学び

【100年時代】働き方の変化でサラリーマンに必要な3つのポイント

どうも、ぼんどです。

我々人間の平均寿命は
日々伸びていっている。

嘘ではなく人間が
「100歳」まで普通に
生きる時代になってきた。

そんな中で問題視されるのが
今までの働き方だ。

これまで日本で行われている
働き方のモデルは
「定年」と「老後」が
ともに100年時代に
調整されていない。


今までのモデルは一生同じ会社に
定年まで勤め上げ、老後は退職金や
年金で過ごすというモデルだったが、
この概念は早々に捨てる必要が
あると私は感じている。

今回この記事では、
今までの人生プランモデルの概念を捨て、
「100年時代」と「働き方の変化」に
備えてサラリーマンが押さえるべき
3つのポイント
を紹介する。

ぼんど
ぼんど
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働き方の変化に伴いサラリーマンがおさえるべき3つのポイント

働き方の変化に伴い
サラリーマンがおさえるべき
ポイントは以下の3つだ。

①何歳になっても学び続けること
②日本の終身雇用は既に崩壊していること
③長生きしたくなくても長生きしてしまうこと


では詳細を説明していく。

ぼんど
ぼんど
楽しく長生きしてく為の術を一緒に考えていきましょう!!

①何歳になっても学び続けること

「学び続ける力」とは何歳になっても必要

我々の学びは学生までではなく、
社会人になった今こそ必要だ。

一体100年時代に突入することに
よって必要な「学び続ける力」とは
どんなものなのだろうか?

「学び」=「生きる術」を学ぶ

今回紹介したい
「学び続ける力」とは
学生時代のような
テストの点数を上げていくような
力を言っているわけではない。

100年時代で必要なのは
「生きる術」を学び続ける力だ。

スマホを使いこなせない人の実態

実際に生きる術を学ぶ力として
スマホを例に考えてみよう。

ここ20年の携帯の変化は
凄まじい物があり、
現在サラリーマンの人が
ガラケーからスマホまで
一通り使ってきたと人が
多いと思う。

ただ自分の親の世代を
考えてみて欲しい。

いまだにガラケーを
使っていないだろうか?

スマホを持っていても
電話とメールしか使って
いないだろうか?


今は情報は全てスマホで
入手する時代だと言っても
過言ではない。

そんな時代にスマホを
使えこなせない人はどんな
人生を送っていくのか
考えて言って欲しい。

ここでは今の時代に則して
スマホを例に上げたが
今後の時代はスマホより
更に凄いテクノロジーが
発展していく。

そんな時に
今の親と同じように
「使いこなせない」という
状態に陥ったら100年時代は
無事に過ごすことは出来ないだろう。

まずは自分の今までの経験を「棚卸」する

「何を学べばいいかわからない。」
という人も多くこれは学生時代の
「学び」しか知らないので仕方が
無いことだと思っている。

そんな人には
まず学ぶ前にやって欲しい事がある。

それは
「自分の今までの経験を棚卸する」
事だ。

生まれた時から今まで、
あなたはどんな事に喜びを感じたり
怒り悲しみを感じてきたのか?

またどんな経験をしてきたのか?

「生きる術を学ぶ」という事は
人それぞれで正解は無い。

正解は自分で見つける必要がある。

そこを明確にするために
学ぶべきことがわからない人には
「自分の今までの経験を棚卸する」
をまずはオススメしたい。

棚卸しのやり方がわからないという人は、
ぜひ「メモの魔力」という本の
自己を知るための自己分析1000問
を使って欲しい。

1000問はきつい…という人は
とりあえず最初の100問だけでも
やってほしい。

それだけで少し今までの
自分のことが棚卸できるはずだ。

「生きる術」を「学び続ける力」を大切に

「生きる術」「学び続ける事」
学生時代の我々が考えている
「学び」とは違う。

最大の違いは
生きる術を学ぶことは「楽しい」のだ。

是非その楽しさを味わいながら
何歳になっても「学び続ける」ことを
続けていって欲しい。

②日本の終身雇用は既に崩壊していること

日本の「終身雇用制度」はすでに崩壊している

日本の会社の雇用スタイルとして
定着していた「終身雇用制度」
とっくの昔に崩壊している。

具体的に崩壊とは
どういう状態を指しているのだろうか?

会社はあなたを守らない

終身雇用制度とは、
同じ会社に定年まで
自分の労働力を提供する事で、
会社が自身や家族の衣食住、
定年後をある程度保証してくれる
というような内容だ。

でも実際は今はどうだろう?

実際に今の自分の周りの環境と
ご自身の給料明細を見て欲しい。

仕事では中途採用で入った人が
年々増えてきていないだろうか?

友人や知人で転職をした人は
いないだろうか?


次に給料明細だが

あなたの給料はこの1年で
どれだけ上がっただろうか?


