生活改善

【必見】仕事ができない…つらい…と思う あなたに6つの原因・5つの改善策・ 4つの乗り越え方を紹介

こんな悩みありませんか?

■仕事ができなくてつらい
■仕事ができない自分を変えたい

■仕事がつらい状態を乗り越えたい

どうも、ぼんどです。

あなたは
楽しく仕事が出来ているだろうか?

「仕事ができない」
「仕事がつらい」

と悩むことはないだろうか?

そこで今回は
すでに社会人を10年以上
私の経験談をふまえて

①仕事ができないでつらいと思う6つの原因
仕事ができないでつらい人の5つの改善策
③仕事がつらいときに乗り切る4つ考え方

という3つのポイントから
「仕事ができない…つらい…と思う
あなたに6つの原因・5つの改善策
4つの乗り越え方を紹介」

していきたいと思う。

ぼんど

今回はわたしの経験談から「原因・乗り切り方・改善策」を紹介してきます。それぞれあなたにもあてはまることがあれば、それを少しでも理解していくだけで「仕事ができない…つらい…」と思う回数は確実に減ると思います。ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

ぼんど

ぼんどです。
Twitterもやってますので是非フォローお願いします。

①仕事ができないでつらいと思う6つの原因

この6つの原因があなたを苦しめている

「仕事ができなくてつらい」

というあなたにはまずは
「仕事ができないでつらいと思う
6つの原因」
を理解してほしいと思う。

早速、その原因とは

1)仕事の目的が不明確
2)思い込みすぎている
3)いい人すぎる

4)他力主義(主体性がない)
5)失敗を振り返らない

6)デスクが散らかっている

この6つだと考えている。

ぼんど

あなたが仕事ができない…つらいと思う原因は全てあなた自身の中に答えがあります。ではそれぞれ6つの原因について詳しく説明していきます。

1)仕事の目的が不明確

「この仕事は何のためにやっているんだろう…」
「仕事のゴールがわからない」

仕事ができないでつらいと
思う原因の1つめに
「仕事の目的が不明確」
というのがある。

一度仕事にとらわれずに
いままで「夢中になったこと」
を思い出してみてほしい。

その夢中になったことで
「出来ないことがつらい」
と思うだろうか?

おそらく
できるようになるまで
必死になるはずだ。


仕事も大変ではあるが
同じように夢中になれれば
仕事ができないと思っても
必死になれる。

夢中というのは
楽しいだけじゃなくて
「仕事の達成目標がある」
「明確なゴールがある」

ということだ。

まずは仕事の目的を
明確にすることが大事だと
いうことを理解してほしい。

2)思い込みすぎている

「本当に何をやってもダメだ」
「自分は会社にとってお荷物だ」

なんて毎日のように
「思い込みすぎている」
ということはないだろうか?

自分ではそう思っていても
あなたは少なからず誰かの
役に立っている。


そして
あなたが思っている以上に
あたたに対して周りの人は
そこまで気にしていない。


実は自分の思い込みだった
ということは大いにあるので
まずはその被害妄想から
卒業するようにしてほしい。

3)いい人すぎる

「人の頼みは断れない」
「お願いされたら手伝ってしまう」

このような
「いい人すぎる」
タイプの人も注意してほしい。

何でも引き受けて
気づけば自分の本来の仕事は
どんどん後回しに…

気づけば定時をすぎて
「自分って仕事ができない」
…なんて思うのは本末転倒だ。

まずは何を自分にとって
優先にすべきかを考えていけば
この状況は回避できるので
「自分はいい人すぎるな…」
と思う人は気をつけてほしい。

ぼんど

とはいえ、いい人はそもそも「自分がいい人になっているのに気づいていない」ことが大半なので、このあとのポイントで説明する「5つの改善策」をあわせて読んでみてください。

4)他力主義(主体性がない)

