おはようございます!」
「お疲れ様です!」
「お先に失礼します!」


この3つのフレーズだけで
いいから誰よりも明るく
言うようにしましょう!

6)好きになれるポイントをさがす

最後に
「好きになれるポイントをさがす」
ことも試してください。

これは苦手だと思うと
相手の嫌な部分ばかり見えるので
少しでもそんな気持ちを軽くするために
有効な方法です。

別に相手を好きにならなくてOK。

ゲーム感覚で
「ここなら好きになれそうかも」
「こんな人にも優しさの欠片はあるんだ」

というように小さなところでも
好きになれそうなポイント探しをしてください。

ぼんど

実際にわたしがやっている例だと「この人すごい歯並びがキレイだな」とか「笑い方が特徴的で面白いな」「言葉遣いがキレイだな」とか…こんな感じです。笑

断るセリフを考えておく

「そんな簡単にできれば苦労しない」

とここまで読んで思っている人も
いるでしょう。

そんな人は事前準備を
しっかり行うことをオススメします。


その一つの例として
「断るセリフを考えておく」
ことを一緒に考えてみましょう。

例えば
「今日飲みに行こう!」
「この仕事明日までにお願い!」

と急に言われた時に
すぐに断るセリフが出てこないと
受け入れるしか選択肢がなくなります。

そんな時にも以下のように
断るセリフを事前に準備しておけば
返事に詰まることなく断ることができます。

「今日飲みに行こう!」
→今日は家族が遊びに来ているからNG。
→学生時代の友達が来ているからNG。
→実は病院から飲酒を止められている。

「この仕事明日までにお願い!」
→同じ人から頼まれている仕事だらけでどれを優先にすれば問い詰める。
→〇〇さん(依頼した人の上司)からも仕事を依頼されておりそちらを断ってでも引き受けるべきか聞く。

少しずつ人付き合いを楽にしていこう!

人付き合いが楽になる6つの克服法
1)無理に人付き合いをしない
2)10回に2回は断る
3)正面から向き合わない

4)苦手だと認める
5)挨拶だけは明るくする
6)好きになれるポイントをさがす

ここであげた6つのポイントを
いきなり実践するのは難しいです。

でも、
徐々にやっていくことは
誰にでもできます。

そうして少しずつ苦手な
人付き合いを楽にする手段として
活用してもらえれば幸いです!

③人付き合いに疲れた時の癒やし方6選

疲れた自分をしっかり癒やしていこう!

人付き合いに疲れた…

というあなたのために最後は
人付き合いに疲れた時の癒やし方6選
を紹介します。

人付き合いに疲れた時の癒やし方6選
1)上質な睡眠
2)瞑想
3)サウナ

4)軽い運動
5)読書
6)趣味(または副業)に没頭
ぼんど

どれか一つでも取り入れることで、頭のなかがスッキリしますよ!では詳細を説明していきます!

1)上質な睡眠

疲れをとる最大の手段は
「上質な睡眠」です。

人付き合いで疲れたときも
そのストレスと解消するのに
一番わかりやすく効果が
でるのは睡眠です。

しっかりと寝て
まずは頭をスッキリさせましょう!

睡眠に関する詳細は別の記事でまとめてます。ぜひあわせて下記の記事も参照してみてください。

※記事はコチラ↓↓
サラリーマンが忙しくてもできる睡眠の質を上げる方法【3つの習慣、3つの環境、4つのグッズ】

2)瞑想

人付き合いで疲れたなら
「瞑想」をオススメです。

いまだに瞑想に対して
懐疑的な考えを持っている人が
多いが効果は証明されています。

■期待できる主な効果

1. 左前頭部を活性化させ、気分が高まる。

2. 脳内の島、海馬・前頭前野皮質といった部分に作用し、注意力や思いやりなどの心理的機能の改善を促す。

3. ストレスホルモンであるコルチゾールを減少させ、免疫系の強化を助ける。

4. 怒りの感情をクールダウンさせ、不安や抑うつなどの感情を落ち着かせる。

フィットネスクラブ・スポーツクラブ・スポーツジムのルネサンス:「朝の筋トレが効果的?
運動ですっきりと一日をスタート」
より引用


ぜひ一度ためしてみてください。

ぼんど

オススメの動画のリンクを貼りますので、ぜひ瞑想をはじめる人は参考にしてみてください!

