生活改善

イライラしたときに考えるべきポイント3つ【イライラに支配されない】

どうも、ぼんどです。

あなたは
どのくらい「イライラ」
しているだろうか?

毎日?毎週?毎月?

出来ることなら
イライラしない日々を
送りたいと思っているだろう。

イライラしない日々を送る
…あなた次第では可能だ。

「常にイライラする」
「イライラが抑えられない」
「イライラしないで日々を過ごしたい」


そんな事を思っている
あなたのために今回は
「イライラしたときに
考えるべきポイント3つ」
を紹介したいと思う。

ぼんど
ぼんど
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イライラしたときに考えるべきポイント3つ【イライラに支配されない】

「イライラしたときに
考えるべきポイント3つ」
は以下の通りだ。

①あなた自身の問題以外は無視する
②今いる環境を見直す
③イライラをコントロールする


では詳しく説明していく。

ぼんど
ぼんど
常にイライラしている人はイライラにコントロールされています…イライラをコントロールする側になろう!

①あなた自身の問題以外は無視する

イライラの根源はどこか?

「常にイライラする」

という人は
一度そのイライラの根源を
考えてみよう。

そのイライラの根源は
あなた自身の問題では可能性がある。

その場合は
「あなた自身の問題以外は無視する」
ようにしてみよう。

解決できない問題でイライラしても仕方ない

あなた自身の問題では
無いのであれば
それにイライラするのは
時間の無駄だ。

何故なら
そのイライラをあなた自身で
解決できないからだ。

例えばニュースで
「日本の経済は悪化している」
「高齢化で労働環境は悪くなる」

こんなニュースが流れて
イライラしても意味がない。

それらの話題は
あなた一人で解決できる
問題では無いので、
そんな話題でイライラしても
返って精神が辛いだけだ。

少しでもあなた自身の
問題でイライラするのは
回避するように心がけると
イライラの回数も減っていく。

【例】テレビやSNSのニュースを遮断する

私はイライラするものは
根源から遮断するように
心がけている。

その例として私は
テレビやSNSのニュースは
見ないようにしている。

テレビやSNSのニュースは
連日ネガティブな情報が多く
それを見ただけで不安やイライラの
原因になりかねないからだ。

人によっては
SNS自体がきっかけで
イライラしている人も
いるかもしれない。

「友達が美味しい物を食べてる」
「友達が楽しく旅行をしている」

それな友達のSNSを見て
「自分は美味しい物を食べてない」
「自分は旅行に行けてない」

というイライラに繋がるなら
本末転倒だと思う。

イライラの根源になるものは
可能な限り遮断してしまおう。

とりあえず一日だけ遮断してみる

「ついついテレビやSNSを見てしまう」

そんな気持ちになってしまう人も
沢山いるだろう。

確かにテレビやSNSも
面白い情報やタメになる側面も
沢山ある。

でもあたなにとって
良い側面より悪い側面ばかり
あるなら遮断するべきだ。

そこでオススメしたいのは
「とりあえず一日遮断してみる」
という方法だ。

巷では「デジタル断食」
と言われてもいる。

一日だけで良いから
テレビやSNSを見ない日を
作ってみよう。

そうしてみて
あなたの心境にどんな変化が
あるのか観察してみてほしい。

それでイライラが減った
というなら成功だ。

後は少しずつ日数や回数を
増やしていけば良い。

毎日ではなく
定期的にイライラの根源を
遮断するという方法でも
充分効果はある。

あなたの問題だけにイライラしよう

イライラしている内容を
一度書き出して欲しい。

そうするとその中には
「自分では解決できない問題」
が必ずあるはずだ。

そんな問題にイライラする
必要は無いので根源になるものを
すぐに遮断してしまう事を
私はオススメする。

②今いる環境を見直す

環境があなたのイライラを作り出す

「イライラが抑えられれない」

という人は
今のあなたのおかれた
環境をよく見てみよう。

ちょっとしたイライラの
積み重ねが原因が
あなたの普段のイライラを
作り出している可能性がある。

原因がわかったら
「今いる環境を見直す」
というのもイライラを抑える手段だ。

ちょっとしたイライラを改善していく

日常生活に
視点をあててみよう。

例えば
「部屋が片付いていない」
「家事が面倒」

と思ったまま放置して
部屋の中が大変な事に
なってはいないだろうか?