「何から率先していいかわからない」
「自分で決断できない」

このような
「他力主義(主体性がない)」
という人も仕事ができないで
つらいと思う原因になる。

人は自分でコントロールできる
ことに関してはあまりストレスを感じず、
他人から言われることにストレスを感じる。

つまり
他力主義で生きている人は、
「他人から言われてストレスを感じるのに
自分では動けない」
という
状態になってしまっているのだ。

それでは
他人の気分次第では
あなたの仕事もコントロールされるので
いつまでたっても仕事に辛さから
抜け出すことはできない。

5)失敗を振り返らない

「失敗は過去として忘れよう」
「過ぎたことはもう終わり」

このように
「失敗を振り返らない」
タイプの人は同じミスを
何度も繰り返してしまう
ことが多くある。

その結果
「仕事が出来ない…つらい」
と思ってしまうのだ。

そうなると自己肯定感も
下がっていき仕事がつらいと
思う負のループから抜け出せなくなる。

必ず失敗した原因を分析し、
これからの仕事に活かしていく
ことを考えていってほしい。

6)デスクが散らかっている

「昨日作った資料はどこだ…」
「ペンはどこいったっけ…」

「デスクが散らかっている」
のが日常茶飯事でいつも探しものを
している人も仕事が出来ないと
思ってしまう原因を自分から
作ってしまっている。

もし仮に1日5分をものを
探す時間に使っていたとしたら、

1日の物探しの時間5分
1ヶ月の物探しの時間
(月21日労働と仮定)
105分
1年の物探しの時間
(105分×12ヶ月)
1,260分

1年で1,260分、
時間にして21時間もの
時間を物探しで失っている。

1日8時間労働としたら、
約2.625日の時間を無駄にしている。


それでは仕事の効率も悪くなり
「仕事ができない…つらい」
と思ってしまう原因になって
しまうのも仕方ないと思う。

整理整頓が出来ないことは、仕事が遅くなる原因にもなります。あなたが「仕事が遅いな」と思ってしまうのなら、ぜひ別の記事も参照して問題解消のきっかけをつかんでみてください。

【必見】仕事が遅いと思うサラリーマンの「5つの原因」「6つの改善方法」「3つのデメリット」を解説

仕事の改善は私生活の改善にもつながる

ここまで仕事に重点をおいて
書いてきたがそれぞれの原因を
改善することは「私生活の改善」
にも繋がっている。

1)仕事の目的が不明確
2)思い込みすぎている
3)いい人すぎる

4)他力主義(主体性がない)
5)失敗を振り返らない

6)デスクが散らかっている

これらの原因を
私生活に変換すると

1)休日が無計画
2)思い込みすぎている
3)いい人すぎる

4)自分で行き先を決めない
5)失敗を振り返らない

6)部屋が散らかっている

と言い換えることができる。

だから仕事と並行して
私生活の改善も考えてみてほしい。

そうすると相乗効果で
あなたの仕事も私生活も
一気に改善されるはずだ!

無理にでも考える時間をつくろう!

「仕事がつらい原因を考えてる
時間がない」

という人は多くいると思う。

確かに仕事ができないでつらい
という人はおそらく
「つねに仕事に追われている」
「仕事のことを考えるの避けている」

状態だと思う。

もちろんつらい時は現実逃避するのも
一時的には効果があるかもしれないが
それでは根本解決にはならない。

だから一度仕事を止めてもいいので
あなたが仕事ができないでつらいと
思う原因を考える時間をつくる事を
まずは最優先にしてほしい。


もしいま仕事ができないなら、
多少仕事を止めても迷惑の度合いは
そこまで変わらないはずだ。

いまが考えるチャンスだと
思って必ず原因を分析するように
してほしいと思う。

1つでも当てはまるなら改善の余地がある!

1)仕事の目的が不明確
2)思い込みすぎている
3)いい人すぎる

4)他力主義(主体性がない)
5)失敗を振り返らない

6)デスクが散らかっている

もしこの原因のうち
1つでも当てはまるなら
「やっぱり仕事ができないんだ」
ではなく
「まだ改善の余地があるんだ」
と喜んでほしい。

原因が見つかったということは
それを解決する方法は必ずある。

次のポイントからは
そんな原因に対する改善策を
説明していくので引き続き
読んでもらえると幸いだ。

②仕事ができないでつらい人の5つの改善策

仕事ができないはこの5つで変える!

仕事ができない自分を変えたい

というあなたに最後は
仕事ができないでつらい人の
5つの改善策を紹介する。

その改善策とは

1)仕事の目的を明確にする
2)嫌なものは断る
3)紙に書き出す

4)時間管理を見直す
5)デスクを毎日片付ける

この5つだ。

ぼんど

この5つの力で仕事ができない自分から卒業しましょう!

