生活改善

【超重要】通勤時間を無駄にしない3つの考え方

どうも、ぼんどです。

皆さんは
「通勤時間が辛い」
「通勤時間で何か出来ないか?」
「通勤時間が無くならないか」

と考えたことは無いだろうか?

私も以前はそう悩んでいたが
今は通勤時間も充実しているし、
在宅が増えたことでバランスの
取れた勤務体系になっている。

そこで今回は
「通勤時間を無駄にしない
3つの考え方」
を紹介していきたいと思う。

ぼんど
ぼんど
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通勤時間を無駄にしない3つの考え方

「通勤時間を無駄にしない
3つの考え方」
は以下の通りだ。

①通勤時間に出来る事を3つ紹介
②通勤時間にただ目を瞑るのは勿体ない

③転職も考えてみよう


詳細はこれから説明する。

ぼんど
ぼんど
通勤時間だって大切なあなたの時間!ちゃんと無駄にせずに使い方を考えよう!

①通勤時間に出来る事を3つ紹介

通勤時間は有効に使おう

通勤時間を何もせずに
過ごしている人、
ただゲームをしている人、
私は非常に勿体ないと思う。

せっかく集中できる
時間なので自己投資など
通勤時間は有効に使おう。

有効な通勤時間の使い方

有効な通勤時間の使い方とは何か?

自己投資するのが一番なので
読書や勉強が良いと思うが、
電車や車で通勤している人は
「手が塞がっている」という
状態なので思うようにいかない
事も多いだろう。

そのため私がオススメしたいのは
「手を使わない」読書や勉強だ。

通勤時間にオススメしたいのはこの3つ!

