学び

【提案】合わない上司と接する3つの対策案

どうも、ぼんどです。

あなたは上司と
良好な関係を築けて
いるだろうか?

「上司が苦手」
「上司が合わない」


という人も多いだろう。

同じ会社や組織にいる限りは
そんな上司とも付き合って
仕事をしていかなければ
ならない。

そこで今回は
「合わない上司と接する3つの対策案」
を提案したいと思う。

ぼんど
ぼんど
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合わない上司と接する3つの対策案

「合わない上司と接する3つの対策案」
は以下の3つだ。

①無理に合わせようとしない
②自分が上司と合わない理由を知る
③上司の愚痴を言わない


詳細はこれから説明する。

ぼんど
ぼんど
上司も他人!あなたも他人!二人が合わないのは当たり前だと思おう!

①無理に合わせようとしない

上司に合わせる必要はない

いきなりだが質問だ。

「なぜ合わない上司に
あなたが合わせないといけないのか?」


この答えは簡単で
「そもそも無理に上司に合わせる
必要はない。」


それが答えだ。

上司に合わせるのがあなたの仕事ではない

仕事が辛い原因として
合わない上司に無理に
合わせていることが
原因だったりしないだろうか?

そこでストレスを
貯めてしまうのは
非常に勿体ない。

「上司に合わせるのが
あなたの仕事でない」

からだ。

今一度あなたの本当の
仕事はなんなのか考えて
みよう。

上司は苦手な「顧客」だと思う

私も合わない上司はいる。

そんな上司とどうやって
付き合っているか?

それは、その上司を
苦手な「顧客」だと
思って接するようにしている。

「顧客」だと思うことで、
距離感も保てるし、
苦手でも「顧客」だからと
話を聞いたりと割り切れるように
なっている。

ぜひ合わない上司がいる人は
その人を「苦手な顧客」だと
思って接してみよう。

上司に好かれようとしなくて良い

合わない上司といて
辛いと思う人の中には
「その人に好かれよう」
と考えている人もいるのでは
ないだろうか?

私も以前は誰からも好かれたいと
思っていたタイプなので
その気持ちはよく分かる。

ただ、誰にでも
好かれようとするのは無理だ。


だから上司に好かれようと
するのも諦めて欲しい。

上司もあなたの事を
好きになろうと思っても
いないし、とことん苦手な人は
あなたも付き合い方を割り切って
考えるのが吉だ。

上司に合わせなければ心は軽くなる

まずは
合わない上司に対して無理に
合わせようとするのをやめよう。


そうすれば
あなたの日々感じている
辛さは一気に軽減されるはずだ。

②自分が上司と合わない理由を知る

自分の感情をしっかり理解しよう

合わない上司に対して
苦手な感情を持っていても
具体的にその感情を理解して
いない人も多い。

そのため
「自分が上司と合わない理由を知る」
という事も合わない上司と接する上で
大切なポイントになってくる。

合わない理由をしっかり分析すれば対策がうてる

「なぜ上司とあわないのか?」

合わないと思う
自分の感情を理解すれば
対策をしっかりうつことが出来る。

自分が上司と合わない理由を
知る理由は対策を打つためにある。

徹底的に自己分析を行う

上司とどうして合わないかを
知るためには徹底的に
「自己分析」をする事だ。

自分がどんな時に喜怒哀楽を
感じるかを徹底的に自己分析で
理解しよう。

そうすれば
「この上司は性格上合わない」
「この上司はこんな時は合う」

など自己分析の結果から
推し量ることが出来るようになる。

自己分析の方法は以前にも
紹介したが以下の2つを
オススメしたい。

1)「ストレングス・ファインダー」で
 自分の5つの素質をみつける

2)「メモの魔力」の自己分析
 1000問をやる


検索すると詳細が出てくるので
ぜひ調べてみて欲しい。

自分の心の地図をしっかり持とう

「上司に合わせるのが苦手」
という人は無理にその人の
考えや感情に合わせている事が
原因の大半になっている。

そのため、
自己分析をしてしっかり
自分の「心の地図」を
持つようにしよう。

そうすれば
上司の考えや感情に
振り回されることが無くなっていく。

本当にしつこいが
自己分析はしっかりと
行って欲しい。

自分の感情を知るのが最初の一歩

「合わないのは上司のせい」
「もっと上司が改善してくれれば」
と考えても上司は変わらない。

本当に変わっていきたいなら
徹底的に自己分析をして
「自分が上司と合わない理由を知る」
ことで自分から変化をする人間になろう。

③上司の愚痴を言わない

上司の愚痴は時間の無駄

上司の愚痴を言って
ストレス解消をしている人も
いるかも知れない。

はっきり言うがそれは
「時間の無駄」だ。

愚痴はあなたの大切な時間を奪う

人の愚痴を言う時間は
「あなたの大切な時間を奪う」
行為だと理解して欲しい。

例えば同僚と飲み会で
上司の愚痴を言って
2時間過ごしたとする。

果たしてその2時間で
何か解決しただろうか?


一時的にストレス解消に
なったかも知れないが
何も解決はしていない。

愚痴を言ってもその場に
立ち止まっている状態で
何も変化はないのだ。

愚痴を言うなら自己投資に時間を使おう

実際に私も以前は
愚痴を言っていたが
今は言っていない。

愚痴に使っていた時間を
先ほど紹介した自己分析の
時間や、趣味の時間に
使うように意識した。

そうするとその方が
自分にとって有効だと
気付いたし、飲み会などで
無駄に時間とお金を使う事が
如何に勿体ないかも理解
するようになった。

皆さんも愚痴ばっかり
言っておらずその分を
自己投資に使っていこう。

愚痴もたまには良い

ずっと愚痴をはけ口にしてきた」
という人も多いと思う。

確かに愚痴もたまには
自分の気持を吐き出すためには
必要だと思う。

今までやってきた事を
いきなりゼロにするのは
かえってストレスになることもある。

そのため、
今まで愚痴をはけ口にしてきた人は
愚痴の回数を少しずつ減らして
いけば良いと思う。


そうして愚痴に使っていた
時間を少しずつでも自己投資に
回していけば良い。

そのうちに
「愚痴って時間の無駄た」
と気付いていくようになるだろう。

時間は自分のために使っていこう

時間はそれぞれあなたに
与えられた時間だし、
使い方だって自由だ。

ただ、私としては
折角与えられた時間は
1分でも多く自分の為に
使って欲しい。

その為には愚痴を言っている
時間だって勿体ない。

その分の時間を
「あなたの為の時間」に
回していこう。

最後に

今回紹介した
3つの対策案で
少しでも合わない上司との
付き合い方が良い方向に
変わってくれたら嬉しい限りだ。

また上司だけではなく
色んな人間関係があると思う。

そんな人間関係にも
今回の対策案は有効なので、
他人に振り回されず
自分の考えを持って上手に
人付き合いをこなせるよう
活用していって欲しい。