1)仕事の目的を明確にする

解決できるポイント

1)仕事の目的が不明確
2)思い込みすぎている
3)いい人すぎる

4)他力主義(主体性がない)
5)失敗を振り返らない

6)デスクが散らかっている

まずは最初に
「仕事の目的を明確にする」
ようにしてほしい。

ここで説明するのは2つで
「仕事そのものの目的」
「仕事を通しての自分の目的」

だ。

「仕事そのものの目的」

まずは仕事の目的に関しては
かならず仕事を始める時に
「その仕事のゴールは何か」
を一番最初に考えてほしい。

そうすればそのゴールに向けて
あなたができること、
他人に頼まないといけないこと、
などがわかるはずだ。

そうすれば自ずと
「あなたがやるべきこと」
が見えてくる。

自分のやるべきことが
はっきりしている人は
夢中でそれに取り組めるので
自分は仕事ができないと
「思い込みすぎる」
時間も無くなると
私は考えている。

「仕事を通しての自分の目的」

会社で仕事を色々と任されるなかで
「仕事を通しての自分の目的」
も明確にしてほしいと思う。

その仕事のなかで
「どんなスキルを身につけたいのか?」
「仕事を通して次にどんな方向に
進みたいのか?」

などを明確にすることで、
一つ一つの仕事に夢中になり
「仕事ができないなんて
考えてる暇がない」
くらいになるのが一番いいと思っている。

自分のスキルや強みって何だろう…と迷っている方は、別の記事で強みの見つけ方・活かし方について書いてますので合わせて参考にしてみてください。

【必見】強みがわからない時に見てほしい!強みの「見つけ方」と4つの「活かし方」を紹介

2)嫌なものは断る

解決できるポイント

1)仕事の目的が不明確
2)思い込みすぎている
3)いい人すぎる

4)他力主義(主体性がない)
5)失敗を振り返らない

6)デスクが散らかっている

今日からあなたには
いい人を卒業するために
「嫌なものは断る」
ようにしてほしい。

一番最初のポイントで書いた通り
「仕事の目的を明確する」
ことが出来たなら、つぎは
その目的にそぐわないことは
全て断ってしまおう。

もちろん断り方を間違えると
人間関係にヒビが入るので
その点は気をつけてほしい。

もちろん自分の仕事の目的にそぐわないなら「飲み会」だって断ってOKです。飲み会の断り方については別の記事でまとめてます。断り方のエッセンスになる部分も書いているので参考にしてみてください。

【サラリーマン必見!】行きたくない飲み会の上手な「3つの断り方」と得られる「2つのメリット」

3)紙に書き出す

解決できるポイント

1)仕事の目的が不明確
2)思い込みすぎている
3)いい人すぎる

4)他力主義(主体性がない)
5)失敗を振り返らない
6)デスクが散らかっている

人間の頭は思っているより
しっかりしていない。

記憶もまさにその一つで
「紙に書き出す」
ことも仕事ができない状態を
改善するのに非常に役に立つ。

具体的にどうすればいいか?
それはこの2つだ。

・つねに紙を持ち歩くこと
・思いついたことはすぐ紙に書くこと

つまり
「いつでもどこでも思いついたら
すぐ紙に書き出す」

ようにしてみてほしい。

必要なのは紙とペンだけで
どんな人でも揃えれるはずだ。

そうやって紙に書き出すだけで
頭の中が整理できるようになり
仕事も混乱することがなく
主体的に進めることが
できるようになる。

ぼんど

紙に書き出す方法は「メモの魔力」「ゼロ秒思考」という本がとても参考になります。メモを取る時は前者のメモの取り方、アイディアや考え事をする時は後者の紙に書き出す手法を真似るだけで、あなたの仕事できないという思いは必ず減っていきますよ!

メモの魔力
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ゼロ秒思考
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4)時間管理を見直す

解決できるポイント

1)仕事の目的が不明確
2)思い込みすぎている
3)いい人すぎる
4)他力主義(主体性がない)
5)失敗を振り返らない

6)デスクが散らかっている

「仕事ができない…つらい」
という人は多くの人が
時間管理の方法に問題がある。

そのため
「時間管理を見直す」
ことを徹底してほしい。

やり方は以下の通りだ。

・スケジュールを15分単位にで設定する
・スケジュールアプリに決めたスケジュールを入れる
・スケジュールの中に4時間のうち15分だけ余白をつくる
・(可能なら)スマートスピーカーにスケジュールを毎日読み上げてもらう

私のやっている方法だが
この4つを行うだけで
自分の時間管理術が向上し
仕事が早く片付けられるようになった。

ぼんど

15分単位でスケジュール管理すると細かすぎず大まかすぎずちょうどいい感覚で仕事を細切れに管理が可能になります。とはいえ、毎日15分単位で正確に動けることといいのですが、万が一に備えて4時間ごとに15分の余白時間を作ることで4時間単位である程度のスケジュールのズレを調整できますよ!

