学び

「仕事ができない」と悩んでいるあなたにこの記事を読んで欲しい件

どうも、ぼんどです。

あなたは
楽しく仕事が出来ているだろうか?

「仕事ができない」
「必要なスキルがない」
「仕事に自信がない」


と悩むことはないだろうか?

ぜひそんなあなたには
この記事を読んで欲しい。

今回は
「仕事ができないと悩んでいる
あなたにこの記事を読んで欲しい件」
という内容で書いていく。

ぼんど
ぼんど
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「仕事ができない」と悩んでいるあなたにこの記事を読んで欲しい件

「仕事ができない」と
悩んでいるあなたには
この記事を読んで以下の
3つのポイントを抑えて欲しい。

①最初に仕事の大枠を捉える
②仕事を細分化する
③仕事は一人でこなさなくていい


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
気負いをせずに概要を掴んで自分が出来ることをやる!そうすれば仕事ができないと悩むこともなくなります!

①最初に仕事の大枠を捉える

その仕事の全体像は見えているか?

「仕事ができない」
という人の大半の原因は
仕事の全体像が見えていない事だ。

まず最初にあなたに
やって欲しいことがある。

それは
「最初に仕事の大枠を捉える」
という事だ。

おおよそのスタートからゴールを把握する

あなたは
「ゴールがわからないマラソン大会」
があったらどんな気持ちになるだろう?

きっとスタートしてからの
体力配分もわからず
不安になるだろう。

仕事に関しても同じことが言える。

一つの仕事に対して
「スタートからゴールを把握しておく」
ことは非常に重要だ。

そうしないと
仕事の配分もわからずに
目先の仕事ばかりに追われて
小さい壁にいくつもぶち当たる。

そうすると次第に自信がなくなり
「仕事ができない」
という気持ちになってしまうようになる。

スタートからゴールを把握しておけば
どこに障害があるのかある程度は
先に予測できるため
小さい壁を簡単に超えれたり、
壁自体を避けれたり出来るのだ

どうかあなたには今日から
いきなり仕事に取り組まず
最初に時間を掛けてもいいので
「スタートからゴールを把握する」
ようにしてみてほしい。

【例】スタートからゴールの道のり

スタートからゴールの把握が
出来るとある程度の「道のり」
見えてくるようになる。

道のりが見えてくるようになれば
マラソンでいう
「休憩ポイント」
「マラソンの種類」

なども見えてくるようになる。

仕事でいう
「休憩ポイント」というのは
「締切日」と考えてほしい。

一つの仕事を終えるには
ゴールという大きな締切の前に
「上司や関係者に確認する」
「必要なデータの裏付けを取る」

など様々な締切日があるだろう。

それをポイント毎に把握して
おくと仕事のスケジュール管理が
楽になる。

次に仕事でいう
「マラソンの種類」というのは
「仕事に関わる人」と考えて欲しい。

そもそも
スタートからゴールまで
あなた一人ではなく
その仕事には「駅伝」のように
複数人の走者がいるかもしれない。

そうなれば早く次の走者に
渡してしまえば良いのだ。

道のりがわからないと
「一人で走るのか?駅伝なのか?」
そんなことさえわからない
状態のこともある。

あなたはこの記事を読んだから
「スタートからゴールを把握する」
ことの大切さはもうわかっただろう。

あとは道のりも把握していくようにしよう。

ゴールがわからないなら…聞く

「部分的な仕事でゴールがわからない」
という仕事も中にはあり
「言われたからやっている」
状態の作業もあるだろう。

もしそんな仕事を抱えているなら
ゴールが分かる人にしっかり
「ゴールを聞く」ようにしてほしい。

そうすれば
あなたが担っている役割や
関係者が見えてきて、
事前に関係者にどんな情報が必要か
なども聞いた上で仕事をすすめる事も
可能になる。

一人で黙々と仕上げた
仕事の内容にNGを出されると
「自分は仕事ができない」
という思考に陥りがちだ。

ゴールがわかっていれば
ある程度はゴールを見越して
仕事が出来るからNGが出る
確立が低くなる。

それだけ
「スタートからゴールを把握する」
のは重要だということだ。

大枠を見据えて仕事をしよう!

もし仕事の大枠を捉えてないから
今日から意識して仕事してみよう。

それだけでも
「仕事ができない」
という状態から脱却できる
可能性は充分ある。

②仕事を細分化する

その仕事の適任者はだれか?

「必要なスキルがない」

という人は
無理して自分が苦手な事を
していないだろうか?

その仕事に必要なスキルを
もっている人が他に
いるのではないだろうか?

仕事は必ず適任者を考える事が必要になる。

だからあなたには
「仕事を細分化する」
ようにしてほしい。

そのマラソンはあなたが走るべきなのか?

またマラソンに例えるが
上りが苦手な走者を
あえて上りの区間の走者に
するだろうか?


