生活改善

習慣の力があなたにもらたす効果【結論:積み上げは最強】

どうも、ぼんどです。

あなたは
日頃から習慣にしていることや
続けている事はあるだろうか?

「習慣の力がほしい」
「三日坊主を抜け出したい」
「習慣の力をつけるメリットは?」


こんな悩みや考えを持っている
あなたのために今回は
「習慣の力があなたにもらたす効果」
というテーマで書いていく。

ぼんど
ぼんど
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習慣の力があなたにもらたす効果【結論:積み上げは最強】

習慣の力があなたにもらたす効果
に関して3つのポイントで
考えてみたいと思う。

①習慣の力は特別ではない
②低い目標を定める
③「積み上げ」の凄さ


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
毎日少しでも良いので習慣の力でコツコツと積み上げる…この力が最強です!

①習慣の力は特別ではない

習慣は誰にでも身に付く

「習慣の力がほしい」

と考えているあなたは
習慣の力を特別な物と
思っていないだろうか?

習慣にする力は
あなたにも必ずある。

まずはあなたに
「習慣の力は特別ではない」
ことを認識して欲しい。

私でも習慣の力が身に付いた

なぜ
「習慣の力は特別ではない」
と言えるのか?

それは
「私でも習慣の力が身に付いた」
からだ。

学生時代の私は
色々とやってみようと
手を付けてみては三日坊主…
という典型的な飽き性だった。

ギターやピアノ、
筋トレにマラソン…
どれをやっても
3ヶ月も継続できたものはない。

そんな飽き性の権化である
私でも今では習慣の力が
身に付いている。

だから
あなたにも必ず
「習慣の力」があると
信じてもらって良い。

【例】筋トレはすでに10年継続

私が自信をもって
習慣の力によって
続けられていると言えるもの。

それは「筋トレ」だ。

学生時代は
何度も挫折した筋トレだが
20代前半からはじめてからは
今でも継続して続けている。

その理由は
・少ない時間でも必ず取り組む
・やる目的を作ってから始める

というのが習慣にすることが
できた理由だと感じている。

ただ
10年続けているからと言って
ムキムキになった訳ではない。笑

でも
「筋トレ」を10年続けたお陰で
他のことでも習慣化することが
出来るようになったのは
大きな力だと思っている。

目的を明確にしよう

「何度も挫折している」

というあなたは
何かを始める前に
「どうしてやるのか?」
目的を明確にしてみよう。

何かに挑戦しても
目的が曖昧だと高い確率で
挫折して途中で投げ出してしまう。

私の場合、筋トレは
「健康を維持し続けたい」
「より美味しくご飯を食べるため」

これを明確な目的にしている。

そんな目的?

と思うかもしれないが、
あなたの中で長い期間
ずっと納得する事ができる
目的であれば良いのだ。

英語を覚えようとする人も
よくあるケースだが、
「英語は喋れた方がいい」
「海外に行く時に喋れたら便利」

くらいの目的では長い期間に
わたってモチベーションを
キープすることが出来ない。

それなら
「英語圏の友達ともっと
コミュニケーションを取りたい」
「オンラインゲームで英語で
やり取りをしたい」

この方がより明確で
長期間モチベーションが
保てる目的だと思わないだろうか?

このように
何かを始めようとするときは
「どうしてやるのか?」
を考えてから始めてみよう。

あなたにも習慣の力はある

「飽き性」
「面倒くさがり」
の私でも紹介したように
習慣の力で続けていることが
出来ている。

こんな私で出来ているのだから
あなたには必ず出来るはずだ。

「習慣の力はある!」
と自分自身を信じてほしい。

②低い目標を定める

目標は高くしない

「三日坊主を抜け出したい」

と悩んでいるあなたへ。

あなたには
「低い目標を定める」
ことをオススメしたい。

高い目標は挫折のきっかけ

例えば
「筋トレをはじめよう」
考えている人がいるとする。

その人が
「マッチョになりたい」
「体重を10kg減らしたい」

こんな目標を立てたとする。

実はこれが
挫折するきっかけなのだ。

筋トレをし始めて次第に
「すぐにマッチョになれない」
「体重は簡単に減らない」

という事に気づき始める。

そうすると
続けても無駄だ…
と思うようになり
挫折してしまうのだ。

もしあなたが
習慣にして続けていきたいなら
「低い目標を定める」
ことを意識していこう。

筋トレなら
「毎週4回、1回10分でいいからやる」
「出来ない日はストレッチだけでもやる」

この位の目標からスタートすれば良い。

もしこれでも高い目標と
思うならもっと低くしても良い。

あなたが
「これなら簡単に続けれるな」
と思えるくらいの目標を設定して
それを徐々にクリアしていく
ようにしてほしいと思う。

【例】私の低すぎる目標

私が筋トレを続けるにあたり
最初に決めた目標は
恥ずかしいくらい低い。

それは
「筋トレ後にビールを飲む」
「懸垂を1回できるようになる」

この2つだ。

これを聞いて
あなたはどう思うだろうか?