ぼんど

スケジュール管理は手帳でも良いのですが、書き直す手間や消す時に他のスケジュールも消してしまう可能性があるので私はスケジュールアプリをオススメしてます!さらにスマートスピーカーと連携して読み上げてもらえればスケジュールを開く手間もなくなるので、仕事にさらに集中できますよ!スマートスピーカーを持っていない方は以下にリンクを貼るので参考にしてください!

Alexa(アレクサ)関係
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GoogleHome(グーグルホーム)関係
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5)デスクを毎日片付ける

解決できるポイント

1)仕事の目的が不明確
2)思い込みすぎている
3)いい人すぎる

4)他力主義(主体性がない)
5)失敗を振り返らない

6)デスクが散らかっている

最後は
「デスクを毎日片付ける」
ようにしてほしい。

先ほども書いたが
探す手間だけで人は
1年で1,260分(21時間)の時間を
消費している。

その手間をできる限り
減らすことができれば
当然仕事の効率は上がっていく。

最初は呪文のように
「デスクを毎日片付ける」
と仕事の合間に言うようにして
自分が片付けの習慣がつくまで
唱え続けよう。

もちろん声にだす必要はないが、
それだけでもあなたは必ず改善に
むかっていくはずだ!

今の仕事以外の選択肢も考えていこう!

あなたが
「仕事ができないでつらい」
と思っているのはもしかしたら
「そもそも苦手な仕事」
をやっているのかもしれない。

もし誰もがサッカーが上手い人と
認めている人が、自分では気づかず
バスケットで活躍しようと努力を
していたらどう思うだろうか?

おそらく
「サッカーをやったほうがいい!」
と思うはずだ。

少し大げさな例えかもしれないが
あなたはいまその状態になっている
可能性だってある。

そのため
自分が本当は何に向いているかを
一度考えてみることも必要だ。

考える手段としてここでは
「転職という視野をもつ」
ことをオススメする。

私も年に1度は転職エージェントに
相談をするようにしている。

その目的は転職をするのではなく
「今の仕事以外にどんな仕事があるか?」
「どんな会社が人を募集しているのか?」

という視野をもつのが目的で
あなたも同じように相談するだけでも
気持ちに余裕がうまれて
仕事ができないという気持ちが
軽減される可能性がある。

なお、
オススメの転職エージェントは
以下にリンクを貼っておくので、
あなたも視野を広げてみてほしい。

【オススメの転職エージェント】
リクルートエージェント

マイナビエージェント

JACリクルートメント

最初は整理整頓をしよう!

「一度にそんなに改善できない」

という人もいると思うので
そんなあなたはまずは
「デスクを毎日片付ける」
ことから始めてみよう。

デスクがないなら
整理整頓からでもいい。

何度も書いているのように
ものを探すことは物理的に
時間を奪っている行為なので、
その手間が削減できれば
目に見えて効果がある。

もし改善策が多すぎて
悩む人は整理整頓から
始めることをオススメする。

一步ずつでいいから改善する気持ちをもとう!

1)仕事の目的を明確にする
2)嫌なものは断る
3)紙に書き出す

4)時間管理を見直す
5)デスクを毎日片付ける

それぞれ紹介した改善策は
効果が出るのに時間がかかる
かもしれない。

それでも1つずつ着実に
改善する気持ちをもって
取組んで貰えれば必ずあなたの
仕事ができないという悩みを
解決してくれる。

だから毎日1歩ずつ
ゆっくりでもいいので
取組んでいってほしい。

③仕事がつらいときに乗り切る4つ考え方

仕事がつらいときはこの4つ考え方をもつ!

「仕事がつらい状態を乗り越えたい」

というあなたには
「仕事が辛かったときに
乗り切る4つ考え方」
を理解してほしいと思う。

早速、その考え方とは

1)つらいのは「過程」
2)他人をもち上げる
3)自分が役立てる部分を明確にする

4)自分へご褒美をあげる

この4つだと考えている。

ぼんど

この4つは実際にわたしが「仕事がつらい」と思った時に乗り切ることができた考え方になります。では、それぞれ経験談もまじえながら説明していきます!

1)つらいのは「過程」

「やまない雨はない」

という言葉もあるように
どんなにつらいことでも
必ず終わりが存在する。

私も実際につらい時は
「つらいのは過程」
と考えることでその時の
辛さを乗り越えてきた。

おそらくあなたにも
「あの時は辛かったな」
なんて今としては思い出として
語っているようなことが
いくつかあるだろう?