「やらなきゃいけないのに
やっていない」
というはイライラの根源に
なり得る事だ。

そういった小さなイライラの
起こしている「今の環境」
変えていけば全体的に
イライラを減らすことが出来る。

【例】部屋の環境を変える

例として
部屋の環境を変えてみよう。

先ほど書いた通り
「部屋が片付いていない」
「家事が面倒」

という人は
「片付けるする物を減らす」
「家事の手間を減らす」

ことをしてほしい。

部屋に1年以上使って
いないものがあれば
徹底的に捨ててしまえば
片付ける物自体を
減らすことが出来る。

家事に関しては洗濯なら
「乾燥機付き洗濯機」にする
ことで洗濯物を干す手間を
減らすことが出来る。

洗濯物を全てハンガーに
掛けたまま収納すれば
折りたたむ手間を減らせる。

小さな積み重ねであるが
イライラを感じるものを
如何に減らしていくかは
常に改善するようにしていこう。

生活の改善方法などは
以前の記事も参考にしてみてほしい。

出来ないなら人に頼む

「自分で改善するのは面倒」

…本当はあなたの重い腰を
上げてほしい所だが
面倒であれば「人に頼む」
というも手としてある。

今は
「家事代行サービス」
も少しずつ定着しているので
サービスを利用して
あなたの作業工数を減らすのも
良い手段だと思う。

※参考リンク
「CaSy(カジー)」
「CatHand(キャットハンド)」

今いる環境から少しでもイライラを無くす

生活改善というのは
「日頃のイライラを無くす」
ために私はやっているのだと
考えている。

必ずあなたの今いる環境には
「もっとこうすれば良くなる」
「こんな面倒を無くしたい」

と思うことがあるはずだ。

そんなポイントを
そのままにしてはイライラは
たまっていく一方だ…
早く環境を見直して
イライラの少ない状態に
してしまおう。

③イライラをコントロールする 

イライラをコントロールする側になる

「イライラしないで
日々を過ごしたい」

ここまで書いた通り
日々イライラする人は
「イライラにコントロールされる側」
になってしまっている。

でも日頃の環境を改善すれば
イライラを抑えることができる
というのはご理解頂けたと思う。

こうやって少しずつ
「イライラをコントロールする側」
になっていこう。

「無駄な情報の遮断」と「環境の見直し」が重要

今までの中で
「無駄な情報の遮断」
「環境の見直し」

をすすめていたのは
正に最終的に
「イライラをコントールする」
ためだ。

まずは日頃あなたを
イライラさせているものを
とにかく少なくしていくこと。

そうすれば
イライラする機会そのものが減り
多少のイライラに対処できる
余裕ができるようになる。

そのためにもまずは
「無駄な情報の遮断」
「環境の見直し」

は必ずやって欲しい。

【例】イライラする感情をよく観察する

もう一つ私が実践している
イライラをコントールする
方法がある。

それは
「何でイライラいているか
よく自分を観察する」

という事だ。

イライラという感情は
冷静さを失いやすいため
途中で何でイライラしているか
わからなくなることもある。

そんな時は落ち着いてから
「何で自分がイライラしたのか?」
をよく振り返るようにしている。

これが出来るようにになると
イライラの根源の改善が
すぐ見つかったり、
自分がイライラするタイミングが
把握できるようになったりする。

最初は難しいかもしれないが
イライラしているなと気づいたら
何にイライラしているかを
紙に書き出すなどしてみて
観察することをオススメする。

イライラが抑えられないのは分析不足

「やはり毎日がイライラする」

と言うあなたは
まだ自分の改善すべき
環境をよく理解できていない
証拠だと思う。

例えば
「部屋が汚い」
ことでイライラしているなら
「水回りが特にイライラする」
「玄関の靴にイライラする」
「照明の明るさにイライラする」

などまだまだ具体的に
イライラの根源を分解できる。

そうやって本当に解決したい
根源を見つけていかな限り
表面上の解決ではイライラは
おさまる訳がない。

もう少し頑張って
イライラの根源をしっかり
探してみてほしい。

根源の解決は人に
頼ることも可能かもしれないが、
根源を見つけることは
あなたにしか出来ない。

イライラを支配できる人になろう

自分のイライラを支配できる人は
その分を楽しい事に
使えるようになる。

自分のイライラを支配できる人は
他の人のイライラを
把握できるようになる。

それだけ
イライラを支配できる力は
重要だと感じている。

どうかあなたも
イライラをコントールできるように
なってほしいと願っている。

最後に

人はネガティブな
感情に動かされやすく出来ている。

特にイライラという感情は
人に利用されやすい感情だ。

もし常にイライラしている人は
「他人にイライラを利用されている」
と思ってもいい。

少しでもそうならないように
今回紹介した
①あなた自身の問題以外は無視する
②今いる環境を見直す
③イライラをコントロールする

というポイントをおさえて
自分のイライラをコントール
出来る人になって欲しい。

この記事を読んだあなたは
きっとそうなるための
第一歩を進みだしたと思う。