絶対にしないだろう。

仕事も同じだ。

他に得意としている人がいるのに
わざわざあなたが担当する必要はない。

「仕事を細分化する」
ことの重要性はあなたの適任の
部分を探るためにある。

あなたが得意と感じる所は
あなた自身が対応し、
苦手なところは他の適任者を探す。

当然だが適任者が対応した方が
仕事はスムーズに進む。

任せた分も期限管理をしよう

あなたがもし
適任者に仕事を任せたのであれば
ぜひともその人の期限管理もしてあげよう。

任せっぱなしは良くない。

ちゃんとあなたも
お願いしている立場であれば
誠意をもって適任者に接する必要がある。

その中で一番良いと思うのが
期限管理だ。

意外に期限管理は面倒だ。

社長に秘書がいるのは
期限管理などを秘書に任せて
必要な業務に集中するためだ。

あなたも適任者に任せたのであれば
その仕事の期限管理くらいは
しっかりやってあげる必要がある
と私は考えている。

実際に私も仕事を
任せた場合は期限管理を
してあげているが必ず
感謝の言葉を貰っている。

スケジュールを共有しよう

「他の人の管理までは無理だ」

とここまで読んで考える人は
ひとついい方法がある。

それは
「スケジュールを共有する」
という事だ。

関係者と同じスケジューラーを
共有すれば期限管理も簡単に出来る。

また
「どのタイミングで任せれるか?」
も把握できるようになり非常に便利だ。

もし全体管理が苦手であれば
まずは「共有」してみよう。

仕事を細分化してみよう

仕事はただこなすだけではダメだ。

まずは
「スタートからゴールを把握」
して次に
「仕事を細分化する」
ことが非常に大事だ。

おそらくここまで出来れば
もうあなたが「仕事ができない」
と悩むことは無くなるだろう。

③仕事は一人でこなさなくていい 

一人で頑張らなくて良いことに気づこう!

「仕事に自信がない」
と悩んでいる人の特徴がある。

それは
「仕事は自分1人でこなさないとダメだ」
と思い込んでいる人が多いことだ。

責任を持つのは良いことだ。

でも一人で抱えるのは違う。

ここまで記事を
読んでくれている人は
すでにわかっていると思うが
「仕事は一人でこなさなくていい」
という事だ。

一人で抱えるから辛くなる

だいだい
「仕事ができない」
「仕事に自信がない」

という人は一人で抱え込みすぎだ。

一人で思い悩んでいては
それは辛くなって当たり前だ。

職人のような仕事ではない限り
あなたが抱えている仕事は
「他の人でもできる」
ようなものばかりだ。

だから
自分の仕事を重く受け止めず
「自分がいなくても万が一の時は
誰かが代わりになってくれる」

くらいの軽い気持ちで考えてほしい。

責任は上司が取ってくれる

「失敗しても最後は上司が
責任を取ってくれる」


これは私が仕事で
行き詰まった時に
考える思考の一つだ。

もちろん出来る限りの
仕事はやるのだが、
どうしても行き詰まって
しまうような事がある時は
この言葉を思い出すと楽になる。

そうやって自分を追いやらずに
上手く辛い気持ちを逃してあげる
…というのも時には必要だと考えている。

あなたが思い悩んで
体調を壊しても会社は助けてくれない。

そしてあなたを含めて
あなたの身近にいる人が悲しむ。

そこまで辛いと思うなら
上手く逃げる方がよほど
あなたの人生には有意義な
行動だと私は思う。

人に任せる勇気を持つ

「とはいえ自分がやらないと
誰もやってくれない」

と思って、
体調がすぐれない時でも
無理して仕事をしている人も
いるだろう。

どうかあなたには
「人に任せる勇気」
持ってほしい。

確かにあなたの方が
その仕事に対して理解が
あるかもしれない。

でも先ほども書いた通り
会社の仕事のほとんどは
「他の人でも出来る」
ような仕事だ。

自分の存在価値を
仕事に求めるのは
悪いことではない。

でも求めすぎは
良くないと思う。

もし仕事がいきなり無くなったら
あなたはどこに存在価値を求めるのか?

どうか仕事以外にも
あなたの存在価値があることを
よく考えてみてほしい。

仕事は一人でしなくていい

一人で抱え込まなくていい。
あなただけに責任があると
思わなくていい。

仕事に責任を感じすぎる人は
もう少し気楽に考えてみよう。

「仕事は一人でしなくていい」
くらいの気持ちで考える勇気を
あなたには持ってほしい。

最後に

「仕事ができない」
と考える人はたくさんいる。

そんな人には少しでも
「仕事が楽しい」
と思えるようになってほしいと
私は願っている。

そのためには
仕事の取り組み方を
考え直してみてほしい。

今回紹介した
①最初に仕事の大枠を捉える
②仕事を細分化する
③仕事は一人でこなさなくていい

という事を意識してほしい。

この3つのポイントを
抑えるだけでもあなたの
仕事は確実に変わっていくと思う。