生活改善

より良い「午前中」を過ごすために抑えるポイント【午前中は全集中】

どうも、ぼんどです。

あなたは
午前中を大事にしているだろうか?

特に意識せずに
午前中を過ごしているなら
今日から考え直してほしい

「午前中をもっと有効に使いたい」
「朝起きるのが苦手」
「午前中にしてはいけないことは?」


こんな考えに関して今回は
「より良い午前中を過ごすために
抑えるポイント」
を紹介していく。

ぼんど
ぼんど
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より良い「午前中」を過ごすために抑えるポイント【午前中は全集中】

より良い午前中を過ごすために
抑えるべきポイント以下の
3つで説明していく。

①午前中の有効な使い方
②早起きの必要はない
③午前中は単純作業を避ける


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
午前中は集中力を使うことに最大限の時間を使いましょう!

①午前中の有効な使い方

午前中の有効な使い方

「午前中をもっと有効に使いたい」

と思っているあなたに
「午前中の有効な使い方」
を紹介したいと思う。

朝はルーティンで全集中

まず朝は
起床してから1時間程度の
ルーティンを取り入れる事を
おすすめしたい。

ルーティンは
起床から活動までの
助走時間だと捉えて貰えれば良い。

おすすめのルーティンに
ついては次に紹介する。

【例】私の朝のルーティン

私がおすすめする
朝のルーティンは下記の通りだ。

瞑想15分
自分の目標を声に出して言う5分
今日やることをイメージする5分
運動(出来ればhiit)5~10分
読書20分
今日やることを記録(または発信)5分
合計55~60分

これを毎日やるようにしよう。

瞑想は最初は難しいかもしれないが
徐々に慣れてくると1日の集中力が
確実にあがるようになる。

また運動も10分するだけで
朝の活力があがるので
是非試してみてほしい。

因みに運動不足という方は
過去に解消方法に関して
記事を書いたので
ぜひ参照してみてほしい。

少なくとも瞑想と運動をする

「朝からそんなに動けない」

とここまで読んで
そんなイメージを抱く人が
いるかもしれない。

そんなあなたは
全てやらなくてもいいので
せめて「瞑想」と「運動」だけは
朝に取り入れてほしいと思う。

「瞑想」と「運動」を
取り入れるだけでも
その1日の過ごし方が
大きく変わる。

その2つだけなら
30分もあれば終わるので
ぜひ試してみてほしい。

有効に午前を過ごそう!

あなたが有効に午前を、
または1日を過ごすには
朝おきた時が非常に重要になる。

そのためには
起きたから活動を始めるまでは
ルーティンを作って
毎日のように良いスタートが
切れるように習慣化してほしい。

②早起きの必要はない

早起きの必要はない

「朝起きるのが苦手」

というあなたには
「早起きの必要ない」
答えたいと思う。

無理な早起きは続かない

午前中を有効にするために
いきなり早起きをして
頑張ろうとする人がいるが
私はそこまでする必要は
ないと考えている。

何故なら無理な早起きは
最初の頃は続けれるかもしれないが
次第に起きれなくなる可能性が
あるからだ。

一番怖いのは次第に起きれなくなり
先ほどおすすめしたルーティンなども
しなくなってダラダラと午前中を
過ごしてしまうことだ。

まずはあなたに朝にやると
決めたルーティンの事を優先してほしい。

その後に
だんだん早く起きれるように
なってきたら早起きしていく
くらいで良いと私は考えている。

【例】私の朝の起き方

実際に私は朝はそんなに
早く起きれるタイプではない。

平日は仕事があるので
決まった時間に起きているが、
休日は目覚ましをかけずに
陽の光で目を覚ますようにしている。

あまり無理に起きても
頭がスッキリしないのは
意味がないと思うからだ。

朝のルーティンをこなすためにも
起きるまでの睡眠は非常に大事だ。

そして睡眠時間は前日の疲労度などに
よって左右される。

それを毎日決まった時間の
睡眠時間で取り除くというのは
無理だと考えている。

だから睡眠時間は
短くしないで自分が自然に
起きれるくらいはしっかり
取るようにしてほしい。

朝はダラダラ過ごさない

「起きても暫くは何もしない」

というあなたは
今日から改善していこう。

朝起きてぐうたらしてしまうと
1日ぐうたらで終わってしまう
可能性が大いにある。

…実際に身を持って経験している
のではないだろうか?

逆に朝起きてしっかり
朝から活動すればぐうたらどころか
1日を有意義に活動できるようになる。

どちらを取るかは
あなた次第だがこの記事を
読んでいる人は1日を有意義に
過ごしたいと思うタイプだと
私は信じている。

しっかり寝て朝から動く

寝不足は1日の活動において
一番の障壁となる。

だから無理な早起きはしないで
ちゃんとあなたにとって
適切な睡眠時間を確保して
次の朝をむかえてほしいと思う。

③午前中は単純作業を避ける

午前中は単純作業を避ける

「午前中にしてはいけないことは?」

こんな疑問を持つ方に私は
「午前中は単純作業を避ける」
ようにしてほしいと答えたい。

集中力が徐々に無くなる

人間の集中力は
朝起きてから寝るまでに
徐々に下がり続ける。

だから集中力がある
午前中に考えることが
必要なことを積極的に
取り組んでほしい。

この記事で最初に紹介した
ルーティンは単純作業と
思うかも知れないが、
これは朝の集中力を
最大限で活かすための
準備運動だと思ってほしい。

朝起きてルーティンで
頭をしっかり目覚めさせて、
その後は午前中は集中力を
使う事に全集中を注ぐというのが
理想の過ごし方だと私は考えている。

【例】午前は考え、午後は考えない

実際に私も
午前中は考える事を中心、
午後は単純作業を中心、
という流れで過ごしている。

仕事で例えるなら
午前中は人に説明する資料などを作成、
午後は伝票などの単純処理の作業、
という形だ。

もし取り組む順番が逆という人は
いちど午前は考える、午後は考えない
というのを意識して仕事などに
取り組んでみてほしい。

恐らく成果は現れると思う。

難しい課題こそ午前中にやる

「難しい課題は後回しにしたい」

人間とは楽をしたい生き物なので
後回しにしたい気持ちはわかる。

でも午後に難しい課題をこなすと
時間がかかったりアイディアが
浮かばない可能性もある。

そうやって時間を
無駄に使ってしまうのは勿体ない。

楽はしたい気持ちはわかるが
課題はいつか取り組まないといけない。

だから午前中の集中力があるうちに
考えてしまって、午後はストレスなく
過ごせる状態を心がけてほしい。

午前中に全集中する

私は午前中は
メールや電話などの連絡手段も
すべて遮断して集中力を使う事に
取り組んでいいと思っている。

とはいえ難しいという人もいると
思うのでせめて午前中は
連絡手段を使う回数は減らしてほしい。

その方が仕事はより早く効率的に進む。

ぜひ
「午前中に全集中する」
くらいの感覚をあなたには持って頂きたい。

最後に

午前中を制するものは
その日を制する。

と言ってもいいほどに
午前中は大事な時間だ。

もし明確な過ごし方を決めてないなら
①午前中の有効な使い方
②早起きの必要はない
③午前中は単純作業を避ける

この3つのポイントを
あなたにはしっかり認識して
明日から有意義な午前中を
過ごしてほしいと思う。