通勤時間にオススメしたい
のはこの3つだ。

1)「音声読書」
2)「Youtube視聴」

3)「今日の目標を考える」

この3つであれば
電車や車通勤の人など
手が塞がっている人でも出来る。

1)「音声読書」

今はAmazonの「Audible」など
本を読み上げてくれる
サービスがある。

音声読書を使えば
聴くだけで内容を理解できる。

最近は対応している書籍も
増えてきているので
ぜひ通勤時間にオススメしたい。

2)「Youtube視聴」

次にオススメしたいのは
「Youtube視聴」だ。

「Youtubeって動画では?」
「手を使うのでは?」


と思った人もいるだろう。

でも今のYoutubeは
ラジオ感覚で聞けるように
工夫してくれている投稿者も
多くいる。

日頃の生活の為になる情報や
英語の勉強などもラジオ感覚で
聞ける動画が多いので、
ぜひ探して通勤時間に
視聴してみて欲しい。

3)「今日の目標を考える」

毎日何も目標なく
過ごすのは勿体ない。

せっかくなら毎日
小さくてもいいので
目標を立てるべきだ。

例えば
「今日は筋トレを○分する」
「今日は勉強を○分する。」

などでも良い。

それを通勤時間で
考えるようにしよう。

出社時の通勤時間で
「今日の目標を何にするか?」
を考えて、
帰宅時の通勤時間で
「今日の目標は達成できたか?」
を振り返る。

こうやって目標を
こつこつ積み上げると
確実にあなたは変化していくはずだ。

その目標について考える時間に
通勤時間を宛ててみよう。

まずは週に1回でもやってみよう

ここまで読んで
「いきなりそんなに出来ないな」
と思う人もいるだろう。

そんなあなたは
まずは週1回で良いので
通勤時間の過ごし方を変えてみよう。


最初は週1回、
慣れてきたら週2~3回と
徐々に増やしていけばいい。

そうすればいずれ
毎回の通勤時間が変わっていく。

最初は無理をせずに
自分のペースで徐々に
取り組んでいこう。

通勤時間に出来るこの3つを習慣化していこう

今回紹介した
1)「音声読書」
2)「Youtube視聴」
3)「今日の目標を考える」

は、どんな通勤スタイルでも
出来るような事に絞っている。

ぜひ他にも自分で考えて
通勤時間に取り組めるような
事があれば実践していって欲しい。

②通勤時間にただ目を瞑るのは勿体ない

目を瞑るのは時間の無駄

通勤時間に何もせずに
「目を瞑っている人」
よく見かける。

私は正直それは勿体ないし
時間の無駄だと思っている。

この記事を読んでくれた方は
今後は通勤時間に目を瞑るのは
やめよう。

通勤時間を勉強時間に使えば年間○○時間になる

通勤時間が往復で1時間だとする。
そして月に20日間働くとする。

その条件で通勤に費やしている
時間を考えてみた。

1日の往復でかかる通勤時間1時間
1ヶ月の労働日数20日
1ヶ月の合計通勤時間20時間
1年の合計通勤時間240時間

年間で240時間という事は
まるまる10日は通勤に使っている。

先ほど紹介した
1)「音声読書」
2)「Youtube視聴」
3)「今日の目標を考える」

にどれ程の時間が
充てられるか理解頂けるだろう。

私は通勤時間はルーティンで3つの事をする

今では在宅勤務が増えて
通勤時間が減っているが、
実際の私も通勤時間は
1)「音声読書」
2)「Youtube視聴」
3)「今日の目標を考える」

をやっている。

電車通勤をしているが、
通勤時間は往復で1時間だ。

■出社時
1)「音声読書」…30分
2)「Youtube視聴」…15分
3)「今日の目標を考える」…15分

■退社時
1)「音声読書」…30分
2)「Youtube視聴」…10分
3)「今日の目標を振り返り」…20分

その日によって多少の変動はあるが
大体うえに書いたルーティンを
行うようにしている。

ぜひ参考にして欲しい。

通勤中の睡眠は質が悪い

「どうしても通勤中は眠くなる」
という人もいると思う。

そんな人ははっきり言って
家での睡眠の質が悪い。

睡眠は人間の活力を
左右する大事な要素だ。

枕や布団、
寝る前の行動などを
徹底的に見直して
睡眠の質をあげよう。

通勤中に寝るのは
気持ちいいかもしれないが
ちゃんと休めていないし、
家で眠れなくなるなど
更に睡眠の質を悪くする。

当てはまる人は、
一刻も早くその
負の連鎖から抜け出そう。

通勤中に寝るのは今日からNG!

通勤中の睡眠が如何に良くないか?
ご理解いただけたと思う。

どうしても眠い時もあるが、
出来る限り家での睡眠の質を上げ、
通勤時間は有効に使っていこう。

③転職も考えてみよう

通勤時間が無いのはメリット◎

ここまで通勤時間の有効な
使い方について紹介した。

ただ、本当は
「通勤時間そのものが不要」
という考えも必要だと思う。

実際に私も今は在宅勤務が
中心で仕事をしているが、
通勤時間がないという
メリットは大きい。

そこでまだ在宅勤務を
推進していない会社に務めている人は
転職も視野に入れたほうが良いと思う。

通勤時間だった時間を別の事に使える

通勤時間が無くなると
その分を他の時間に使える。


家族と朝夕をより多く過ごせたり、
趣味の時間を増やしたり、
本当に享受できるメリットが
大きいと思う。

そうやって社員にメリットを
還元できない会社はこの数年で
淘汰される可能性が高い。

そんな会社にいても
泥舟に乗っている可能性大で、
一緒に沈んでしまったら家族も
路頭に迷ってしまうかも知れない。

色んな可能性を考えながら
自分で選択をしていく勇気を
もって欲しい。

「在宅」と「出社」のハイブリットが主流

世の中では
「在宅」「出社」
ハイブリットな働き方が
主流になってきている。

週3は「在宅」、
週2は「出社」、
というようなスタイルだ。

これは「在宅」もメリット
ばかりではなく、
「複数人での会話がしずらい」
などのデメリットもある。

そのようなメリット・デメリット
をちゃんと会社が理解して
取り組んでいるのだ。

「そんな会社でいま働いている」
という人はラッキーだが、
なかには
「会社には必ず来い」
「在宅など良くない」

など未だに根性論で経営している
会社もあると思う。

そんな会社は本当に
数年後に存在するかわからない。

自分のこと、
家族のことを守るために
自分はどういう判断をするべきか
よく考えて行動して欲しい。

変わらない会社は「安定」とは言わない

今までは大企業は
「安定」という神話があったが
もうそんなのは無い。

かえって判断・決断が遅くなり
それが「リスク」になる。

また、自分の上司がまだ
「安定神話」を信じている
可能性もある。

その人達の意見に耳を傾けていても
いざ会社が沈んでも、その人達が
あなたの生活の責任は持ってくれない。

「今の会社は大丈夫だ」
「今の会社なら安心だ」

という考えはすぐに捨てて、
しっかり自分で判断する
癖をつけていって欲しい。

在宅制度がないなら転職も視野に入れよう

このご時世で在宅制度が無い、
制度はあっても使えない、
というのは言語道断だ。

今すぐにでも転職活動を行い
市場の動向や他の会社の制度を
自分の目で確かめてみて欲しい。

最後に

通勤時間は無駄に
してはいけない。

通勤が当たり前
という考えもいけない。

これからは通勤する時は
その時間は有効活用し、
通勤しない日は今まで
使えなかった事にあてるなど
自分で考えながら有意義に
時間を使いこないて欲しい。

この記事で一人でも多く
「行動」に移せる人が
いたら嬉しい。