3)サウナ

人間関係の疲れを癒やすために
「サウナ」もオススメです。

ちなみに
サウナに入るだけではなく
水風呂や外気浴もあわせて
行うのがより効果的です。

効果に関しては以下のとおりです。

「サウナには『温熱効果』があり、体が温まることが最大のメリットです。体が温まり、全身の血管が拡がることで、血液の流れがとても良くなります。血液の流れが良くなると、疲労回復につながります。なぜなら、血液は人間の体にたくさんある細胞へ、酸素や栄養を送ったり、細胞が活動した後の二酸化炭素や老廃物を回収したりする役割を持つためです。

@DIME:「実は間違っている人も多い!医師が教える健康効果を高めるサウナの入り方」より引用
ぼんど

サウナの貼り方については動画のリンクを貼りますので、ぜひこちらを参照してみてください!

4)軽い運動

今日から
「軽い運動」
をしてみましょう。

運動をすることで
得られる効果は以下の通りです。

運動の癒やし効果(一部のみ)

・運動の適度な疲れが睡眠を促進させる
・運動中は没頭できて悩みを忘れさせてくれる
・血行が高まり体内の老廃物の排出を助けてくれる
・内蔵機能を高めて病気リスクの予防になる

まだまだ沢山効果はあるのだが、
運動をすることで心身ともに
癒やしになることは間違いないので
ぜひ取り組んでください。

下記の記事では家のなかで出来る運動をまとめております。外に出るのが面倒、すぐに家のなかでできる運動が知りたい!という人はぜひあわせて読んでみてください。

※記事はコチラ↓↓
【必見】在宅サラリーマンのあなたにオススメの「自宅で簡単に出来る」運動不足解消法を紹介

5)読書

「読書」を自分を癒すために
必ず取り入れてください。

日頃の悩みやストレスの解決策が
書いている本は必ずあります。

なぜなら同じような悩みで
苦労している人はあなただけじゃなく
他にもいるからです。

そしてそんな人の内だれかが
本にまとめてくれているのです。

しかも読書は読んでいる時間は
集中して他のことを忘れられます。

ぜひあなたの生活に
読書を取り入れてください。

他にも本を読むことメリットや、読む本が見つからない人のためにオススメ本の紹介を下記の記事でまとめています。ぜひこの機会にあわせて読んでみてください。

※記事はコチラ↓↓
【オススメ本の紹介あり!】他のみんなに差をつけろ!本を読む8つのメリットと続けるための5つのコツ

6)趣味(または副業)に没頭

最後に紹介するのが
「趣味(または副業)に没頭」
することです。

もし没頭できる趣味があるなら
とにかく疲れた時は
その趣味に時間を費やして
嫌なこと忘れましょう。

もし没頭できる趣味がないなら
副業をさがして、それに没頭する
のも手段の1つです。

普段の人付き合いを
忘れることができる時間を
意識して作り出すようにしましょう!

ぼんど

副業の種類に悩んでいるなら「ココナラ」や「クラウドワークス」というサービスから他の人がやっている副業を参考にしてみるのがオススメです!その中から自分も没頭できそうなものを是非さがし出してみてください!

※リンクはこちら↓↓

まずは眠りを確保しよう!

人付き合いに疲れた時の癒やし方6選
1)上質な睡眠
2)瞑想
3)サウナ

4)軽い運動
5)読書
6)趣味(または副業)に没頭

「何から始めればいいかわからない」

ここまで読んで
どれから始めるか迷う人も
いると思います。

そんな人は一番に
「1)上質な睡眠」
を得ることからはじめてください。

何故ならしっかり睡眠が取れないと
他のことに取り組む集中力や気力が
起きなくなるからです。

睡眠は人間の欲求の1つ。

まずはそれをしっかり満たすことから
はじめていきましょう!

今日からあなたの癒やしに取り入れていこう!

人付き合いに疲れた時の癒やし方6選
1)上質な睡眠
2)瞑想
3)サウナ

4)軽い運動
5)読書
6)趣味(または副業)に没頭

人付き合いが嫌でもう疲れた!

という時には
ぜひそんな自分をしっかり
癒やしてあげましょう。

今回紹介した6つの癒し効果は
本当に高いです。

まだ1つもやったことがない人は
ぜひ取り入れてください。

最後に

この記事のポイント

①人付き合いが苦手な人の5つの特徴
②人付き合いが楽になる6つの克服法
③人付き合いに疲れた時の癒やし方6選

今回の記事は
「人付き合い」
というキーワードについて

「無理な人付き合いをすることは人生の後悔につながる」
「無理に人付き合いをしなくても生活に困ることはない」

ということを
知ってもらいたくて書きました。

あなたが
「人付き合いが楽になった」
「人付き合いの考え方が変わった」

と言うきっかけにこの記事が一役を
担ってくれたらとても嬉しいです。