よく見て欲しい。

恐らく一生同じ会社にいるという
スタイルを取る人が減っている事、
そしてどんなに頑張っても給料は
微増しかしない現実が見えてくるはずだ。

実際に会社側も従業員を
守るのではなく会社守ることに必死だ。

事業の再編や吸収合併など、
日々行われている。

そんな状態でも
「会社に自分は守られてる」
と思える人がいたら凄い。

「あなたの目的」が何なのかを
もう一度考えて欲しい。

恐らく
「同じ会社で勤め上げる」
ことではなく
「一生を無事に終える」
事の方が目的として正しいのでは
ないだろうか?

会社にとっての課題は
「会社を存続させること」
が大きな課題で
「あなたを定年まで守ってあげること」
ではない。

確かに両親や上司の世代は
そうだったのかもしれない。

でも今の我々の自分の課題はまさに
「一生を無事に終える」
ことが大事になってくる。

「終身雇用制度」が崩壊した今では、
一層会社に依存しない考えが
重要だと思う。

年上の概念に振り回されてはいけない

そんな状態でも必ず両親や上司は
「同じ会社で務めることが正義」
「辛抱して努力して務めた人が報われる」

と言ってくるだろう。

そんな言葉全て無視していいと思う。

両親や上司は「それでOKだった時代」
良さを知っているだけだ。

例えばあなたは10年も20年も前の
家電をオススメされたら買うだろうか?

年上が言う
「同じ会社で務めることが正義」
「辛抱して努力して務めた人が報われる」

はそんな古い家電と同じだと思っていい。

昔の制度にすがらず「今」を生きていこう

昔に良かったものは
「良き思い出」として
美化されやすい。

ただ美化はどこまで言っても美化。

美化したところで「今」が変わる
わけではない。

昔の「終身雇用制度」は既に
崩壊している事をよく理解し、
「今」を生きていく事を
しっかり考えていって欲しい。

③長生きしたくなくても長生きしてしまうこと

長生きしたくなくても長生きする時代へ

「100年も生きたくない」
という考えを持つ人は多いと思う。

ただ、
考えなくても100年生きてしまう
かも知れないのだ。

どんなに
「自分は長生きしたくない」と思っても
長生きしてしまうかも知れないことは
しっかり考えて置いて欲しい。

「平均寿命」は確実に伸びてきている

日本の平均寿命の推移を調べてみた。

https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life10/01.html

引用元:厚生労働省「主な年齢の平均余命」

昭和22年からの平均寿命が載っており
その推移を見て欲しい。

昭和22年の平均寿命
・男性…50.06歳
・女性…53.96歳

平成2年の平均寿命
・男性…75.92歳
・女性…81.90歳

平成22年の平均寿命
・男性…79.64歳
・女性…86.39歳

着実に平均寿命は
伸びてきている事がわかる。

特に着目して欲しいのは
平成2年から平成22年の間で、
男性で3.72歳、女性で4.49歳
平均寿命が伸びている。

恐らくこの傾向はまだ続き、
今後も更に平均寿命が伸びていくと
予想される。

あくまで平均ではあるが
あなたもこの平均通りに
生きる可能性が十分ある
ということだ。

子供の時にみた「老人」と今みる「老人」の違い

ただ平均寿命が伸びている
訳では無い。

実施に自分が子供自体にみた
「老人」と今みる「老人」の
イメージはどうだろうか?

わかりやすい例として
子供の時にみた「祖父母」と
今の「両親」を比較してみて欲しい。

子供の時にみた「祖父母」と
今の「両親」は同じ年齢くらいに
なっているだろう。

比較してわかることは
「確実に同年代をみても若くなっている」
ということだ。

という事は
だた平均寿命が伸びるだけではなく、
健康に生きれる寿命も
確実に伸びている事になる。

長生きしてしまう現実を受け入れよう

「長生きしたくない」と
現実逃避しても時間は待ってくれない。

思考停止したい気持ちもわかるが、
もし何も考えないで長生きしてしまうと
大変な100年時代を過ごしてしまう
可能性が高くなってしまう。

どうかここは現実を受け入れ
「長生きしてしまう可能性」
真剣に受け入れて欲しい。

せっかくなら楽しく100年時代を過ごそう

少しネガティブな話題だったが
私の意見としては
「せっかく長生きするなら楽しく生きる」
考えを持って欲しいと思っている。

ただ、現実を受け入れない人も
多いため実際の数値などを元に
より現実を具現化してもらうために
「長生きしたくなくても長生きする時代へ」
という内容で書いた次第だ。

最後に

長生きになってきている
とはいえ自分があと何歳
生きるかは誰にもわからない。

ただ、今回紹介した
①何歳になっても学び続けること
②日本の終身雇用は既に崩壊していること
③長生きしたくなくても長生きしてしまうこと

は何歳であっても
必ず活きる力だと
私は思っている。

何も考えないでお先真っ暗は
当たり前の話。

どうかこの記事が皆様の
自分なりの100時代の働き方のために
少しでも役立てれば幸いだ。