学び

正しい質問力があなたを何倍にも成長させる件【有益な質問をする】

どうも、ぼんどです。

あなたは
正しい質問をしているだろうか?

むやみに質問をするのは
相手にとって失礼な行為だ。

「良い質問とは?」
「質問する前にするべき事は?」
「NGな質問とは?」


こんな考えに対して今回は
「正しい質問力があなたを
何倍にも成長させる件」
という内容で書いていく。

ぼんど
ぼんど
ぼんどです。Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

正しい質問力があなたを何倍にも成長させる件【有益な質問をする】

正しい質問力について
以下の3つのポイントで
考えていく。

①気づきのある質問をする
②質問の前に必ず調べる
③奪う質問はしない


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
相手にも気づきになる質問はOK。「奪う」質問はNGです!

①気づきのある質問をする

気づきのある質問をする

「良い質問とは?」

この問いに関して
「気づきのある質問をする」
ことが大切だと考えている。

質問される側も有益な質問をする

良い質問とは質問される側も
有益だと思える質問が良い。

あなたが質問をすることで
「なるほど」
「そういう考えもあるのか」

と思ってくれるような
質問をしてあげよう。

質問から議論にしていく

具体的に良い質問の
例をあげていきたいと思う。

私の経験から例をあげると
「質問から議論になった」
時が良い質問だったと思える瞬間だ。

以前、社内で使っているシステムで
持っと有効な使い方がないか?
と考えていた時にどうしても
解決策が見出だせずシステムを
管理している人に質問をした。

その際に管理者が
「確かにそういう使い方もある」
と気づいてくれ、
そこから関係者と議論し
新しい使い方のオペレーションが
新たに出来上がった。

このように良い質問とは
その質問をきっかけに
相手に気づきを与えて
議論まで出来るような
質問だと考えている。

即答できる質問はしない

「考えないですぐに質問している」

とここまで読んで思った
人もいるだろう。

そんなあなたは相手が
「即答できる質問をしない」
ことを心掛けてみてほしい。

例えば相手が
イエス/ノーで答えれるような
質問は別にその人じゃなくても
あなたが調べれば解決できる
内容のものが多い。

相手の事を考えて
イエス/ノーの解答になるような
質問は一度あなた自身で調べてみる
ことを心がけてほしい。

相手に気づきのある質問をする

良い質問とは相手に
気づきのある質問をすることだ。

そのためには
イエス/ノーで回答できるような
簡単な質問ではなく、
議論にも発展できるような
質問になるようにしてほしい。

②質問の前に必ず調べる

質問の前に必ず調べる

「質問する前にするべき事は?」

それは
「質問の前に必ず調べる」
ことだ。

これは絶対にやってほしい。

自分でまず調べるのは必須

質問というのは
自分で調べてみて
わからない時にする。

何も調べないで
「とりあえず質問しよう」
は絶対にNGだ。

相手もあなたの質問を
答えるために時間を使う事を
よく配慮しよう。

ちゃんと調べたけれど
どうしてもわからなかった時に
はじめて質問をするようにしよう。

【例】調べる→質問するの流れ

私が実際に質問するまでの
流れを紹介したいと思う。

何か疑問に思うことがあったら
「ネットで検索する」
のがまず最優先事項だ。

ネットも
GoogleやYahoo!知恵袋など
最低でも2つ以上はサービスを
使って調べてみる。

それでもわからない時に
はじめて質問をする。

ただ質問をする時も
「ここまでは理解できたけど、
ここからがわからない」

というような形で
あなたの理解度を伝えて
質問をするようにしよう。

そうすれば相手も
質問に対してどの範囲で
回答をすれば把握できる。

質問する際は
このようにあなた自身が
調べる段階をふんでほしい。

思考停止の質問はしない

「質問したほうがはやい」

というのはNGだ。

何度も言うが
質問は相手の時間を奪う行為なので
出来る限り避けるべきだ。

相手の事を考えずに
自分本位でとりあえず質問する
というのは思考停止している。

ちゃんと調べてからどうしても
わからない事を質問したほうが
あなたの理解度も深まるし
相手もあなたの質問に対して
時間を出来る限り省くことができる。

あなたには相手の立場を
しっかり考えてから質問する
人になってほしいと思う。

まずは自分で調べる

質問の殆どは
「自分で調べればわかる」
ことが多い。

そして自分で調べたほうが
理解度もあがる。

だから出来る限り
自分で調べるようにして
相手に質問する数を
減らすようにしよう。

③奪う質問はしない

奪う質問はしない

「NGな質問とは?」

それは
「奪う質問はしない」
ことだと私は思う。

相手の○○を奪う質問はNG

「相手の時間を奪う質問」
「相手の選択肢を奪う質問」


このように
相手の○○を奪う質問を
絶対にしてはいけない。

それは質問ではなく「尋問」だ。

もしあなたも
奪う質問をしていると思ったら
すぐにやめるようにしてほしい。

「奪う質問」の例

具体的にどのような質問が
奪う質問なのだろうか?

それは実際に
相手の立場になって
考えるのが一番良い。

まず最初に
「自分で調べてくれ」
と思われる質問は絶対にNGだ。

「操作はこれであってますか?」
というような質問が例として
あげられる。

先ほど書いた通りその質問は
あなた自身が調べればわかる
内容なので相手の時間を
奪っていることになる。

つぎに
「回答に困る」
と思われる質問もNGだ。

「結果どうすればいいのですか?」
という質問が例だ。

これは相手の選択肢を
奪っているし尋問に近い。

もしあなたが
例にあげたような質問をしていたら
今日からやめるようにしよう。

相手が気持ちよく回答できる質問

「とにかく答えがほしい」

時間が無いときは
そう焦ってしまう
気持ちも理解できる。

でもそんな時こそ
一度落ち着いて質問される
相手の事を考えてほしい。

質問は
「相手が気持ちよく回答できる」
のが一番良い。

その点を常に意識できるようになれば
確実にあなたの質問力はあがるので
気をつけるようにしてほしい。

奪う質問は今日で終わり

奪う質問は今日で終わりにしよう。

あなたが正しい質問力を
身に付けていけば確実に
相手からの信用も得られる。

ただの質問とは思わずに
しっかり相手の事を
配慮するようにしてほしい。

最後に

質問力とは
あなたの信頼を左右する
力だと思っている。

相手の事を考えない質問を
すれば信用を失うし、
逆に相手に気づきを与えるような
質問をすればあなたの信用は
確実にあがるようになっている。

今回紹介した
①気づきのある質問をする
②質問の前に必ず調べる
③奪う質問はしない

この3つのポイントを
抑えればあなたの質問力は
上がると思う。

どうかこの記事を読んだのなら
今日から意識して生活してみて
ほしいと私は願っている。