生活改善

【効果◎】あなたにオススメしたい休み時間の過ごし方3選

どうも、ぼんどです。

あなたは会社の休み時間を
有効活用できているだろうか?

1時間程度の短い時間だが
無駄にしてはいけない。

「休み時間のいい過ごし方は?」
「休み時間でどんな事が出来るのか?」
「休み時間で得られる効果は?」


こんな考えに対して今回は
「あなたにオススメしたい
休み時間の過ごし方3選」
を紹介したいと思う。

ぼんど
ぼんど
ぼんどです。Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

【効果◎】あなたにオススメしたい休み時間の過ごし方3選

あなたにオススメしたい
休み時間の過ごし方は
以下の3つだ。

①読書をする
②仮眠を取る
③ストレッチをする


では詳しく紹介していく。

ぼんど
ぼんど
休み時間もダラダラせず有効活用していこう!

①読書をする

本を読もう

休み時間を有効活用する
方法としてまずは最初に
「読書」をオススメしたい。

10分でいいので読書しよう

読書はどんな時でも
オススメしたい事の一つだ。

でも読もうと思っても
なかなか時間が取れなかったり
会社の帰りに読もうとしても
疲れて読む気力がない時もある。

そこで有効活用してほしいのが
休み時間だ。

とはいえ休み時間も
他に食事の時間などに時間を取られ
読書に充てられのは10分程度かもしれない。

でもそれでも良い。

10分でも読書できれば
5日間それを続ければ50分。

50分あれば本もかなり
読み進められるだろう。

【例】読書は電子書籍がオススメ

休み時間の読書は
「電子書籍」をオススメしたい。

私も実際に電子書籍で
休み時間は読書している。

電子書籍をオススメしたい
理由は以下の通りだ。

1)スマホ一つあれば読める
2)しおりを挟む必要がない


先ほども書いた通り
休み時間で読書できる時間は
限られている。

その中で
「紙の本を取り出す」
「読んだ箇所にしおりを挟む」

という動作も時間が勿体ない。

電子書籍はどちらも必要がないので、
すぐに読書に集中することが可能だ。

なお、私は電子書籍に関しては
「Kindle」をオススメしている。

※Kidleはこちら↓↓

※音声読書もオススメ↓↓

読書好きになろう

「読書は苦手だ」
と思う人もいるだろう。

私も以前は苦手だったので
理解できる。

でも
そんなあなたこそ
「読書好き」になってほしいと
私は思っている。

読書はあなたの
今の悩みを解決したり、
新たな知識を取り入れたり、
必ず良い効果がある。

そんな効果を
見逃してしまうのは勿体ない。

どうか食わず嫌いにならず
気になる本を探して
最初の1ページだけでも
いいから読み始めてみてほしい。

休み時間で快適な読書をしよう

休み時間を何となく過ごすのか?
それとも読書をして過ごすのか?

選択はあなたの自由だ。

でも、
少しでも有効に休み時間を使いたい!
とあなたが思っているなら
どちらを選ぶかは決まっているはずだ。

②仮眠を取る

仮眠は効果絶大

休み時間の有効活用として
「仮眠」もオススメしたい。

「仮眠」は休み時間の後も
集中して仕事をするために
効果バツグンだ。

15分の仮眠で眠気を取る

休み時間が終わったら
眠気におそわれて仕事に
集中できない…という経験は
誰もがあるだろう。

それでは本来1時間で
終わるような仕事も
2時間も3時間も掛かって
しまうかも知れない。

眠気と戦うのは非効率だ。

たった15分でいいので
仮眠すれば大概の眠気を
取ることが出来る。

下手に眠気と戦わず
休み時間に仮眠をして
眠気を取ってしまおう。

【例】私の勝負の「25分間」

私の休憩時間はほとんど
「読書」「仮眠」を
セットで行っている。

10分は読書をして
15分は仮眠をしている。


私の会社の休み時間は55分なので
30分で食事や他の事を済ませ、
読書・仮眠のための「25分」を
確保するかが勝負だ。

あくまで一例に過ぎないが
あなたもメリハリをつけて
自分の読書・仮眠を時間を
確保してみてほしい。

仮眠が出来ないなら目を瞑ろう

「なかなか仮眠できない」

という体質の人もいるだろう。

そんな人は
「目を瞑る」だけでも効果がある。

無理に仮眠しようとすると
覚醒してしまう時があるので
そんな時は目を瞑るだけでも
やってみてほしい。

目を瞑るだけでも眠気は
結構取れる。

仮眠は悪いことではない

「休み時間とはいえ
眠るのは悪いことだ」


と、思っている人が
未だにいるらしい。

全くもってそんな事はない。

日本以外では休み時間に
仮眠の時間を与えている国も多い。

日本はとにかく真面目な「態度」を
尊重しがちだが、どうかあなたには
そんなハリボテの態度より
ちゃんとした効率を求めてほしいと
思っている。

そのためには
仮眠をして眠気を取り
休み時間後の仕事も効率的に
取り組むようにしよう。

③ストレッチをする 

定期的にストレッチをしよう

最後にオススメしたいのは
「ストレッチ」だ。

デスクワークが多い人は
特にオススメしたい。

想像以上に体は硬直している

あなたは自覚していない
かもしれないが、
仕事中の同じ体勢は
カラダにかなり負荷を掛けている。

特に筋肉が固まりやすく
椅子にずっと座っていると
太ももの裏や背筋が硬直しやすい。

そんな硬直したカラダを
そのままにすると、
ふと動いた瞬間にケガや
ぎっくり腰の原因になる。

本当は1時間おきくらいに
ストレッチをしてほしいが
難しい場合はせめて休み時間には
ストレッチをしてカラダを
伸ばしてほしい。

【例】太い血管がある場所を伸ばす

とはいえ
身体を伸ばしている時間ない
というくらいに忙しい人もいるだろう。

そんな人には少なくとも
「太い血管がある場所」
だけでもストレッチしてほしい。

その場所とは
「太もも」と「背中」だ。

この2箇所を伸ばすだけでも
血流があがるのでカラダの
硬直を防ぐ効果がある。

1ヶ所20秒程度であれば
1分もあれば伸ばすことが出来る。

どんなに忙しくても
1分は確保できるはずだ。

その1分で万が一の
ケガやぎっくり腰の
予防になるならやらない
理由はないと思う。

手首足首でもいいから伸ばす

「仕事場が狭い」

そもそも職場環境として良いのか?
という疑問はあるが
そんな人もいるだろう。

仕事場が狭いという人は
手首足首でもいいから
伸ばすようにしよう。


効果としては
「太もも」「背中」に
比べれは低くなるかも
知れないがやらないより
マシだ。

とくかくあなたには
常に身体を伸ばす必要が
あることを意識してもらい
習慣にしてほしいと思っている。

ストレッチも効率性アップに繋がる

もしあなたがケガを
してしまったら
その分効率は下がる。

他にも病院に行ったり
治療するのに時間を
奪われてしまうかもしれない。

そんな形で時間を使って
しまうのは勿体ない。

だからこそ
ストレッチをして少しでも
予防をするようにしよう。

それが間接的ではあるが
効率性アップに繋がっている。

最後に

自分を大切にしている人は
ちょっとした「休み時間」も
無駄にしないように考えている。


もしあなたが
何となく休み時間を過ごしている
なら今日から変わってほしい。

今回紹介した
①読書をする
②仮眠を取る
③ストレッチをする

の3つをすれば充分に
休み時間の過ごし方として
有効活用できていると思うので
ぜひ参考にして実践してほしい。