そうやって今はつらいことでも
過ぎてしまえば思い出として
語れるのだ。

もしつらいことがあっても
必ず終わりはあると
考えてみるようにしてほしい。

2)他人をもち上げる

「他人をもち上げる」
というのもつらい時を
乗り越えることができる
考え方になると思う。

私も昔はよく
「自分はダメだ」
と思うことがあったが
ある時から発想を変えて
「他人が凄いんだ」
と考えるようになった。

この効果はすごかった。

今まではダメなところ
つまりマイナスしか見えてなかったが、
他人が凄いと考えるようになると
他人の良い所やプラスの部分が見える
ようになった。

そして
「他人の良い所をマネよう」
と思うようになってからは
今まで辛かった仕事も楽しく
こなせるようになったのだ。

自分を下げるんじゃなく
他人を上げるという
考え方をぜひあなたも
参考にしてみてほしい。

3)自分が役立てる部分を明確にする

あなたができないと思っていても
必ず役立てている部分はある。

例えば私であれば
仕事全体の把握が苦手だったときも
PC操作などは得意だったので
エクセルの使いかたなどを同僚に
教えていたことがある。

本当に些細なことではあるが
そうやって必ず役立てている部分が
あなたにもあると思うので、
もっとその部分を明確にしていけば
それをより活かす方法や強みが見えて
つらいことの回避する術がみつかる
可能性がある。

4)自分へご褒美をあげる

つらいことは必ず終わると書いたが
そのつらいことが終わった時は
自分にご褒美を用意しておくのがいい。

そうすればつらい時も終わるまでの
気持ちがキープできるし、
何よりも乗り越えた時に実際に
ご褒美を手にした時の喜びは
何にも例えがたいものがある。

ちなみに私のご褒美は
ほぼ「焼き肉」だ。笑

【経験談】つらいことは一度に押しよせる

つらい時あるあるだが
「つらいことは一度に押しよせる」
と私は考えている。

実際に私は会社の引っ越しが
一度に3つ重なったことがある。

そしてそんな時に限って
いろんな幹事をやったりと、
仕事もつらいのにその後の飲み会もつらい
ということがあった。

それも今回紹介した

1)つらいのは「過程」
2)他人をもち上げる
3)自分が役立てる部分を明確にする

4)自分へご褒美をあげる

この4つの力で乗り切った。

だからこの4つの考え方は
ある程度の信ぴょう性を
保障できるので安心してほしい。

少しだけ逃げるのはOK!

「今が辛すぎて心が折れそう」

そんなときは
「少しだけ逃げるのはOK」
だと思っている。

いちばん大事なのは
あなたが自主性をもって
考えながら楽しく生きることだと
私は考えている。

それができなくなったら
心が壊れてしまう可能性もあり
それだけは絶対に避けてほしい。

どうしても辛すぎたら休んで
力が戻ったらまた挑めばいい。

そのくらいの余裕ももちつつ
越えるべき壁はしっかり越えていく
という姿勢でいてほしい。

気持ちは強くもっていてもカラダがあなたに休めとサインをだしていることもあります。そんな休むべきサインなどは別の記事でまとめていますので、あわせて参考にしてみてください。

【必見】「会社行きたくない…」と思う5つの理由と休むべき4つのサイン

つらいときも捉え方でプラスにしていこう!

1)つらいのは「過程」
2)他人をもち上げる
3)自分が役立てる部分を明確にする

4)自分へご褒美をあげる

どんなにつらいことも
あなたの捉え方しだいで
プラスにもマイナスにもできる。

ただ、
せっかくならプラスにしてほしい
と私は願っている。

できる限りつらいこともプラスに
できる考え方としてこの4つのことは
参考になると思うので、
あなたの頭の片隅でいいので
覚えて頂けると幸いだ。

最後に

この記事のポイント

①仕事ができないでつらいと思う6つの原因
②仕事ができないでつらい人の5つの改善策

③仕事がつらいときに乗り切る4つ考え方

この記事では
「仕事ができない」
「仕事がつらい」

と思う人にむけて

「仕事ができない原因を理解すれば改善策は必ずみつかること」
「仕事がつらいときも考え方をしっかりもてば必ずプラスにできること」

を少しでも
理解してもらいたくて
記事にした。

この記事を通して
少しでもあなたの
仕事の捉え方や考え方が
プラスになってくれれば良いなと
心より願っている。