でもこれくらい
最初は低い目標だったから
今でも続けてられていると
確信している。

もちろん次第に
「ベンチプレスで80kgを上げる」
「懸垂で10回上げる」
と目標も高くなっていったが
もし最初からそんな目標を
立ててたら途中で確実に
挫折していたと思う。

モチベーションは必ず下がる

「目標は高くしたい」

と思う気持ちは確かにわかる。

が、それは
最初はモチベーションが高いから
「目標を高くしたがっている状態」
にあなたがなっているという事に
気づいてほしい。

人間は
「熱しやすく冷めやすい」
のだ。

モチベーションは必ず下がる。

その時に
継続できる目標にしているか?
があなたが「習慣の力」を
身に付けれるかの鍵になる。

何かを始める時の目標設定は
必ず一呼吸おいて少し低いな
と思うくらいで定めてほしい。

低い目標を積み重ねる

あなたが
習慣の力を身につけるには
とにかく「続ける」しかないのだ。

そのためには
続けれる目標を決めることが
とても重要になる。

だからこそ最初は
継続が出来るような
低い目標を積み重ねることを
意識してみよう。

③「積み上げ」の凄さ

「積み上げ」は最強

「習慣の力をつけるメリットは?」

という質問がきたら
間違いなく私は
「積み上げの凄さ」
だと答えたい。

習慣の力=積み上げの力

習慣の力を身につける事は
積み上げの力を身につけるのと
同じ意味だ。

1つのことでも
習慣の力を身に付けた人は
本当に凄いことになる。

私も先ほど筋トレをはじめた時は
「筋トレ後にビールを飲む」
「懸垂を1回できるようになる」
レベルだったのが気づけば
「ベンチプレスで80kgを上げる」
「懸垂で10回上げる」
にまで成長するのだ。

人間は積み上げることで
必ず成長するように出来ている。

【例】毎日5分の力を侮るな

例えば
①毎週1時間やる人
②毎日5分やる人

の二人がいたとする。

最初の1ヶ月の積み上げは
①は4時間
②は2.5時間

と毎日5分の人が劣る。

しかし②の人は次第に
積み上げていくうちに
毎日10分とりくめるように
なったとしよう。

そうすると1ヶ月で
①は4時間
②は5時間

と毎日10分の人が勝つのだ。

きっと毎日10分の人は
その後も積み上げていくうちに
毎日15分,20分と増えていくだろう。

そう考えると
いかに習慣の力を身に付けて
積み上げてく事がすごいのかが
わかるはずだ。

中長期の目線も大事

「積み上げは地味で苦手」

という人は
もう少し中長期の目線で
考えてみてほしい。

例えば
毎日5分の継続を
「1年、3年、5年続けたら?」
という事を考えてみてほしい。

1年続けると1,865分(約30時間)
3年続けると5,475分(約91時間)
5年続けると9,125分(約152時間)
となる。

毎日たった5分続けるだけでも
これだけの積み上げが出来ることを
認識してほしい。

そうすると
最初の頃は地味と思うかもしれないが
先の事を考えて続けれると思う。

何事も積み上げれる人が勝つ

世界で戦うアスリートも
才能はあるかもしれないが
必ず練習という積み上げを
繰り返している。

あなたはアスリートでは
ないかもしれないが
同じように積み上げる事で
必ず成果はついてくる。

成果がでるのは先なので
最初の頃は大変かもしれないが
「積み上げれる人が勝つ」
と思って習慣の力を
身に付けていってほしい。

最後に

何か一つでも
習慣の力を身に付けて
続けてみよう。

そうすると
その何かを積み上げていく内に
凄い成果になっているかもしれない。

後は一つの事で
習慣の力が身に付けば
他の事でも同じように
習慣の力を使えるようになる。

今回紹介した
①習慣の力は特別ではない
②低い目標を定める
③「積み上げ」の凄さ

この3つのポイントを抑えて
あなたも習慣の力をマスターして
ほしいと願っている。