学び

【重要】行動力の高いサラリーマンになるための3つの考え方

どうも、ぼんどです。

「自分はずっとこの会社でいいのか?」
「この働き方でいいのか?」

と日々思い悩んでいる
サラリーマンは多いと思う。

しかしその悩みに対して
「行動」を起こした人は
どれ程いるだろうか?

恐らく殆どの人が変化を
恐れて行動していない。

誰もが変化を怖がるのは
人間の本能なので仕方がないが、
今後のサラリーマン生活は
より早く変化を受け入れないと
更に暗い未来が待っている。

この記事では
悩んでも動き出せない
サラリーマンが
「ためらわず一歩進める」
方法を説明する。

ぼんど
ぼんど
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行動力の高いサラリーマンになるための3つの考え方

変化を怖がっていて
今の会社にしがみ続けるのは
良い事とは思えない。

とはいえ、
「ためらわず一歩進める」
のは容易ではない。

そんな人のために
行動力の高いサラリーマンに
なるための3つの考え方
は以下の通りだ。

①まずは半歩から動き出す
②行動すると必ず結果は出る
③自分の強みを知ることから始める


それぞれの詳細を見ていこう!

ぼんど
ぼんど
車輪と一緒で人間も少し動き出せば一気に回りだします!

①まずは半歩から動き出す

「一歩」ではなく「半歩」動き出す

今の世の中は
安心を求めたいけど、
変化を受け入れないと
生き残れない状態だ。


ではどうすれば
スムーズに動き出せるか?

それは、
「まずは半歩動き出す」
ことだ。

とにかく進めば動き出す

半歩動き出すのがいい理由は
とにかく進んでみたら
人間は動き出すからだ。


そのためには
自分が動こうと思っている
「目的」をもっと細かく
分解する必要がある。

【例】「転職」ではなく「転職サイト登録」をする

私もやってみた事がある
具体的な例として
「転職」で考えてみよう。

「転職」というのは
行動に移すのに非常に
大きなパワーが必要だ。

「転職」という目的に着目してしまうと、
今の職場を辞めた時の事や、
給料が上がるのか下がるのかの不安、

など勝手に妄想が膨らんで
結果行動できなくなってしまう。

そのため、
「転職」
ではなくまずは
「転職サイトに登録する」
という考え方に変えてほしい。

転職サイトへの登録は
スマホやPCがあれば
数分あれば出来るし、
登録したからと言って
実際に転職する必要もない。

でも変化は確実に起きている。

転職サイトに登録する事で
「他社の求人情報をみる」
「自分分析をしなおす」

など実は行動を起こす
きっかけが出来るのだ。

その結果、
今の会社で良いとなれば
それも選択だから良いだろう。

ただ、その判断に至るまでに
「転職サイトに登録した結果」
という過程が入っただけで、
変化するための「最初の一歩」
踏み出せている事になる。

余談だが、
転職サイトでは最初に
自己分析テストなどを
実施できるところもあるので
それを受けるだけでも有用だ。

5分で出来る事から始めてみる

これでも行動できない…
という人もいるだろう。

そんな人はこんな考え方を
持ってみてほしい。

「今から5分で出来ることは何か?」

これを意識すれだけで
動き出せるようになる。

「転職」の例で言えば、
「転職サイトに登録する」は
5分で出来ることだ。

その後は、
「1日1社求人を見てみる」
「求人メールを1日1通みる」
など5分で出来る行動を
どんどん考えてみよう。

気づけば大きく前進
出来ているはずだ。

1日「半歩」を目指していこう

行動力を高めるきっかけは
本当に些細なきっかけだ。

そんなきっかけを作るためには、
「まずは半歩から動き出す」
を毎日考えていこう。

②行動すると必ず結果は出る

「行動」から「結果」の繰り返し

行動力が高くなる考えとして
大事なことがある。

「行動すれば必ず結果が出る」
という事を理解している事だ。

この言葉を常に意識しているだけでも
あなたの行動力は変わると思う。

「失敗」も「成功」もどちらも結果

なぜ必ず結果が出るのか?

それは「失敗」も「成功」も
どちらも結果であることに
違いは無いからだ。


あとは
「失敗」「成功」
どちらからも
「どんな結果を得られたか?」
をちゃんと分析することが重要だ。

【例】転職サイトに登録した結果

先ほどを同じく
「転職」を例に考えてみよう。

まずは最初の行動として
「転職サイトに登録する」
を行った。

その後に色々と求人を
見てみた2通りの結果が
出たと考える。

1)希望しているような求人は無かった
2)希望している求人が見つかった


1)は「失敗」、2)は「成功」
言える結果だと思う。

あとは重要なのはここからの分析だ。

1)は希望した求人はなかなか無かったが、
「他社の事を知れた」と考えて見れば
とても有益な行動だと思う。

こうやって「失敗」だと思った事も
ちゃんと分析してみると良い結果だったと
捉えることもでき、次の行動に繋げる
ことが出来るようになる。

捉え方でプラスにもマイナスにもなる

自分の思うような
結果が出なくてショックになる
気持ちも理解は出来る。

ただ、
そこから「どう捉えるか?」
本当に大事だと思う。

ある人を
「マイペース」としてプラスに見るか、
「自己中」としてマイナスに見るか、
捉え方しだいで見方が変わる。

常にプラスに転じるような
捉え方を意識していけば
あなたの新たな行動力に
繋がっていくと思う。

行動すると必ず結果は出る

「行動すると必ず結果は出る」
という意味は理解頂けたろうか?

行動したことによる「結果」と「捉え方」、
これを上手く組み合わせる事によって
気付いた時にはあなたも想像できない
ような結果が生まれているかもしれない。

③自分の強みを知ることから始める

行動する事が無いなら「自分の強み」を知ることから始める

もし「何から始めようか…」
と行動する目的を探しているなら
ぜひやってみて欲しい行動がある。

「自分の強みを知ってみる」
まずはこれから始めてみてほしい。

「自分の強み」を知れば今後の活動にいかせる

「自分の強み」
よく理解できていれば、
今後の活動にいかせる事が
可能になる。

例えば「転職」をしようと
思って行動をした時に
「自分の強み」を知っていれば、
強みをいかせるような求人を探したり、
面接ではっきりと自分の強みを言ったり
と活用の幅が広がってくる。

「自分の強み」を知る具体的方法

どのように「自分の強み」を
知れば良いのか?

強みを知る方法として
私は「ストレングス・ファインダー」
紹介したい。

詳細は別記事で紹介しているので
そちらを参照してほしい。

実際に私も
「ストレングス・ファインダー」を
行って強みを知れたことで
最初の一歩(たまに半歩)が
とても踏み出しやすくなった。

ぜひ
「ストレングス・ファインダー」は
全ての人に実践してほしい。

ストレングス・ファインダー

自己分析不要という人はどうすればいい?

「自己分析をしても無駄だ。」
ともし思っている人もいるだろう。

恐らくその人は
「既に何か行動を起こせる種」
を持っている人だと思う。

殆どの人は
「自分が何をすれば良いかわからない」
と悩むから自己分析をして
「自分の強み」を知る事を提案した。

それが不要と言うことは、
「自分が何をしたいか?」
というのが何となく把握している
状態だと思う。

あとはその「何となく」を
真剣に見つめてみて
行動に移すだけだ。

「何も無い」から「自分の強み」を知る人間になろう

「自分の強み」を知る人間になったら
あなたは半歩どころでは無く
何十歩も進んでいる。

ぜひ目的が見つからないなら
最初の行動として「自分の強み」を
知る事から始めてみて

最後に

結局変化をしていくか?
そのままでいるか?
決めるのはあなた自身だ。

ただ、
「少しずつ変化を受け入れて
今より少しでも良い人生に
していこう!」
「変化を楽しんでいこう!」
という考えになって
一人でも多くのサラリーマンの
顔が明るくなればと願っている。

この記事がそんな人の
1人でも多く目に止まり、
変化を受け入れるきっかけに
なってくれれば幸いだ。